二重埋没法
大阪・心斎橋で、二重整形の「取れにくい」「腫れが少ない」二重埋没法をお探しの方へ。
大阪のコムロ美容外科が行う二重埋没法は、メスを使わずに、医療用の極細糸で自然な二重ラインを形成する施術です。 当院の最大の特徴は、一般的な2点・4点留めを超えた独自の「7点固定法」を採用していること。
「埋没法はすぐ取れる」という常識を覆し、強い持続力と、生まれつきのような自然な仕上がりを両立させました。「何度もやり直したくない」という患者様に選ばれています。
二重埋没法とは?自然な二重整形の仕組み
二重埋没法は、メスを使わずに、まぶたの皮膚と、まぶたの裏側にある「挙筋」や「瞼板」に医療用の極細の糸をループ状にかけることで、二重のラインを形成する施術です。
目を閉じた状態から開く際に、この糸がまぶたの皮膚を斜め上方に引き込み、自然な二重のラインを作り出します。糸は感染を防ぐため、まぶたの表裏に露出しないよう、完全に埋没させますのでご安心ください。
二重ラインから眉毛側の皮膚が二重にかぶさることで、二重ができます。

こんな方におすすめ!二重埋没法で理想の目元へ
数ある二重整形の中でも、二重埋没法は、以下のようなお悩みやご希望をお持ちの方に特におすすめの施術です。
- 初めての二重整形で不安がある方
- メスを使わずに二重になりたい方
- ダウンタイムを短く抑えたい方
- 自然な仕上がりを希望する方
- 将来的に二重のラインを元に戻せる可能性を残したい方
- アイプチやメザイクの手間から解放されたい方
瞼の仕組みのイメージ図
-

目を閉じた状態
閉じている状態では構造上は一重瞼も二重瞼も差はありません。
-

一重まぶたのイメージ
瞼を持ち上げる筋肉から皮膚に伸びる枝がない、または短いため皮膚が折れない。
-

二重まぶたのイメージ
瞼を持ち上げる筋肉と皮膚がしっかりくっついているため、皮膚が折りたたまれる。
【二重埋没】何点留めが一番いい?瞼板法と挙筋法の違いは?プロが教える後悔しない二重整形の選び方
「二重埋没法って、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」 そんなお悩みありませんか?
二重整形の埋没法には、「〇点留め」という固定点の数や、糸をまぶたのどこにかけるかによって「瞼板法」「挙筋法」といった種類があります。
それぞれの違いと、あなたに合った方法を見つけるためのポイントを、美容外科のプロが分かりやすく解説します。
3つのポイントでわかる!埋没法の違い
埋没法は、大きく分けて以下の3つのポイントで違いが生まれます。
ポイント1:留める点数(〇点留め)
点数が多いほど、二重ラインがくっきり長持ち!
「2点留め」「4点留め」「6点留め」など、数字が大きくなるほど、まぶたを固定する点が増えます。
点数が少ない:
腫れにくいが、ラインが短くなったり、緩みやすくなる可能性がある。
点数が多い:
二重ラインの端から端までしっかり固定でき、くっきりとしたラインを維持しやすい。手術時間が長くなったり、ダウンタイムが長くなる。
ポイント2:糸の本数
本数が多いほど二重は取れにくい。でも腫れとのバランスが重要!
片目につき1本~3本の糸を使用するのが一般的です。
糸が多い(2〜3本):
複数の糸でしっかり固定するため、二重のクセがつきやすく、元に戻りにくい。ただし、体への負担は増え、腫れが長引いたり、将来的に糸を取りたくなった時に難しくなる可能性があります。
糸が少ない(1本):
体への負担が少なく、ダウンタイムが短い傾向にあります。
ポイント3:「瞼板法」と「挙筋法」の違い
希望の二重幅とダウンタイムで選ぶ!
これは、まぶたの裏側のどこに糸をかけるかの違いです。
| 項目 | 瞼板法(けんばんほう) | 挙筋法(きょきんほう) |
|---|---|---|
| 特徴 | 瞼の軟骨部分「瞼板」に糸をかける | まぶたを持ち上げる筋肉「挙筋」に糸をかける |
| メリット | 腫れや内出血が少ない傾向 | 二重ラインの食い込みが強く、取れにくい |
| 向いている人 | ・自然な二重にしたい ・ダウンタイムを短くしたい ・狭めの二重幅を希望 |
・幅の広い二重にしたい ・くっきり平行二重にしたい ・まぶたが厚め |
結論:バランスの取れた方法を選ぶのがおすすめ
ここまで読むと、「じゃあ、結局どの組み合わせが一番いいの?」と思いますよね。
大切なのは、「取れにくさ」と「ダウンタイムの短さ」のバランスです。
例えば、大阪のコムロ美容外科では、埋没糸を片目につき2本ずつ使用して6点固定、挙筋法もしくは瞼板と挙筋の移行部に固定することを基本としています。
これは、多すぎる糸で腫れを強くすることなく、6つの点でしっかり固定することで「緩みにくさ」を実現。さらに、お客様の希望の二重幅に合わせて糸をかける位置を最適化することで、理想のラインと「ダウンタイムの短さ」を両立させる、バランスの取れた手術方法です。
男性の二重整形も急増中。「第一印象」を変えるメンズ埋没法
近年、大阪・心斎橋の当院でも、10代から50代まで幅広い年代の男性から二重整形のご相談をいただいております。
「眠そうに見られる」「目つきが悪いと言われる」といったお悩みや、「ビジネスでの印象を良くしたい」という動機で施術を受けられる方が増えています。
男性の二重整形において最も重要なのは、「整形したとバレない自然さ」です。メイクをしない男性の場合、傷跡や不自然な食い込みは隠すことができません。だからこそ、腫れが少なく、目を閉じても糸の結び目が目立たない当院の固定法が多く選ばれています。
女性のようなパッチリした二重ではなく、奥二重や末広型の「キリッとした涼し気な目元」など、男性の骨格に合わせたデザインをご提案します。
お子様の二重整形(埋没法)|親御様へ知っていただきたいポイント
近年、10代の早い段階から「目つきが悪いと言われる」「アイプチでまぶたが赤くただれてしまった」といったご相談が増えています。
お子様のまぶたは皮膚が薄くデリケートです。かぶれを繰り返して皮膚が硬くなる前に、埋没法で日常的な負担を減らしてあげるのも一つの選択肢です。
大阪のコムロ美容外科では、お子様の成長や学校生活への影響を第一に考え、周囲に気づかれにくい自然な仕上がりと、痛みの少ない麻酔方法・施術を心がけています。
埋没法の症例写真
-

20代 埋没法+目頭切開 手術前
-

20代 埋没法+目頭切開 手術後
-
概要
神戸の20代女性の埋没法+目頭切開症例になります。テープで二重の癖をつくっていましたが、なかなか癖がつかないため、前記手術にて二重をつくっています。
-

30代 埋没法+目頭切開 手術前
-

30代 埋没法+目頭切開 手術後
-
概要
30代女性の埋没法+目頭切開症例になります。二重幅をひろげて切れ長な目に、平行型に近づけたいとの希望にて前記手術を行いました。
-

30代 埋没法 手術前
-

30代 埋没法 手術後
-
概要
大阪の30代女性の埋没法症例になります。以前に埋没法を受けられていましたが緩んだため、再手術として行っています。
-

20代 埋没法 手術前
-

20代 埋没法 手術後
-
概要
20代女性の埋没法症例です。二重幅が狭くなってきたとのことで、再度埋没法を行わせていただきました。
埋没法の手術費用
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 二重埋没法 (両目) | 77,000円 |
| 二重埋没法(片目) | 46,200円 |
| 備考 | 局所麻酔、お薬代が含まれています。 オプションで吸入麻酔、笑気麻酔も可能です(別途費用がかかります)。 |
大阪のコムロ美容外科の二重埋没法が選ばれる【7つの理由】
1. 最新の「7点固定法」で、より美しく、取れにくい二重を追求
開院当初2点固定だった埋没法は、十数年前に4点固定へと進化し、そして今、最新の「7点固定法」を導入しています。
-

従来の4点留め
-

最新の7点留め
-
4点固定の針穴の間にさらに針穴を増やすことで、手術の腫れは従来の4点固定と変わらず、それでいて二重ラインの食い込みがよりくっきりとし、二重が緩みにくいよう大幅に改良されています。当院の7点固定は、まるで切開法のような美しいラインを、埋没法で実現するための独自の工夫です。
2. 豊富な経験を持つ熟練の医師が担当
当院の医師は、長年にわたり数多くの二重埋没法を手がけてきました。患者様一人ひとりのまぶたの状態を見極め、理想の二重ラインを丁寧にデザインし、確かな技術で施術を行います。
3. 多彩な固定方法に対応!あなたに最適な二重をデザイン
埋没法には「瞼板法・挙筋法」の違いや、「固定点数(2点~7点)」など様々なバリエーションがあります。
多くのクリニックでは特定の術式しか行わないこともありますが、当院の医師はすべての術式に精通しています。「腫れを極限まで抑えたい」「とにかく取れないようにしたい」など、患者様のご希望とまぶたの状態に合わせて、最も適した「点数」「かけ方」「糸の本数」をオーダーメイドで組み合わせることが可能です。専門用語がわからなくても、カウンセリングで最適なプランをご提案しますのでご安心ください。
4. 徹底したシミュレーションで理想の二重幅を実現
カウンセリングでは、ブジー(専用の器具)をまぶたに当てて、様々な二重のラインをシミュレーションします。
末広型二重
自然で可愛らしい印象に。まつ毛がしっかり上がり、ぱっちりとした目元になります。目頭側のラインが自然に隠れる奥二重になることもあります。
平行型二重
華やかで印象的な目元に。二重幅を広くとることで、よりはっきりとしたラインが生まれます。
経験豊富な医師が、あなたの骨格や顔全体のバランスを考慮し、最も似合う二重幅をご提案します。
5. 短いダウンタイムと安心のアフターケア
埋没法は、メスを使わないため、腫れが少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。当院では、術後のクーリングや詳細なアフターケアの説明を徹底し、患者様が安心して日常生活に戻れるようサポートいたします。
6. 万が一の時も安心!「二重ラインの除去」が可能
埋没法は、イメージと違った場合や、将来的に二重のラインを元に戻したい場合でも、埋没糸を抜去することで、元のまぶたに戻すことが可能です。
7. 痛みへの配慮とオプション麻酔
手術中の痛みは、局所麻酔でほとんど感じません。痛みに弱い方には、吸入麻酔や笑気麻酔の併用も可能です(別途費用がかかります)。
「麻酔の注射が怖い」という方へ。極細針(34G)へのこだわり
二重整形でもっとも痛みを感じるのは、麻酔の注射をする瞬間です。
大阪のコムロ美容外科では、この痛みを極限まで減らすため、34G(ゲージニードル:髪の毛よりも細い医療用極細針)を使用しています。
針が細いほど、刺す時の痛みや内出血リスクが大幅に軽減されます。
また、この極細針はオプション料金ではなく、すべての方に標準で使用しています。
痛みに弱い方でも安心して施術を受けていただけます。
二重埋没法手術の流れ
- 1. カウンセリング
- まず、患者様の現在の目の状態や、どのような二重になりたいか、具体的なご希望を詳しくお伺いします。経験豊富な医師が、お一人おひとりに数ある二重整形から最適な二重埋没法や、必要に応じて他の施術との組み合わせをご提案します。
- 2. デザイン・シミュレーション
- 医師がブジーをまぶたに当てながら、患者様の理想の二重ラインを一緒に確認します。この際、目を閉じた状態と開いた状態での見え方、末広型・平行型の違いなどを具体的にシミュレーションし、ご納得いただけるまで丁寧に行います。
- 3. 麻酔
- 施術部位の消毒後、まぶたの表と裏に局所麻酔を行います。麻酔が効いている間は、手術中の痛みはほとんど感じませんが、感覚は残りますのでご安心ください。痛みに弱い方には、笑気麻酔や吸入麻酔もご用意しております。*別途費用がかかります。
- 4. 手術(約20分)
- 目を閉じた状態で、まぶたの裏側から極細の糸を丁寧に通し、二重のラインを形成していきます。手術中はまぶたに力を入れず、リラックスしていただくことで、術後の腫れを最小限に抑えることができます。糸がまぶたの裏側に露出していないことを確認し、丁寧に結びます。
- 5. 術後説明とクーリング
- 手術終了後、看護師より術後の注意事項やアフターケアについて詳しくご説明します。その後、リカバリールームにてまぶたをクーリングし、腫れを抑えてからご帰宅いただけます。
安心の「二重埋没法 保証制度」について
大阪のコムロ美容外科では、患者様に安心して施術を受けていただくために、万が一、二重のラインが取れてしまったり、著しく薄くなってしまった場合の「保証制度」をご用意しています。
● 保証期間:施術日より1年間
● 内容:同一幅での再手術を無料で承ります。(お薬代のみ別途)
当院の「7点固定法」は非常に取れにくい術式ですが、まぶたの状態や生活習慣によっては緩むことがあります。その際も責任を持って対応させていただきます。
埋没法の留意点
| 所要時間 | 15~20分程度 |
| 腫れ | 3~4日間程度 |
| 傷跡 | 針穴はわからないくらい薄くなります |
| 施術の痛み | 局所麻酔で手術を行いますので痛みは基本的にありません |
| メイク | 上眼瞼のメイクは2~3日はお控えください |
| 麻酔 | 局所麻酔 笑気麻酔、吸入麻酔も可能です。*笑気麻酔、吸入麻酔には別途費用が掛かります。 |
| 洗顔 | 翌日から可 |
| 飲酒 | 腫れがある程度引くまでお控えください |
| シャワー・入浴 | 当日からシャワー可能。入浴は翌日から |
埋没法の施術のリスク・副作用
2. 目の開きが悪い(眼瞼下垂に似た症状)
埋没法後に、まぶたが重く感じられたり、目が開きにくくなったりする症状です。
原因としては、二重のラインから下の腫れ、糸のかけた位置が悪いなどがあります。
【対処法】まずは腫れが原因である可能性を考え、1ヶ月程度は様子を見ます。 腫れが引いても症状が改善しない場合や、明らかに目が開けにくい場合は、糸のかけ方が原因である可能性が高いです。一度抜糸をして、再度適切な強さ・位置で糸をかけ直す必要があります
3. 糸が出てきてしまう(糸の露出)
4. 糸の感染
【対処法】 軽度であれば抗生剤(飲み薬)で治まります。薬で改善しない場合でも、原因となっている糸を一度抜去すれば、ほとんどの場合は速やかに炎症が落ち着きますのでご安心ください。二重を再度作りたい場合は、炎症が治まった後に改めて施術が可能です。 埋没糸抜去について詳しくはこちら
埋没法に関連する二重整形手術
ダウンタイムの経過目安(スケジュール)
腫れの引き方には個人差がありますが、一般的な経過は以下の通りです。
- 手術直後: 泣いた後のような腫れがあります。メガネや帽子があると安心です。
- 翌日〜3日目: 腫れのピークです。朝起きた時が一番むくみを感じますが、冷やすことで落ち着きます。
- 4日目〜1週間: 大きな腫れが引き、メイクをすればほとんど気にならないレベルになります。
- 1ヶ月後: 完全に馴染み、希望通りの二重幅に完成します。
当院の「7点固定」について
当院の「7点固定」は、固定箇所を分散させることで、強い食い込みを作りつつも、組織へのダメージを抑えて腫れを最小限にする工夫をしています。
埋没法のよくある質問
Q.二重埋没法はどれくらい持ちますか?
A.持続期間には個人差がありますが、一般的に3年〜5年程度とされています。まぶたの厚みや生活習慣によって変動します。当院の7点固定法は、より取れにくい設計で長期間の持続性に配慮した施術です。
Q.施術後すぐにメイクはできますか?
A.当日のアイメイクはお控えください。目元以外のメイクは当日から可能です。アイメイクは腫れの程度にもよりますが、一般的には2〜3日後から再開いただけます。
Q.痛みはありますか?
A.施術前に局所麻酔を丁寧に行いますので、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射時に軽いチクッとした感覚がある程度です。痛みに不安がある方には、笑気麻酔や吸入麻酔(別途料金)もご用意しております。
Q.埋没法で失敗することはありませんか?
A.どのような手術にも一定のリスクは伴います。当院では経験豊富な医師が施術を行い、リスクを最小限に抑えるよう努めていますが、左右差、腫れ、内出血、ラインの消失といった可能性はゼロではありません。カウンセリングで丁寧にご説明いたします。
Q.施術後、二重が元に戻ってしまったらどうなりますか?
A.万が一、ラインが取れたり薄くなった場合には、状態に応じて再施術が可能です(別途費用が発生する場合があります)。まずは医師にご相談ください。
Q.学生でも手術は受けられますか?
A.
はい、未成年の学生の方でも施術は可能です。ただし、保護者の方の同意書の提出または同伴が必要となります。詳細はお問い合わせください。
Q.埋没法は何回手術できるのでしょうか?できれば切りたくはないのですが、何回も手術したくはありません。悩んでいます
A.一般的には「3回程度」が限度とお考えください。 繰り返し手術を行うと、まぶたへの負担が増え、皮膚が硬くなってしまうリスクがあるためです。「切りたくない」というお気持ちを尊重するためにも、当院では何度も手術を繰り返さなくて済むよう、独自の「7点固定法」を採用しています。これは従来の2点・4点留めよりも固定力が強く、取れにくいのが特徴です。 ただし、まぶたの厚みやたるみが強い場合など、どうしても埋没法が向かないケースもあります。その場合は、無理に繰り返すよりも切開法の方が結果的に美しく仕上がることもありますので、診察にて最適な方法をご提案させていただきます。
Q.埋没法を以前受けました。幅を広げたいのですが、以前の糸は抜去する必要があるのですか?
A.幅を広げる場合、以前の埋没糸はそのままにしておいても問題ありません。埋没糸を抜去しなくても極端に幅を広げるのでなければ悪影響はありませんし、埋没糸抜去に費用が掛かったり、内出血したり、見つからず糸が残る可能性があります。
ただし幅を狭くしたい場合には、元の埋没糸の抜去の必要があります。診察に来ていただければお答えできると思います。
Q.子どもの埋没法は何歳くらいからできますか?
A.10歳くらいであれば埋没法は可能です。ただし局所麻酔で行う場合、本人の二重にしたいという意思があっても、恐怖心や軽い痛みでも我慢できない場合は、手術中の安静が保てず、手術が行えない場合があります。当院では全身麻酔での手術も可能です。こどもの二重整形について詳しくはこちら
Q.妊娠中の安定期ですが、埋没法の癖が緩んで一重に戻ってしまいました。出産が終わるまで待った方がいいとはわかっているのですが、埋没法のかけなおしはできませんか?
A.手術後にお出しするお薬は、安全性が高いくすりがほとんどですが、おなかの中の胎児の影響についてはデータがないので断言はできません。
安定期であり、手術の麻酔は最小限で使用し、抗生剤の飲み薬の代わりに点眼薬処方であれば手術可能です。詳しくはお問合せください。
Q.埋没法の癖が取れた場合糸はどうなっているのでしょうか?
A.埋没法は瞼裏側の挙筋もしくは、挙筋腱膜と二重ライン直下の真皮層をループ状のナイロン糸で結ぶ方法です。細い糸ですが切れることはほとんどありません。二重の食い込みが浅くなった場合は、皮膚側の糸が裏側にもぐっていた可能性が高く、急にラインが消失した場合には、糸の結び目がほどけた可能性があります。
Q.当方60歳の男性ですが目尻側の皮膚がかぶさってきて目が小さくなってきました。
埋没法で二重をつくることで目の開きをよくすることは可能ですか?
A.埋没法は、自然なラインと作ろうとすると幅は10㎜前後が限界であり、目尻、目頭には埋没糸をかけることができません。そのため瞼のタルミによっては自然な二重の作成が不可能な場合があります。また、年齢的に眼瞼下垂も併発している可能性あるため、埋没法で改善できる可能性もありますが、たるみ切除や挙筋修正のために切開が必要になる場合もあります。
Q.他の二重整形(切開法)と迷っているのですが、相談して決めることはできますか?
A.はい、可能です。カウンセリングにて患者様のまぶたの状態を診察し、埋没法が適しているか、切開法などの他の二重整形が適しているかをご提案させていただきます。
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
-
- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
-
- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダーム認定医






