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大阪・心斎橋のコアトックス|効果とボトックスビスタとの違い・料金比較

新しいボツリヌストキシン製剤CORETOX(コアトックス)

大阪でコアトックスなら|エラ・肩・美脚に
「耐性がつかない」ボトックス【心斎橋】

大阪・心斎橋で選ぶ、繰り返し打っても効果が落ちにくい「次世代ボトックス」コアトックス(CORETOX)は、「抗体(耐性)ができにくい」ことが最大の特徴である次世代のボツリヌストキシン製剤です。 従来品に含まれていた不純物(タンパク質)を極限まで排除することで、繰り返し注入しても体が抗体を作りにくく、「効き目が悪くなる」リスクを大幅に抑えることに成功しました。 長く、安心してボトックス治療を続けたい方に、大阪・心斎橋の当院が推奨する新しい選択肢です。
コアトックスについての詳しい説明はこちら

コアトックス

コアトックス(CORETOX)はこういった方にお勧めです。

  • ボトックス治療を長く続けていきたい方(将来的な耐性を防ぎたい)
  • ボトックスの効果が最近落ちてきている方
  • ボトックスで赤みなどのアレルギーを生じたことがある方
    • エラボトックスなど、比較的高用量の注入を定期的に行う予定の方

コアトックス(CORETOX)の3つの特徴

1.アレルギー、耐性が起こりにくく、長期的な安定効果

アラガン社のボトックスビスタを含め、従来の製剤は微量の「複合タンパク質」を含んでいます。治療を長く続けると、体がこれを異物とみなして「抗体」を作り、徐々に注射が効かなくなる(耐性がつく)ケースがありました。コアトックスは、この複合タンパク質を除去しているため、繰り返し治療を受けても耐性がつきにくく、長期間にわたって安定した効果が期待できます。

2.世界シェアNo.1製剤と同じ菌株を使用

コアトックスに使用されているボツリヌストキシンは、米国ウィスコンシン大学で保管されている「Type A Hall hyper」菌株を採用しています。
これはアラガン社ボトックスビスタと同じ菌株で、安心して治療を受けて頂くことができます。

3.動物性原料・ヒト由来成分を完全カット

 従来のボツリヌス製剤には、安定剤として「ヒト血清アルブミン」や「動物由来タンパク質」が含まれていました。これらはごく稀にですが、未知の感染症リスクやアレルギーの原因となる可能性が否定できませんでした。コアトックスはこれらを完全に排除したヒト・動物由来成分フリーの製剤です。薬効成分以外の不純物を極力減らしているため、よりクリーンで安全性の高い治療が可能です。

【推奨】エラ・肩・ふくらはぎ…「多量投与」こそコアトックス

ボツリヌストキシンの抗体(耐性)リスクは、「一度に大量の製剤を身体に入れるほど高まる」と言われています。
そのため、眉間や目尻といった少量投与の部位だけでなく、筋肉の大きな部位に注入を行う場合は、不純物を取り除いたコアトックスを強く推奨しています。

大阪・心斎橋のコムロ美容外科が、あえて「コアトックス」を推奨する理由



エラやふくらはぎなどの大きな筋肉は、シワ取りとは比較にならないほどの「多量投与(高単位)」が必要です。しかし、注入量が増えるほど、体が「抗体(耐性)」を作ってしまい、将来的にボトックスが効かなくなるリスクが高まります。だからこそ当院では、患者様の10年後の美しさまで守るために、多量投与が必要な部位にこそ、不純物を極限まで排除した「コアトックス」を第一選択としてご提案しています。

  • エラボトックス(小顔治療):注入単位数が多いため、耐性対策が重要です。
  • 肩こりボトックス: 両肩に多くの量を注入するため、コアトックスが適しています。
  • ふくらはぎボトックス(美脚): 最も注入量が多い部位の一つです。
  • スキンボトックス(毛穴・テカリ): 皮膚の浅い層に打つ際も、アレルギーリスクの少ない製剤が安心です。

コアトックス料金表

注射部位 金額(税込み)
前額・眉間・口角
(各20単位)
各 11,000円
エラ 100~120単位
(1回目〜3回目以降)
1回目:44,000円
2回目:33,000円
3回目以降:27,500円
ふくらはぎ 200単位 55,000円
肩こり解消 150単位 41,250円

コアトックスとボトックスビスタとの比較

製剤 BOTOX VISTA (ボトックスビスタ) CORETOX(コアトックス)
認証 国内承認あり MFDS認証
成分 動物性たんぱく質、ヒトアルブミンを含む 動物性たんぱく質、ヒトアルブミン含まない

コアトックス治療の副作用リスク

ボトックス注射の際、針をさした部分の、赤みや、内出血が出ることがあります。
軽度な赤みにとどまることが多く、数日で改善します。

ダウンタイム・治療後の注意点

コアトックスはダウンタイムがほとんどない治療ですが、効果を安定させ、トラブルを防ぐために以下の点にご注意ください。
マッサージ・圧迫の禁止(重要)
注入後1週間程度は、注入部位を強く揉んだり、マッサージをしたりしないでください。薬剤が他の筋肉に広がり、意図しない箇所が効いてしまうリスクがあります(例:目が重くなる等)。エステや美顔器の使用もお控えください。

当日の入浴・飲酒・激しい運動
ボツリヌストキシンは「熱」に弱い性質があります。当日はシャワー程度にし、長風呂、サウナ、ホットヨガ、激しい運動はお控えください。また、血行が良くなりすぎると内出血のリスクが高まるため、当日の飲酒も避けていただくことをお勧めします。

妊娠・授乳について
妊娠中、授乳中の方、および妊娠の可能性がある方は治療をお受けいただけません。また、最終投与後、女性は2回の月経を経るまで、男性は3ヶ月経過するまで避妊する必要があります。

コアトックスについてのよくある質問

Q.コアトックスのメリット、デメリットはありますか?

A. 最大のメリットは「耐性のつきにくさ」です。ヒトアルブミンや動物性タンパクを含まないため、短期間で繰り返し注入しても抗体(耐性)が生じにくく、長く治療を続けたい方に最適です。デメリットとしては、国内未承認薬であること(韓国では承認済み)が挙げられます。また効果の持続期間については、一般的にボトックスビスタと同等と言われていますが、個人差により「やや短い(3~4ヶ月程度)」と感じられるケースも稀に報告されています。

Q. ボトックスビスタ(アラガン社製)と比べて、効果に違いはありますか?

A. 基本的に効果の強さ(効き目)に違いはありません。コアトックスは、ボトックスビスタと同じ「Type A Hall hyper」という菌株を使用しており、同等の薬理作用を持っています。大きな違いは「不純物(複合タンパク質)を取り除いているかどうか」です。効果の強さはそのままに、将来的な耐性リスクを抑えたものがコアトックスとお考えください。

Q. 効果はどれくらいの期間持続しますか?

A. 個人差や注入部位にもよりますが、一般的に3ヶ月〜6ヶ月程度持続します。効果が完全に切れる前に次の注入を行うことで、効果を長持ちさせやすくなります。また、コアトックスは繰り返し打っても抗体ができにくいため、長く治療を続けても「効き目が悪くなった」と感じにくいのがメリットです。

Q. 今までボトックスビスタ打っていましたが、途中からコアトックスに変えても大丈夫ですか?

A. はい、可能です。むしろ推奨いたします。これまでボトックスビスタなどの従来製剤を使用されていた方でも、途中からコアトックスに切り替えることで、これ以上の「抗体(耐性)」が作られるリスクを下げることができます。長く美容医療と付き合っていくためにも、早めの切り替えは有効な選択肢です。

未承認医薬品等

この治療で使用されるコアトックスは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

◆入手経路等
韓国Medytox社で製造されたものを当院で個人輸入しております。
◆国内の承認医薬品等の有無
国内においては眉間・目尻の表情じわの改善にのみアラガン社のボトックスビスタ®が承認されておりますが、他の部位の治療に関しては国内で承認医薬品はありません。
◆諸外国における安全性等に係る情報
韓国MFDSによって承認され、有効性と安全性が確認されています。

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダームビスタ認定医
ドクター紹介