口を閉じた時の梅干しシワ、諦めていませんか?
5分で整う理想のEライン
「口ゴボ」や「顎なし」のコンプレックス。実は骨格のせいではなく、顎の「筋肉の強張り」が原因かもしれません。無意識に顎を後ろへ引っ張り上げている「オトガイ筋」の過緊張。
このこわばりをたった5分の注射で解き放つだけで、隠れていた本来の顎先が自然に前方へ現れ、横顔のEラインは劇的に整います。 長年諦めていた口を閉じた時の「梅干しシワ」も、注射ひとつでつるんとした滑らかな美しさに生まれ変わります。
梅干しシワを解消する『顎ボトックス』とは
無意識に入る顎の力が、梅干しシワやEライン崩れの原因です。顎ボトックスは、たった5分の施術で筋肉の緊張を解き、滑らかで美しい横顔を引き出します。
こんなお悩みはありませんか?
- ふとした瞬間の写真で、顎の「梅干しシワ」やボコボコ感が目立つ
- 横から見ると、顎が後ろに引っ込んでいる
- 口元が前に出ている(口ゴボ感)が気になる
- 顎の先が平坦、または「割れ顎」だ
- 歯並びや口呼吸のクセがあり、口を閉じる時に無意識に力が入る
- 過去にヒアルロン酸を打ったが、形がすぐ崩れた
→ 注射ひとつで、これらの悩みは大きく改善できます。
顎の「梅干しシワ」ができる原因とは?
顎の「梅干しシワ」と「横顔の崩れ」の本当の原因
原因は、顎の先端にある「オトガイ筋」という筋肉の過剰な働きです。下顎が後退している方や顎が小さい方は、口を閉じる際にこの筋肉で下唇を無理やり上に引き上げようとします。これが繰り返されることで筋肉が過度に発達して常に緊張状態となり、表面の皮膚を引っ張って「梅干しシワ」を作ります。
さらに厄介なことに、オトガイ筋が緊張すると顎先が後方へ丸め込まれてしまうため、顎がより短く見え、口元の突出(口ゴボ)を強調してしまう悪循環に陥るのです。
顎ボトックスがもたらす「3つの劇的変化」
1. つるんとした滑らかな顎先のキープ
ボトックスで筋肉の過剰な収縮をピンポイントで緩めることで、力を入れてもシワが寄らない、若々しく上品な顎先を取り戻します。
2. 隠れていた顎が前に出る「理想のEライン」
筋肉によって後ろに引っ張られていた顎先が解放され、自然に前方へ下ります。鼻先・唇・顎先が一直線に揃う美しい横顔(Eライン)への第一歩となります。
3. 口元の突出感(口ゴボ)の視覚的軽減
顎先がシャープに出ることで立体感が生まれ、相対的に口元の「もっこり感」が目立たなくなります。
大掛かりな骨切り手術や歯列矯正の前に、まず検討したい輪郭アプローチです。
コムロ美容外科が選ばれる「圧倒的な独自性」
① 麻酔科標榜医が実践する、極限まで痛みを抑えるコントロール技術
お顔への注射に対する恐怖心は、仕上がりの満足度にも影響します。当院の院長は日本麻酔科学会会員・麻酔科標榜医であり、痛みの伝達メカニズムを熟知しています。極細針を使用するだけでなく、組織への抵抗を最小限にする注入スピード、針を刺す角度、そして痛覚を鈍らせる冷却のタイミングまで緻密に計算。患者様がリラックスした状態で施術を終えられるよう徹底管理します。
② 美容外科専門医(JSAS)による「表情筋の連動」を見据えたミリ単位のデザイン
口周りには「口輪筋」や「口角下制筋」など、繊細な表情を作る筋肉が複雑に交差しています。注入層や量をわずかでも誤ると、「笑顔が不自然になる」「飲み物が飲みにくい」といったトラブルにつながります。当院では、お一人おひとりの骨格と筋肉の付き方を見極め、オトガイ筋のみに的確に効かせる解剖学に基づいた注入を行います。
③ 「引き算」と「足し算」の輪郭形成:ヒアルロン酸とのコンビネーション
シワを止めるだけの治療で終わらせず、「Eラインが最も美しく見える仕上がり」から逆算してデザインします。顎のボリューム不足が顕著な方には、ヒアルロン酸との同日併用もご提案します。ボトックスで筋肉の過剰な動きを抑える(引き算)ことで、注入したヒアルロン酸(足し算)の形状を保ちやすくし、シャープな顎先を目指します。
「切らない顎形成」の完成形:顎ヒアルロン酸×ボトックス
顎の筋肉は非常に力が強いため、ヒアルロン酸単独では時間とともに形が変化したり、横に広がって不自然に太い顎になったりすることがあります。先にボトックスで筋肉の過剰な動きを抑え、そこにヒアルロン酸で立体感を加える。このコンビネーションにより、切開せずに自然で美しい輪郭を目指します。
【おすすめ】理想のEラインを作る「顎ヒアルロン酸×ボトックス」
顎ボトックスは梅干しシワの解消に最適ですが、「顎が小さくて横顔のバランス(Eライン)が悪い」「しっかり立体感を出したい」という方には、ヒアルロン酸注入との同日コンビネーション治療を強くおすすめしています。

コンビネーションが最強な理由
ヒアルロン酸が「押し潰されない」
顎の筋肉は非常に力が強いため、ヒアルロン酸だけを注入すると筋肉の動きで形が崩れてしまいます。先にボトックスで動きを止めることで、ヒアルロン酸が美しい形のまま長期間ピタッと定着します。
「切らない顎形成」の完成形
ボトックスでシワを消し(引き算)、ヒアルロン酸で高さを出す(足し算)。プロテーゼを入れたようなシャープな輪郭が、ダウンタイムなしで叶います。
リスク・副作用への徹底対策
笑顔の違和感・口角の下がり:解剖学に基づき、ターゲットとなるオトガイ筋の適切な深さにのみ注入することで、周囲の表情筋への影響を抑えます。
内出血・腫れ:血管を避けた丁寧な注入と極細針の使用により、リスクを最小限に抑えます。万一、内出血が出た場合もメイクでカバーできることが多く、通常は時間の経過とともに改善します。
顎ボトックスの料金表
| 項目・薬剤 | 料金(税込み) | 備考 |
|---|---|---|
| ボトックスビスタ(アラガン社製) | ¥22,000 | 厚生労働省承認薬。厳格な品質管理のもと製造された製剤 |
| ナボタ(韓国製) | ¥11,000 | 韓国MFDS承認薬。費用を抑えて治療を受けたい方に |
施術の流れ
STEP 1カウンセリング・診察
医師が顎の筋肉(オトガイ筋)の動き、シワの深さ、骨格、横顔のバランスを丁寧に診察します。患者様のご希望を伺いながら、最適な注入量とデザインを決定します。
STEP 2デザイン・マーキング
筋肉の動きを実際に確認しながら、効果的かつ安全な注入ポイントにマーキングを行います。
STEP 3ボトックス注入(約5分)
痛みを最小限に抑えるため、極細の針を使用して丁寧に注入します。施術は数分で終了します。
STEP 4施術後・ご帰宅
ダウンタイムはほとんどありません。注入直後からメイクをしてご帰宅いただけます。針穴の赤みは数時間〜数日で自然に消失します。
施術詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施術時間 | 約5分 |
| ダウンタイム | ほぼなし(直後からメイク可) |
| 持続期間 | 約3〜6ヶ月 |
よくある質問
Q. 歯列矯正中でも受けられますか?
A. はい。矯正中は顎に力が入りやすいため、併用することで口元の緊張を和らげるメリットがあります。
Q. 何回くらい打てば定着しますか?
A. 効果が完全に切れる前(3〜4ヶ月に1回)に繰り返すことで筋肉が細くなり、シワができにくい状態が長続きします。まずは3〜4回の継続がおすすめです。
Q. 他院で不自然になったのですが修正できますか?
A. 時間経過で必ず元に戻りますが、症状によっては高周波治療などで効果の減弱を早めることが可能です。一度ご相談ください。
Q. 効果はいつから現れ、どのくらい続きますか?
A. 注入後、通常3〜7日程度で徐々に筋肉の動きが和らぎ、梅干しシワが寄りにくくなるのを実感いただけます。効果の持続期間は個人差がありますが、約3〜6ヶ月程度です。
Q. 食事や会話に影響は出ませんか?
A. オトガイ筋のみに的確にアプローチするため、食事を噛むことや会話に支障が出ることは基本的にありません。施術後数日は顎周りに少し重たい感覚や動かしにくさを感じることがありますが、すぐに慣れて自然な状態に落ち着きます。
Q. 顎ボトックスを打ち続けるとどうなりますか?
A. 効果が完全に切れる前に定期的に(3〜4ヶ月ごと)継続していただくことで、筋肉そのものが少しずつ小さく(細く)なり、シワができにくい状態が長く維持できるようになります。また、注射の頻度も徐々に減らしていくことが可能です。
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監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
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- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
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- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

