二重全切開法
二重全切開法とはどんな方法?
「切開法は不自然になりそうで怖い」「ハム目(食い込み)になったらどうしよう」
こういった不安を解消するのが、コムロ美容外科の全切開法です。単に切って縫うだけでなく、解剖学に基づいた緻密な内部処理を行うことで、半永久的に取れない、自然で美しい二重ラインを実現します。
💎 コムロ美容外科だけの「こだわり」
美しい仕上がりに不可欠な「内部処理(厚み取り・たるみ取り等)」は、当院ではオプションではなくすべて標準工程です。他院修正も同様に行っています。
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厚み取り(ROOF・眼窩脂肪切除):腫れぼったさを解消し、スッキリした目元へ。
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たるみ取り・逆さまつ毛修正:余剰皮膚を取り除き、まつ毛を上向きに。
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他院の埋没糸抜去:以前の手術の糸も、切開時に丁寧に取り除きます。
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他院修正にも対応:「ハム目」や「不自然なライン」の修正も積極的に行っています。
二重全切開法はこういった方に向いています
- 埋没法で癖がつきにくい方、何回も取れてしまう方
- 「ハム目」や「整形顔」になりたくない方
- 眼瞼下垂の症状(眠たそうな目)がある方
- まぶたの「たるみ」も同時に解消し、若々しい目元にしたい方
【どっちが合う?】埋没法と全切開法の違い
| 比較項目 | 埋没法 | 全切開法 |
|---|---|---|
| 持続性 | 数年(戻る可能性あり) | 半永久的(戻らない) |
| 厚み・たるみ | 解消できない | 同時に解消可能 |
| ダウンタイム | 3日〜1週間程度 | 1〜2週間(抜糸あり) |
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「手軽な埋没法と、一生ものの全切開法。どちらがあなたのまぶたに適しているか、より詳しく比較したい方は以下の総合ガイドをご確認ください。」 ▶ [二重整形(埋没法・切開法)の総合解説ページはこちら]
全切開法の特徴~自然な仕上がり、半永久的な美しさ。
全切開法は、二重の癖の癒着を妨げる皮下脂肪を目頭から目じりまで切除することで皮膚と挙筋腱膜の間に癒着をつくり、強力な二重の癖をつくります。二重ライン全体にメスが入り癖をつけるため、しっかりとしたラインの作成が可能です。瞼の状態によってオプションを追加可能です。

二重全切開法の症例写真
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20代 全切開法 手術前
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20代 全切開法 手術後
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概要
神戸の20代女性の全切開法症例になります。平行型のぱっちり二重にしたいとの希望にて、全切開法で行いました。
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10代 全切開法 手術前
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10代 全切開法 手術後
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概要
大阪の高校生の女性、全切開法症例になります。埋没法を行っていましたが二重をさらに広げたいとの希望にて、全切開法を行いました。
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20代 全切開法 手術前
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20代 全切開法 手術後
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概要
大阪の20代女性の目頭、目尻切開、全切開法 挙筋腱膜前転の症例になります。眼瞼下垂+たるみのために目の開きが悪いのを改善する目的にて、前記手術を行いました。目頭、目尻切開はW法で、全切開法は7㎜幅で行い、たるみも併せて切除しています。
二重全切開法の手術費用
| 項目 | 費用(税込み) |
|---|---|
| 二重全切開法 | 330,000円 |
| 眼瞼下垂修正 軽症 | 全切開法の費用+33,000円 |
| 眼瞼下垂修正 中等度~ | 全切開法の費用+44,000円 |
| 期間限定 |
【期間限定】同時に解消できるお悩み
通常、各5万~10万円程度の追加費用がかかる以下の全切開法と同時に行える処置が、現在は全切開法の料金内に含まれています。
埋没糸抜去:他院の古い糸も除去します。
逆さまつ毛修正:まつ毛の向きを上向きに整えます。
たるみ切除:余分な皮膚を切り取ります。
眼窩脂肪除去: まぶたのモコっとした脂肪を取ります。
ROOF脂肪切除:眉下の厚い脂肪(隔膜前脂肪)も適量切除可能です。
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二重全切開法の手術の流れ
- 1. カウンセリング
- 院長がまぶたの状態を診察します。ご希望のライン(写真などがあればご持参ください)を伺い、最適な切開線や切除する皮膚の幅を決定します。
- 2.デザイン
- ブジーを瞼に当てて二重のシミュレーションを行います。自然な二重にする秘訣は、できるだけまつ毛が跳ね上がる、欲張らない二重幅がおすすめです。
- 3.麻酔
- 局所麻酔を行います。極細の針を使用し、痛みを最小限に抑えます。※眼瞼下垂修正を伴う場合、術中に目の開きの確認を行うため、意識のある局所麻酔で行います。
- 4.手術(60~90分)
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デザインに沿って切開し、必要な処理(脂肪除去・内部処理)を行います。最後に極細の糸で丁寧に縫合します。
- 5.術後説明とクーリング
- リカバリールームでまぶたを冷却し、腫れを抑えます。看護師よりアフターケアの説明を受け、当日はサングラス等で目元を隠してご帰宅いただけます。
大阪のコムロ美容外科の全切開法が選ばれる5つの理由
理由1:自然な二重を形作る「内部処理」の重要性|まぶたの厚みを根本から整える技術
「当院の内部処理では、単に脂肪を取るだけでなく、『挙筋腱膜(まぶたを持ち上げる筋肉)』と皮膚の固定位置をミリ単位で調整します。これにより、目を閉じた時の傷跡の凹みを最小限に抑え、かつ、目を開けた時にまつ毛が自然に上を向く、機能的な美しさを実現します。修正手術の名医だからこそ可能な「最初から失敗しない技術」で、自然な食い込みを実現します。
他院での手術の結果、食い込みが不自然になってしまった方の修正も専門的に行っています。お悩みの方は[ハム目修正・二重再手術の詳細ページ]をご確認ください。
極細の医療用メスと糸を使用
皮膚への負担を最小限に抑え、繊細な切開と縫合を実現します。
極細電気メスを使っての切開
肉眼では確認できないレベルの血管や組織を丁寧に見極め、出血を抑えることで、術後の腫れや内出血を軽減。回復を早めます。
理由2:他院では高額なオプションが「追加費用なし」
理由3:あなただけの「オーダーメイド」デザイン
「平行型」「末広型」「MIX型」など、理想の二重は一人ひとり異なります。 カウンセリングでは時間をかけ、専用のブジーを使ってミリ単位でシミュレーションを行います。骨格や皮膚の厚み、蒙古襞(もうこひだ)の状態を診察し、無理なく似合う、一番可愛いラインをご提案します。
出血を抑える丁寧な止血
手術中の出血が少ないほど、術後の腫れや内出血は軽くなります。当院では、時間をかけて丁寧に止血を行い、患者様のお身体への負担を軽減します。
回復をサポートするアフターケア
切開法は埋没法と比較するとどうしても腫れが強くなります。当院ではできるだけお仕事への復帰を短くするために、腫れや内出血を早く引かせる注射、内服、軟膏を処方しています。
理由4:手術後の腫れ、内出血を最小限に抑える工夫
理由5:院長による一貫対応&安心の「1年保証」
カウンセリングから手術、抜糸、検診まで、すべて院長が責任を持って担当します。。万が一の左右差などにも誠実に対応する1年保証を設けています(詳細はページ下部参照)。
全切開法の術後経過:腫れが引くまでの期間と仕上がり
【経過公開】術後3ヶ月でこれだけ自然に。腫れ、内出血の改善経過
20代 女性 全切開法+脱脂、眼瞼下垂、たるみ取り症例
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手術前(開瞼)
一重まぶた、たるみ、下垂により開瞼幅が非常に狭い。
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手術前(閉瞼)
二重幅7.5mm、たるみ切除幅3.5mm。控えめな二重幅になるようデザイン。
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手術直後(開瞼)
挙筋短縮を行ったが、二重ライン周囲の腫れのため開瞼が悪い。
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1週間後(開瞼)
ハム目気味で開きにくく下垂のように見える。腫れを引かせるためケナコルト注射と漢方を処方。
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1ヶ月後(開瞼)
目の開き・二重幅ともに大幅に改善し、自然な仕上がり。ケナコルト注射は行わず経過良好。
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1ヶ月後(閉瞼)
傷の赤みが残るが、ハム目はほぼ改善し、ラインの落ち着きも良好。
二重全切開法のオプションについて
脂肪取り
まぶたの腫れぼったさを改善するために、必要に応じて、目尻側の眼窩脂肪やROOF脂肪を切除します。
眼瞼下垂とは、瞼を開ける眼瞼挙筋の動きが瞼板にうまく伝わらず、目の開きが悪くなる症状を指します。大部分が瞼板と挙筋腱膜の癒着のゆるみが原因であり、挙筋腱膜を瞼板のベストな位置に固定します。
埋没糸抜去
全切開法を行う際に、埋没糸抜去が可能です。
他の二重整形との違い
二重部分切開法
切開の横幅が10~15㎜程度で二重ライン一部を切開し、癖付けを行うのが、小切開法や中切開法です。全切開法よりも腫れ、内出血の回復は早くなりますが、たるみ切除は行えませんが、埋没糸抜去、脱脂(脂肪取り)、眼瞼下垂修正は可能です。
この手術のメリットとは、眉毛に傷を隠せること、ROOFや、たるみが切除できること、全切開法と比べて腫れが少なく済むことです。一方、眼瞼下垂修正はできません。
全切開法の副作用とリスクについて
副作用とリスクへの取り組み
| 腫れ・内出血 | ピークは2〜3日。丁寧な止血と極細メスにより侵襲を最小限に抑えます。 |
|---|---|
| 不自然な食い込み (ハム目) |
当院では「内部処理」を標準工程とし、自然な食い込みと質感を追求しています。 |
| 左右差・違和感 | 安心の1年保証を完備。万が一の際は、院長が責任を持って修正・対応いたします。 |
| 傷跡の赤み・硬さ | 二重の折れ目に隠れるよう緻密に縫合。3ヶ月〜半年で白い線状に馴染みます。 |
※より詳細なリスクや稀な合併症については、カウンセリングにて詳しくご説明いたします。
二重全切開法の1年保証制度について
当院の二重手術には、保証制度を設けています。左右差、二重ラインのゆるみや消失の場合、手術後1年以内は、左右1回ずつ、無料にて修正手術を行います。(お薬代のみかかります)
当院では、まぶたの状態や骨格には個人差があるため、完全にイメージ通りにならない可能性もあります。
*幅の変更をご希望の場合は、別途料金が発生いたします。
二重全切開法のよくある質問
手術前の準備について
Q.カウンセリングの際に準備しておくことはありますか?
A.はい。ご希望の二重のイメージに近い写真(芸能人の方など)をお持ちいただくと、より具体的なデザインのすり合わせが可能です。また、現在のまぶたのお悩みについてお聞かせください。服用中のお薬や持病がある場合は、事前に問診票にご記入いただくか、カウンセリング時にお知らせください。
二重全切開法後の過ごし方と腫れについて
Q.術後の腫れはどのくらい続きますか?会社はいつから行けますか
A.個人差はありますが、強い腫れのピークは術後2~3日です。1週間後の抜糸の時点では、「泣きはらしたような目」程度まで落ち着きます。 お仕事や学校は、抜糸翌日(術後6~8日目)からアイメイクをして復帰される方が多いです。完全に自然になるまでには1~3ヶ月程度かかります。
Q.術後の痛みはありますか?
A.手術中は局所麻酔が効いているため、基本的に痛みは感じません。麻酔が切れた後は、ジンジンとした痛みやツッパリ感を感じることがありますが、痛み止めで治まる程度です。
Q.術後の傷跡は目立ちますか?
A.術後1~2ヶ月は切開線の赤みが目立つことがありますが、メイクでカバー可能です。3ヶ月~半年かけて徐々に白く細い線になり、最終的には二重の折り込みの中に隠れてほとんど分からなくなります。
Q.他院で受けた埋没法の糸は取ってもらえますか?
A.はい、可能です。全切開法では切開した部分から内部を目視できるため、埋没糸を見つけて抜去することが比較的容易です。現在、オプション無料で対応しております。
Q.手術費用以外に費用はかかりますか?
A.表示されている手術費用には、麻酔代、薬代(術後の内服薬、点眼薬など)、抜糸、定期検診(1ヶ月、3ヶ月)が含まれています。ただし、術後の経過で追加の治療が必要になった場合や、お客様のご希望による再手術・修正には別途費用が発生する場合がございます。
二重全切開法についてのコラム
大阪・関西一円からアクセス良好。術後のご帰宅も安心です
二重全切開法は、術直後にまぶたの腫れやガーゼ保護が必要となるため、「人混みを避けて帰りたい」「できるだけ早く帰宅したい」という患者様がほとんどです。当院は、大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」北改札口(2番出口)から徒歩3分、クリスタ長堀(地下街)の南12番出口を出てすぐの好立地にあります。
■ 主要駅からのアクセス
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梅田・大阪駅エリアから: 地下鉄御堂筋線で約6分(乗り換えなし)
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難波(なんば)エリアから: 地下鉄御堂筋線で約2分
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新大阪駅から: 地下鉄御堂筋線で約13分(遠方からの新幹線利用もスムーズです)
地下鉄出口の目の前がクリニックのビルですので、術後、腫れが気になる場合でも、サングラスと帽子を着用してすぐに電車に乗ることが可能です。大阪府内はもちろん、兵庫県(神戸・三宮・西宮)、京都府、奈良県、和歌山県など、関西全域から多くの患者様にご来院いただいております。
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
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- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
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- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医




