大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

美容コラム

  1. HOME
  2. 美容コラム
  3. 二重あごの原因となくす方法|脂肪・たるみ・骨格別の整形と自力ケア【医師監修】

二重あごの原因となくす方法|脂肪・たるみ・骨格別の整形と自力ケア【医師監修】

2026/09/22
更新のアイコン

二重あごの原因となくす方法トップ

鏡に映るフェイスラインのぼやけや、写真で気になる顎下のもたつき。二重あごは脂肪の蓄積だけでなく、皮膚のたるみ、姿勢、骨格、食いしばりなどの生活習慣まで、複数の原因が絡み合って生まれます。本記事では原因をタイプ別に整理したうえで、セルフケアから脂肪吸引・脂肪溶解注射・糸リフト・HIFU・たるみ切除・エラボトックス注射までの美容医療、費用やクリニック選びのポイントまで解説します。

目次

  1. 二重あごになる主な原因
  2. 自宅でできるセルフケア
  3. 美容医療でできる改善アプローチ
  4. 費用・ダウンタイム・リスクを徹底比較
  5. 信頼できるクリニックの選び方
  6. よくある質問
  7. まとめ

二重あごになる主な原因

二重あごの主な要因は、この記事では便宜上「脂肪」「たるみ」「姿勢・骨格」「むくみ・生活習慣」の4つに分けて整理します。ご自身がどのタイプに近いかを知ることが、効果的な対策への近道です。

脂肪の蓄積による「脂肪型」

顎の下についた皮下脂肪が原因のタイプです。全身の体重増加に伴って脂肪がつくケースもあれば、体質的に顎下へ脂肪がつきやすい方もいます。顎下には皮膚のすぐ下にある「浅層脂肪」と、筋肉より深い位置にある「深層脂肪」の2種類が存在します。脂肪のつき方や骨格には個人差があり、体重を落としても顎下のボリュームが目立つ場合があります。

  • 最近、体重が増加傾向にある
  • 顎の下をつまむと、厚みのある脂肪の感触がはっきりある
  • 体質的にお腹やお尻など、全身に脂肪がつきやすいと感じる

皮膚・組織のたるみによる「たるみ型」

加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌のハリを支える力が弱まり、皮膚が重力に従って下垂します。広頸筋など首まわりの組織の加齢変化も、輪郭の変化に関与します。急激なダイエットで体重が大きく落ちた場合、皮膚の収縮が脂肪の減少に追いつかず、余った皮膚がたるみとして顎下に残ることもあります。

  • 以前と比べて、顔全体の肌のハリや弾力が失われたと感じる
  • 顎下だけでなく、口角や目元、頬のたるみも気になり始めた
  • 短期間で大幅なダイエットをした後、顎下のたるみが目立つようになった

姿勢・骨格による「姿勢・骨格型」

長時間のスマートフォン使用やデスクワークによる「スマホ首」「ストレートネック」など、前かがみの姿勢が続くと、顎下に皮膚が寄り、二重あごが目立って見えることがあります。また、下顎が小さい・後退している骨格の方は、体型や年齢に関係なく顎下がもたついて見えやすい傾向があります。骨切り手術のように骨格そのものに大きな変化を加えた後、顎下の軟部組織が相対的に厚みを増して見えるケースが報告されることもあります。

  • 猫背や巻き肩など、姿勢の悪さを指摘されることがある
  • スマートフォンやパソコンを長時間、うつむいた姿勢で使う習慣がある
  • 横顔を見たときに顎が奥まって見える、または首が短く感じる

むくみ・生活習慣による「生活習慣型」

塩分の摂りすぎ、飲酒、睡眠不足、運動不足などによって顎まわりに水分や老廃物が滞留すると、むくみとして顎が膨らんで見えることがあります。また、食いしばりが続くと咬筋が発達し、下顔面が張って見えることがあります。

  • 日中、無意識に歯を強く食いしばっていることに気づく
  • 朝起きたときに顎まわりが疲れている、だるさを感じる
  • 塩分の多い食事やアルコールを摂った翌朝、顔がむくみやすい

複数のタイプが重なっている「複合型」も少なくありません。

自宅でできるセルフケア

二重あごのセルフケア

セルフケアには即効性こそありませんが、継続することで血行やリンパの流れを整え、むくみの解消や軽度のたるみ予防に役立てることができます。

マッサージで血行とリンパの流れを整える

顎まわりのむくみが気になる場合は、やさしく触れるセルフマッサージを取り入れる方法があります。両手の指の腹を使い、顎の先から耳の下のリンパ節に向かって、皮膚を強くこすらないようやさしくなでるように触れます。同様に、耳の下から鎖骨にかけても、心地よい程度の圧でやさしくマッサージします。親指を顎下の中央にあて、顎の骨に沿って内側から外側へ小さな円を描くように押すマッサージも、固まった筋肉をほぐすのに役立ちます。入浴中やスキンケアの際、体が温まっているタイミングで行うと、より心地よく感じやすくなります。ただし、強い摩擦や過度な刺激は、赤みや肌トラブルにつながることがあるため避けましょう。

表情筋・舌のエクササイズ

舌回し運動は、口を閉じたまま舌で歯ぐきの外側を大きくなぞるように回す運動で、舌の根元や顎下の筋肉を刺激します。あご上げ運動は、天井を見上げるようにあごを上げてしばらくキープし、ゆっくり戻す動作を繰り返すもので、顎下から首にかけての筋肉に軽い負荷をかけます。いずれも無理のない範囲で行い、顎や首に痛み・違和感がある場合は中止してください。表情筋そのものを鍛える効果については意見が分かれるところもありますが、日常的に会話や食事でしっかり表情を動かすことは、衰えを防ぐうえで十分な運動量になるとも言われています。

姿勢と生活習慣の見直し

うつむいた姿勢では顎下に皮膚が寄り、二重あごが目立って見えることがあります。耳・肩・腰が一直線になる姿勢を意識し、スマートフォンは目線の高さまで持ち上げて使う、デスクワーク中はモニターの高さを調整するといった工夫が有効です。加えて、塩分やアルコールを控える、水分はこまめに補給する、質の良い睡眠を確保するといった生活習慣の見直しは、むくみ由来の顎下のもたつきに直接働きかけます。

メイク・髪型でのカバー術

今すぐ何とかしたい、という場面ではメイクや髪型の工夫も助けになります。顎下にシェーディングを入れて影を作る、首筋にパールやハイライトを縦に入れて首を長く見せる、前髪やレイヤーで縦のラインを作ってフェイスラインを分断する、といった工夫で輪郭を目立ちにくく見せることができます。ただし、これらはあくまで見た目の調整であり、根本的な改善にはつながらない点は理解しておく必要があります。

美容医療でできる改善アプローチ

セルフケアで十分な変化が得られない場合は、原因に応じて美容医療を検討する方法があります。ここでは原因タイプ別に、それぞれの治療の仕組みから効果、ダウンタイムまでを解説します。

脂肪が原因のタイプに効く治療

脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる細い管を顎下に挿入し、余分な脂肪細胞そのものを直接吸い出して除去する治療です。脂肪細胞の数自体が物理的に減少するため、施術後に体重が増加しても吸引した部位は他の部位に比べて脂肪がつきにくく、長期的な効果が維持されやすいとされています。ダウンタイムは腫れ・内出血・むくみなどが1週間から数週間続くことがあり、術後はフェイスバンドなどによる圧迫固定が必要になる場合があります。脂肪の量が多く、一度で確実な変化を求める方に向いた選択肢です。

脂肪溶解注射は、脂肪の減少を目的とした薬剤を顎下に注入する治療です。作用機序は使用する製剤によって異なります。切開を伴わないため、手術への抵抗がある方やダウンタイムを短くしたい方に選ばれています。1回で劇的な変化を得るのは難しいことが多く、必要な回数や施術間隔は、使用する薬剤や脂肪量によって異なります。注射部位の腫れ・赤み・内出血などが生じることがあり、程度や期間には個人差があります。


脂肪吸引 脂肪溶解注射
ダウンタイム 長め(1〜数週間) 短め(数日〜1週間)
効果の実感 1回で大きな変化 複数回で徐々に
向いている方 脂肪量が多く一度で確実に変えたい方 切らずに手軽に始めたい方

たるみが原因のタイプに効く治療

顎下糸リフトは、コグと呼ばれる小さなトゲのついた医療用の糸を皮下組織に挿入し、たるんだ皮膚や脂肪を物理的に引き上げる治療です。切開を伴わないため針穴程度の傷で済み、ダウンタイムが短いのが特徴です。吸収性の糸では、糸の周囲にコラーゲン形成が起こるとされていますが、効果の持続期間には個人差があります。腫れや突っ張り感は1週間前後で落ち着くことが多いです。

医療ハイフ(HIFU)は、集束させた超音波エネルギーを皮下の一定の深さに届け、その熱によってコラーゲン繊維の収縮と新しいコラーゲンの生成を促す治療です。効果の現れ方や持続期間には個人差があり、使用する機器や照射条件によっても異なります。メスを使わず、ダウンタイムがほとんどない点が大きな魅力です。

顎下たるみ切除・ペリカン手術は、顎下の皮膚と皮下組織をU字型に切開し、必要に応じて脂肪切除や広頸筋の引き寄せを行いながら、余分な皮膚を直接切除する外科的な方法です。HIFUや糸リフトでは対応しにくい強いたるみや、骨切り手術後に残ったたるみに対して、選択肢となる外科的治療です。ダウンタイムは他の治療より長く、腫れや内出血が1〜2週間続くことがあります。


糸リフト 医療ハイフ 顎下たるみ切除
切開 なし(針穴のみ) なし あり
ダウンタイム 短い ほぼなし 比較的長め
向いている方 手軽に引き上げたい方 メスに抵抗がある方 たるみが強い・他の治療で効果不十分だった方

筋肉の緊張・食いしばりが原因のタイプに効く治療

食いしばりによる咬筋の緊張・肥大が輪郭のぼやけに関わっている場合は、エラボトックス注射でエラ周辺の筋肉をやわらげるアプローチも選択肢になります。ボツリヌストキシンの作用で筋肉の過緊張がやわらぎ、フェイスラインがすっきりして見えやすくなります。効果は一時的で、希望する状態を維持するためには再治療を検討する場合があります。持続期間や必要な施術間隔には個人差があります。

骨格(顎の後退・小顎)が原因のタイプに効く治療

下顎が後ろに下がっている、あるいは顎が小さい方は、顎下の皮膚や脂肪が手前に集まって二重あごになりやすい骨格です。この場合、脂肪を減らすだけでなく、「顎ヒアルロン酸注入」や「シリコンプロテーゼ挿入」で顎先を数ミリ前方・斜め下に出す(Eラインを整える)ことで、顎下の皮膚がピンと前方に引っ張られ、脂肪やたるみを取らなくても二重あごが目立たなくなるケースがあります。

費用・ダウンタイム・リスクを徹底比較

費用の目安

二重あごの治療は自由診療にあたるため、健康保険は適用されません。使用する薬剤や糸の本数、施術範囲によって費用は変動します。以下は現在の当院の目安料金です。最新情報は公式サイトの料金ページでご確認ください。

施術 目安料金 備考
顎下糸リフト(バイニードルロング2本) 55,000円 本数はたるみの程度により変動
顔の脂肪吸引(頬・顎下) 165,000円
脂肪溶解注射(エクレア注射) 49,500円 1回あたり、回数は状態により変動
医療ハイフ(顔全体+顎下) 104,500円
顎下たるみ切除・ペリカン手術 275,000円
エラボトックス注射 44,000~88,000円 使用する製剤によって金額が変動
顎ヒアルロン酸注入 99,000円 使用する製剤によって金額が変動
顎プロテーぜ 330,000円

主なリスクと副作用

脂肪吸引:術後数日〜1週間の腫れ・内出血・軽い鈍痛のほか、術後2〜4週に起こる皮膚の引き締まりに伴う硬さ・凹凸(拘縮、多くは数ヶ月で軽快)、一時的な知覚鈍麻が生じることがあります。まれに感染や、皮膚の凹凸が長期に残るケースもあります。

脂肪溶解注射:注射部位の腫れ・赤み・内出血、しこりが生じることがあります。使用する薬剤によっては、まれにアレルギー反応や神経への影響が報告されているものもあります。

糸リフト:刺入部の引きつれ・軽い痛み(数日〜2週間)、挿入口のわずかな凹凸が生じることがあります。まれに感染や、顔面神経の一時的な麻痺が生じることがあります。

ハイフ:施術中の痛み、施術後の赤み・むくみが生じることがあります。まれに神経への一時的な影響によるしびれが報告されています。

たるみ切除:術後の腫れ・内出血・痛みが他の治療より長引きやすい傾向があります。傷跡の残存や左右差が生じる可能性があります。

エラボトックス注射:注射部位の内出血が生じることがあります。まれに左右の効き方の差や、笑顔・咀嚼への一時的な違和感が生じることがあります。

顎ヒアルロン酸注入:注入部位の腫れ・内出血・痛みが生じることがあります。まれに注入部位の凹凸や左右差、ヒアルロン酸の移動による輪郭の変化が生じることがあります。

顎プロテーゼ:プロテーゼの輪郭が浮き出たり、アゴに異物感が残ったりすることがあります。まれに位置のずれや左右差、梅干しじわが残る可能性があります。

いずれも発生の頻度や程度には個人差があり、使用する薬剤・術式によっても異なります。詳しくはカウンセリングで確認してください。

ダウンタイムの過ごし方

ダウンタイムの程度や期間は施術によって異なります。注入治療(脂肪溶解注射・エラボトックス注射)では数日程度の腫れや内出血が中心ですが、糸リフトやHIFUは1週間前後、脂肪吸引やたるみ切除など切開を伴う治療では1〜数週間程度みられることがあります。共通して、施術当日の飲酒や激しい運動は控え、患部を強くマッサージしない、指示された期間はフェイスバンドなどの圧迫を守る、といった点を意識すると回復がスムーズです。

持続期間とリバウンド予防

脂肪吸引やたるみ切除のように脂肪細胞や余剰皮膚そのものを取り除く治療は、物理的に組織を除去するため、大幅な体重増加がない限り効果が長期的に維持されやすいとされています。一方、脂肪溶解注射やHIFU、糸リフト、エラボトックス注射は、体質や生活習慣によって効果の持続期間が変動するため、暴飲暴食を避け、適度な運動を続けるといった日頃のケアが、効果を長持ちさせるポイントになります。

信頼できるクリニックの選び方

医師の専門性とカウンセリングの重要性

二重あごの治療を検討するうえで何より大切なのが、医師の専門知識と、患者一人ひとりに向き合う丁寧なカウンセリングです。顎下は神経や唾液腺が集まる部位でもあるため、どの施術を選ぶにせよ解剖学的な構造への深い理解が、安全性と効果を大きく左右します。カウンセリングでは、治療内容・期待できる効果・費用と支払い方法・起こりうるリスクや副作用・ダウンタイムについて、疑問が残らないまで説明を受けられるクリニックを選びましょう。

症例実績を確認する

クリニックのウェブサイトや症例紹介ページには、二重あご治療の症例写真が掲載されていることがあります。症例写真を確認する際は、症例数だけでなく、ご自身と似た状態の症例や、治療内容・リスクの説明が十分かも確認しましょう。

治療の流れ(コムロ美容外科の場合)

  1. 医師による直接触診・診察(初診):
    カウンセラー任せの提案ではなく、解剖学を熟知した担当医が自ら診察し、顎下の脂肪層(浅層・深層)、広頸筋の緊張度、下顎骨の後退度合いなどを総合的に評価します。

  2. 治療方針の検討とリスク説明:
    単一の施術に固執せず、ダウンタイムの許容度や骨格・皮膚の余剰を踏まえて治療方針を検討し、リスクについても丁寧に説明します。

  3. 施術(同日施術または後日予約):
    注入・HIFUなど負担の軽い処置は予約状況に応じて当日施術が可能な場合がありますが、脂肪吸引や外科的な切除は、感染予防対策やデザイン設計を万全にするため、原則として事前検査を経た後日予約で余裕を持った日程で行います。

  4. アフターフォロー:
    術後の圧迫指導や経過観察(抜糸・アフターケアの指導を含む)を丁寧に行います。

よくある質問

Q. 二重あごの治療は1回で終わりますか?
A. 原因によって異なります。脂肪吸引や切開リフトのように、脂肪や皮膚そのものを除去する治療は1回でも大きな変化を実感しやすい一方、脂肪溶解注射のように薬剤で少しずつ変化させる治療は、複数回を重ねることでより高い効果が期待できます。

Q. セルフケアだけで二重あごは解消できますか?
A. むくみや軽度のたるみであれば、マッサージや生活習慣の改善で一定の変化が期待できます。ただし、骨格や深層脂肪、進行したたるみが原因の場合は、セルフケアだけでの根本的な改善は難しく、美容医療での対応が現実的な選択肢になります。

Q. 太っていないのに二重あごが目立つのはなぜですか?
A. 体重が変わらなくても、下顎が小さい・後退しているといった骨格的な特徴や、通常のダイエットでは落ちにくい深層脂肪、加齢によるたるみが原因になっていることがあります。原因によって適した治療が異なるため、カウンセリングで見極めることが大切です。

Q. 顎の骨切り手術(オトガイ形成や両顎手術)を受けたあとの二重あごは治せますか?
A. 状態によっては、改善を目指せる場合があります。骨格を後退または短縮させた場合、それまで張っていた骨の土台が小さくなることで、相対的に皮下脂肪や皮膚が余り、顎下にたるみとして集まる現象が起きることがあります。この場合、単なる脂肪減少アプローチだけでなく、余剰組織を斜め上方へ引き上げる糸リフトや、皮膚余りが著しい場合のU字切開によるたるみ切除(広頸筋の縫縮を伴う形成)を検討します。骨切り後の組織の癒着や瘢痕の状態を見極めたうえでの慎重なアプローチが求められます。

Q. 糸リフトと脂肪溶解注射は同時に受けられますか?
A. 状態によっては、同時または段階的な併用を検討する場合があります。脂肪量が多い場合は、糸リフト単独では希望する輪郭変化が得にくいことがあり、あらかじめ脂肪溶解注射で脂肪ボリュームを減らしてから糸で引き締めるなど、医師の判断で治療の順序や併用を提案することがあります。

Q. エラボトックスを打ったら二重あごが悪化することはありますか?
A. 咬筋のボリュームが大きく減ることで、その上を覆っていた皮膚が余り、フェイスライン下部から顎下にかけて下垂して見えるケースがあります。もともと皮膚のたるみがある場合は、施術前にフェイスラインの変化について医師と十分に相談することが大切です。

まとめ

二重あごは、脂肪・たるみ・姿勢骨格・むくみ生活習慣という4つのタイプが単独、あるいは複合的に絡み合って生まれます。まずはご自身のタイプを見極め、セルフケアで対応できる範囲か、美容医療でのアプローチが必要かを判断することが大切です。特に、骨切り後に残ったたるみや、深層脂肪のように自己対応が難しいケースは、専門医への相談をおすすめします。

関連の施術

この記事の監修者
医療法人秀晄会コムロ美容外科 院長 池内 秀行
名前
池内 秀行
肩書
医療法人秀晄会 コムロ美容外科(大阪・心斎橋)院長
保有資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

おすすめの記事