プラセンタ注射で疲労回復・体質改善

プラセンタ

代謝を促し潤いのある肌へ

代謝を促し潤いのある肌へ

プラセンタとは胎盤エキスのことをいいます。日本国内の正常分娩の胎盤からのみ作られる、プラセンタ注射液は昔から更年期障害や肝機能障害の治療に使われてきましたが、最近では疲労回復や抗アレルギー作用、美白作用、抗老化作用など幅広い分野でその有効性に注目が集まっています。
赤ちゃんの胎盤にふくまれるプラセンタには、生きて行くために必要なほぼすべての栄養素が備わっており、アミノ酸、糖質、各種ビタミン、酸素、核酸などの生理活性成分、胎児を成長させるための各種細胞増殖因子(グロース・ファクター)が豊富に含まれています。
プラセンタで合成・分泌される活性ペプチドの中でも「細胞増殖因子(グロース・ファクター)」は様々な細胞の増殖・再生シグナルとなる物質です。この働きが細胞を活性化し、肌のハリや弾力に必要なコラーゲンの増殖に働きかけシワの改善を促します。さらに新陳代謝や血行を促進しシミやしわの改善も期待できます。
プラセンタ療法は、お肌のトラブル改善だけでなく、美白やアンチエイジング、体力回復など幅広い症状の改善に優れた効果を発揮する治療なのです。

院長のコメント

プラセンタ注射はアンチエイジング効果がある注射で、たくさんある治療メニューの中でも、リピーターが非常に多いのが特徴です。皆さんにお話を聞いてみると、体調がよくなった、肌の状態が良くなったという人が続出しています。自分自身も疲れたり、体調が思わしくないときには、注射をしてもらっています。

プラセンタ『ラエンネック』注射の安全性について

原料提供者1人1人について既往歴、問診及び血清学的検査等によってウイルス・細菌の感染症等をスクリーニングし、その後HBV-DNA、HCV-RNA及びHIV-1-RNAについて核酸増幅検査を行い適合した、日本国内の満期正常分娩ヒト胎盤を原料として製造されています。また、製造工程で行う121℃、20分間の高圧蒸気滅菌処理は、HIVをはじめとする各種ウイルスに対し、死滅効果を有することが確認されています。製造番号が割り振られていて追跡調査が行える体制になっています。

施術内容

施術スケジュール 目安としては、最初の1ヶ月は週に2~3回
その後は週に1~2回程度の継続をお勧めします。
通院が難しい場合は、錠剤との併用も行なえます。(効果は個人差があります)
施術時間 5~10分 肩やお尻に筋肉注射します。
肩こりや腰痛がひどい方には、つぼ打ち注射(肩や腰のツボにプラセンタを直接注射します)をお勧めしています。
費用 1,650円/1A
13,200円/10A ※2アンプル分お得な料金設定です。
他の手術費用一覧はこちら

プラセンタの作用について

真皮内繊維芽細胞活性化

コラーゲン
エラススチン
ヒアルロン酸の生産
しわの改善・保湿効果
メラノサイトの抑制 しわの改善・美白効果

免疫細胞の活性・正常化

抗アレルギー作用 アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、喘息花粉症等の症状緩和
抗炎症作用 胃潰瘍、口内炎の改善

肝細胞再生(肝機能改善)

肝細胞の増殖を促す 代謝、解毒、排泄の全身機能を改善

新陳代謝促進・活性酵素の除去

細胞の呼吸を活発にして新陳代謝を高める 真皮組織の機能が高まり、肌のつやを与える。

内分泌細胞の活性化

自律神経系の調整 自律神経失調症、動悸、息切れ、冷え性等の症状緩和、肩こり、頭痛の改善
ホルモンバランスの正常化 更年期障害の症状緩和

リスク・副作用、ダウンタイム

日常生活 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などの輸血感染を防ぐため、平成18年(2006年)10月10日から胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、厚生労働省の予防的対応により、当面献血ができないためご注意ください。
効果 胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、サプリメントなどにより治療に用いる療法の総称を“プラセンタ療法”といいます。哺乳類だけがもつ胎盤は、赤ちゃんを胎内で育てるために妊娠中に作られる特別な組織で、各種アミノ酸、ビタミン・ミネラル、核酸、活性ペプチド、酵素など大切な栄養素がたっぷりと含まれています。
安全性 ウィルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造のあたっては、汚染防止対策がとられています(ドナースクリーニング→受入検査→高温(高圧蒸気)滅菌処理)→製品試験)。これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されています。
施術内容 プラセンタを筋肉注射します。
リスク・副作用情報

万が一体に合わない場合は、直ちに医師へご相談ください。

病原性プリオンなどに対する安全性

正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要ですが、ヒトプラセンタは、約10ヶ月しか母親の体内に留まる事のない極めて暫定的な組織です。また、製品を含めヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに国内・海外ともにありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。

厚生労働省は平成18年10月以降、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、献血を控えるようにと通達しています。しかしながら、これはあくまでも「可能性が完全否定できない」リスクの回避、および輸血の安全性を高めるための処置であり、今までに感染例の報告は一切ありません。

※ 上記内容(効果と危険の可能性)を十分にご理解いただいた上で処置を行っておりますので、何卒ご了承ください。