まぶたのたるみ取り・厚ぼったい目を解消
| ▿眉下切開とは? | 上まぶたの余分な皮膚や脂肪を眉毛のすぐ下で切除し、目元のたるみをすっきり改善する施術です。 |
|---|---|
| ▿適応 | 上まぶたのたるみが気になる・三角目・二重幅が狭くなった など |
| ▿当院施術の特長 | 傷跡が眉毛で隠れるため目立たない。皮膚だけでなく必要に応じてまぶたの脂肪の内部処理も行うため、腫れぼったさも解消。医師による一貫対応。 |
| ▿症例数 | 約600件症例(2026年3月時点)。一部を本ページ内に掲載。 |
| ▿料金 | 両目:275,000円/片目:165,000円 |
眉下切開(眉下リフト)とは?
上まぶたの余分な皮膚や脂肪を眉毛のすぐ下で切除し、目元をすっきりさせる施術です。
眉下切開(眉下リフト・上眼瞼リフト)は、眉毛のラインに沿って皮膚を切除し、上まぶたのたるみを改善する手術です。二重のラインには触れないため、もともとの目の印象を保ちながらたるみだけを解消できます。加齢で二重幅が狭くなった方、目尻側の厚ぼったさや三角目が気になる方に適しています。傷跡は眉毛に隠れるため目立ちにくく、二重ライン上の切開と比べて腫れ・内出血が少ないのが特長です。
なぜ、まぶたはたるむのか?3つの主な原因
「昔はもっと目がパッチリしていたのに…」と感じるのには、医学的な理由があります。まぶたのたるみは、単なる皮膚の伸びだけでなく、筋肉や脂肪の老化が複合的に絡み合って起こります。
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皮膚のハリ・弾力の低下(コラーゲンの減少):
加齢により皮膚が伸び、重力に負けて垂れ下がってきます。 -
眼輪筋(目の周りの筋肉)の衰え:
筋肉が緩むことで、奥にある脂肪や皮膚を支えきれなくなります。 -
物理的な刺激による皮膚の伸展:
「目をこする」「アイプチの使用」などの刺激も、皮膚が伸びる原因です。
眉下切開のイメージ図
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皮膚がたるんでいる状態
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余っている皮膚を切除して
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まぶたを持ち上げる
このような方におすすめ
- まぶたのたるみや厚ぼったさが気になる方
- 加齢で二重幅が狭くなったり、三角目になってきた方
- 元の印象を大きく変えず、自然に若返りたい方
- 目を開けるために眉を上げるクセがあり、額のシワが気になる方
- まぶたに傷跡を残したくない、周囲にバレたくない方
自宅でできる適応チェック

鏡の前で試してください
- 眉下を指で軽く押さえる
- そのまま上に持ち上げる
- 目が開きやすくなれば、眉下切開の適応です
症例紹介
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眉下切開 術前
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眉下切開 術後3ヶ月
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30代男性の症例
上まぶたのたるみを眉下切開で改善。まぶたが上がり、目がしっかり開いています。3ヶ月経過時点では、傷もほとんど目立ちません。
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眉下切開 術前
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眉下切開 術後3ヶ月
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60代女性の症例
瞼のたるみ改善のため、眉下切開をおこなった。当初最大切除幅は4㎜にてデザインし、手術中に1.5㎜追加切除した。腫れはあまりなく、抜糸時の時点でも内出血なし。1カ月検診では傷がわかるものの、3か月検診時ではほぼ消えている。患者様には満足していただけました。
眉下切開の料金
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 眉下切開(両目) | 275,000円 |
| 眉下切開(片目) | 165,000円 |
| 眉下切開+埋没法セット | 330,000円(22,000円お得) |
症例写真モニター募集中
詳しくはスタッフまでご相談ください。
大阪・心斎橋のコムロ美容外科が選ばれる理由
毛包斜切断法で傷を残さない
眉毛の毛根を避けて斜めに切る独自の技術。傷から毛が生え、跡が見えなくなります。
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眉毛生え際を切除
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毛包を残すように斜めに切除
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傷から毛が生え、傷が隠れる
窪み・麻痺を防ぐ内部処理
眉下切開は皮膚切除が基本ですが、まぶたが厚い場合は必要に応じて内部処理も行います。当院では、見た目の改善だけでなく、術後の安全性と自然な立体感を重視しています。
ROOF(隔膜前脂肪)は「適量」を慎重に切除
まぶたの厚みの原因となるROOFは、取りすぎると目が窪み老けた印象になります。そのため、少量ずつバランスを見ながら切除し、窪みを防ぎます。また、出血しやすい部位のため、電気メスで確実に止血しながら行い、内出血や腫れを最小限に抑えています。
眼輪筋は温存し、知覚鈍麻を回避
眼輪筋を切除すると、術後に感覚が鈍くなるリスクがあります。当院では感覚機能を守るため、眼輪筋の積極的な切除は行いません。筋肉を温存しても、適切な皮膚切除と丁寧な縫合により、スッキリとした目元を実現できます。
豊富な症例経験に裏打ちされた眉下切開の技術
院長はこれまでに眉下切開を約600件(2026年3月時点)、目元の手術全体では15,000件以上手がけてきました。美容外科専門医として25年以上にわたり、厚いまぶた・強いたるみ・左右差が大きいケースなど幅広い症例を診療しています。
眉下切開では皮膚を切除するだけでなく、ROOF(隔膜前脂肪)や眼輪筋の状態を見極めながら、ミリ単位で組織を調整。ROOFは取りすぎによるくぼみを防ぐため慎重に切除し、眼輪筋は感覚機能を守るため温存するなど、自然な仕上がりを重視した内部処理を行っています。
院長による一貫した診療と他院修正への対応
カウンセリング・手術・抜糸・術後検診まで、すべて院長が責任を持って担当します。手術前には患者様と切除デザインを丁寧に確認し、ご希望とのズレが生じないよう十分にすり合わせを行います。
また、他院で受けた眉下切開の修正にも対応しています。傷跡や仕上がりにお悩みの方に対し、過去の施術内容や皮膚の余り、眉の位置、目の開きなどを総合的に診察したうえで、改善可能な範囲をご説明します。
眉下切開のメリット
二重ラインを変えず、自然に若々しい目元へ
眉下を切開するため、もともとの二重ラインには触れません。「整形した顔」になる心配が少なく、これまでの印象を大きく変えることなく、たるみだけを改善できます。眉毛の生え際に沿って切開するため、傷跡も眉毛に隠れやすいのが特長です。当院では毛包斜切断法を採用しており、傷跡から再び眉毛が生えてくるため、時間の経過とともにスッピンでも分からないほど自然になじみます。
ダウンタイムが比較的短く日常生活に戻りやすい
二重ライン上を切開する手術に比べて腫れや内出血が出にくく、ダウンタイムが比較的短いことが特徴です。翌日から傷口以外のメイクが可能で、伊達メガネなどで傷跡をカバーしながら翌日から仕事に復帰される方もいます。
見た目だけでなく機能面の改善も期待できる
たるんだ皮膚が持ち上がることで視界が広がり、目が開きやすくなります。眉を持ち上げて目を開けるクセが改善されることで、眼精疲労や頭痛、肩こりが軽減するケースもあります。
長期間効果が持続する
余分な皮膚を切除する手術のため、埋没法のように元へ戻ることはありません。加齢による新たなたるみは徐々に進行しますが、一度切除した皮膚が再び戻ることはなく、長期にわたり若々しい目元を維持しやすい治療です。
まず確認|たるみ?それとも眼瞼下垂?
| 項目 | 皮膚のたるみ(偽性眼瞼下垂) | 眼瞼下垂(真性) |
|---|---|---|
| 原因 | 加齢による皮膚の重力下垂 | まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋)の機能低下 |
| 見た目 | まぶたに皮膚が被さる・二重幅が狭くなる | 黒目が隠れる・目が開きにくい |
| セルフチェック | 眉下の皮膚を軽く持ち上げると目が開きやすくなる | 持ち上げても目の開きがあまり変わらない |
| 適した手術 | 眉下切開 | 眼瞼下垂手術(挙筋前転法など) |
| 保険適用 | なし | 条件により適用 |
実際には皮膚のたるみと眼瞼下垂が混在しているケースも少なくありません。自己判断が難しい場合は、診察で原因を見極めたうえで、最適な治療方法をご提案します。
こんな方には向かない場合があります
目と眉の距離がもともと近い方
眉下の皮膚を切除するため、目と眉の距離がさらに縮まります。もともと間隔が狭い方は、目元がきつい印象になる可能性があり、慎重な判断が必要です。
眼瞼下垂が主な原因の方
皮膚のたるみではなく、まぶたを持ち上げる筋肉の衰えが原因の場合は、眉下切開だけでは十分な改善が期待できません。当院では眼瞼下垂手術をご案内しています。
たるみが非常に重度の方
たるみが広範囲に及ぶ場合は、眉下切開だけでは十分な改善が得られないことがあります。状態に応じて、前額リフトなど別の治療法をご提案する場合があります。
大きな印象の変化を求める方
眉下切開は二重ラインには触れず、たるみを改善する手術です。二重の形を大きく変えたい方や、よりぱっちりとした目元をご希望の方には、二重全切開法など他の施術が適している場合があります。
手術の流れ
STEP 1ご予約
眉下切開をご希望の方は、まず無料カウンセリングをご予約ください。患者様お一人おひとりに十分なお時間を確保し、待ち時間を最小限にするため完全予約制となっております。
STEP 2ご来院・受付
ご来院後、受付スタッフへご予約のお名前をお伝えください。問診票をご記入いただいた後、順番になりましたら診察室へご案内いたします。
STEP 3診察・カウンセリング
医師が目元の状態を診察し、たるみの程度やご希望を確認したうえで、最適な手術方法をご提案いたします。気になることがあれば何でもご相談ください。
STEP 4お見積り・治療プランのご説明
カウンセリング後、お見積りを作成しスタッフより料金をご案内いたします。治療内容や費用についてご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
STEP 5お申込み・手術予約
治療内容にご納得いただけましたらお申込みとなります。手術日をご予約いただき、術前・術後の注意事項についてご説明いたします。
STEP 6手術
デザインを確認した後、局所麻酔を行います。必要に応じて笑気麻酔や静脈麻酔を併用し、眉毛の生え際に沿ってたるみを切除・縫合します。手術時間の目安は約90分です。
STEP 7アフターケア
術後約1週間で抜糸を行います。その後も1か月後・3か月後を目安に経過を確認いたします。術後に気になる症状やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
術後の経過
| 腫れ | 7〜14日 |
| 傷の赤み | 2〜3ヶ月で目立たなくなる |
| 洗顔・化粧 | 翌日から可(傷以外) |
| 入浴 | 抜糸後から |
| 飲酒 | 腫れが引くまで控える |
施術の副作用・リスク
腫れ・むくみ
術後7〜14日程度続くことがあります。完全に落ち着くまでは1ヶ月程度かかる場合があります。
内出血
まれに生じることがあります。通常2〜3週間程度で自然に吸収されます。
傷跡の赤み・硬さ
術後2〜3ヶ月は赤みや硬さが残ることがあります。体質によっては肥厚性瘢痕やケロイドになる場合があります。
左右差
骨格・皮膚の厚み・眉の高さにはもともと左右差があるため、術後にわずかな左右差が残る場合があります。
感覚鈍麻・つっぱり感
術後しばらく、眉下周辺の感覚が鈍くなったり、つっぱり感を感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善します。
眉毛の変化
眉毛がわずかに細くなる、または形が変わる場合があります。
眼瞼閉鎖不全
過切除によりまぶたが完全に閉じにくくなる場合があります。当院ではカウンセリング時に切除量を患者様と確認し、機能に支障をきたさない範囲でデザインすることで防止に努めています。
感染・血腫
まれに感染や血腫が生じることがあります。術後に強い腫れや痛み、出血など気になる症状がある場合は、速やかに当院までご連絡ください。
上まぶたのたるみ・重みでお悩みの方へ
上まぶたのたるみを取る方法は、このページで解説している「眉下切開」だけでなく、患者様の骨格やまぶたの状態によって最適な選択肢(眉下、眉上、全切開など)が異なります。当院が提案するたるみ取り治療の全体像や、失敗しない術式の選び方については、上まぶたたるみ取りの治療法・原因別の選び方(総合案内)を合わせてご覧ください。
よくある質問
Q.ダウンタイムはどれくらいですか?仕事はいつから行けますか?
A.大きな腫れは数日~1週間程度で落ち着きます。 翌日から洗顔やシャワー、傷口以外のメイクは可能ですので、伊達メガネなどでカバーして翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。傷口(眉毛部分)へのアイブロウメイクは、抜糸の翌日(術後8日目目安)から可能です。
Q.傷跡は目立ちませんか?
A.眉毛の下のライン、または眉毛の中を切開するため、傷跡は眉毛に隠れてほとんど目立ちません。 さらに当院では、毛根を残して斜めに切開する「毛包斜切断法」を採用しています。傷跡から再び眉毛が生えてくるため、時間の経過とともに傷跡が眉毛と同化し、スッピンでも分からないほど自然になじみます。
Q.眉下切開(眉下リフト)が向いていない人はいますか?
A.はい、元々「目と眉の距離が近い方」は、手術によって距離がさらに縮まり、キツイ印象になる可能性があるため慎重な判断が必要です。その場合は、前額リフトなど別の方法をご提案することがあります。
Q.眼瞼下垂は治せる?
A.まぶたの「皮膚のたるみ」が原因で目が重い場合(偽性眼瞼下垂)は、眉下切開で劇的に改善します。ただし、まぶたを持ち上げる「筋肉の衰え」が原因の「真性眼瞼下垂」は、この手術では治せません。その場合は「眼瞼下垂手術(挙筋前転法など)」が必要です。診察にて、どちらのタイプか正確に診断いたします。
Q.術後、後戻りすることはありますか?
A.皮膚を切除するため、埋没法のように元に戻ることはありません。(ただし、新たな加齢によるたるみは進行します)
Q.保険適用になりますか?
A.当院は美容外科クリニックのため、原則として「自由診療(保険適用外)」となります。保険診療は「機能の回復」が目的ですが、当院では機能改善に加え、「仕上がりの美しさ」「傷跡の目立ちにくさ」「左右差の調整」など、美観を追求した手術を行っております。
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監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
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- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
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- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

