大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

大阪・心斎橋の二重整形・目元の手術|専門医による他院修正

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コムロ美容外科の二重整形

二重整形手術の一覧

上まぶたの手術について

上まぶたは、年齢とともに変化が現れやすい部位のひとつです。
生まれつき瞼が腫れぼったい、一重から二重になかなかならない、また加齢や眼輪筋・脂肪の変化によって、「たるみ」「くぼみ」「重たい印象」「三重まぶた」「眼瞼下垂」など、さまざまなお悩みが生じます。
これらの二重整形手術は、これらの症状に対して見た目の若返りと機能改善の両面からアプローチできる重要な治療法です。

上まぶたに現れる代表的なお悩み

  • まぶたがたるんできた
  • 二重ラインが不安定(三重・四重になる)
  • 目が開けづらく、額にシワがよる
  • くぼみが目立って、疲れた印象に見える
  • 目が小さくなったように感じる

上まぶたの代表的な手術法

手術名 主な目的・特徴
二重まぶた(埋没法・切開法) 美しい二重ラインを作り、目元をくっきり見せる
上眼瞼たるみ取り(上眼瞼切開) 余分な皮膚を除去し、スッキリとしたまぶたに
眉下切開 眉毛の下でたるみを除去。ナチュラルな変化が特徴
眼瞼下垂手術 まぶたを開ける力を補強し、目の開きを改善
脂肪注入・ヒアルロン酸注入 まぶたのくぼみをふっくら自然に整える

美容と機能、どちらも大切に

上まぶたの手術は、見た目の美しさ(美容性)と、目の開きやすさ(機能性)の両立が求められます。
特に眼瞼下垂の場合、治療によって視界の改善や慢性的な肩こり・頭痛の緩和にもつながることがあります。

埋没法はこういった方に向いています。

  • 初めて二重の手術を行う方
  • 高校生以下の学生の方
  • 周囲にばれるのが怖い方
  • アイプチでラインが付きかけている方

埋没法とは、数ある二重整形の手術のなかでも、医療用の細い糸で二重を作る、もっとも簡単にできる手術方法です。切開法に比べ腫れや内出血をあまり気にせずに手術を行うことができ、患者様の瞼のたるみや厚みがあまりなく、二重幅を欲張らなければ、数年単位でくせの維持が可能です。
埋没法は、術後の通院の必要はなく、いざとなれば元に戻せるのですが、糸の本数、掛け方、結ぶ強さ等、手術するドクターの技術次第で、腫れの程度や内出血の有無、手術の際の痛みなど、仕上がりが大きく違ってくる手術方法でもあります。
大阪・心斎橋にあるコムロ美容外科では、できるだけ腫れずに、手術の際の痛みを少なく、二重のくせが取れにくい手術を心がけています。

二重埋没法(クイック法)の詳細ページはこちら

コムロの埋没はとれにくい!7点固定

開院当初2点固定だった埋没法は、十数年前に4点固定になり、ついに最新の埋没法は7点固定になりました。 4点固定の針穴の間にそれぞれ針穴を増やすことで、手術の腫れは4点固定と変わらず、ラインの食い込みがよりくっきりとし、二重の取れにくさを改良しています。

7点留め

糸を片側につき2本使うので、もし片方が切れたり、緩んだりしても二重が取れないといったメリットがあります。
また、当院の埋没法は、他院の埋没法にくらべて抜去しやすい糸のかけ方になっていますので、万が一の際、安心です。
(糸の抜去がしにくい、もしくは、無理な埋没法を行っているクリニックもあります。)

埋没法とは、裏側と表側を糸でループ状に固定し、二重のくせを作る方法ですが、瞼の裏側のどの組織に糸をかけるかで分類されます。瞼板法、挙筋法そしてその中間的な挙筋瞼膜法の種類に分類されます。

当院では、基本的に瞼板法で行い、二重の御希望幅が広い場合や、くぼみ目がきつい場合には、挙筋瞼膜法や挙筋法で行っています。

瞼板法の方が、腫れが引きやすくダウンタイムが短い特徴があります。半面埋没法の糸が緩みやすいため糸を結ぶ際、細心の注意が必要です。それに対し挙筋法のメリットとして、眼瞼下垂に対しての改善効果を挙げるクリニックもありますが、挙筋法は埋没法の糸の締め付けのせいで腫れが引きにくいというデメリットがあります。挙筋瞼膜法はその中間の性質があり、幅の広い二重をご希望の場合にはできるだけ挙筋瞼膜法で行っています。

埋没法のトラブルは?

【埋没糸の露出と、当院の安全対策について】 埋没法は医療用のナイロン糸を皮下に埋め込む手術ですが、稀に体質(異物反応)や糸の緩みなどが原因で、糸が皮膚の表面や裏側から出てきてしまうことがあります。
まぶたの裏側に出た場合: 角膜(黒目)を傷つける恐れがあります。
まぶたの表側に出た場合: 感染症や炎症の原因になります。

■ 当院の取り組み 当院では、手術終了時に必ずまぶたの裏側をチェックし、糸の露出がないことを徹底的に確認しています。手術の時点で露出していなければ、その後万が一糸が切れたとしても、構造上、再び裏側(眼球側)に出てくることはありませんのでご安心ください。

■ 術後の違和感について 術後数日間は、腫れの影響で「目がゴロゴロする」と感じる方が大多数いらっしゃいます。 強い痛みや、目が開けられないほどの症状でなければ、糸が露出している可能性は非常に低いです。時間の経過とともに落ち着きますので、ご安心ください。

当院の埋没法の際の麻酔の特徴

当院では、二重整形などの手術において、痛みに弱い方や恐怖心が強い方のために、3種類の麻酔をご用意しています。患者様のご希望や手術内容に合わせて使い分けることが可能です。

1. 笑気麻酔(リラックス麻酔) 鼻からチューブ(カニューラ)を通して吸入する麻酔です。
特徴: お酒に酔ったような「ふわふわ」とした高揚感があり、不安や痛みを和らげます。
意識: 完全に眠るわけではありませんが、局所麻酔の注射の痛みが気にならなくなる程度まで感覚が鈍くなります。
食事: 事前の食事制限は不要です。

2. 吸入麻酔:マスクから麻酔ガスを吸入していただく方法です。
特徴: 完全に眠ってしまった状態で局所麻酔を行うため、注射の痛みを全く感じることなく手術に入れます。
意識: 手術中は眠っているため、意識はありません。
食事: 事前の食事制限が必要です。
笑気麻酔吸入麻酔についてこちら。

3.無痛麻酔(静脈麻酔、全身麻酔)
「痛みがとにかく怖い」「手術中の記憶をなくしたい」という方へ 笑気麻酔や部分麻酔だけでは不安な方のために、当院では静脈麻酔や全身麻酔などの無痛麻酔を使って、完全に眠っている間に終わる二重整形も行っています。 先端恐怖症の方や、過去の手術で痛い思いをしてトラウマがある方でも、ストレスなく手術を受けていただけます。
*眼瞼下垂手術は開瞼テストが必要なため、無痛麻酔は使えません。
眠っている間に終わる「無痛麻酔」の詳細はこちら [全身麻酔・静脈麻酔での二重整形について]

埋没法と他の二重手術との違い

大阪のコムロ美容外科の二重整形方法が数種類あるのは、それぞれの手術にメリット、デメリットがあるからです。埋没法と比較されることの多い、他の手術との違いを簡単に記載します。

◆埋没法と部分切開法(小切開法)の違い

二重ラインの真ん中あたりを7~10mm程度切開し、取れにくい二重を作る方法です。
皮下脂肪が厚い方にお勧めする手術です。小切開法は、抜糸が必要でダウンタイムが少し長いですが、埋没法を数回行ってもラインがつかない方には、こちらをお勧めします。

◆埋没法とマイクロカット法(埋没法+脂肪取りの違い


最大の違いは、二重を作る際にまぶたの脂肪取りを同時に行うかどうかです。
通常の埋没法 :糸だけで二重のくせ付けを行います。まぶたの脂肪が少ない方や、くぼみ目の方に適しています。
マイクロカット法(埋没法+脂肪取り): 埋没法で糸をかける際に、埋没法の針穴から腫れぼたさの原因の脂肪を取り除きます。特にまぶた(目尻側)が腫れぼったい方の場合、脂肪を取ることでまぶたがスッキリとし、糸にかかる負担が減るため、二重が取れにくくなり安定します。

※マイクロカット法では、稀に針孔を縫う場合があります。

埋没法手術の流れ

1.デザイン
ブジーを使って上まぶたを押さえ希望ラインを探します。油性マーカーで印をつけた後、再度ブジーを使ってシュミレーションを行い、二重幅に間違いがないか確認していただきます。
2.麻酔
点眼麻酔後、まぶたの表裏に局所麻酔の注射をします。局所麻酔の際に使用する注射針は、現在一番細いと言われている極細の34G針です。痛みはチクっとする程度ですが、痛みに弱い方、恐怖心がある方は、吸入麻酔、もしくは、笑気麻酔の併用が可能です。
34G針はオプションとして別途費用が発生するクリニックさんが多いようですが、当院はオプションではなく通常仕様としておりますため、別途追加料金がかかることはありません。
3.手術
瞼の裏側から糸を通していきます。通常は、瞼板法、4点固定、左右埋没糸は、各2本ずつで行います。手術時間は20分程度です。直後から、麻酔のむくみのため、完成状態に比べ少し広くなっています。腫れが早く引かせるために、クーリングをこまめに行い、当日はアルコールを控えてください。

埋没法の経過と注意点

埋没法の手術に伴う腫れは、通常一週間程度で引いてきます。 腫れを早く引かせるために、

  1. ・クーリングをしっかり行う
  2. ・手術当日は、内出血の原因になる入浴、アルコールの摂取を避ける
  3. 手術後数日は、就寝前の水分摂取を少し控える、マクラを高くする

等を行ってください。
ご希望の方には、腫れや、内出血を改善させる漢方薬をご用意しています。

埋没法のQ&A

Q.埋没法の糸はずっと残っていても問題ありませんか?

A.はい、問題ありません。埋没法の糸は体に影響を与えませんのでご安心ください。

Q.埋没法の糸を抜くことはできますか?

A.はい、埋没糸抜去で糸を抜くことは可能です。元に戻したいときや、他院での二重埋没法手術の修正時には糸を取り除きます。埋没糸抜去はこちら

Q.手術後、瞼にゴロゴロ感があります。大丈夫でしょうか?

A.手術後すぐであればゴロゴロ感やほかの違和感もあります。数週間経っても改善が見られなければ処置が必要です。

埋没法の症例紹介

  • 30代女性の埋没法+目頭切開症例BEFORE画像

    Before

  • 30代女性の埋没法+目頭切開症例AFTER画像

    After

  • 概要

    大阪の30代女性の埋没法+目頭切開症例になります。二重幅をひろげて切れ長な目に、平行型に近づけたいとの希望にて前記手術を行いました。

埋没法の手術費用

手術時間 20分程度、日帰りでの手術です
手術費用 (両目)77,000円 (片目)46,200円 (税込)

マイクロカット法(埋没法+脂肪取り)


マイクロカット法とは、二重を作る「埋没法」と、まぶたの厚みの原因となる脂肪を取り除く「脱脂」を組み合わせた手術です。

一般的な埋没法は、まぶたを糸で留めて二重のラインを作る手軽な施術ですが、 まぶたの脂肪が厚い方の場合、糸に負担がかかり、ラインが薄くなったり取れてしまったりすることがありました。

埋没法+脂肪取りでは、まず数ミリの小さな穴から余分な眼窩脂肪を丁寧に取り除きます。まぶたをすっきりさせてから埋没法を行うことで、糸がしっかりと食い込み、くっきりとした美しい二重ラインが長期間持続するのです。

メスを使った切開は行わないため、傷跡がほとんど目立たないのも大きな特長です。


こんなお悩みに!マイクロカット法が選ばれる理由


マイクロカット法は、特に以下のようなお悩みを持つ方におすすめです。

マイクロカット法はこういった方に向いています
  • まぶたが腫れぼったく、重たい印象に見える方
  • 朝や夕方になると、まぶたがむくみやすい方
  • 埋没法だけでは、きれいな二重のラインが出にくい、または取れてしまった経験がある方
  • メスを入れずに二重のくせを取れにくくしたい方

マイクロカット法(埋没法+脂肪取り)の詳細ページはこちら

埋没法+脂肪取りで、脂肪をとる3つのメリット

1.腫れぼったい方に行う埋没法が安定し、緩みにくくなります。
2.まぶたが腫れにくくなり、すっきりとした印象になります。
3.眼窩脂肪は体重が増えてもリバウンドはせず、効果が長期間持続します。

  • 大阪 埋没法+脂肪とり 上まぶたの脂肪を摘出中 

    手術風景

  • 大阪 埋没法+脂肪取りで取り除いた上まぶたの脂肪

    取り除いた脂肪

埋没法は、極細の糸を皮下に埋め込んで二重を作る、最もスタンダードな治療法です。しかし、まぶたに厚みがある方の場合、通常の埋没法だけではラインが安定しにくいことがあります。

そこで当院では、必要に応じて余分な脂肪を取り除き、まぶたをすっきりさせてから糸をかける手法を採用しています。小さな穴から脂肪を取り除くため、縫い跡のような傷が残ることはありません。

大豆粒ほどのまぶたの脂肪を適度に取り除くことで、腫れぼったさを解消し、より自然で美しい二重ラインをデザインすることが可能です。

<施術のリスク・副作用>

左右の二重幅のバランスが希望と異なる。食い込み。ラインの乱れ等が生じる。
腫れ/内出血
睫毛の外反
瞼が閉じづらい/瞼の開きが悪い
二重ライン上に白いできもの(ミリウム)ができる。

埋没法+脂肪取り(マイクロカット法)の手術費用

手術時間 40分程度、日帰りでの手術です
手術費用 143,000円 (税込)

手術の経過・注意事項について

メイク・洗顔 創部より色素が入り込むのを防ぐ為、アイメイクは2~3日控えて下さい。その他の部分のメイクは当日から可能です。洗顔は翌日から可能ですが、目の周りは強くこすらないでください。
腫れ 約4~7日、泣いた後の様にむくんだ感じが残ることがあります。元々脂肪で腫れぼったく感じていた部分は、約7~10日ですっきりしてきます。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。
コンタクトレンズ 術後、経過によりますが、3日後ぐらいから可能です。

埋没法+脂肪取りの症例紹介

  • 20代 大阪 埋没法+脂肪取り_術前

    20代 女性 埋没法+脂肪取り_術前

  • マイクロカット法のAFTER画像

    20代 女性 埋没法+脂肪取り 術後

  • 概要

    大阪の20代女性の症例になります。長年アイプチを使用されてきましたが、瞼の脂肪のせいで癖がうまくつかず、皮膚のかぶれ症状が出てきたため、思い切って手術を受けられました。

小切開法(部分切開法)

小切開法(部分切開法)とは、二重のライン中央部あたりに10mm程度の切開を行い、皮膚と瞼板に癒着を作ることで、緩みにくい二重のくせ付けを行う二重整形です。

小切開法(部分切開法)はこういった方に向いています

  • 埋没法で二重が緩んでしまった方
  • 取れにくい二重手術をしたいが腫れを抑えたい方
  • 眼瞼下垂症状があったり、眼窩脂肪が多い方

二重小切開法(部分切開法)の詳細ページはこちら

ミニマムカット法のイメージイラスト

【小切開法(部分切開法)とは】 埋没法よりも二重のラインが取れにくく、全切開法に比べて腫れや内出血などのダウンタイムが短いのが最大の特徴です。「埋没法ではすぐに戻ってしまった」「取れにくい二重にしたいが、全切開には抵抗がある」という方に最適な術式です。

【手術の仕組みと適応】 希望する二重ラインの中央部をわずか10mm程度切開し、その周囲の余分な皮下脂肪や眼輪筋を切除します。これにより、皮膚と瞼板の間に強い癒着が生まれ、くっきりとした取れにくい二重を作ることができます。 全切開法に比べると処置できる範囲は限られますが、希望する二重幅がそれほど広くない場合や、まぶたが薄い方であれば、全切開法とほとんど変わらない強度の二重ラインを実現可能です。

【同時に「埋没糸の抜去」も可能です】 小切開法を希望される方の多くは、過去に埋没法を受けられています。 通常の埋没糸抜去では、針穴のような小さな入り口から糸を探すため、見つかりにくかったり、腫れが強く出たりすることがあります。一方、小切開法では切開した傷口から直接内部を確認できるため、比較的スムーズに古い糸を見つけ出すことが可能です。

埋没法より二重のくせが取れにくく、全切開法に比べて腫れや内出血などのダウンタイムが短いメリットがあります。埋没法のくせが取れてしまったケースや、緩みにくい二重を作りたい方に最適です。

<施術のリスク・副作用>

左右の二重幅のバランスが希望と異なる。食い込み。ラインの乱れ等が生じる。
腫れ/内出血
睫毛の外反
瞼が閉じづらい/瞼の開きが悪い
ラインの色素沈着が生じる場合がある。

小切開法(部分切開法)の手術費用

手術時間 40分程度、日帰りでの手術です
手術費用 165,000円

手術の経過・注意事項について

抜糸 7日前後に予定しています。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイク・洗顔は控えてください。
検診 抜糸時・1ヶ月後に予定しています。
腫れ 4~7日程で軽減していきます。
創部
・切開部に1~2ヶ月程度色素沈着(ピンク色から茶色に変化)が一時的に起こる場合がありますが、紫外線予防をして頂ければ時間の経過により薄くなってきます。
・切開部付近が1ヶ月程度陥没して見える場合がありますが、自然に改善されます。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。
コンタクトレンズ 術後、経過によりますが、3日後ぐらいから可能です。

小切開法(部分切開法)の症例写真

  • 高校生の女の子の小切開法と逆さまつ毛の症例BEFORE画像

    Before

  • 高校生の女の子の小切開法と逆さまつ毛の症例AFTER画像

    After

  • 概要

    京都の高校生の女の子の小切開法と逆さまつ毛の症例になります。

二重全切開法

全切開法は、二重のライン全体にメスを入れる二重整形手術です。タルミの切除、逆さまつ毛の改善ができ、希望の二重を実現します。

全切開法はこういった方に向いています

  • 埋没法で癖がつきにくい方、何回も取れてしまう方
  • まぶたのたるみを取りたい方
  • 眼瞼下垂症状があったり、眼窩脂肪が多い方
  • まぶた全体が腫れぼったい方

二重全切開法の詳細ページはこちら

全切開法のイメージイラスト

【全切開法:確実で取れにくい二重をご希望の方へ】 全切開法は、まぶたの全体(約35~40mm)を切開し、余分な皮膚や脂肪、眼輪筋を広範囲に処理する手術です。内部組織をしっかりと処理して強固な癒着を作るため、数ある二重術の中でも「非常に取れにくい」のが最大の特徴です。

■ たるみや厚みが強いまぶたにも対応: 加齢によるまぶたのたるみや、アイプチ等のカブレで皮膚が伸びてしまった方でも、余分な皮膚を切除することで、すっきりと自然な二重を作ることができます。

■ 技術力で差が出るダウンタイムと仕上がり :全切開法は、執刀医の技術や丁寧さによって、術後の腫れや内出血の程度が大きく左右されます。 当院では、可能な限り組織へのダメージを抑え、「痛みが少なく、ダウンタイムの短い手術」を心がけています。また、万が一の左右差やラインの緩みが生じた場合に備え、修正を行う保証制度も設けておりますので、安心してご相談ください。

全切開法の手術費用

手術時間 120分程度、日帰りでの手術です
手術費用 330,000円(税込)

<施術のリスク・副作用>

左右の二重幅のバランスが希望と異なる。食い込み。ラインの乱れ等が生じる。
腫れ/内出血
睫毛の外反
瞼が閉じづらい/瞼の開きが悪い
切開箇所に白いできもの(ミリウム)ができる。
ラインの色素沈着が生じる場合がある。

手術の経過・注意事項について

テーピング 手術後2~3日程度、二重のラインから下側に肌色のテープを貼って頂く場合があります。内出血やリンパのムクミを抑え、腫れを改善する効果があります。
抜糸 手術後5~7日以降に行います。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイク控えてください。翌日からきれいな水での洗顔は可能です。
検診 個人差はありますが、14~20日程でひいてきます、最終的な完成は約3ヶ月後になります。腫れの改善が遅かったり、強い場合には、腫れの改善に効果のある漢方薬やステロイド注射を行うことができます抜糸時・1ヶ月後・3ヵ月後に予定しています。
腫れ
内出血 1~2週間程で消失します。内出血が予想される場合には、内出血の消退に効果のある漢方薬を処方します。
その他 切開部に1~2ヶ月程度色素沈着(ピンク色から茶色に変化)が一時的に起こる場合がありますが、紫外線予防をして頂ければ時間の経過により薄くなっていきますのでご安心下さい。
コンタクトレンズ 術後、経過によりますが、3日後ぐらいから可能です。

全切開法の症例写真

  • 全切開法BEFORE画像

    Before

  • 全切開法AFTER画像

    After

  • 概要

    カウンセリングの際は埋没法を希望されていましたが、たるみが多く中等度眼瞼下垂も合併していたため、全切開法で手術を行いました。

眼瞼下垂手術・修正法

眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋という筋肉の働きが弱いために、上まぶたが十分に開かない状態のことです。保険診療では眼瞼挙筋を切って縫縮する方法が一般的ですが、当院では挙筋は切らない、挙筋腱膜前転術を行っていますので、ダウンタイムが短い、再手術を行いやすいという特徴があります。

眼瞼下垂には以下の症状がみられます

  • 瞼が重たく感じる
  • 目が開けずらい
  • 視野が狭く感じる
  • おでこのしわが増えてきた
  • 眠たそうと言われるようになった
  • 上眼瞼が陥凹してきた

眼瞼下垂手術の詳細ページはこちら

眼瞼下垂手術・修正法のイメージイラスト眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、瞼を待ちあげる筋肉や、周囲の組織の以上によって瞼によって黒目の一部が隠れてしまう症状です。瞼を開ける筋肉や神経自体に問題があるケースは少なく、一番多いのは、瞼板から挙筋が外れてしまうというケースが多いです。
眼瞼下垂は、マッサージや、注射、内服薬などでは改善しません。
眼瞼下垂は、放置していても治らず、加齢によって少しずつ症状が重くなることが多いため、外科手術が必要になってきます。

眼瞼下垂手術・修正法の費用

所要時間は2時間程度、日帰りでの手術です。小切開法、中切開法、全切開法に組み合わせて行います。切開手術の費用に以下の金額を加算した合計金額になります。
適応症状
軽度~中等度下垂 各切開手術 +33,000円
重度下垂 各切開手術 +44,000円

<施術のリスク・副作用>

左右の二重幅のバランスが希望と異なる。食い込み。ラインの乱れ等が生じる。
腫れ/内出血
睫毛の外反
瞼が閉じづらい/瞼の開きが悪い
切開箇所にミリウムができる。
ラインの色素沈着が生じる場合がある。

手術の経過・注意事項について

テーピング 手術後2~3日程度、二重のライン上に肌色のテープを貼って頂く場合があります。これは手術部位を保護する為にとても重要です。
抜糸 7日前後に予定しています。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイク・洗顔は控えてください。
検診 抜糸時・1ヶ月後・3ヵ月後に予定しています。
腫れ 14日程でひいてきます、最終的な仕上がりは約3ヶ月後です。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。
その他 切開部に1~2ヶ月程度色素沈着(ピンク色から茶色に変化)が一時的に起こる場合がありますが、紫外線予防をして頂ければ時間の経過により薄くなっていきますのでご安心下さい。
コンタクトレンズ 術後、経過によりますが、3日後ぐらいから可能です。

眼瞼下垂手術・修正法の症例写真

  • 大阪の40代男性の眼瞼下垂に対して挙筋腱膜前転術行った症例_手術前

    40代男性の眼瞼下垂に対して挙筋腱膜前転術行った症例_手術前

  • 大阪の40代男性の眼瞼下垂に対して挙筋腱膜前転術行った症例_3か月後

    40代男性の眼瞼下垂に対して挙筋腱膜前転術行った症例_3か月後

  • 概要

    大阪の40代男性の全切開法+眼瞼下垂修正、たるみ切除の症例になります。写真の通り眉毛挙上が強く、開瞼も悪いため、二重ライン作成、たるみ切除、挙筋修正が行える全切開法を選択しました。

眉下切開術(眉下リフト)

眉下切開は上眼瞼リフトとも呼ばれ、眉毛の下側のたるみを切除することで二重の幅を広げる二重整形手術です。
加齢により狭くなってきた二重を、たるみを切除することで広げることができます。
出血やリンパのむくみを起こしにくく、二重全切開法と比較すると、腫れや内出血のダウンタイムを短くすることが可能です。眉のアートメークをされている場合や、眉毛が濃い場合には、傷をさらに目立たなくすることが可能です。

眉下切開術(眉下リフト)はこういった方に向いています

  • 二重ラインをつくらずに、上眼瞼のたるみだけ取り除きたい
  • 二重ラインがもとからあるが、加齢などで二重が狭くなってきた
  • 上眼瞼のたるみを切除したいが、ダウンタイムをできるだけ短くしたい

眉下切開(眉下リフト)の詳細ページはこちら

眉下切開術イメージイラスト今の二重の形を保ちながら、たるみを切除し二重幅を広げることができます。眉下の厚い皮膚を切除することで、腫れぼったさを改善します。また、全切開法に比べて腫れや内出血が少なく済む手術です。全ての症例で、手術中にミラーチェックを行っています。

眉下切開術(眉下リフト)は眉の下の全体(約35~40ミリ)を切開し、たるみを切除することで二重幅を広げることのできる二重整形手術です。

眉下切開術の手術費用

手術時間 60~90分程度、日帰りでの手術です
手術費用 275,000円(税込)

<施術のリスク・副作用>

たるみが残る。くぼみ具合の変化。目頭部分の突っ張り。左右差。
眉毛の位置の左右差等が生じる。瞼が完全に閉じない。
毛嚢炎。血液貯留。感染。白目や角膜の損傷。シワの増加。
腫れ。浮腫み。内出血なども生じる場合があります

手術の経過・注意事項について

抜糸 手術後2~3日程度、二重のライン上に肌色のテープを貼って頂く場合があります。これは手術部位を保護する為にとても重要です。
メイク・洗顔 抜糸までは傷の周囲のメイク控えてください。翌日から水道水での洗顔は可能です。
検診 抜糸時・1ヶ月後・3ヵ月後に予定しています。
腫れ 個人差はありますが、14~20日程でひいてきます、最終的な完成は約3ヶ月後になります。腫れの改善が遅かったり、強い場合には、腫れの改善に効果のある漢方薬やステロイド注射を行うことができます
内出血 全切開法と比較して軽度に収まることは多いですが、出た場合でも1~2週間程で消失します。内出血が予想される場合には、内出血の消退に効果のある漢方薬を処方します。
その他 切開部に1~2ヶ月程度色素沈着が一時的に起こる場合がありますが、紫外線予防をして頂ければ時間の経過により薄くなっていきますのでご安心下さい。傷の部分に中糸を触れることがありますが、半年程度で糸は溶けてしまいますのでご安心ください。
コンタクトレンズ 術後の経過によりますが、翌日から可能です。

眉下切開術(眉下リフト)の症例写真

  • 眉下切開症例_術前

    Before

  • 眉下切開症例_術後

    After

  • 概要

    30代男性の眉下切開(眉下リフト)症例になります。上眼瞼のたるみを改善したいとの希望にて、眉下切開を行いました。

眉下切開(眉下リフト)の手術の流れ

  • 眉下切開術における切開の様子のイメージイラスト

    切開

    眉の下の全体(約35~40ミリ)を切開し、まぶたのたるみを切除することで二重幅を広げます。

  • 眉下切開術におけるミラーチェックの様子のイメージイラスト

    ミラーチェック

    希望の二重幅をご確認いただくために仮縫合を行いミラーチェックを行います。

  • 眉下切開術における縫合の様子のイメージイラスト

    縫合

    二重幅をご確認いただき、問題なければ縫合して手術は終了です。

眉下切開術(眉下リフト)における他院との違い

他院との違いとしては、患者様本人に手術途中の経過を鏡で見ていただく、ミラーチェックを導入しています。
デザイン通りに余剰皮膚を切除しても、希望よりも二重が狭くなるケースも発生します。そこで、皮膚切除後に仮縫合を行い上半身を起こした状態ミラーチェックを行い、必要に応じてたるみを追加切除します。

また、毛包斜切開を行い、傷の上下が眉毛でおおわれるような手術方法を行い、傷をできるだけ目立たないように心がけています。眉下切開について詳しくはこちら

上瞼の手術・二重手術の料金表

施術 費用
埋没法 (両目)77,000円 (片目)46,200円
マイクロカット法(埋没+脂肪取り) 143,000円
小切開法(部分切開法) 165,000円
全切開法(余剰皮膚切除+脱脂込) 330,000円
眼瞼下垂修正(軽度~中等度下垂) 各切開手術の費用 +33,000円
眼瞼下垂修正(重度) 各切開手術の費用 +44,000円
眉下切開術(上眼瞼リフト) 275,000円
子供の逆さまつ毛改善(二重埋没法) (両目)¥180,000 (埋没法の場合のみ・全身麻酔代・物品代すべて含む)

二重整形の保障制度やアフターフォローについて

コムロ美容外科では、手術前にリスクやメリットの説明を行い、患者様に納得していただいて上で手術選んでいただいています。
しかしながら、手術がうまくいっても、二重ラインが取れたり、左右差、糸の感染などが起きる場合があります。

そういった万が一の場合に備えて、当院では保証制度を設けています。
二重手術のラインが緩んだり、癖が取れた場合には、手術から1年以内の場合は無料で再手術を行っています。 二重幅や、たるみ取り後の左右差があった場合も、同様に保証の適応となります。
保証内容の詳細はクリニックへお問い合わせください。
※保証内容の再施術については、医師が診察を行った上で決定いたします。

二重の形、末広型 平行型 ミックス型についてドクターが解説 理想の二重を叶える—あなたに合ったデザインを提案します

二重のデザインは、二重幅だけではなくデザインも重要です。当院では、「末広型」「平行型」「ミックス型」の3種類のデザインをご用意し、患者様の目の形やご希望に合わせた施術を行います。

二重の形とそれぞれの特徴

1. 末広型二重
日本人に多い自然な二重
目頭側が控えめで、ナチュラルな仕上がり
すっぴんでも違和感のないデザイン

末広型二重

末弘型は、こんな方におすすめ!

  • 自然な二重にしたい
  • もともと奥二重で幅を少し広げたい
  • ナチュラルメイクが好き

2. 平行型二重
目頭からしっかり二重幅があるデザイン
外国人風の華やかな目元に
アイメイク映えする仕上がり

平行型二重

平行型二重は、こんな方におすすめ!

  • くっきりとした二重にしたい
  • 目を大きく見せたい
  • 派手めなメイクを楽しみたい

3. ミックス型二重
末広型と平行型の良いとこ取り
目頭側はナチュラルで、中央〜目尻はくっきり
自然でありながら華やかさもプラス

ミックス型二重

ミックス型二重は、こんな方におすすめ!

  • ナチュラルさと華やかさを両立したい
  • 自分に合うバランスを大切にしたい
  • 優しい印象の目元を作りたい

二重の形はどうして決まる? 蒙古ひだと、二重幅関係

末広型や平行型、ミックス型はどうやって作り分けをするのでしょうか?
それは、蒙古ひだの有無と二重幅によって変わります。 蒙古ひだは、日本人を含んだアジア人のほとんどにある目頭側の皮膚のかぶさりを言います。蒙古ひだの有無は、二重が末広型か平行型になるかを決める需要な要素であり、蒙古ひだが小さい、ない方は日本人であっても平行型になりやすいと言えます。蒙古ひだを切除できる目頭切開は、ダウンタイムが短くお勧めできる手術です。

まとめ:蒙古ひだが小さい、ない人は平行型、ミックス型になりやすい

  • 二重瞼平行型

  • 二重瞼MIX型

二重幅と二重の形の関係

蒙古ひだを切らないと平行型にできないというわけではありません。末広型の二重の方が、二重幅を広くすると、個人差はありますが、特定の二重幅以上で平行型になります。
残りのミックス型は、平行型の目尻側の二重幅を広げることで作成が可能です。

二重作成の難易度と二重幅は比例関係にあり、
末広型 < 平行型 < ミックス型
の順に難易度と二重幅が大きくなります。

まとめ;二重幅を広くなるにつれて末広型→平行型→ミックス型に変わります。

ナチュラルな仕上がりのミックス型を作るにはどうしたらいいの?

自然な仕上がりのミックス型、もしくは平行型を作るには、目頭切開で蒙古ひだを切除することをお勧めします。 二重手術も行える場合であれば、自然な範囲で一番広い末広型二重をデザインし、目頭切開を併せて行えば、自然な平行型、ミックス型の二重ライン作成が可能です。たるみが多い方が平行型を目指す場合、たるみ切除が行える全切開法をお勧めします。

手術方法の選択 平行型、ミックス型にするにはどんな手術補方法が必要?

蒙古ひだがない、ほとんどない場合

二重手術のみで平行型、ミックス型のライン作成が可能です。
たるみが少なく腫れぼったくないのであれば埋没法(もしくは、埋没法+脱脂)、たるみが多い腫れぼったい方は切開法をお勧めします。

蒙古ひだがある場合

目頭切開の併用をお勧めします。目頭切開はZ法とW法を行っていますが、W法の方が平行型、ミックス型になりやすいと考えています。
必要に応じて二重手術を一緒に行います。

当院の施術方法

大阪の当院では、お客様の目の形や皮膚の厚み、ご希望の仕上がりに合わせて、埋没法・切開法のいずれかをご提案します。

  • 埋没法:ダウンタイムが短く、手軽に二重を作れる
  • 切開法:半永久的な効果で理想のデザインをキープ
  • 目頭切開:Z法、W法で患者さんに合った方法で蒙古ひだを切除

無料カウンセリング実施中!

「どのデザインが自分に合うのか分からない…」という方もご安心ください。当院では経験豊富なドクターがあなたに合った二重デザインを提案いたします。まずはお気軽にご相談ください!

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
ドクター紹介