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大阪のメンズ全切開|埋没法がすぐ取れる男性へ・バレない対策と料金

2026/02/02
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埋没法が取れてしまった男性へ

「勇気を出して埋没法をしたのに、数ヶ月で糸が緩んでしまった」「カウンセリングで『まぶたが厚いから、埋没法だと思ったようなラインにならないかも』と言われた」

メンズ二重整形において、こうしたお悩みは非常に多く聞かれます。

多くの男性にとって、ダウンタイムが短く手軽な「埋没法」は第一選択となる素晴らしい施術です。しかし、女性に比べて皮膚が厚く、脂肪が多い男性のまぶたの場合、どうしても糸の力だけでは支えきれないケースが存在します。

そこで今回は、「過去に埋没法が取れてしまった方」や「まぶたが厚く腫れぼったい方」にこそ知ってほしい、一生モノの二重ラインを作る「切開法」について解説します。

「切開=バレる・不自然」というイメージがあるかもしれませんが、実は厚いまぶたの男性にとっては、かえって切開法の方が自然に仕上がることも多いのです。当院の埋没法(詳細はこちら)

この記事でわかること

  • 埋没法が取れる原因は「まぶたの厚み」。全切開なら一生モノのラインに。
  • 不自然な「ハム目」を回避するには、切開と同時の脂肪除去が必須。
  • ダウンタイム中の仕事復帰は「デスクワークなら3日目から」が目安。
  • 黒縁メガネを使えば、抜糸までの期間もバレずに過ごせる。

なぜ、男性のまぶたは埋没法が取れやすい傾向にあるのか?

埋没法は、医療用の細い糸でまぶたを留めるだけの、非常に低侵襲で優れた施術です。しかし、男性特有の「まぶたの構造」においては、糸にとって過酷な環境であることも事実です。

  • 皮膚が厚く硬い: 元に戻ろうとする反発力が強く、糸が緩みやすい。
  • 脂肪が多い: 脂肪がクッションとなり、くっきりとした折り目がつきにくい。
  • ライフスタイル: 洗顔時に強くこする、スポーツをするなど、目元への物理的刺激が強い。

もし、埋没法を繰り返しても維持できない場合は、まぶたへの負担や長期的なコストを考えても、「構造から変える」アプローチが必要です。

男性が「全切開法」を選ぶ4つのメリット

切開法は単に「取れない」だけではありません。埋没法では物理的に不可能な、男性の顔立ちを若々しく整える「機能的・審美的なメリット」があります。

1. 永久的なラインで、メンテナンス不要

最大の特徴は、皮膚と内部組織を直接癒着させるため、半永久的にラインが持続することです。 「また糸が取れたらどうしよう」「朝起きて一重に戻っていたら…」という精神的なストレスから完全に解放されます。スポーツやサウナも、何も気にせず楽しむことができます。

2. 「脂肪除去」で、腫れぼったさを根本解決

埋没法で無理に厚いまぶたを二重にしようとすると、糸の食い込みでかえって「ハム目(ボンレスハムのようなぷっくり感)」になり、不自然に見えることがあります。 全切開法では、切開と同時にまぶたの厚みの原因である「眼窩脂肪」や「ROOF(隔膜前脂肪)」など、脂肪取りをすることがかのうです。これにより、分厚いまぶたが薄くなり、横から見てもスッキリとした、精悍(せいかん)な目元になります。

3. 「たるみ切除」で、若々しい目元を取り戻す【重要】

意外と知られていませんが、埋没法では「余っている皮膚」を処理することはできません。 加齢によってまぶたの皮膚が垂れ下がってきたり、アイプチの長期使用で皮膚が伸びてしまったりしている場合、切開法なら二重を作ると同時に「余分な皮膚(たるみ)」を切り取ることができます。 目尻の被さりがなくなるだけで、5〜10年前のような若々しくハッキリとした目元が復活します。これは切開法だけの特権です。

4. 目力がアップし、ビジネスでの印象が向上する

まぶたが厚く皮膚が被さっていると、黒目が隠れてしまいがちです。 切開法で余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、目の開きが物理的に軽くなります。黒目がしっかりと露出することで、「眠そう」「やる気がなさそう」といった印象が、「意志が強そう」「信頼できる」というポジティブな印象へ劇的に変化します。

仕事はいつから?ダウンタイムとスケジュールの目安

切開法で一番気になるのは「いつから仕事ができるか」です。

職種にもよりますが、「デスクワークなら翌々日から(条件付き)」「接客業なら抜糸後から」が現実的な目安です。

経過 状態 仕事・生活の目安
手術当日 腫れのピークへ向かう お休み推奨
自宅で患部を冷やして安静にしてください。
翌日~3日目 腫れのピーク デスクワーク復帰可能
※ただし、伊達メガネ(縁の太いもの)が必須です。
PC作業などは問題なく行えます。
4日目~6日目 腫れが引き始める 徐々に落ち着く
まだ糸がついているため、見た目の違和感はあります。
重要な商談などは避けたほうが無難です。
7日目(抜糸) 劇的な変化 抜糸・メイク解禁
糸を取ると一気にスッキリします。
翌日からコンシーラー等で赤みをカバーすれば、接客も可能です。
2週間後 大きな腫れは引く 自然な状態へ
完成形の7〜8割程度まで落ち着きます。
初対面の人には違和感を与えないレベルです。

※肉体労働や激しい運動は、血流が良くなり腫れが長引くため、抜糸後(1週間後)からの再開をお勧めします。

バレずに乗り切る!ダウンタイムの「ごまかし方」

切開法には約1週間の「抜糸までの期間(糸がついている期間)」があります。この期間をどう乗り切るか、男性患者様が実際に使っているテクニックをご紹介します。

1. 太いフレームの「黒縁メガネ」を用意する(最強)

これが最も効果的です。フレームの上のラインが、ちょうど二重の切開ライン(傷跡)に重なるような、少し太めの黒縁メガネを用意してください。

腫れや内出血がフレームの影に隠れ、驚くほど目立たなくなります。「PC作業で目が疲れるからブルーライトカット用に」と言えば、職場でも自然に着用できます。

2. 「眼科の手術」を言い訳にする

もし周囲に「目が腫れてる?」「何かした?」と聞かれた場合、美容整形と言う必要はありません。以下の言い訳が、男性にとって最も角が立たず、納得されやすい「鉄板」です。

「逆さまつげの手術をした」
(※逆さまつげの手術は実際に切開を伴うため、腫れていても全く不自然ではありません)

「ものもらい(霰粒腫)を切開した」

「眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療をした」

これらは「治療」であるため、周囲も深く追求しづらく、「お大事に」で会話が終わります。あらかじめ職場の上司や同僚に「眼科の手術をするので、少しの間メガネになります」と伝えておけば完璧です。眼瞼下垂手術のページ へリンク

3. 前髪でカモフラージュ

手術前後の期間だけ、前髪を目にかかるくらいまで伸ばしておくと、メガネと合わせて強力なカモフラージュになります。

施術費用(料金表)

施術内容 料金(税込) 備考
二重全切開法(両目) 330,000円 局所麻酔代・薬代込み

【痛みが不安な方への麻酔オプション】

大阪のコムロ美容外科では、痛みに弱い方や手術への恐怖心が強い方のために、通常の局所麻酔に加えて以下の麻酔も併用可能です。

  • 笑気麻酔(鼻から吸うリラックス麻酔)
  • 吸入麻酔(ガス麻酔で痛みを感じずに局所麻酔が行えます)

※ご希望の方は、カウンセリングにお気軽にご相談ください。(※オプション麻酔は別途費用がかかります)

費用を抑えたい方へ:お得な「症例モニター制度」

当院では、施術前後の写真撮影や簡単なアンケートにご協力いただける「モニター様」を随時募集しています。 ご協力いただく内容(露出範囲)に応じて、正規料金(330,000円)から特別割引価格にて施術を受けていただけます。

【選べる2つのモニタープラン】

部分モニター(目元のみ)

特徴: マスクを着用した状態で、目元の写真のみを使用します。
メリット: 個人が特定されにくいため、プライバシーを守りながら費用を抑えたい方に人気です。

全顔モニター

特徴: お顔全体の写真を使用します。
メリット: 部分モニターよりもさらに高い割引率が適用されます。

※モニター適用には医師による審査がございます(まぶたの状態や適応など)。
※募集は予告なく終了する場合がございます。ご希望の方は、予約時またはカウンセリング時にお申し出ください。


症例写真と仕上がりのイメージ

男性全切開法症例_術前

 全切開法(+目頭切開) 手術前 

男性全切開法症例_術後

 全切開法(+目頭切開) 1ヶ月後 


施術の解説

30代男性の全切開法+目頭切開症例になります。重たい一重まぶたと眼瞼下垂により、目が細く「眠そう」と言われるお悩みを解消するため、7mm幅、たるみ切除は最大2mm幅とし、全切開法、挙筋腱膜前転+目頭切開を行いました。 自然さを実現するために狭い末広型でデザインしましたが、睫毛の生え際の皮膚の被さりがなくなり、目の開きが良くなったことで 、男らしく精悍(せいかん)な目元に改善しています。
 術後写真は手術1ヶ月後になります。 目頭、二重ラインの赤みは残っていますが、眉毛挙上はなくなり、開瞼幅も改善し、眠たそうな印象は、大幅に改善しています。

施術費用

全切開法+目頭切開 施術費用 495,000円(税込) (目頭切開165,000円を含みます)(麻酔、術後のお薬代含む)

全切開法の症例写真を見る

施術のリスク・副作用

腫れ・内出血 個人差がありますが、強い腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。内出血が出た場合、2週間程度で消失します。
左右差 元々の骨格や筋肉のつき方により、完全な左右対称にならない場合があります。
傷跡 切開線は時間の経過(3〜6ヶ月)とともに白く目立たなくなりますが、完全に消えることはありません。
感染・血腫 ごく稀に発生する可能性があります。その場合は速やかに処置を行います。
感覚の鈍さ まぶたの感覚が一時的に鈍くなることがありますが、徐々に回復します。

大阪のメンズ二重でコムロ美容外科が選ばれる理由

当院では、メンズの「切開法」において以下のこだわりを持っています。

男らしい「自然なデザイン」

女性のような幅広二重ではなく、奥二重や末広型など、男性の骨格に馴染むデザインを提案します。

痛みの徹底管理

麻酔科標榜医の院長が、局所麻酔の痛みを極限まで抑えます。「痛いのが苦手」という男性もご安心ください。

丁寧な縫合技術

傷跡をきれいに治すためには、縫合技術が命です。形成外科的な手技で、ダウンタイムを最小限に抑えます。

まとめ

「埋没法」は手軽で素晴らしい施術ですが、まぶたが厚い男性や、取れる不安を抱えたくない男性にとって、「切開法」は最もコストパフォーマンスが高く、満足度の高い選択肢となり得ます。

大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、あなたのまぶたの厚みを確認し、「埋没法でいけるか」「切開法が適しているか」を忖度なしで正直にお伝えします。

「仕事のスケジュールはどう調整すればいい?」などのご相談も含め、まずは無料カウンセリングにお越しください。

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この記事の監修者
医療法人秀晄会コムロ美容外科 院長 池内 秀行
名前
池内 秀行
肩書
医療法人秀晄会 コムロ美容外科(大阪・心斎橋)院長
保有資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

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