大阪のメンズ全切開|埋没法がすぐ取れる男性へ・バレない対策と料金
埋没法が取れてしまった男性へ
「勇気を出して埋没法をしたのに、数ヶ月で糸が緩んでしまった」「カウンセリングで『まぶたが厚いから、埋没法だと思ったようなラインにならないかも』と言われた」
メンズ二重整形において、こうしたお悩みは非常に多く聞かれます。
多くの男性にとって、ダウンタイムが短く手軽な「埋没法」は第一選択となる素晴らしい施術です。しかし、女性に比べて皮膚が厚く、脂肪が多い男性のまぶたの場合、どうしても糸の力だけでは支えきれないケースが存在します。
そこで今回は、「過去に埋没法が取れてしまった方」や「まぶたが厚く腫れぼったい方」にこそ知ってほしい、一生モノの二重ラインを作る「切開法」について解説します。
「切開=バレる・不自然」というイメージがあるかもしれませんが、実は厚いまぶたの男性にとっては、かえって切開法の方が自然に仕上がることも多いのです。当院の埋没法(詳細はこちら)
この記事でわかること
- ✔ 埋没法が取れる原因は「まぶたの厚み」。全切開なら一生モノのラインに。
- ✔ 不自然な「ハム目」を回避するには、切開と同時の脂肪除去が必須。
- ✔ ダウンタイム中の仕事復帰は「デスクワークなら3日目から」が目安。
- ✔ 黒縁メガネを使えば、抜糸までの期間もバレずに過ごせる。
なぜ、男性のまぶたは埋没法が取れやすい傾向にあるのか?
埋没法は、医療用の細い糸でまぶたを留めるだけの、非常に低侵襲で優れた施術です。しかし、男性特有の「まぶたの構造」においては、糸にとって過酷な環境であることも事実です。
- 皮膚が厚く硬い: 元に戻ろうとする反発力が強く、糸が緩みやすい。
- 脂肪が多い: 脂肪がクッションとなり、くっきりとした折り目がつきにくい。
- ライフスタイル: 洗顔時に強くこする、スポーツをするなど、目元への物理的刺激が強い。
もし、埋没法を繰り返しても維持できない場合は、まぶたへの負担や長期的なコストを考えても、「構造から変える」アプローチが必要です。
男性が「全切開法」を選ぶ4つのメリット
切開法は単に「取れない」だけではありません。埋没法では物理的に不可能な、男性の顔立ちを若々しく整える「機能的・審美的なメリット」があります。
1. 永久的なラインで、メンテナンス不要
最大の特徴は、皮膚と内部組織を直接癒着させるため、半永久的にラインが持続することです。 「また糸が取れたらどうしよう」「朝起きて一重に戻っていたら…」という精神的なストレスから完全に解放されます。スポーツやサウナも、何も気にせず楽しむことができます。
2. 「脂肪除去」で、腫れぼったさを根本解決
埋没法で無理に厚いまぶたを二重にしようとすると、糸の食い込みでかえって「ハム目(ボンレスハムのようなぷっくり感)」になり、不自然に見えることがあります。 全切開法では、切開と同時にまぶたの厚みの原因である「眼窩脂肪」や「ROOF(隔膜前脂肪)」など、脂肪取りをすることがかのうです。これにより、分厚いまぶたが薄くなり、横から見てもスッキリとした、精悍(せいかん)な目元になります。
3. 「たるみ切除」で、若々しい目元を取り戻す【重要】
意外と知られていませんが、埋没法では「余っている皮膚」を処理することはできません。 加齢によってまぶたの皮膚が垂れ下がってきたり、アイプチの長期使用で皮膚が伸びてしまったりしている場合、切開法なら二重を作ると同時に「余分な皮膚(たるみ)」を切り取ることができます。 目尻の被さりがなくなるだけで、5〜10年前のような若々しくハッキリとした目元が復活します。これは切開法だけの特権です。
4. 目力がアップし、ビジネスでの印象が向上する
まぶたが厚く皮膚が被さっていると、黒目が隠れてしまいがちです。 切開法で余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、目の開きが物理的に軽くなります。黒目がしっかりと露出することで、「眠そう」「やる気がなさそう」といった印象が、「意志が強そう」「信頼できる」というポジティブな印象へ劇的に変化します。
仕事はいつから?ダウンタイムとスケジュールの目安
切開法で一番気になるのは「いつから仕事ができるか」です。
職種にもよりますが、「デスクワークなら翌々日から(条件付き)」「接客業なら抜糸後から」が現実的な目安です。
| 経過 | 状態 | 仕事・生活の目安 |
|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れのピークへ向かう |
お休み推奨 自宅で患部を冷やして安静にしてください。 |
| 翌日~3日目 | 腫れのピーク |
デスクワーク復帰可能 ※ただし、伊達メガネ(縁の太いもの)が必須です。 PC作業などは問題なく行えます。 |
| 4日目~6日目 | 腫れが引き始める |
徐々に落ち着く まだ糸がついているため、見た目の違和感はあります。 重要な商談などは避けたほうが無難です。 |
| 7日目(抜糸) | 劇的な変化 |
抜糸・メイク解禁 糸を取ると一気にスッキリします。 翌日からコンシーラー等で赤みをカバーすれば、接客も可能です。 |
| 2週間後 | 大きな腫れは引く |
自然な状態へ 完成形の7〜8割程度まで落ち着きます。 初対面の人には違和感を与えないレベルです。 |
※肉体労働や激しい運動は、血流が良くなり腫れが長引くため、抜糸後(1週間後)からの再開をお勧めします。
バレずに乗り切る!ダウンタイムの「ごまかし方」
切開法には約1週間の「抜糸までの期間(糸がついている期間)」があります。この期間をどう乗り切るか、男性患者様が実際に使っているテクニックをご紹介します。
1. 太いフレームの「黒縁メガネ」を用意する(最強)
これが最も効果的です。フレームの上のラインが、ちょうど二重の切開ライン(傷跡)に重なるような、少し太めの黒縁メガネを用意してください。
腫れや内出血がフレームの影に隠れ、驚くほど目立たなくなります。「PC作業で目が疲れるからブルーライトカット用に」と言えば、職場でも自然に着用できます。
2. 「眼科の手術」を言い訳にする
もし周囲に「目が腫れてる?」「何かした?」と聞かれた場合、美容整形と言う必要はありません。以下の言い訳が、男性にとって最も角が立たず、納得されやすい「鉄板」です。
「逆さまつげの手術をした」
(※逆さまつげの手術は実際に切開を伴うため、腫れていても全く不自然ではありません)
「ものもらい(霰粒腫)を切開した」
「眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療をした」
これらは「治療」であるため、周囲も深く追求しづらく、「お大事に」で会話が終わります。あらかじめ職場の上司や同僚に「眼科の手術をするので、少しの間メガネになります」と伝えておけば完璧です。眼瞼下垂手術のページ へリンク
3. 前髪でカモフラージュ
手術前後の期間だけ、前髪を目にかかるくらいまで伸ばしておくと、メガネと合わせて強力なカモフラージュになります。
施術費用(料金表)
| 施術内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 二重全切開法(両目) | 330,000円 | 局所麻酔代・薬代込み |
【痛みが不安な方への麻酔オプション】
大阪のコムロ美容外科では、痛みに弱い方や手術への恐怖心が強い方のために、通常の局所麻酔に加えて以下の麻酔も併用可能です。
- 笑気麻酔(鼻から吸うリラックス麻酔)
- 吸入麻酔(ガス麻酔で痛みを感じずに局所麻酔が行えます)
※ご希望の方は、カウンセリングにお気軽にご相談ください。(※オプション麻酔は別途費用がかかります)
費用を抑えたい方へ:お得な「症例モニター制度」
当院では、施術前後の写真撮影や簡単なアンケートにご協力いただける「モニター様」を随時募集しています。 ご協力いただく内容(露出範囲)に応じて、正規料金(330,000円)から特別割引価格にて施術を受けていただけます。
【選べる2つのモニタープラン】
部分モニター(目元のみ)
特徴: マスクを着用した状態で、目元の写真のみを使用します。
メリット: 個人が特定されにくいため、プライバシーを守りながら費用を抑えたい方に人気です。
全顔モニター
特徴: お顔全体の写真を使用します。
メリット: 部分モニターよりもさらに高い割引率が適用されます。
※モニター適用には医師による審査がございます(まぶたの状態や適応など)。
※募集は予告なく終了する場合がございます。ご希望の方は、予約時またはカウンセリング時にお申し出ください。
症例写真と仕上がりのイメージ
全切開法(+目頭切開) 手術前
全切開法(+目頭切開) 1ヶ月後
施術の解説
30代男性の全切開法+目頭切開症例になります。重たい一重まぶたと眼瞼下垂により、目が細く「眠そう」と言われるお悩みを解消するため、7mm幅、たるみ切除は最大2mm幅とし、全切開法、挙筋腱膜前転+目頭切開を行いました。 自然さを実現するために狭い末広型でデザインしましたが、睫毛の生え際の皮膚の被さりがなくなり、目の開きが良くなったことで 、男らしく精悍(せいかん)な目元に改善しています。
術後写真は手術1ヶ月後になります。 目頭、二重ラインの赤みは残っていますが、眉毛挙上はなくなり、開瞼幅も改善し、眠たそうな印象は、大幅に改善しています。
施術費用
全切開法+目頭切開 施術費用 495,000円(税込) (目頭切開165,000円を含みます)(麻酔、術後のお薬代含む)
全切開法の症例写真を見る施術のリスク・副作用
| 腫れ・内出血 | 個人差がありますが、強い腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。内出血が出た場合、2週間程度で消失します。 |
| 左右差 | 元々の骨格や筋肉のつき方により、完全な左右対称にならない場合があります。 |
| 傷跡 | 切開線は時間の経過(3〜6ヶ月)とともに白く目立たなくなりますが、完全に消えることはありません。 |
| 感染・血腫 | ごく稀に発生する可能性があります。その場合は速やかに処置を行います。 |
| 感覚の鈍さ | まぶたの感覚が一時的に鈍くなることがありますが、徐々に回復します。 |
大阪のメンズ二重でコムロ美容外科が選ばれる理由
当院では、メンズの「切開法」において以下のこだわりを持っています。
男らしい「自然なデザイン」
女性のような幅広二重ではなく、奥二重や末広型など、男性の骨格に馴染むデザインを提案します。
痛みの徹底管理
麻酔科標榜医の院長が、局所麻酔の痛みを極限まで抑えます。「痛いのが苦手」という男性もご安心ください。
丁寧な縫合技術
傷跡をきれいに治すためには、縫合技術が命です。形成外科的な手技で、ダウンタイムを最小限に抑えます。
まとめ
「埋没法」は手軽で素晴らしい施術ですが、まぶたが厚い男性や、取れる不安を抱えたくない男性にとって、「切開法」は最もコストパフォーマンスが高く、満足度の高い選択肢となり得ます。
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、あなたのまぶたの厚みを確認し、「埋没法でいけるか」「切開法が適しているか」を忖度なしで正直にお伝えします。
「仕事のスケジュールはどう調整すればいい?」などのご相談も含め、まずは無料カウンセリングにお越しください。

