大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

クマ取り・目の下のたるみ取り

黒クマの施術

赤クマ・青クマの施術

茶クマの施術

クマ取りでコムロ美容外科が選ばれる理由

1. 美容外科専門医による「仕上がりへの妥協なき追求」と安心の再対応

目の下のクマ・たるみの主な原因は、加齢や骨格によって押し出された「眼窩脂肪(がんかしぼう)」です。当院では、開院以来30年以上の実績を持つ美容外科専門医が、一人ひとりの骨格・皮膚の厚み・脂肪の突き出し具合を精密に分析し、単に脂肪を減らすだけでなく、目元全体のバランスを総合的に判断して最適な量をミリ単位で調整します。

  • 「取りすぎ」による凹みや、「取り残し」による再発を防ぐ緻密なデザイン
  • 脱脂だけでなく、裏ハムラ法・表ハムラ法・脂肪注入(ピュアグラフト等)を組み合わせたオーダーメイド治療
  • 術後に取り残しや左右差が生じた場合にも、責任を持って再手術・調整に対応するアフターフォロー体制

2. 他院修正や難症例にも対応する豊富な治療実績

「他院でクマ取りを受けたが凹んでしまった」「影クマが改善しなかった」「しこりができてしまった」など、他院での施術後のお悩みに対する修正手術も数多く行っています。

目の下の解剖学的構造を熟知した美容外科専門医が、前回の術式や組織の癒着状態を正確に見極め、一人ひとりに適した修正プランをご提案します。他院で「修正は難しい」と言われたケースでも、まずはお気軽にご相談ください。

3. 麻酔科標榜医による「痛みを極小化する」徹底した麻酔管理

「目元の手術は痛そう」「術中が怖い」と感じる患者様にも安心して施術を受けていただけるよう、院長は麻酔科標榜医として安全性と快適性を重視した麻酔管理を行っています。

  • 34Gなどの極細針を使用し、局所麻酔時の痛みを極限まで軽減
  • 笑気麻酔・吸入麻酔・静脈麻酔にも対応し、不安やご希望に合わせて選択可能
  • 痛みや恐怖心に配慮したオーダーメイドの麻酔プランをご提案

4. 精度向上とダウンタイム短縮を叶える先進の医療設備・安全管理

クマ取り手術の精度向上と、術後の腫れ・内出血をできる限り抑えるため、先進の医療機器と徹底した安全管理体制を整えています。

  • 高精度な電気メスや精密器具を用い、組織へのダメージや出血を最小限に抑制
  • 超音波(エコー)などの画像診断設備を活用し、安全かつ正確な治療を実現
  • 徹底した衛生・滅菌管理により、術後の感染リスクを低減

5. 黒クマ・青クマ・茶クマに対応する「一人ひとりに合わせた複合治療プラン」

クマには、黒クマ(影クマ)・青クマ・茶クマなど複数の原因があり、症状が重なっているケースも少なくありません。

当院では画一的な治療は行わず、「クマの原因」「年代」「ダウンタイム」「ご予算」に合わせて、脱脂術・裏ハムラ法・表ハムラ法・脂肪注入などを組み合わせた、一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。

クマ取りとは?

クマ取りとは、目の下のクマの原因に直接アプローチし、疲れた印象・老けた印象を改善する治療の総称です。クマには種類があり、原因によって有効な治療法が異なります。自分のクマの種類を正しく把握することが、治療選択の第一歩です。

女性の目に焦点

クマの種類と特徴

黒クマ

黒クマ

眼窩脂肪が下まぶた側に降りてふくらみを作り、その下に黒い影ができている状態です。
ゴルゴラインの凹みを合併してさらに目立つ方も多くいます。
メイクでは隠しにくく、結膜側脱脂下眼瞼切開などの外科的治療、
ヒアルロン酸注入脂肪注入による改善が適しています。

青クマ(赤クマ)

青クマ

目元の眼輪筋や静脈が皮膚から透けて見えることで赤みや青みとして現れるクマです。
皮膚が薄い方・むくみやすい方に多く見られます。
当院ではVレーザーによるレーザー治療で改善が可能です。

茶クマ

茶クマ

目元に生じる茶色いシミが原因のクマです。
日焼けによるシミ・肝斑・炎症性色素沈着が主な原因で、
フォトフェイシャルレーザートーニング、シミ取りレーザーなどで改善できます。
手術を必要としないケースがほとんどです。

料金表

施術 料金
結膜側脱脂法・裏ハムラ法 275,000円~
下眼瞼切開術・ハムラ法 330,000円~
目の下ヒアルロン酸注入 99,000円
目元の脂肪注入 330,000円~
Vレーザー 1ショット 550円~
レーザートーニング 8,250円~
セレックV 8,800円~

手術時間:60分程度/日帰り手術
局所麻酔での手術。痛みが心配な方は笑気麻酔・吸入麻酔の併用も可能です(別途費用)。

よくある質問

Q.目の下のくま取り(目元の脂肪取り)は何年くらい持ちますか?

A.眼球周囲の脂肪は体重の増減によるリバウンドがおこりにくい、珍しい部位です。また、くまとり手術を行うことで、瘢痕組織が形成され眼窩脂肪が降りてきにくくなります。
そのため、下眼瞼の脂肪取りの効果は半永久的ですが、皮膚のたるみは防げないので将来的にたるみ取りが必要になる場合があります。

Q.下眼瞼の脂肪をとりすぎた場合修正方法はありますか?

A.下眼瞼のくまとりの手術後、腫れが引いた後、へこみがあり修正が必要な場合は、脂肪注入が適応です。 脂肪移植と比べてダウンタイムが短く半永久的に効果が持続します。針やカニューラで脂肪を注入するため、傷口が小さく腫れが少ないのですが、残存率が40~50%と、全部が残るわけではないため、2回目の注入を行う可能性があります。

Q.
目の下の脂肪取り後、10年くらい経ったらどうなりますか?

A.眼窩脂肪や体重の増減でリバウンドは起こらず、再度脂肪が降りてくることは、今までの経験上ありません。しかし、お目元の皮膚のたるみは老化とともに目立ってきます。目元のたるみが目立つ場合には、たるみ切除が必要になる場合があります。

Q.瞼の裏側からの脂肪取り(経結膜側脱脂)でシワはできますか?

A.下眼瞼の脂肪が多く、ふっくらされている方の脂肪をとると、目元は平坦になりますが、相対的に皮膚が余るため、しわをができる場合があります。目元のふくらみの周囲に小じわができている方は要注意です。 術後の下眼瞼のシワができる可能性が高く、しわができるのが嫌な場合は、下眼瞼切開+脱脂という、たるみと脂肪取りを同時に行える手術がお勧めです。

Q.手術後のダウンタイム(腫れ・内出血)はどのくらいですか?仕事はいつから行けますか?

A.個人差はありますが、大きな腫れのピークは術後2~3日程度です。内出血が出た場合は、引くまでに1~2週間ほどかかることがあります。経結膜脱脂法(まぶたの裏側からのアプローチ)の場合、お顔の表面に傷ができないため、翌日からシャワーや洗顔、アイメイク以外のメイクが可能です。デスクワークなど身体的な負担が少ないお仕事であれば、手術の2~3日後から復帰される方が多いです。接客業など、人前に出るお仕事の場合は、内出血が隠せるようになるまで1週間程度のお休みをみておくと安心でしょう。

Q.手術中の痛みはありますか?麻酔はどのようなものを使いますか?

A.手術中は点眼麻酔と局所麻酔を行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。当院では、痛みに弱い方や不安が強い方のために、リラックス効果のある笑気麻酔などもご用意しております。麻酔の注射をする際にチクッとした痛みを感じる程度です。術後に痛みが出る場合もありますが、処方する痛み止めで十分にコントロールできる範囲ですのでご安心ください。

Q.傷跡は残りますか?どこから脂肪を取るのでしょうか?

A.下まぶたの裏側(結膜)を数ミリ切開してそこから脂肪を取り出す「経結膜脱脂法」という方法で行います。お顔の表面の皮膚は一切切開しないため、外から見える場所に傷跡が残る心配はありません。抜糸も不要です。結膜側の傷も2~3カ月たつと、ほとんどきえてしまいます。

Q.ヒアルロン酸注入によるくま治療との違いは何ですか?

A.目の下の脂肪による「膨らみ(黒くま)」が原因の場合、根本的な解決には脂肪を取り除く手術が最も効果的です。一方、ヒアルロン酸注入は、脂肪の下の「凹み」を埋めて段差を滑らかにする治療です。膨らみが主な原因の方にヒアルロン酸を注入すると、かえって膨らみが強調されたり、チンダル現象といって注入部位が黒くすけてみえることもあります。ご自身のくまの原因がどちらか分からない場合は、まず診察で適した治療法を判断することが重要です。

Q.目の下の脂肪を取ると、将来その部分が凹みすぎてしまいませんか?

A.将来的に凹みすぎることがないよう、解剖学を熟知した医師が、患者様一人ひとりの骨格やお顔全体のバランスを見ながら、適切な量の脂肪を丁寧に取り除きます。やみくもに脂肪を全て取り除くわけではありませんのでご安心ください。ただし、加齢によって周囲の皮下脂肪が減少することで、将来的に凹みが気になってくる可能性はあります。その場合は、脂肪注入などで自然なボリュームを補うことで調整が可能です。

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダームビスタ認定医
ドクター紹介