シリコンバッグ豊胸で叶える理想のバスト
「今のバストサイズに満足できない」「2カップ以上、しっかりとバストアップしたい」そのようにお考えの方へ。
最新のシリコンバッグと独自の手術法で、あなたの理想のバストを実現します。
シリコンバッグ豊胸とは

シリコンバッグ豊胸とは、コヒーシブシリコンジェルという半固形状のシリコン素材を、専用のインプラント(バッグ)を、乳腺や胸の筋肉の下に挿入し、バストのボリュームを増やす手術です。
もともとの体型にかかわらず、挿入するバッグの大きさ分、確実なバストアップが可能です。
シリコンバッグ豊胸(コヒーシブシリコンバッグ)はこういった方に向いています。
- 2カップ以上の大幅なバストアップをしたい方
- 痩せ型で、脂肪注入に必要な脂肪が確保できない方
- すでにある程度のバストサイズがあり、さらに大きく美しい形に整えたい方
脂肪注入豊胸との違いとは?どちらを選ぶべき?
異物を入れたくないとの思いから、シリコンバッグではなく脂肪注入を選ぶ方もおられます。脂肪注入は順調に経過すれば、石灰化もなく柔らかい仕上がりになります。反面、脂肪の定着率に左右されるため、思ったよりもバストが大きくならなかったという場合もあります。
一方、シリコンバッグ豊胸術の場合は、200㏄以上を使うことが多く、2~3カップは確実にアップできるといるメリットがあります。
大きいバストが理想で、コヒーシブバッグを入れることに対して抵抗がないのであれば、シリコンバッグ豊胸がおすすめです。
| 比較項目 | シリコンバッグ豊胸 | 脂肪注入豊胸 |
|---|---|---|
| サイズアップ効果 | 〇 2〜3カップ以上可能 | △ 最大1カップ程度 |
| デザイン性 | 〇 バッグの形状・サイズが豊富 | △ 注入量や定着率に左右される |
| 定着率 | 100%(入れた分だけ確実にアップ) | 約40%(個人差あり) |
| こんな方におすすめ | 痩せ型の方、大幅なサイズアップを望む方 | 自然な感触を最優先し、部分痩せも同時にしたい方 |
| デメリット | 定期的な検診推奨、被膜拘縮のリスク(※) | しこり・石灰化のリスク、大幅なサイズアップは不可 |
コムロ美容外科のシリコンバッグ豊胸が選ばれる理由
1. 25年間、大きな合併症ゼロの実績
院長は美容外科専門医として25年以上、大阪・心斎橋で豊胸手術を行ってきました。この間、重篤な合併症の発生はありません。単に症例数をこなすのではなく、一件ごとに骨格・皮膚の状態を見極めた上でのデザインを重視しています。
2.「麻酔科標榜医」が担当する麻酔管理
院長は美容外科専門医であると同時に、麻酔科標榜医として大学病院での麻酔経験を積んでいます。豊胸手術は比較的長時間に及ぶこともあるため、術中の安全管理は麻酔科出身の医師が直接担当します。
3.骨格に合わせて選ぶ、モティバのオーダーメイド設計
当院ではシリコンバッグ豊胸に特化した技術研鑽を続けています。サイズだけでなく、形状・表面加工までを骨格に合わせて選定し、体質やご要望に合わせた術式で行うオーダーメイド豊胸術を提供しています。使用するバッグ「モティバ」についての詳細はこちらをご覧ください。
4.他院修正・バッグ入替にも対応できる技術力
被膜拘縮、バッグの変形、左右差など、他院で手術を受けた方の修正相談にも数多く対応しています。初回手術だけでなく、修正・再手術まで見据えた技術力が強みです。
5.施術後も超音波エコーでの長期フォロー
豊胸手術は「手術をして終わり」ではありません。当院では術後の定期検診に加え、シリコンバッグ挿入後の方向けにエコー検診も行っています。※他院で豊胸手術を受けられた方もご利用いただけます。
症例写真
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Before
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After
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概要
19歳女性の豊胸術症例になります。3カップくらいバストを大きくしたいとの希望にて、モティバの335㏄ デミを使用し、豊胸術行いました。
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20代 女性 モティバ205㏄ 手術前
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20代 女性 モティバ205㏄ 手術後
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概要
20代女性 モティババッグを使用した豊胸術症例になります。現在Bカップのところ、2カップくらいバストアップしたいとの希望にて、モティバのデミタイプ205㏄を使用しました。
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Before
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After
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概要
20代女性の、シリコンバッグ豊胸になります。バストアップ目的に、コヒーシブシリコンバッグの挿入を行いました。
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20代女性 モティバ250㏄ 手術前
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20代女性 モディバ250㏄ 手術後
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概要
20代女性のモティバを使用した豊胸術症例です。3カップ弱アップしたいとのご希望にて、モティバ250㏄を使って豊胸術を行いました。
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術前写真
右バストは半カップ程小さい、乳房下縁位置も左右差あり
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術後3ヶ月
右は360㏄、左は295㏄のモティバを使用し、左右差を軽減
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概要
バストアップと左右差の解消をご希望でした。右360㏄ 左は295㏄のモテイバDEMIと、左右で50㏄程度の差をつけて豊胸を行っています。3ヶ月後の完成時にはバストトップの高さが揃っています。
シリコンバッグ豊胸の手術料金
| 項目 | 料金(税込み) |
|---|---|
| 豊胸手術(バッグ代金を含む) | 880,000円 |
| 全身麻酔 | 110,000円 |
| 血液検査 | 11,000円 |
当院で使用するシリコンバッグについて
豊胸バッグにはいくつかのメーカーがありますが、当院ではモティバ エルゴノミクス2を軸に据えています。理由は、日本人の骨格・皮膚の薄さに対して、立位と仰向けの両方で自然な形状変化を再現できるバッグだからです。
>メーカーサイトへ

実際の手術では、カップ数だけでなく、骨格の横幅・胸郭の厚み・皮膚の伸びやすさを見た上で、サイズと形状を決めています。「2カップアップしたい」という同じ希望でも、体型によってDEMI(幅広)が合う方もいれば、FULL(前方投影が強いタイプ)の方が理想の見た目に近づく方もいます。このあたりの判断は、写真だけでは伝わりにくいため、カウンセリングで実際に試着用サイザーを使いながらご説明しています。
モティバ(Motiva Ergonomix2)の特徴
従来のコヒーシブシリコンバッグと比較して、モティバには以下の特徴があります。
1.被膜拘縮の可能性が大幅低下
バッグの被膜が薄く、表面はシルクのような細かな凹凸加工がされており、従来のシリコンバッグよりも被膜拘縮のリスクが大幅に低下しています。

2.バッグ全体が一体構造
TrueMonoBloc(トゥルーモノブロック)と呼ばれる、モティバのバッグは全体が一体構造(モノブロック)で作られています。一体構造にすることで、外圧や衝撃に強く、シリコンジェルの漏れ出る心配がありません。また、シェルが6層になっているため、強度が格段に高くなっています。万が一強い衝撃が加わったとしても破損しにくくなっています。

3.復元性が高い
シリコンジェルの性質で、高い弾力性があり、バッグに大きな力が加わっても崩れることなく元の形状に戻る「復元性」に優れています。バッグの充填率も100%のため、バッグ本体へのしわができず、美しい仕上がりになります。

4.自然な仕上がり
術後は自然で滑らかな仕上がりに。粘り強いジェルが重力に応じて動くため、体勢に合わせて形が変化します。その結果、立っているときも寝ているときも、美しいバストラインをキープできます。

5.豊富な種類
Motiva Ergonomix2は、高さ4段階、横幅は5ミリ単位の数百種類のサイズがあるのも特徴です。骨格、患者様の希望に沿ったサイズをお勧めしています。
日本人に最適な形状としてDEMI(デミ)もラインナップされています。バッグサイズ、形状が異なった100種類以上の中から、自分に合った豊胸バッグを選ぶことが可能です。
バッグサイズの形状、サイズ決定の流れ
まずは「どのくらいバストを大きくしたいか」でおおよそのcc数を決め、次に「どんな見た目にしたいか」で形状を決める、という2段階で考えます。この2つは別の軸の判断です。
サイズの目安は、1カップアップにつき約100cc。ただし日本人は欧米人に比べて骨格が小さく、皮膚の伸展性や脂肪の厚みも少ないため、大きすぎるバッグは選べません。当院では200cc以上400cc以下を標準としており、実際には胸郭の横幅(乳頭レベルでの乳腺横幅、標準11〜12.5cm)を測定し、バッグの可動性を考慮して直径をやや小さめに選ぶようにしています。
形状はモティバの4タイプ(MINI/DEMI/FULL/CORSE)から選びますが、これはサイズとは別に、「どんなバストの見た目にしたいか」で決めるものです。日本人の骨格に合う釣り鐘型を目指すならDEMIが基本ですが、谷間をしっかり作りたい方や、出産後に上胸部が陥凹している方にはFULLをお勧めすることもあります。

| cc数の目安 | 1カップ≒100cc、2カップ≒200cc、3カップ≒300cc(当院標準200〜400cc) |
|---|---|
| サイズ決定の基準 | 胸郭横幅11〜12.5cmが標準、可動性を考慮し直径0.5〜1cm小さめを推奨 |
| 形状4タイプ | MINI(平坦)/DEMI(当院推奨)/FULL(谷間重視、丸み)/CORSE(メロン型) |

麻酔の種類と選び方
当院では全身麻酔で行っています。
全身麻酔は寝ている間に手術が終わりますが、術後に気管挿管が原因の喉の痛みがあったり、吸入麻酔による気分不良があります。
もし全身麻酔がこわい、いやといった場合には、硬膜麻酔も可能です。
シリコンバッグ豊胸の手術方法
シリコンバッグ豊胸では、バッグを挿入する層によって「乳腺下法(大胸筋膜下法)」と「大胸筋下法」の2つの方法があります。患者様の乳腺や皮膚の厚み、皮下脂肪量、体型などを診察したうえで、最適な方法をご提案します。
大阪のコムロ美容外科では、ほとんどの症例で乳腺下法(大胸筋膜下法)を採用しています。現在主流のモティバは従来のシリコンバッグよりも柔らかく自然な質感を持つため、乳腺や皮膚が比較的薄い方でも自然な仕上がりが期待できます。
乳腺下法(大胸筋膜下法)
乳腺と大胸筋の間にある大胸筋膜の下へバッグを挿入する方法です。大胸筋を大きく傷つけないため体への負担が少なく、自然なバストラインを形成しやすいことから、当院で最も多く採用している術式です。

- 大胸筋を傷つけにくく、ダウンタイムが比較的短い
- 術後の痛みや出血が少ない
- バッグの輪郭が浮き出にくく、自然なバストラインを形成しやすい
大胸筋下法
大胸筋と小胸筋の間にバッグを挿入する方法です。乳腺や皮下脂肪が非常に少ない方でもバッグの輪郭が浮き出にくく、痩せ型の方や乳房再建、男性豊胸などの症例で選択されます。モティバは大胸筋下法でも問題なく使用できますのでご安心ください。

適応となる方
- 乳腺・皮膚・皮下脂肪が極端に薄い方
- 乳がん切除後の乳房再建を希望される方
- 男性豊胸
メリット
- 痩せ型でもバッグの輪郭が浮き出にくい
- バッグを十分に覆えるため自然な見た目になりやすい
デメリット
- 乳腺下法に比べて術後の痛みが強い
- ダウンタイムがやや長い
- 術後約3か月はマッサージが必要
バッグをどこから挿入するか
シリコンバッグを挿入するためには数cmの切開が必要です。当院では患者様のご希望や体型、バッグの種類などを考慮し、「腋窩切開(脇切開)」と「乳房下縁切開(アンダーバスト切開)」の2つの方法から最適な方法をご提案します。
腋窩切開(脇切開)
脇のシワに沿って切開する方法です。傷跡が脇のシワに隠れるため目立ちにくく、バストそのものに傷を作らないことから、当院でも多く採用している切開方法です。
特長
・傷跡が目立ちにくい
・バストに傷跡が残らない
・水着や下着でも傷が見えにくい

乳房下縁切開(アンダーバスト切開)
バストの下縁(アンダーバストライン)を切開する方法です。バッグを直接挿入できるため正確な位置へ挿入しやすく、再手術やバッグ交換にも適しています。傷跡はバストの折れ目に隠れるため、通常の生活で目立つことはほとんどありません。
特長
・バッグを正確な位置へ挿入しやすい
・手術時間を短縮しやすい
・再手術やバッグ交換にも適している

手術の流れ
STEP 1カウンセリング
診察・問診を行い、ご希望のバストサイズや体型、皮膚の状態を確認したうえで、患者様に適した手術方法やインプラント(豊胸バッグ)の種類・サイズをご提案します。バッグは一部サイズを除き、手術決定後に海外メーカーへ発注する受注生産品です。サイズによっては入荷まで1か月以上かかる場合がありますので、お早めのご予約、または在庫品のご検討をおすすめしています。
STEP 2麻酔
硬膜外麻酔または全身麻酔で手術を行います。硬膜外麻酔を選択した場合は、術中にミラーでバストの状態をご確認いただきながら、仕上がりを確認することも可能です。
STEP 3手術
脇の下または乳房下縁を切開し、インプラントを挿入するためのスペースを丁寧に作成します。バッグを挿入した後は、ベッドを起こして座位の状態で左右のバランスや形状を確認し、必要に応じてスペースを微調整します。出血が多い場合には、術後の血液や浸出液を排出するためのドレーンを留置することがあります。
STEP 4術後経過・検診
ドレーンを留置した場合は翌日にご来院いただき、出血量を確認したうえで抜去します。その後は術後7日目・1か月後・3か月後を目安に定期検診を行い、傷の状態やバストの経過を確認します。
STEP 5術後の経過
術後の詳しい経過やダウンタイム中の過ごし方については、ページ下部の「ダウンタイムの過ごし方」をご覧ください。
シリコンバッグ豊胸の留意点
| 麻酔 | 全身麻酔(硬膜外麻酔も選択可能です。) |
| 使用するバッグ | Motiva Ergonomics2 モティバは、新世代のラフタイプのコヒーシブシリコンバッグになります。バッグ周囲の膜が柔らかく、被膜拘縮を起こしにくい表面加工がされています。 |
| アプローチ | 腋窩アプローチ、乳房下縁アプローチになります。乳房下縁アプローチは再手術のほうが向いています。 |
| 手術後の経過・注意事項について | バストの状況で、運動再開のタイミング、ブラジャーなどの下着について指導します。傷の赤み、ツッパリ感治療を必要に応じて行います。 |
| 所要時間 | 90~120分程度 |
| 腫れ | 1週間程度 腫れ予防のために当日テーピング行います |
| ドレーン | ドレーン 出血の量によっては留置する可能性あります。通常翌日抜去します |
| 施術の痛み | 筋肉痛のような痛みが出る可能性があります |
| 通院 | 7日後、1か月検診、3か月検診 |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| ダウンタイム | 腫れは2~3週間くらいあります。痛みは3日~1週間、腫れや内出血は2週間程度で治まります。2か月くらいで皮膚が伸びてなじんできます。 豊胸のダウンタイムと痛みについて詳しく見る |
| 飲酒 | 腫れがある程度引くまでお控えください |
| シャワー・入浴 | 施術部位以外は当日可能。入浴は抜糸後から |
*大阪のコムロ美容外科では、年に1回はバッグの状態確認と、悪性腫瘍検診のために超音波エコーの受診をお勧めしています。(有料になります。)
施術の副作用(リスク)
胸部の張り(硬さ)・左右差・痛み・かゆみ・感染症・筋肉痛・腕の可動域の狭さ・被膜拘縮・腫れ・浮腫み・内出血・出血・血腫・大きさの物足りなさ・再手術の可能性等
血腫(ご手術後一意的に発症します)は時間の経過と共に改善されます。
よくある質問Q&A
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以前使われていたシリコンジェルバッグ
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モティバ(左)と他のコヒーシブシリコンバッグ(右)
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Q.モティババッグにはICチップ付きと無しがあると聞きました。違いはなんですか?
A.モティババッグには、ICチップ内蔵タイプと、無しのタイプがあります。ICチップは現状あまりメリットがなく、専用の機器をバストに当てることで、製品名、製造番号を読み取ることが可能です。しかしながら、バッグ自体の破損、不具合の有無がわかるわけではありません。
胸部レントゲン撮影時に映る可能性があるため、ICチップ無しのタイプをお勧めしたいところですが、現在も輸入納期が長いため、ICチップ無しの指定リクエストはお受けできません。
ご了承ください。
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モティバのチップ
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モティバのチップ有り無し
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Q.バッグのタイプに、スムースとラフがあるそうですが違いは?おすすめはどちらでしょうか?
A.マッサージ不要で被膜拘縮が起きにくい『ラフタイプ』が断然おすすめです。当院で使用するモティバもラフタイプですが、表面が非常に細かいため(シルクサーフェス)、従来のラフタイプよりもさらに摩擦や刺激が少ないのが特徴です。
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スムースタイプ
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モティバが採用しているラフタイプ
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Q.手術後に、乳がん検診を受けることはできますか?
A.乳がん検診はマンモグラフィーが一般的ですが、検査の際バッグを破損させるリスクがあるため、シリコンバッグ豊胸術後は行えません。
代わりに、大阪のコムロ美容外科では、超音波エコーを使用して乳がん検診が可能です。悪性腫瘍の検査以外に、バッグの破損の有無などを併せて検査ができます。超音波エコーを行っていないクリニックで手術を受けられた方も、当院へお越しください。
乳がんのエコー検診のページを見る
Q.大きさの左右差をバッグで調整できますか?
A.はい、可能です。
骨格や乳腺のつき方の左右差がある方は珍しくありません。実際、左右でサイズに差をつけて豊胸術を行われた方もたくさんおられます。
注意点としてはサイズが大きくなるにつれて直径も変化します。大きなバッグが入ったバストは、バッグの動きがやや悪くなる可能性があります。
また、左右で差をつける場合、シリコンバッグが到着するまでお時間がかかります。(1か月以上)
Q.バッグに破損等のリスクや寿命はありますか?
A.バッグも人工物であるため、時間経過で劣化してきたり、石灰化などの可能性が高くなります。定期的にがん検診を兼ねて、超音波エコーをお勧めします。
手術後10年過ぎて、シリコンバッグが必ず破損するわけでもなく、問題なく経過している方も多いです。定期的にバストの検診受けられることをお勧めします。
Q.手術後の痛みはどのくらい続きますか?
A.豊胸術後は、傷の痛みのほかに、バッグが入っている部位の筋肉痛のような痛みが出ます。痛みのピークは2~3日程度で、お渡しする鎮痛剤でほとんど抑えることが可能です。痛みに弱い方には、トラムセットなどの頓服鎮痛剤も併せてご用意しています。
ダウンタイムと痛みについて詳しく見る
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監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
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- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
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- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

