大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

【大阪・心斎橋】ニキビケア・ニキビ跡治療|コムロ美容外科

【医師監修】ニキビ治療の完全ガイド|ステージ別の症状と保険診療・自由診療の治し方を徹底解説【2025年版】

繰り返すニキビや、クレーター・色素沈着といった治らないニキビ跡にお悩みではありませんか?「セルフケアを徹底しても改善しない」 「保険診療では限界を感じている」そんなお悩みを抱えて大阪でクリニックをお探しなら、心斎橋駅から徒歩3分のコムロ美容外科にご相談ください。当院は、30年以上の臨床経験を持つ院長のもと、美容皮膚科の専門的なニキビケアはもちろん、保険診療では難しいクレーターや赤みなどのニキビ跡治療まで、あらゆるニキビの段階に対応する治療をご提供しています。もうニキビで悩まない、自信の持てる素肌へ。当院が選ばれる理由をご紹介します。

ニキビを気にする女性

大阪のコムロ美容外科のニキビケアが選ばれる3つの理由

理由1:ニキビの全ステージに対応する、多彩な治療法

ニキビは、初期段階の白ニキビから炎症期の赤ニキビ、そして治療が難しいとされるニキビ跡(クレーターや色素沈着)まで、進行度によって適切な治療法が異なります。当院では、保険診療では対応できない治療も含め、あらゆる段階のニキビに対応可能です。

  • 初期〜炎症期: ケミカルピーリングやIPL光治療(セレックV)で今あるニキビの炎症を抑え、根本原因であるアクネ菌を殺菌します。

  • 重症ニキビ: 他の治療で改善が見られなかった方へ、最終手段ともいえる内服薬「イソトレチノイン(アクネトレント)」の処方も行っています。

  • ニキビ跡: ダーマペン4によるクレーター治療、Vレーザーによる赤み治療、レーザートーニングによる色素沈着治療など、跡の症状に合わせた専門的なケアが可能です。

このように幅広い選択肢の中から、患者様の肌状態に合わせて治療を組み合わせることで、最短での改善を目指します。

理由2:30年以上の経験を持つ、熟練ドクターによる的確な診断

院長は美容外科医として30年以上の豊富な臨床経験を持っています。ニキビ治療で最も重要なのは、現在の肌状態を正確に見極め、最適な治療法を選択することです。長年の経験に基づき、ニキビの種類、炎症の度合い、肌質を的確に診断し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療プランを立案します。自己流のケアで悪化してしまったニキビや、繰り返す難治性のニキビもお任せください。

理由3:ニキビを繰り返さないための、トータル&継続的なサポート
大阪のコムロ美容外科のニキビ治療は、今あるニキビを治すことだけがゴールではありません。カウンセリングでは、ニキビの原因となりうる生活習慣やスキンケアについても丁寧にヒアリングし、再発を防ぐためのアドバイスも行っています。治療後も、良い肌状態を維持するためのメンテナンスプランをご提案するなど、一人ひとりの患者様と長期的に向き合い、ニキビのできにくい理想の肌質へと導きます

大阪・心斎橋のコムロ美容外科|ニキビ・ニキビ跡治療の費用

イオン導入ベーシック 3,300円/1回 13,200円/5回
イオン導入プラセンタ 5,500円/1回 22,000円/5回
イオン導入トラネキサム酸 5,500円/1回 22,000円/5回
イオン導入プラセンタ トラネキサム酸 7,700円/1回 30,800円/5回
飲むニキビ治療薬 イソトレチノイン(アクネトレント) 10㎎×30日分 11,000円 →8,800円
20㎎×30日分 22,000円 →16,500円
※2025年10月料金変更
ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルヴェットスキン)顔全体 22,000円/1回 88,000/5回
ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルヴェットスキン)鼻のみ 5,500円
ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルヴェットスキン)頬のみ 8,800円
ミラノ・リピール 初回お試し9,800円 2回目以降19,800円
サリチル酸マクロゴールピーリング 初回お試し2,200円 2回目以降7,700円
Vレーザー治療 1回(顔全体) 11,000円
ケナコルト注射 5,500円/0.1cc (直径1cmまで)
IPLによるシミ治療(セレックV) 初回お試し 8,800円
1回 16,500円
5回セット 74,250円(1回分お得)
しみ内服セット(4種) 30日分 4,400円

ニキビのステージ0:毛穴の出口が詰まる(角化異常)

私たちの肌は、ターンオーバーと言って、常に新しい細胞に生まれ変わっています。通常、古くなった角質は自然に剥がれ落ちていきます。しかし、ホルモンバランスの乱れやストレス、不規則な生活などが原因で、このターンオーバーが乱れると、毛穴付近の角質が厚くなり、出口を塞いでしまいます。これがニキビの始まりです。まだ炎症は起きておらず、見た目には分かりにくい状態です。

ステージ0の治療方法 正しい角質ケアで、コメド(白ニキビ)予防

肌まだ炎症が起きていない段階ですが、放置するとニキビへ進行します。 基本的なスキンケア(洗顔・保湿)の見直しに加え、当院ではケミカルピーリングで古い角質をリセットし、ニキビのできにくい肌質へ整える予防治療を推奨しています。
▶ ミラノリピール(ピーリング)の詳細はこちら

尋常性ざ瘡形成過程_1

ステージ1:面皰(めんぽう)期 - 白ニキビ・黒ニキビ

過剰な皮脂や角質が毛穴を塞いでしまっている状態です。まだ炎症は起きていませんが、ここからアクネ菌が増殖すると赤ニキビへ悪化します。自分で潰すと跡に残るため、クリニックでの適切な処置が必要です。

ステージ1の皮膚の状態

  • 白ニキビ

    白ニキビ(閉鎖面皰)

    皮脂や古い角質が毛穴に詰まり、毛穴の出口が閉じている状態。白く小さな点に見えます。「ニキビの赤ちゃん」とも言える最初のサインです。

  • 黒ニキビ

    黒ニキビ(開放面皰)

    毛穴の出口が開き、詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、白色から黒色に変わった状態。特に鼻の周りによくおこり、鼻が炎症で赤く、黒ニキビが点在している状態を、イチゴ鼻とも呼びます。

ステージ1の、にきびの治療法

白ニキビ、黒ニキビを機械的に圧出したり、毛穴の詰まりの原因の角質を、薬剤、スキンケアで取り除く治療が必要です。

保険診療で行う、ステージ1のニキビ治療 *当院では、保険診療を行っていません。

面皰圧出(めんぽうあっしゅつ):
専用の器具を使い、毛穴に詰まった皮脂や古い角質を物理的に押し出す治療です。自分で潰すと跡に残りやすいため、クリニックで行うのが安全です。

ニキビ治療 面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)

抗菌、ピーリング作用のある外用薬:ディフェリンゲル、ベピオなど

コムロ美容外科(自由診療)で行える、ステージ1のニキビ治療

ケミカルピーリング: 古い角質や毛穴の詰まりを取り除いて肌のターンオーバーを促します。

大阪のコムロ美容外科では、ミラノピールをお勧めしています。


ニキビのステージ2:炎症期(えんしょうき) - 赤ニキビ・黄ニキビ

毛穴の中に溜まった皮脂は、アクネ菌にとって大好物のエサです。ですがアクネ菌は、毛穴の皮脂腺に存在する常在菌で普段は悪さをしません。しかし、過剰に皮脂がたまった状態の白ニキビは、アクネ菌が増殖するのに最適な状態なため、エサを得たアクネ菌は一気に増殖を始めます。それが赤ニキビです。

増えすぎたアクネ菌に対抗するため、私たちの体の免疫機能が働き、炎症が起こります。赤ニキビがさらに悪化し、膿が溜まった状態が黄ニキビです。
この段階のニキビ治療はまず炎症を鎮め、アクネ菌を殺菌することが中心となります。

ステージ2の皮膚の状態

  • 赤にきび

    赤ニキビ

    赤ニキビは、白ニキビ(毛穴に皮脂が詰まった状態)が悪化し、炎症を起こして赤く腫れ上がった状態のニキビです。触ると少し硬く、痛みやかゆみを伴うこともあります。

  • 黄色ニキビ

    黄色ニキビ

    黄色ニキビは、赤ニキビの炎症がさらに悪化し、毛穴の中に膿(うみ)が溜まった状態です。ニキビの中心に黄色や白色の膿が透けて見えるのが特徴です。

ステージ2の、にきびの治療法

ステージ2の治療目的は、炎症を抑えることです。抗菌薬やIPL光治療でアクネ菌を殺菌し、重症例にはイソトレチノイン(内服薬)を用いるなどして、感染と炎症を強力に鎮めます。

保険診療で行えるステージ2のニキビ治療

抗菌効果のある外用薬:ダラシンTゲル、アクアチムクリーム、ベピオなど

▶【関連コラム】ニキビ治療薬(ダラシン・ベピオ等)の効果と副作用の比較はこちら

  • にきび治療 ダラシンTゲル

  • ベピオゲル ベピオジェル


抗菌内服薬:ミノマイシン、ビブラマイシンなど

  • ミノマイシン内服

ビタミン剤:B、C、E など
ニキビ治療に効果のある、ビタミン剤、漢方薬についての詳細な説明はこちら

漢方薬:十味敗毒湯、荊芥連翹湯など

コムロ美容外科(自由診療)で行える、ステージ2のニキビ治療

イオン導入

ニキビ治療の一環として、美容皮膚科で広く行われているのがイオン導入です。これは、微弱な電流を用いて、ニキビやニキビ跡に有効な成分を肌の深層部まで浸透させる治療法です。

ニキビ治療に用いられるイオン導入の主な有効成分

イオン導入では、ニキビの症状や肌の状態に合わせて、様々な有効成分が使用されます。

成分 期待される効果
ビタミンC誘導体 ・皮脂の過剰分泌を抑制
・抗酸化作用で炎症を鎮める
・メラニンの生成を抑え、ニキビ跡の色素沈着を改善
・コラーゲンの生成を促進し、ニキビ跡の凹みを改善
トラネキサム酸 ・優れた抗炎症作用で、赤ニキビの炎症を鎮静化
・メラニンの生成を抑制し、炎症後の色素沈着を予防
プラセンタ ・肌のターンオーバーを正常化し、ニキビのできにくい肌へ導く
・抗炎症作用、保湿効果

IPL光治療(セレックV)

ニキビに反応する波長の光を当てることで、アクネ菌を殺菌します。大阪のコムロ美容外科が使用するセレックVには、ニキビ治療モードがあり、420nmの短い波長でニキビ周囲に熱を発生させ、アクネ菌を熱で殺菌します。繰り返す重症のニキビに効果的です。

アクネトレント(イソトレチノイン)内服薬

繰り返す重症ニキビや、背中の広範囲なニキビ、他院の治療で改善しなかった方のために、欧米では標準治療とされている「イソトレチノイン(商品名:アクネトレント)」の処方を行っています。 皮脂腺を一時的に萎縮させることで、ニキビの原因を根本から断つ強力な治療法です。

※妊娠中の方など服用できないケースや、必ず守っていただく副作用の注意点があります。詳しくは解説ページをご覧ください。

    ステージ3のニキビ:瘢痕期 赤み、クレーター、ケロイド

    赤ニキビや黄ニキビがつぶれ内容物が出ると、肌の表面だけでなく、奥深くにある組織(真皮層)までダメージが及んでしまったことが原因です。体がその深い傷を修復しようとした結果、元通りにはならずに、ニキビ跡として残ってしまいます。
    なお、ステージ3のニキビ跡については、自由診療のみの治療となります。

    ステージ3の皮膚の状態

    • 赤み・色素沈着

      赤み・色素新着

      赤み:炎症は治まったものの、皮膚に毛細血管が増殖したため、強い赤みが残っている状態。
      色素沈着:炎症によってメラニンが過剰に作られ、茶色いシミのようになっている状態。

    • クレーター

      クレーター(凹み)

      肌組織が破壊され、皮膚が凹んでしまっている状態。

    • 肥厚性瘢痕

      ケロイド(盛り上がり)

      傷を修復するために作られた組織が過剰になり、しこりのように盛り上がっている状態。

    ステージ3の、ニキビ跡の治療法(保険診療では行えません)

    ニキビ跡のケア

    ニキビの炎症が治まった後に残る、赤み、色素沈着、クレーター状の凹みなどを改善するための治療です。保険診療では、ステージ3のニキビ後の肌治療は行えません。自由診療での治療となります。


    赤み

    IPL光治療(セレックV): 炎症によって生じた毛細血管の赤みにアプローチします。

    色素レーザー(Vレーザー): 赤みの原因であるヘモグロビンに反応し、肌の赤みを改善します。

    色素沈着(茶色いシミ)

    レーザートーニングメラニンを少しずつ破壊し、茶色いニキビ跡(色素沈着)を薄くします。

    広範囲を一度に治療でき、かさぶた等のダウンタイムがほとんどないのが特徴です。複数回の照射でより高い効果を実感いただけます。

    マッサージピール:真皮層のコラーゲン生成を促し、クレーター(凹み)を内側から持ち上げ、なめらかに改善します。

    併せて「コウジ酸」とターンオーバー促進の相乗効果により、茶色いニキビ跡(色素沈着)も薄く整えます。

    ミラノリピールマッサージピールと同様にトリクロロ酢酸(TCA)がコラーゲンの生成を促進し、クレータ―状になったニキビ跡を浅くしていきます。
    ラクトビオン酸(PHA)、乳酸(AHA)、クエン酸 これらの酸が肌表面の古い角質を優しく除去し、乱れがちな肌のターンオーバーを正常化させます。これにより、ニキビ跡の色素沈着(茶色いシミ)の排出を促し肌全体のくすみを改善して透明感を与えます

    クレーター(凹凸):

    フラクショナルレーザー: 皮膚に微細な穴を開け、肌の再生能力(創傷治癒)を利用してコラーゲンの生成を促し、凹みを内側から持ち上げます。

    ※フラクショナルレーザーは、当院では取り扱いがありません。


    ダーマペン4 極細の針で皮膚に小さな穴を開け、肌の再生を促す治療法です。ダーマペン4には以下の効果があります。

  • 極細針で肌に微細な穴を開け、強力な再生能力を引き出す治療です。

    • クレーター(凹み)改善: コラーゲン生成を促し、凹んだ肌を内側から盛り上げます。

    • 色味・赤みの解消: ターンオーバーを早め、茶色い跡や赤みを排出・改善します。

    マッサージピールや幹細胞を併用することで、さらに高い相乗効果が期待できます

  • ケロイド(盛り上がり):

    強い炎症によってコラーゲンが過剰に作られ、赤く硬く盛り上がった状態です。

    • ケナコルト注射 炎症と細胞の過剰な働きを強力に抑えるステロイド注射です。盛り上がった組織を平らに落ち着かせる効果があります。

    ケナコルトを直接ケロイドに注射することで、以下の効果が期待できます。


    • 過剰な細胞の働きを抑制: 傷跡を硬く大きくしている線維芽細胞の働きを鎮め、コラーゲンの産生を抑えます。ケロイドが大きくなるのを防ぐ効果があります。
    • 優れた抗炎症作用: 傷跡内部のくすぶっている炎症を抑え、赤みやかゆみ、痛みを和らげます。
      皮膚のふくらみを改善:ケロイドの成分である、瘢痕組織(繊維組織)を萎縮させることで、膨らんだ皮膚を平たんにしていく効果があります。

    ニキビのステージ別治療法一覧【保険診療・自由診療】

    ステージ 主な症状(皮膚の状態) 保険診療での治療法 自由診療での治療法
    ステージ0 (角化異常) ・毛穴の出口が詰まり始めている
    ・見た目には分かりにくく、炎症はない
    ・該当なし ※日々の適切なスキンケア(洗顔、保湿、ピーリング成分配合の化粧品など)による予防が中心となります。 ・該当なし
    ステージ1 面皰(めんぽう)期 ・白ニキビ(閉鎖面皰)
    ・黒ニキビ(開放面皰)
    ・面皰圧出:専用器具で毛穴の詰まりを押し出す
    ・抗菌外用薬

    ケミカルピーリング:薬剤で古い角質を取り除き、ターンオーバーを促す
    ステージ2 炎症期 ・赤ニキビ(炎症を起こし赤く腫れた状態)
    ・黄ニキビ(膿が溜まった状態)
    ・抗菌外用薬
    ・抗菌内服薬
    ・ビタミン剤
    ・漢方薬
    IPL光線治療(セレックV)
    イソトレチノイン
    内服

    イオン導入
    ステージ3 瘢痕(はんこん)期 (ニキビ跡) ・赤み
    ・色素沈着(茶色いシミ)
    ・クレーター(凹み)
    ・ケロイド(盛り上がり)
    ・該当なし ※炎症が治まった後のニキビ跡の治療は、保険適用外となります。 《症状別の治療》
    ・赤み:IPL光治療Vビーム
    ・色素沈着:レーザートーニング、ケミカルピーリング、外用薬(ハイドロキノンなど)
    ・クレーター:ダーマペン4、フラクショナルレーザー
    ・ケロイド:ケナコルト注射

    ニキビ治療のよくある質問

    Q. 皮膚科の保険診療と、美容外科の自由診療は何が違うのですか?

    A. 保険診療は、ニキビの炎症を抑えることや菌を殺菌するといった、今あるニキビを治すための基本的な治療が中心となります。一方、自由診療では、保険診療では扱えないケミカルピーリングやIPL光線治療、ニキビ跡のケア(赤み、色素沈着、クレーター治療)など、より積極的にニキビを予防し、肌を美しく整えるための幅広い治療が可能です。

    Q. 白ニキビ・黒ニキビの段階で治療した方が良いですか?

    A. はい、炎症を起こす前の白ニキビ・黒ニキビ(ステージ1)の段階で治療を始めることが非常に重要です。この段階で毛穴の詰まりを解消しておくことで、炎症の強い赤ニキビや黄ニキビへの悪化を防ぎ、つらいニキビ跡が残るリスクを大幅に減らすことができます。

    Q. 繰り返す重症のニキビに効果的な治療法はありますか?

    A.

    はい、保険診療で改善しなかった難治性ニキビに対し、イソトレチノイン(商品名:アクネトレント)を用いた内服療法を行っています。

    欧米では重症ニキビの標準治療とされている強力な薬ですが、日本では厚生労働省の認可が下りていないため、自由診療での処方となります。 妊娠中の服用禁止など、重要な注意点がありますので、効果やリスクについては以下の解説ページを必ずご確認ください。
    ▶ イソトレチノイン(アクネトレント)の効果・副作用・飲み方についての詳細はこちら

    Q. ニキビ跡のクレーター(凹み)は治せますか?

    A. はい、自費診療で治療が可能です。ダーマペン4、リジュラン注射がおすすめです。【ニキビ跡の陥凹に効果のあるリジュランについてはこちら】

    Q. ニキビ跡が赤黒く見えます。どのような治療が必要ですか?

    A.炎症性色素沈着、毛細血管拡張症、ケロイドが混じりあっていることが多いです。診断の上最適な治療法をおススメします。

    • ふくらみがなく、赤黒い場合:赤み治療にはVレーザーが、黒みに関してはレーザートーニングが効果があります。いずれも数回照射することで、より改善します。
    • ふくらみも併発している場合:まずケナコルト注射でふくらみの改善を行い、その後、赤みや黒みの程度によって、Vレーザー照射、レーザートーニングをするとよいでしょう。

    ニキビ治療についてドクターからの一言

    ニキビは、鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまう切実な悩みです。 しかし、自己流で潰したり、過度な洗顔をしたりするのは禁物です。炎症を悪化させ、一生残る「ニキビ跡」を作る一番の原因になります。

    ニキビ治療で大切なのは、今の肌のステージ(初期〜炎症〜跡)に合わせた正しい選択をすることです。 保険診療から、美容皮膚科ならではの美肌治療まで、今では解決できる選択肢が数多くあります。

    「もう治らない」と諦める前に、ぜひ大阪のコムロ美容外科へご相談ください。未来の素肌のために、最適な治療プランを一緒に見つけていきましょう。

    ニキビケア・ニキビ跡治療についてのコラム

    監修医情報

    医師
    医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダームビスタ認定医
    ドクター紹介