【ボディピアス】ヘリックスの正しい開け方と痛み・腫れの注意点【医師監修】

【大阪】ヘリックスピアスはコムロ美容外科にお任せ!クリニックを選ぶべき5つの理由
大阪でおしゃれな軟骨ピアス「ヘリックス」を開けたいけれど、痛みが不安、トラブルが心配…。そんなあなたに、絶対的な安心感の中で理想のピアスデビューを叶える「クリニックでのピアッシング」を強くおすすめします。
この記事では、なぜクリニックが最適なのかその明確な理由から、デザインの楽しみ方までを徹底解説。安全で美しいピアスライフを、大阪のクリニックで始めましょう。

ヘリックスとアンテナヘリックス|知っておきたい基本のデザイン
ヘリックスにも2つ種類があり、それぞれヘリックス、アンテナヘリックスと呼ばれています。
二つは、同じような部位に入れますが、ピアスの向きが違うため、変わった印象を与えます。自分に合ったヘリックスを選びましょう。
ヘリックス (Helix)
ヘリックスは、耳の上部、いちばん外側の縁に沿って開ける軟骨ピアスのことで、さまざまなピアス部位の中でも特に人気が高く、初めて軟骨ピアスに挑戦する方にも選ばれることの多い定番スタイルです。
ピアスを開ける位置は「舟状窩(しゅうじょうか)」と呼ばれるくぼみで、耳の自然なカーブにそって美しくフィットし、どんな角度から見てもバランスよく映えます。
スタッドピアスなら、耳に沿って繊細な輝きをプラス。完成後は、飾り付きのキャッチに交換することもいお勧めで、リングタイプなら耳に巻きつくようなスタイリッシュな印象になり、1つのピアスでも十分な存在感を放ちます。
また、複数のヘリックスを並べて開ける「ダブルヘリックス」や「トリプルヘリックス」も人気です。
アンテナヘリックス (Anti-Helix / Forward Helix)
顔まわりに洗練された個性を。さりげなく、でも確実に目を引くピアス位置。
アンテナヘリックスは、耳の前方、顔に近い軟骨部分(耳輪脚)に開けるスタイルで、「フォワードヘリックス」とも呼ばれます。耳の縁に沿ってアンテナのようにピアスが並ぶ様子からその名が付けられました。
ヘリックスと違い、ピアスは耳の上部のあたりに外側方向に穴をあけることが多く、ダブルだと動物の耳のようにも見え、可愛いのが特徴です。
ピアスを正面から見たとき、視線が自然と顔まわりに集まりやすいため、小さくても存在感は抜群。特に繊細なスタッドピアスを並べて2連・3連にするデザインが人気で、シンプルながらも個性が際立つスタイルとして注目されています。
耳たぶとはまた違った位置にピアスがあることで、横顔にアクセントが生まれ、メイクやヘアスタイルとの相性も抜群。アップヘアやショートヘアなど、耳元が見えるスタイルと組み合わせると、その魅力がさらに引き立ちます。
なぜクリニック一択?大阪で病院を選ぶべき5つの決定的メリット
ファッション性だけでなく、身体の一部に穴を開けるピアッシングは「医療行為」です。大阪には多くのクリニックがあり、安全な施術が受けられます。ピアススタジオと比較して、クリニックが持つ圧倒的なメリットをご紹介します。
1. 医師による施術という絶対的な安心感
クリニックでは、身体の構造を熟知した国家資格を持つ医師・看護師が施術を行います。滅菌処理のされたピアスを使用し、きちんと消毒をしたうえで行い、術後感染のリスクを抑えるために、抗生剤の内服や、消毒薬の処方と指導をセットで行います。
2. 痛みの心配はゼロへ!局所麻酔を使用し、鎮痛剤も併せて処方
軟骨ピアスの最大の不安、それは「痛み」ではないでしょうか。クリニックでは局所麻酔を使用するため、痛みをほとんど感じることなく施術を終えることが可能です。ピアス後のダウンタイムを短くするために、抗生剤、消毒薬以外にも、鎮痛剤を処方します。
「痛いのが怖くて諦めていた」という方にこそ、クリニックは最適な選択肢です。
3. 万が一のトラブルにも即座に医療対応
ピアスが安定するまでの期間は、感染までの炎症や金属アレルギーなど、予期せぬトラブルが起こる可能性も。クリニックであれば、万が一のトラブルの際には医師が診察し、抗生剤や軟膏の処方など、適切な医療処置を迅速に受けられます。 アフターフォローまで一貫して任せられる安心感は、何にも代えがたいメリットです。
4. 金属アレルギーに配慮したファーストピアス
デザイン優先のセカンドピアスは、金属アレルギーの可能性の高いものも発売されていてファーストピアスとして使うにはリスクがあります。その点、クリニックでのピアッシングはかぶれやアレルギー反応が出にくい医療用のサージカルステンレスやチタン製のファーストピアスを基本としており、安心してピアスを入れることができます。
5. 正確な位置へのピアッシング
「少し斜めになってしまった」「希望の位置と違う」といった失敗は避けたいもの。ピアッサーを使うと耳たぶと違い、ピアスの位置や、向きがどうしてもズレがち。その点、医師が耳の形や軟骨の厚みを正確に診断し、解剖学的に見て安全かつ美しい位置にマーキングをしてから施術を行うため、高い精度が期待できます。
ヘリックスを開ける場合、クリニックとピアススタジオの特徴比較
比較項目 | クリニック(病院) | ピアススタジオ |
---|---|---|
施術者 | ◎ 医師・看護師(国家資格) | ピアッシング店のスタッフ |
衛生管理 | ◎ 医療基準で徹底 | 一般的な消毒 |
痛みへの対応 | ◎ 局所麻酔で無痛も可能 | 麻酔なし(冷却のみの場合も) |
トラブル時 | ◎ その場で診察・処方可能 | 提携医療機関の紹介など |
アレルギー | ◎ 医療用素材を使用・相談可能 | 素材の知識は豊富だが医療対応は不可 |
施術後のケアと注意点|医師の指導で正しく管理
美しいピアスホールを完成させるには、開けた後のセルフケアが非常に重要です。安定するまでの期間は軟骨ピアスの場合やや長く、半年以上といわれています。
安定までの期間
ヘリックス・アンテナヘリックス: 約半年〜1年
軟骨ピアスの中では平均的な期間ですが、安定するまでは、クリニックで選んだファーストピアスを絶対に外さないでください。
クリニックで指導される基本的なケア
洗浄 (1日1〜2回): 入浴時に低刺激の石鹸を泡立て、ピアスホール周辺を優しく洗浄します。その後、シャワーで泡を完全に洗い流してください。
消毒と抗生剤: 大阪のコムロ美容外科では、消毒液と場合によっては抗生剤を処方します。医師の指示に従い、用法・用量を守って使用しましょう。
安静: むやみに触ったり、引っ掛けたりしないよう注意してください。
ヘリックスの注意点
髪の毛多い部位にピアスが入るため、髪の毛がピアスに絡みつくことがあります。ピアスの刺激にならないようにきれいに髪の毛を整えてください。
【重要】 日数が経過するにつれて、腫れや、赤み、痛みは落ち着いてきます。ある日突然腫れ始めて、痛みが出たり膿が出てきた場合には、少しでも「おかしいな?」と感じたら、自己判断せず、すぐに施術を受けたクリニックに相談しましょう。早期の対応が、トラブルの悪化を防ぎます。
人気の軟骨ピアス、“ヘリックス”についての院長のコメント
大阪のコムロ美容外科において、軟骨ピアスの中でも、アンテナヘリックス、ヘリックスはいずれも人気が高く、「初めての軟骨ピアス」として選ばれる方が多い部位です。耳の縁に沿った自然なカーブに位置するため、見た目の美しさはもちろん、リングやスタッドなど、さまざまなデザインのピアスとの相性が良いのが魅力です。
ただし、ヘリックスは皮膚よりも硬い軟骨部分に開けるため、耳たぶのピアスとは異なる注意点があります。特に、治癒に時間がかかることや、圧迫や摩擦によってトラブルが起きやすい点には注意が必要です。そのため、当院では、消毒の上、局所麻酔をニードルを使用して、清潔に、安全にピアス刺入を行っています。
安全に、万が一のトラブルの際の駆け込み寺として、医療機関での施術をおすすめしています。正しい知識とケアで、トラブルのない快適なピアスライフをお楽しみください。