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タレ目形成(グラマラスライン形成・下眼瞼下制術)

大阪 タレ目形成(グラマラスライン形成/下眼瞼下制術) 330,000円大阪 タレ目形成(グラマラスライン形成/下眼瞼下制術) 330,000円

タレ目形成(グラマラスライン形成)とは

タレ目形成(グラマラスライン形成/下眼瞼下制術)とは

タレ目形成(グラマラスライン形成)とは、下まぶたを目尻側に下げてつり目を改善し、優しく可愛らしい目元をつくる施術です。一般的にはグラマラスライン形成・下眼瞼下制術と呼ばれる切開法を指すことが多いですが、ボトックス注入や目尻切開との組み合わせでタレ目を目指すこともできます。コムロ美容外科では、ご希望の目元に合わせて最適な方法をご提案します。

タレ目形成のデザイン

  • タレ目形成中心部を下げる

    目の中心部を下げる

    縦に大きく、クリッとした丸い目になります。黒目を強調したい方に向いています。

  • タレ目形成やや目尻を下げる

    目尻側を下げる

    下まぶたのカーブのボトムが瞳の外側に来るデザインで、自然で後戻りもしにくく、将来メイクが変わっても違和感が出にくいデザインです。

  • タレ目形成目尻を下げる

    目尻をしっかり下げる

    タレ目をしっかりと強調したい方におすすめです。ハーフや西洋人のような華やかな目元を目指します。

タレ目形成がおすすめの人

  • つり目(つり目気味の目)を解消して優しい印象にしたい方
  • 下眼瞼内反症(逆さまつ毛)や、下まぶたの皮膚が黒目の下部を覆っている方
  • 目をパッチリと大きく見せたい方
  • 求心顔のバランスを整えたい方

選べるタレ目形成術

コムロ美容外科のタレ目形成が選ばれる理由

① 開院25年以上・症例数500件以上の専門医が全例執刀

池内院長がカウンセリングから手術まで一貫して担当します。25年以上にわたり積み重ねてきた500件以上の症例経験をもとに、一人ひとりの目元の特徴やつり目の強さを見極めた上で、最適なデザインと術式をご提案します。

② 下眼瞼下制術・ボトックス・目尻切開を組み合わせ、理想の目元を実現

当院のタレ目形成は、切開法・ボトックス注入・目尻切開など複数の選択肢から、ご希望に合わせた組み合わせで対応できます。「優しい印象にしたい」「ぱっちり大きく見せたい」「韓国風の目元にしたい」など、一つの術式では叶えにくい細かなご要望にも対応できるのが、コムロ美容外科の強みです。

③ 高い技術力で、他院修正にも対応

他院での施術に満足できなかった方の修正にも対応しています。修正手術は初回手術より難易度が高く、高い技術力が求められます。まずはカウンセリングでご相談ください。


コムロ美容外科のタレ目形成(下眼瞼下制術)

2種類のタレ目形成(下眼瞼下制術)について

コムロ美容外科では、ご要望に合わせて2種類の術式から最適な方法をご提案します。単に下まぶたを下げるだけでなく、10年・20年先も自然な目元でいられる仕上がりを重視しています。

▶ 切開式下眼瞼下制術

切開式下眼瞼下制術

まつ毛の生え際を切開する方法で、余分な皮膚を切除して患者様の理想の形に合わせてデザインします。眼輪筋や眼窩骨膜にしっかりと糸をかけて縫合できるため、効果が大きく後戻りを抑えやすい術式です。逆さまつ毛の改善も同時に行えます。

▶ 結膜側下眼瞼下制術

結膜側下眼瞼下制術

まぶたの裏側を約1センチ切開して筋肉と瞼板を縫合し、下まぶたのまつ毛生え際を下方向に拡大します。皮膚表面に傷が残らず抜糸も不要なため、腫れが少なく自然な仕上がりです。切開式に比べると効果はマイルドです。

目尻切開との組み合わせで、より理想の目元を実現

当院のタレ目形成(グラマラスライン形成・下眼瞼下制術)の特徴は、目尻切開とのコンビネーション施術が行えることです。もちろんそれぞれ単体での手術も可能ですが、2つの手術を組み合わせることで、より理想に近い目元を目指せます。

目尻切開を併用することで、目元の横幅も調整できるため、より細かなデザインのご要望にも対応できます。

タレ目形成と目尻切開を組み合わせる理由

下眼瞼下制術と目尻切開の違い

項目 下眼瞼下制術 目尻切開
目的 下まぶたを目尻側に下げて、優しく可愛らしい印象にする 目尻を横に広げて、目の横幅を大きくする
おすすめの人 ・柔らかく可愛らしい目元にしたい方 ・寄り目がちな印象を改善したい方
・顔全体のバランスを整えたい方
コムロ美容外科のタレ目形成(下眼瞼下制術)へのこだわり

自然なアーモンドアイを作るデザイン

黒目の真下ではなく、目尻側を中心に下げるデザインを基本とすることで、三白眼や外反のリスクを最小限に抑え、優しく知的な目元を表現します。

後戻りを防ぐ強固な固定法(CPF・瞼板固定)

切開式においては、下まぶたの裏側にある「CPF(Capsulopalpebral fascia:下眼瞼牽引腱膜)」や瞼板(けんばん)に対して、緩みのないよう強固かつ緻密に固定を行います。これにより、術後の後戻りを防ぎ、半永久的で安定したラインを維持します。

皮膚切除と脂肪組織の適切なコントロール

下げる量に応じて、結膜側だけでなく皮膚側も適量切除することで、逆さまつげ(睫毛内反)を徹底的に予防します。また、必要に応じて眼窩脂肪の適量脱脂(あるいは移動)を組み合わせ、すっきりとした下瞼を作ります。

解剖学を熟知した院長がすべての手術を執刀

美容整形の手術は全例、院長が執刀しています。開院以来、難易度の高い修正症例にも数多く対応してきた経験と、確かな麻酔管理技術(痛みの徹底管理)をもとに、後戻りしにくく、将来にわたって自然な目元をご提案しています。

タレ目形成の症例写真

BEFORE

AFTER

大阪 20代 女性 埋没法 下眼瞼下制術(グラマラスライン)手術前大阪 20代 女性 埋没法 下眼瞼下制術(グラマラスライン)手術後
【詳細データ】
執刀医 池内秀行院長
患者様 20代 女性
施術メニュー 埋没法 下眼瞼下制術(グラマラスライン)
費用 400,550円(税込)(たれ目形成+埋没法)
施術の解説 左右ともにつり目気味で、下眼瞼によって瞳の一部が隠れていました。下制術はまつ毛の生え際を切開し、目尻側の下眼瞼を斜め外側方向に下げています。埋没法は末広型で7mm幅で、もとの幅よりも広げました。まつ毛の生え際も見えるようになったため、2つの手術で目がぱっちりしました。
施術のリスク副作用 腫れ・内出血・左右差など(詳細はページ下部のリスク欄を参照)

施術の流れ

STEP 1カウンセリング

患者様の目元の状態やご希望のデザインを確認し、経結膜アプローチ・皮膚切開法など、最適な術式をご提案いたします。

STEP 2麻酔

基本は局所麻酔で行います。痛みに不安がある方やリラックスして手術を受けたい方には、笑気麻酔や静脈麻酔を併用することも可能です。

STEP 3手術

経結膜法ではまぶたの裏側を約1cm切開し、皮膚切開法ではまつ毛の生え際を切開します。瞼板と筋肉に糸をかけて斜め下方向へ牽引し、目元の状態を確認しながら下制の程度を調整します。

STEP 4術後ケア

切開法では約7日後に抜糸を行います。経結膜法は吸収糸を使用するため抜糸は不要です。その後は1か月・3か月を目安に経過を確認し、術後の状態をフォローいたします。

施術料金

施術 料金
グラマラスライン形成(下眼瞼下制術) 330,000円
タレ目ボトックス 20,000円
目尻切開 198,000円

施術詳細

所要時間 60分~90分程度
麻酔 基本的には局所麻酔で手術を行いますが、痛みに弱い、意識がない方が良い場合などは、笑気麻酔、静脈麻酔などの併用も可能です。
施術中の痛み 最初に麻酔注射をする時にチクッとした痛みがありますが、施術中はほとんど痛みを感じずに受けていただけると思います。笑気麻酔を併用していただくことで、より楽に施術を受けていただける場合が多いです。
施術後の痛み 軽度の鈍痛や熱っぽい感じが出る場合があります。術後に処方する痛み止めでカバーできる程度ですのでご安心下さい。
処方するお薬 痛み止めを処方させて頂きます。眼軟膏と点眼薬も処方させて頂きますので、1日2~3回の頻度で使用下さい。
通院 抜糸は7日後、1カ月検診、3か月検診を行います。

ダウンタイム・術後の経過

腫れ・むくみ 2〜3日でピークを迎え、1〜2週間程度で改善します。
内出血 2週間程度で徐々に消失します。
痛み 数日程度です。処方する痛み止めでコントロールできる程度です。
メイク アイメイクは術後1週間後から可能です。
洗顔 翌日から可能です。
コンタクトレンズ 術後1週間は装用をお控えください。
抜糸 術後7日目に行います。

リスク・副作用

【一時的な症状(ダウンタイム)】
腫れ・むくみ・熱感:ピークは数日程度で、1〜2週間かけて徐々に引いていきます。
内出血・充血:白目の一部が赤くなったり皮下出血が出ることがありますが、2週間程度で消失します。
違和感・乾燥:術後しばらく「目がゴロゴロする」「乾きやすい」と感じることがあります。

【稀に生じるリスク】
左右差:元々の骨格や目の形により、わずかな左右差を感じることがあります。
糸の露出:稀に縫合糸が出てくることがありますが、その際は処置を行います。
感染・発熱:非常に稀ですが、強い痛みや熱が続く場合は速やかにご相談ください。

よくある質問

Q.つり目を改善することは可能ですか?

A.はい、つり目改善に適した手術です。目尻側のまつ毛生え際を斜め下外側方向に広げることで、タレ目気味にすることが可能です。

Q.施術中・施術後の痛みが心配です。

A.最初に局所麻酔の注射をする時に少しチクッとするくらいで、施術中に痛みが気になることはほとんどありません。痛みが怖い方には笑気・静脈麻酔の併用も行っています。院長は麻酔科標榜医ですので、お気軽にご相談ください。

Q.完成はいつ頃になりますか?

A.術後1ヶ月で腫れや浮腫みはほぼ消失します。2〜3ヶ月で完成を迎える状態になります。

Q.思い通りのデザインにできますか?

A.患者様の骨格に合わせ、中央・目尻側・その中間など微調整を行います。これまでの技術と経験を活かして、患者様のご要望を実現できるようご提案します。

Q.後戻りすることはありますか?

A.当院では眼輪筋と眼窩骨膜にしっかりと固定することで後戻りを抑えています。気になる変化があればお気軽にご相談ください。

Q.バレることはありますか?

A.ダウンタイム中(術後1〜2週間)は腫れや内出血が出ることがあります。完成後は自然な仕上がりになりますが、術後しばらくはサングラスや帽子でカバーされる方が多いです。

Q. 切開法とボトックス、どちらを選べばいいですか?

A. 効果の強さや持続期間、ダウンタイムの取りやすさによって異なります。しっかりとしたタレ目を半永久的に作りたい方には切開法、まずは気軽に試したい方やダウンタイムを抑えたい方にはボトックスが向いています。カウンセリングでご希望をお聞きした上で、最適な治療をご提案します。

Q. 目尻切開と同時に受けることはできますか?

A. はい、可能です。タレ目形成と目尻切開を組み合わせることで、目元を縦・横の両方向からデザインでき、より理想の目元に近づけます。

Q. 他院で施術を受けたのですが、修正はできますか?

A. はい、他院修正にも対応しています。まずはカウンセリングで現在の状態を確認し、ご希望を伺った上で最適な修正方法をご提案します。

タレ目形成についてのコラム

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダームビスタ認定医
ドクター紹介