プラセンタ注射
大阪・心斎橋で、体の内側から「美」と「活力」を呼び覚ます。
大阪の中心地、心斎橋で多くの皆様に選ばれている当院のプラセンタ注射は、単なる美容ケアにとどまりません。厚生労働省認可の純国産ヒトプラセンタ「ラエンネック」を使用し、細胞レベルで心身のコンディションを整えるトータルメンテナンスです。

【2026年最新情報】プラセンタ注射後の献血制限が解除へ
これまでプラセンタ注射を受けた方は、国の指針により献血が制限されてきました。しかし、長年の安全性データが評価され、2026年秋よりこの制限が撤廃される見通しとなりました。
「献血ができなくなるから」と諦めていた大阪の皆様も、今後はより身近なヘルスケア・エイジングケアとして安心して治療をお受けいただけます。
プラセンタ注射がお勧めな方
- シミが気になる方
- お肌の若返りをさせてみたい方
- シワ・たるみが気になってきた方
- 切らずに若返りたい方
- 最近疲れやすいと感じる方
大阪・心斎橋で当院のプラセンタ注射が選ばれる3つの理由
多くのクリニックが点在する大阪・心斎橋エリアにおいて、当院が圧倒的なリピート率を誇るのには理由があります。
1. 心斎橋駅徒歩3分!大阪全域からアクセス抜群の好立地
大阪メトロ「心斎橋駅」北改札から徒歩3分、クリスタ長堀の出口すぐ。施術時間はわずか5分程度ですので、お仕事帰りや梅田・難波でのショッピングのついでに、メイクを落とさずクイックにチャージが可能です。「忙しいけれど、常にベストコンディションでいたい」という大阪のビジネスパーソンや美意識の高い皆様に支持されています。
2. 麻酔科出身院長による「無痛」へのこだわりと「ツボ打ち」
「注射の痛みが不安」という方もご安心ください。当院長は元麻酔科医であり、針の痛みを最小限に抑える注入技術のスペシャリストです。特に、解剖学を熟知した医師による「肩こり・腰痛へのツボ打ち(トリガーポイント注射)」は、コリの深部に的確にアプローチ。単なる美容注射の枠を超えた、当院ならではの高度な治療をご提供します。
3. 純国産「ラエンネック」と徹底した安全管理
当院では、日本国内の満期正常分娩の胎盤のみを原料とする「ラエンネック」を使用。厳格なウイルス検査と高圧蒸気滅菌処理を経ており、これまでに感染症の報告は一例もありません。大阪の皆様に、最高品質の安全をお約束します。
プラセンタの成分のそれぞれの効果
赤ちゃんの胎盤(プラセンタ)には、新しい生命を育むために必要なほぼすべての栄養素が備わっています。プラセンタ療法は、これらの豊富な生理活性成分を体内に取り入れることで、お肌のトラブル改善だけでなく、美白、エイジングケア、体力回復など幅広い症状の改善に優れた効果を発揮します。
プラセンタを構成する主な栄養素と働き

-
🧬 アミノ酸(肌や身体をつくる基礎)
美しい肌や筋肉、内臓などの健康維持に欠かせない、身体を構成する材料です。 -
🧬 ペプチド(からだのコンディション調整)
アミノ酸が結合したもので、体内のさまざまな生理機能をスムーズに保ちます。 -
🍊 ビタミン類(元気を生み出すサポート)
ビタミンB群などが中心となり、エネルギー代謝や日々の活力を助けます。 -
🌿 ミネラル(身体の働きをバランス良く整える)
亜鉛、鉄、カルシウムなど、健やかな身体の維持に必要な必須栄養素です。 -
🔬 核酸(DNA・RNA)(新陳代謝・ターンオーバーの味方)
細胞の生まれ変わりや働きに深く関わり、若々しさを維持する重要な成分です。 -
⚙️ 酵素(体内のスムーズな反応を助ける)
体内で行われるさまざまな化学反応を助け、効率的な働きをサポートします。 -
⚡ 糖質・脂質(身体を動かすエネルギー源)
細胞の活動エネルギーや、健やかな細胞膜を構成するために必要な成分です。
さらに、プラセンタには細胞の増殖・再生シグナルとなる「細胞増殖因子(グロース・ファクター)」も豊富に含まれています。細胞の働きを活性化し、コラーゲンの生成を促すことで、シワやたるみの改善をサポートし、内側から弾むようなハリのある肌へ導きます。
プラセンタ注射の効能
- 肌の美白
- シミの元であるメラニン色素の生成を抑えるとともに、シミ・くすみを薄くします。
- 高い保湿効果
- 高い保湿力で、長時間しっとりとした肌を維持します。
- 細胞の増殖再生
- ダメージを受けた細胞を修復し、新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌を作ります。
- コラーゲンの生成促進
- 加齢とともに減少するコラーゲンの生成を促します。
- 血行促進
- 末梢の血行を促し、健康で美しい肌を作ります。
- 抗酸化作用
- 老化の原因となる活性酸素の発生を抑えたり中和したりします。
- 抗炎症作用
- ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。
- 抗アレルギー作用
- 免疫システムを調整回復し、アレルギー反応を抑制します。
- アンチエイジング
- 新しい細胞を作って老化した身体を細胞レベルで若返らせる効果があります。
院長のコメント
プラセンタ注射の施術の流れ
STEP 1カウンセリング
「肌のハリや透明感がほしい」「疲れやすい」「更年期の不調を和らげたい」「肩こりが気になる」など、美容から健康に関するお悩みをお聞かせください。プラセンタの効果や期待できる変化、考えられるリスクや副作用について丁寧にご説明します。
STEP 2施術
施術は腕やお尻への皮下注射または筋肉注射で行います。注射時の痛みはチクッとする程度で、施術時間は約5分です。
肩こりでお悩みの方には、肩のツボへ注射する方法も行っています。また、より高い美肌効果や疲労回復効果をご希望の方には、ビタミンCなどの美容成分を組み合わせた美容点滴による投与も可能です。
STEP 3アフターケア
プラセンタ注射は特別な通院や検診は必要なく、ダウンタイムもほとんどありません。施術当日から普段通りの生活を送っていただけます。
効果を維持するためには、最初の1~2か月は週1~2回、その後はお身体の状態に合わせて1~2週間に1回程度の施術をおすすめしています。
大阪・心斎橋院のプラセンタ注射 費用
| 項目 | 費用(税込み) |
|---|---|
| プラセンタ注射 1アンプル | 1,650円 |
| プラセンタ注射 10アンプル | 13,200円 ※2アンプル分お得な料金設定です。 |
プラセンタ注射の施術内容
| 施術スケジュール | 最初の1ヶ月は週に2~3回、その後は週に1~2回程度の継続をお勧めします。2Aから3Aの注射が効果的です。 |
| 施術時間 | 5~10分程度。肩やお尻に筋肉注射します。 |
| ツボ打ち | 肩こりや腰痛がひどい方には、ツボに直接注射する「ツボ打ち注射」をお勧めします。 |
| 注意点 | 乳がんの方は、プラセンタ注射はできません。 |
| 献血について | これまでは予防的措置として献血が制限されてきましたが、安全性データの蓄積に伴い、2026年秋より制限が撤廃される見通しです。※輸血はこれまでどおり問題なく可能です。 |
効果
プラセンタ療法とは、ヒトの胎盤(プラセンタ)から抽出した有効成分を注射やサプリメントなどで体内に取り入れる治療法です。プラセンタには、アミノ酸、ビタミン・ミネラル、核酸、ペプチド、酵素などの豊富な栄養素や細胞増殖因子(グロースファクター)が含まれており、美肌や疲労回復、更年期症状の改善など、さまざまな効果が期待されています。
安全性
医療用プラセンタは、国内の正常分娩によるヒト胎盤を原料とし、感染症検査や高圧蒸気滅菌など、厳しい安全管理のもとで製造されています。現在まで、製剤を介した感染症の報告はありません。
リスク・副作用情報
注射部位の痛みや赤み、腫れなどが起こることがあります。まれにアレルギー反応などが生じる場合がありますので、異常を感じた際は速やかに医師へご相談ください。
プラセンタ『ラエンネック』注射の安全性について
原料提供者1人1人について既往歴、問診及び血清学的検査等によってウイルス・細菌の感染症等をスクリーニングし、その後HBV-DNA、HCV-RNA及びHIV-1-RNAについて核酸増幅検査を行い適合した、日本国内の満期正常分娩ヒト胎盤を原料として製造されています。また、製造工程で行う121℃、20分間の高圧蒸気滅菌処理は、HIVをはじめとする各種ウイルスに対し、死滅効果を有することが確認されています。製造番号が割り振られていて追跡調査が行える体制になっています。
*現在に至るまで、ラエンネック注射による健康被害は報告されていません。
メーカーでのラエンネックの感染対策について
ウイルスや細菌などに対する安全性 ウイルスや細菌が製品に混入しないようにするため、次のような汚染防止対策を講じております。
① 原料提供者について医師による海外渡航歴やウイルス等感染症のスクリーニングを実施
② 受入試験でB型肝炎、C型肝炎及びエイズ(後天性免疫不全症候群)のウイルス検査に適合した原料を使用
③ ウイルス不活化処理 ・有機溶剤処理 ・酸処理 ・高圧蒸気滅菌処理 (最終滅菌121℃、20分間)
④ 最終製品についてB型肝炎、C型肝炎、エイズに加え、成人T細胞白血病及びリンゴ病の ウイルス検査で陰性であることを確認
ラエンネックを含めヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告 は現在まで国内・海外ともにありません。
プラセンタ注射のよくある質問
Q.プラセンタの内服薬があると知りました。仕事が忙しくてあまり通えません。
内服でも注射と同じ効果がありますか?
A.プラセンタの内服薬は当院では取り扱いありませんが、お答えします。プラセンタ内服薬は、小腸から吸収される際、分解作用を受けたり、吸収されないロスが生まれます。
効果を考えれば、100%体内に作用する注射が優れていますが、通院と通院の間にプラセンタを内服することでプラセンタ注射効果の持続させることが期待できます。
内服単独ではなく、できれば注射との併用をお勧めします。
Q.プラセンタは病気にかかる可能性があると言われました。本当でしょうか?
A.昔、アメリカで狂牛病が流行し問題になったことがありました。ブリオンと呼ばれる異常タンパク質が病気の原因とわかりましたが、そのころのプラセンタの原材料といえば、牛や豚の胎盤だったため、現在に至るまで厚生省からの注意喚起が続いています。
現在は、日本国内の人胎盤に原材料が変わったこと、加圧加熱処理が製造の過程で行われているため、ブリオンの不活化ができていると考えられています。
日本製のラエンネックは現在に至るまで、感染の発症は報告されていません。ご安心ください。
Q. プラセンタ注射には「ラエンネック」と「メルスモン」があると聞きました。違いは何ですか?
A. どちらも厚生労働省から認可を受けているヒトプラセンタ(胎盤)由来の医薬品ですが、「保険適用の承認範囲」と「製造方法」に大きな違いがあります。当院では、安全性と美容効果への期待を考慮し、ラエンネックを採用しています。
1.保険適用の違い
- ラエンネック:「慢性肝疾患における肝機能改善」として承認
- メルスモン:「更年期障害」「乳汁分泌不全」として承認
- 美容目的や疲労回復目的では、どちらも自由診療となります。
2.製造方法と成分の違い
- ラエンネック(当院採用):「分子分画法」で製造。分子サイズで有用成分を抽出するため、肌再生に関わる細胞増殖因子(グロースファクター)が残りやすいとされています。
- メルスモン:「加水分解法」で製造。塩酸で分解するため、成分はアミノ酸など低分子が中心。
3.注射時の痛みの違い
- メルスモン:局所麻酔剤(ベンジルアルコール)を含むため、注射時の痛みがマイルドと言われる。
- ラエンネック:麻酔剤を含まないため、注入時に多少の痛みを感じることがあります。
- 当院では、打ち方(筋肉注射・皮下注射)や肩こりのツボ打ちなどにより、痛みの軽減に配慮しています。
ご不明な点は、カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
-
- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
-
- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

