大阪で痛くない二重整形なら|怖がり・パニック障害の方へ。寝ている間に終わる静脈・全身麻酔
「痛いのが怖い」あなたへ。麻酔科医が叶える、寝ている間に終わる二重整形
「二重にしたいけれど、手術が怖い」
「目に注射の針が近づくのを想像するだけで気分が悪くなる」
「痛みに極端に弱く、あと一歩が踏み出せない」
二重整形を検討しているけれど、このような「痛み」や「恐怖心」が壁になって、理想の目元を諦めてしまっている方は意外と多くいらっしゃいます。
多くのクリニックでは、二重整形は「局所麻酔(まぶたへの注射)」のみで行われます。しかし、意識がある状態で目の前で手術操作が行われることに、強いストレスを感じる方も少なくありません。
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、麻酔科医の資格を持つ院長が、「痛みや恐怖を感じない、眠っている間の二重整形」をご提案しています。 大阪府内はもちろん、兵庫・京都・奈良など関西一円から、「痛いのがどうしても無理」「地元のクリニックでは全身麻酔はできないと言われた」という患者様に多数ご来院いただいています。
怖がりな方の解決策:「寝ている間」に終わる2つの麻酔
当院では、患者様の不安レベルや手術内容に合わせて、意識をなくして眠っている状態にする麻酔を使用することが可能です。主に「静脈麻酔」と「全身麻酔」の2種類があります。
1. 静脈麻酔(じょうみゃくますい)
点滴から眠くなるお薬を入れ、うとうとと眠っている状態にします。大人の二重整形において、最もおすすめする方法です。
どんな状態?
自発呼吸(自分で息をしている状態)は保ったまま、深い眠りに落ちます。手術中の記憶はほとんどありません。
メリット:
全身麻酔に比べて体への負担が少なく、術後の回復も早いです。「気づいたら手術が終わっていた」という感覚になります。
向いている方:
痛みが怖い方、手術中の音や気配を感じたくない方。
2. 全身麻酔(ぜんしんますい)
静脈麻酔よりもさらに深く、完全に意識と痛みを遮断し、呼吸管理を行う麻酔です。一般的な美容外科クリニックでは、二重整形のような手術で全身麻酔を行うことは稀ですが、当院では対応可能です。
どんな状態?
完全に意識がなくなり、筋肉も動かなくなります。
メリット:
どんなに怖がりな方でも絶対に動くことがなく、安全に手術が遂行できます。
向いている方:
極度のパニック障害がある方、じっとしていられないお子様、複数の手術を同時に行う方。
パニック障害・閉所恐怖症・先端恐怖症で二重整形を諦めていた方へ
二重整形をふくむ美容外科の手術では、清潔を保つために顔全体に布(ドレープ)をかけたり、強いライトを浴びたりします。
これが閉塞感となり、「手術中に発作が起きたらどうしよう」「逃げられない」という強い恐怖心から、動悸や過呼吸(パニック発作)を引き起こしてしまう方がいらっしゃいます。
通常の局所麻酔(意識がある状態)では、こうした発作が起きると手術を中断せざるを得ないこともありますが、静脈麻酔や全身麻酔であれば問題ありません。
意識がない状態で手術を行うため、閉塞感や恐怖を感じる時間は一瞬もなく、発作が起きる心配もありません。「自分はパニック障害だから無理だ」と諦めず、ぜひご相談ください。麻酔科医が、現在服用中のお薬なども考慮しながら安全に管理いたします。
【図解】自分に合うのはどっち?静脈麻酔と全身麻酔の比較
「結局、私にはどちらが良いの?」と迷われる方のために、違いを比較表にまとめました。
| 項目 | 静脈麻酔(じょうみゃくますい) | 全身麻酔(ぜんしんますい) |
|---|---|---|
| 意識の状態 |
うとうと眠っている状態 (強い眠気の中にいる感覚) |
完全に意識がない状態 (深い眠り) |
| 呼吸 |
自発呼吸 (自分で息をしている) |
呼吸管理が必要 (ラリンゲルマスク等を使用) |
| 痛み・記憶 | ほぼ記憶になく、痛みも感じない | 記憶・痛みともに完全に遮断 |
| 点滴(注射) | 必要(点滴から薬を入れる) |
不要な場合あり (お子様などはマスク麻酔で入眠可能) |
| おすすめの方 |
・痛いのが怖い方 ・手術中の音を聞きたくない方 ・術後の回復を早めたい方 |
・極度のパニック障害がある方 ・じっとしていられないお子様 ・複数の手術を同時に行う方 |
※どちらも麻酔科医である院長が、生体モニターで全身状態を管理しながら行いますのでご安心ください。
お子様の「逆さまつげ・二重整形」とラリンゲルマスク法
「子供が逆さまつげで悩んでいるが、怖がって手術台でじっとしていられない」
「暴れてしまって、綺麗な手術ができるか不安」
このようなお子様(小児二重整形)の場合には、「全身麻酔」が必ず必要です。
注射の痛みが嫌なお子様へ(ラリンゲルマスク法)
全身麻酔に当たっては、点滴を確保し静脈から筋弛緩薬や鎮痛剤を投与するのが一般的です。しかし小さなお子様の場合、血管が細いため確保が大人よりもはるかに難しく、さらに注射を怖がって協力してくれないことがほとんどです。
当院ではお子様を怖がらせないように、小児の全身麻酔では主に「ラリンゲルマスク」という特殊なチューブを使用しています。
この方法であれば、まず吸入麻酔薬(ガスの麻酔)を使って眠りにつくことができ、筋弛緩薬や眠るための薬剤を静脈注射する必要がありません。つまり、点滴(血管確保)が必ずしも必要ないのです。
「注射のチクリとする痛み」を一切感じることなく、マスクをして息をしているうちに眠りにつき、目が覚めたら手術が終わっています。手術中には局所麻酔もしっかり行いますので、目が覚めても痛みはほとんどありません。
痛みが苦手なお子様でも安心して手術を受けていただけます。
[詳しくはこちら:子供の全身麻酔は安全?脳への影響やリスクを元麻酔科医が解説]
[詳しくはこちら:小児二重整形について]
【重要】「眼瞼下垂」の手術には向きません
「眠っている間に手術をしてほしい」というご希望は多いですが、一つだけ重要な例外があります。
それは「眼瞼下垂(がんけんかすい)手術」を行う場合です。
眼瞼下垂の手術は、下がってしまったまぶたの開きを調節し、筋肉を固定する繊細な操作が必要です。
手術中に患者様に目を開けていただき、「左右差はないか」「黒目の見え方は適切か」を確認しながら調整を行う必要があります。
静脈麻酔や全身麻酔で完全に眠ってしまうと、この「開眼確認」ができず、仕上がりに左右差が出たり、適切な局所麻酔でも開きにならなかったりするリスクが高まります。そのため、眼瞼下垂の手術に関しては、意識のある局所麻酔での手術をお願いしています。どうしても怖い場合は、笑気麻酔を併用すると、不安が薄れるため、お勧めします。
※痛みが不安な方へ
局所麻酔の痛みを取り除くための「吸入麻酔(リラックス麻酔)」のご用意もあります。注射の痛みを和らげることができますので、スタッフまでご相談ください。
[詳しくはこちら:眼瞼下垂の手術について]
麻酔オプション料金表
通常の二重整形・目元の手術費用に、以下のオプション料金を追加することで、眠っている間の手術が可能です。
| 麻酔方法 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 静脈麻酔 | 55,000円(税込) | 点滴麻酔でリラックスし、眠っている間に手術を行います。 |
| 全身麻酔 | 110,000円(税込) | 完全に意識を遮断します。お子様やパニック障害の方にも対応。 |
麻酔に関するよくある質問(Q&A)
Q. 本当に痛くないですか?途中で起きたりしませんか?
A. はい、ご安心ください。麻酔科医が患者様の体質に合わせて薬の量をコントロールするため、手術中に痛みで目が覚めることはありません。局所麻酔(まぶたの注射)も眠ってから行いますので、注射の痛みすら感じることはありません。
Q. 手術当日は車で帰れますか?
A. いいえ、ご自身での運転(車・バイク・自転車)は絶対にお控えください。
麻酔の影響で判断力や運動能力が低下しており、大変危険です。必ず公共交通機関をご利用いただくか、タクシー、またはご家族の送迎でのご帰宅をお願いいたします。
Q. なぜ眼瞼下垂は静脈麻酔でできないのですか?
A. 術中に「目の開き具合」を確認する必要があるためです。眠ってしまうと目の開きが確認できず、仕上がりの左右差につながるリスクがあります。当院では仕上がりの美しさを最優先するため、眼瞼下垂に関しては局所麻酔で行います。
院長からの一言
「痛み」を理由に、綺麗になることを諦めないでください。
美容外科の手術において、仕上がりの美しさと同じくらい大切なのが「安全性」と「苦痛のなさ」だと私は考えています。
私は美容外科医になる前、麻酔科医として数多くの手術麻酔を管理してきました。
「麻酔で眠るのが怖い」「途中で起きたらどうしよう」という不安なお気持ちは痛いほど分かります。だからこそ、当院では麻酔科医である私が責任を持って、安全かつ快適な麻酔管理を行います。
大阪で二重整形を検討されているけれど、痛みが怖くて一歩が踏み出せない方。お子様の逆さまつげを治してあげたい親御様。
どうぞ遠慮なく「眠っている間に手術したい」とお申し付けください。痛みや恐怖を感じることなく、目覚めたときには理想の目元になれるよう、全力でサポートいたします。

