糸リフト

糸リフトがおすすめの人
- 顔のたるみに悩んでいる。
- フェイスラインのぼやけが気になる。
- 40代になってマリオネットラインが目立ってきた。
- 口元のもたつきが嫌だ
- メスを入れずに小顔にしたい。
- 口角が下がってきたので、自然に上げたい。
このようなお悩みがある方には、切らずに手軽に自然なリフトアップが出来る糸リフトがおススメです。
糸リフトの症例写真
BEFORE
AFTER



| 執刀医 | 理事長兼院長 池内秀行医師 |
| 患者様 | 70代女性 |
| 施術メニュー | 糸リフト(バイニードル)、ロング6本/ショート2本 |
| 費用 | 241,050円(税込) |
| 施術のリスク副作用 | 皮膚の凹み・糸を固定した部分の膨らみ・糸が触れる・糸の露出・糸が透ける・糸に対する違和感・異物感・つっぱり感・引きつり感・引き上がりの左右差・リフトアップの効果の少なさ・感染(化膿する)・一時的な顔面神経麻痺(眉、口の動きの麻痺)等 |
BEFORE
AFTER

| 執刀医 | 理事長兼院長 池内秀行医師 |
| 患者様 | 70代女性 |
| 施術メニュー | 糸リフト(バイニードル)、ロング6本/ショート2本 |
| 費用 | 241,050円(税込) |
| 施術のリスク副作用 | 皮膚の凹み・糸を固定した部分の膨らみ・糸が触れる・糸の露出・糸が透ける・糸に対する違和感・異物感・つっぱり感・引きつり感・引き上がりの左右差・リフトアップの効果の少なさ・感染(化膿する)・一時的な顔面神経麻痺(眉、口の動きの麻痺)等 |
糸リフトとは〜効果と特徴〜
糸リフトは、皮膚を切開せずにリフトアップができる美容医療のひとつで、たるみやフェイスラインのもたつき、ほうれい線などのエイジングサインにアプローチできる施術です。特殊な糸を皮下に挿入し、組織を物理的に引き上げることで、たるんだ肌をリフトアップさせ、シャープな輪郭へと導きます。
糸でたるみを引き上げる施術
“たるみの犯人“は、年齢と共に下がってくる『下垂(かすい)脂肪』!?顔のたるみやほうれい線などの原因の多くは、重力や組織の劣化で下がった「下垂脂肪」です。この下垂脂肪はスキンケアやマッサージなどでは、根本的な解決をする事が出来ません。そこでお勧めなのが、メスを使う事無く手軽に施術が出来る『糸リフト』です。
コグ(棘)が付いた特殊な溶ける医療用の糸を皮下に挿入して、たるんだ組織に直接ひっかけて、持ち上げた状態でそのまま固定する事により、たるみをリフトアップさせます。
コラーゲン増生によって肌のハリ・ツヤアップ
当院で使用する糸は、6か月から2年で分解吸収される素材を使用しています。体内に入れた糸の周囲にコラーゲンの被膜が徐々に生成し、吸収されたあとも残ることで効果が持続します。即時的な効果に加えて、肌の張りや弾力の向上を感じられるのも大きな魅力です。
未来のたるみ予防も期待できる
糸リフトが皮下組織に挿入されると、その組織の周囲で軽度の炎症反応が起こります。これにより皮膚の修復過程が進み、組織が収縮(タイトニング)して引き締まり、時間とともに皮膚の構造が再構築されることで、長期的なたるみ予防効果が期待できます。
糸リフトの効果とメカニズム
糸リフトのダブル効果
コグ(トゲ)のついた糸を皮下に挿入し、下垂した脂肪を物理的に元の位置へ引き上げます。
さらに、糸の刺激でコラーゲン生成が促進されるため、引き上げと同時に「肌のハリ・弾力アップ」も叶います。
たるみの根本である「脂肪の位置」を整えることで、自然な若返りと将来のたるみ予防が期待できます。
▼ なぜ顔はたるむのか?メカニズムの詳細はこちら[▶︎ 顔のたるみの「本当の原因」と年代別対策コラム]
糸リフトが向いている人・向いていない人
糸リフトが向いていない人
糸リフトで後悔する人がいるって本当?
はい、本当です。糸リフトは手軽にたるみを改善出来る素晴らしい施術ですが、適応が無い人が受けると「金ドブ」になる事があります。
例えば、皮下脂肪が極端に多い方や逆に少ない方が糸リフトの施術を受けてしまうと、全くリフトアップ効果が無かったり、凹凸が出てしまう場合があります。又、たるみが深刻な方や骨格が特徴的な方にも不向きなケースは少なくなく、そのような方にはフェイスリフトや骨切りなどが適応の場合もございます。
いくら手軽に受けられる施術といっても、しっかりとカウンセリングにて医師へ相談をして診察してもらう事が重要です。
糸リフトが向いている人
軽度から中度たるみがある方、ナチュラルなリフトアップを求める方、ハイフなどのレーザー治療では満足できなかった方、将来的なたるみ予防をしたい方に特におすすめです。あごのヒアルロン酸注入と組み合わせる事で、シュッと輪郭が整ったフェイスラインに仕上げる事も可能です。
糸リフトとハイフ(H I F U)の違い
糸リフトとハイフは、どちらもたるみ改善に効果的な施術ですが、そのアプローチに違いがあります。糸リフトは、皮下に医療用の糸を挿入して物理的直接的に肌を引き上げるため、即効性がありフェイスラインの変化を実感しやすいのが特長です。一方、ハイフは超音波エネルギーを肌の深部に照射し、60度程度まで温度上昇させコラーゲンの収縮効果と、コラーゲンの再生を促すことでじわじわと引き締め効果をもたらします。
軽度なたるみや予防目的にはハイフ、しっかりとしたリフトアップを希望する方には糸リフトがおすすめです。併用することで、より高い相乗効果も期待できます。
あなたのたるみは「皮膚」から?「脂肪」から?原因を知って正しい治療を選ぶために、まずはたるみのタイプを確認しましょう。 [▶︎ 顔のたるみの「本当の原因」と年代別対策コラム]
糸リフトの糸の種類について
糸リフトに使用される糸には、用途によってたくさんの種類があり、それぞれ効果や仕上がりに特徴、違いがあります。使用する糸の形状・材質・構造によって、リフト力や持続性、肌へのアプローチが異なります。
糸の素材〜溶ける糸・溶けない糸〜

当院では、体内で完全に分解・吸収される安全性の高い医療用素材(溶ける糸)のみを使用しています。
溶ける糸(推奨): 安全性が高く、肌のハリもアップします。
溶けない糸: 感染や将来の検査へのリスクがあるため、当院では使用しません。
糸の形状〜コグ(トゲ)・メッシュ〜

糸リフトに使用される糸にはさまざまなタイプがあり、代表的なものが「コグ(トゲ)付き糸」と「メッシュ状の糸」です。コグ付き糸は糸に細かな突起がついており、皮下組織にしっかりと引っかかることで、強力なリフトアップ効果を発揮します。特にフェイスラインや頬のたるみを引き上げたい方に適しています。
一方、メッシュ状の糸は表面積が広く、コラーゲン生成を促す作用が高いため、肌のハリや弾力を改善したい方におすすめです。それぞれ目的に応じて使い分けることで、より高い効果が得られます。
コムロ美容外科の糸リフトで使用する糸の種類
| バイニードル (アンカーDXダブル) |
アンカープラス | ショッピングリフト | |
|---|---|---|---|
| イメージ図 | ![]() |
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| 効果 | 強力なリフトアップ、立体的で自然な仕上がり、長期的なリフティング効果、美肌効果 | 短い糸でリフトアップしながら、同時にたるみ改善や小じわケア、毛穴の開きを改善して肌のキメが整えられる | 治療直後から即効性のリフトアップ効果、たるみ改善、新細胞による肌質の向上や弾力アップ、毛穴改善 |
| 適応部位 | こめかみ、マリオネットライン、頬のたるみ、フェイスライン、顎下のたるみ | 眉毛、頬骨、エラ、オトガイ下部、顔下部分、首 | 頬、フェイスライン、ほうれい線、顎のゆるみ |
| おすすめの人 | ✔ 顎・こめかみのたるみが 気になる ✔ 顎下のたるみが気になる ✔ マリオネットラインが 目立ってきた ✔ 口角が下がってきた ✔ フェイスラインが ぼやけてきた |
✔ 頬のたるみが気になる ✔ マリオネットラインが 気になる ✔ 顔周りのシワが気になる ✔ 口角が下がってきた ✔ フェイスライン全体のたるみシワが気になる |
✔ 頬やほうれい線のたるみが 気になる ✔ フェイスラインを 引き締めたい ✔ ハリ・艶のある肌を 目指したい ✔ 小じわ・たるみが気になる ✔ 出来るだけダウンタイムが 少ない施術を探している |
| ダウン タイム |
数日~長くても1週間程度 | 数日~長くても1週間程度 | 数日~長くても1週間程度 |
| 施術頻度・間隔 | 個人差はあるが施術効果は1年程度 | 個人差はあるが施術効果は1年程度 | 年に1~2回程度のペースをお勧めしています |
| 施術時間 | 約30分程度 | 約30分程度 | 約30分程度 |
バイニードル(アンカーDXダブル)
長く柔軟性の高い糸でガッツリ引きあげる!!
バイニードルは吸収糸で、2つのコグが連なり、2方向へ柔軟に組織を引き上げ、長期的なリフトアップ効果をもたらします。輪郭の形に合わせて曲線状に挿入する事ができ、術後の異物感もほとんどありません。
アンカープラス
リフトアップ効果に加えて、さらに肌のハリと質感アップも長期的に期待出来る!!
「連続した2つのコグ(突起)」と、それらをつなぐ小さなホーン(トゲ)が配置されているのが特長で、強度が高く安全性にも優れています。
ショッピングリフト
極細の鍼と吸収糸を皮下に挿入することで、即時的なリフトアップ効果とともに、コラーゲン生成を促進する治療です。代謝や血行を高め、肌のハリ・ツヤ、たるみ改善、毛穴の引き締めなど美肌効果も期待できます。
糸リフトの挿入本数の目安

糸リフトの挿入本数は、たるみの程度や希望する仕上がりによって異なりますが、目安としては片側で4〜10本、全顔で8〜20本程度が一般的です。フェイスラインの引き上げにはやや多めの本数が必要になる場合もありますが、過剰に入れすぎると違和感や凹凸の原因となるため、医師との十分なカウンセリングのもと、バランスの取れた本数を選ぶことが自然な仕上がりにつながります。
糸リフトと併用がおすすめの施術
年齢を重ねるごとに出てくるお顔のお悩みは、一つだけとは限りません。「フェイスラインのたるみも気になるけれど、同時にシミやくすみも改善したい」「ほうれい線のシワだけでなく、肌全体のハリも取り戻したい」など、複数の悩みが混在しているのが一般的です。
糸リフトは、そうしたお悩みの「土台」となるたるみを力強く引き上げる非常に効果的な治療ですが、他の施術と組み合わせることで、相乗効果が生まれ、お客様が思い描く理想の美肌へ、より一層近づくことが可能になります。
当院では、糸リフトを単体の治療としてだけではなく、お客様のお悩みに合わせたトータルな美顔治療の基盤として位置づけています。
糸リフト × ヒアルロン酸注入
糸リフトで顔全体のたるみをグッと引き上げた上で、ほうれい線やマリオネットラインなど、部分的に深く刻まれてしまったシワや、年齢とともに出てくる頬のコケやくぼみにヒアルロン酸を注入します。これにより、リフトアップ効果に加えて、ふっくらと若々しい立体感が生まれ、より滑らかで自然な仕上がりを実現します。
「骨の縮み」がたるみの原因かも? 糸リフトだけでは治せない「骨格の老化」については、コラムで詳しく解説しています。 [▶︎ 年代別・顔のたるみ対策コラムを見る]
糸リフト × ハイフ(HIFU)
ハイフ(高密度焦点式超音波)で皮膚の土台であるSMAS筋膜を引き締め、肌の内部からタイトニング効果をもたらします。その上で糸リフトを行うことで、「引き締め」と「引き上げ」のダブルのアプローチが可能となり、より強力かつ長期的なリフトアップ効果が期待できます。顎下の二重あごの改善目的では、糸リフト単独で行うよりも、コンビネーションで行うことで大きな効果を発揮します。
糸リフト × 美肌治療(光治療・レーザーなど)
糸リフトでフェイスラインという「輪郭」を整え、光治療やレーザーフェイシャルでシミ・そばかす・くすみ・赤みといった肌表面の「色調」を改善します。たるみと肌質感を同時にケアすることで、お顔全体の印象が格段に明るく、若々しくなります。また、糸リフトによる刺激はコラーゲン生成を促すため、美肌治療との相乗効果で、ハリとツヤのある肌へと導きます。どの施術を組み合わせるのが最適か、専門の医師がお客様の肌状態を的確に診断し、ご予算やダウンタイムのご希望も考慮した上で、ベストなコンビネーション治療をご提案します。
糸リフトにデメリットはある?
糸リフトのデメリット 手軽な反面、以下の点には理解が必要です。
ダウンタイム: 腫れ、内出血、つっぱり感が数日〜1週間程度生じます。
-
効果の限界と個人差: 切開リフトほどの劇的な変化や、半永久的な持続はありません。
-
稀なリスク: 感染や糸の露出が起こる可能性があります(※医師の技術に大きく左右されます)。
糸リフトのメリット
糸リフトの失敗例と失敗を防ぐポイント
糸リフトは手軽な施術に見えますが、実は「誰が執刀するか」によって仕上がりが天と地ほど変わります。 顔の解剖(神経や血管の走行)を熟知していない経験の浅い医師が担当すると、引き上げ効果が出ないばかりか、ひきつれや凹凸といった失敗のリスクが格段に高まります。シンプルだからこそ、医師の技術力が露骨に表れる施術です。
糸リフトの失敗例
失敗例⑴ 左右差
当院では座った状態でデザインし、左右差を微調整します。
失敗例⑵ 効果の不満足
カウンセリングで適応外の方にはフェイスリフト等をご案内します。
失敗例⑶ 肌に凹凸が出来る
熟練医が適切な深さ(SMAS層周辺)へ均一に挿入します。
糸リフトの失敗を防ぐにはクリニック選びが重要
糸リフトの失敗を防ぐには、経験豊富な医師による施術、丁寧なカウンセリング、清潔な環境での処置、術後の適切なアフターケアが重要です。信頼できるクリニック選びが成功の鍵となります。
コムロ美容外科の糸リフトの特徴
丁寧なカウンセリングと自然なデザイン
糸リフトで「若々しくなりたい」という願いを叶える上で、最も「ただ引き上げる」のではなく、骨格・脂肪・皮膚の厚み・表情のクセを見極め、あなただけの「自然な美しさ」を引き出します。
-
徹底した診断:たるみの原因(皮膚の緩みや脂肪の下垂)を正確に診断し、最適な糸の種類とアプローチをご提案します。
-
表情に馴染む仕上がり:無理な引き上げは行いません。「糸の強さ」ではなく「適切な本数」で、笑った時も自然な表情を作ります。
-
誠実な説明:メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクも包み隠さずお伝えします。
3万件の施術実績で培った技術力
糸リフトは、執刀医の技術力で仕上がりとダウンタイムが劇的に変わります。
当院の「3万件以上」の実績は、あらゆる骨格や肌質に対応してきた信頼の証です。豊富な経験があるからこそできる、3つのこだわりがあります。
① 凹凸を防ぎ、効果を最大化する「層」の見極め
糸を入れる深さが浅すぎれば肌に凹凸ができ、深すぎれば引き上がりません。 3万件の経験で培った指先の感覚で、SMAS筋膜周辺の「最適な深さ」へ正確にアプローチし、自然で強力なリフトアップを実現します。
② 解剖学を熟知しているから、腫れ・痛みが少ない
顔の血管や神経の走行を解剖学的に熟知しています。
危険なエリアを避けて糸を通すことで、組織へのダメージを最小限に抑え、術後の腫れや内出血を大幅に軽減します。
③ あなたにベストな糸を選ぶ「オーダーメイド治療」 マニュアル通りの施術は行いません。 数ある糸の中から、あなたのたるみ具合や肌質に最適なものを厳選。単独あるいは複数の糸を組み合わせ、あなただけの理想のフェイスラインを作ります。
徹底した痛み対策〜4つの麻酔方法〜
痛みが不安な方のために、当院では以下の麻酔を自由に組み合わせ可能です。
- 1.クリーム麻酔(表面麻酔)
- 注射のチクッとした痛みを和らげます。
- 2.吸入麻酔
- 一時的にマスクで全身麻酔を行い、局所麻酔時の痛みを取り除きます。
- 3.笑気麻酔
- ほろ酔い気分でリラックスできます。
- 4.静脈麻酔
- 点滴から麻酔薬を投与し、ウトウトと眠っている間に施術を完了させる方法です。痛みや施術中の記憶は全く残りません。
ドクターのコメント
HIFUよりも効果高く、フェイスリフトほどの効果はないものの、フェイスラインのタルミ改善や小顔効果が得られる糸リフトは、今や、美容施術の中で一番多い施術です。
糸の入れ方、本数によって得られる効果が全く違ってくる糸リフト施術は、ドクター選びが大切です。
当院では、適正費用で最大限の効果の得られる治療法を提案させていただきます。また糸リフトの効果を維持するには、定期的に糸を追加したり、ヒアルロン酸で不足しているボリュームを補ってあげるなど、メンテナンスが重要です。長くお付き合いできるクリニックを選びましょう。
糸リフトの施術の流れ
- STEP① カウンセリング
- たるみの状態を診察し、最適な本数とデザインをご提案します。
- STEP② 洗顔
- メイクを落としていただきます(クレンジング完備)。
- STEP③ デザイン、麻酔
- 仕上がりを決めるマーキングを行い、ご希望の麻酔を使用します。
- STEP④ 手術(約30分)
- 経験豊富な院長が丁寧に挿入します。痛みはほとんどありません。
- STEP⑤ 終了・帰宅
-
針穴をテープで保護して終了です。そのままご帰宅いただけます。
糸リフトの料金
| 糸リフト | |
|---|---|
| バイニードショート (アンカーデラックスダブル) |
25,000円 |
| バイニードルロング (アンカーデラックスダブル) |
22,000円 |
| 4Dリフト・4Dリフトアンカー | 38,500円~60,500円 |
| ショッピングリフト | 24,000円~96,000円 |
糸リフトのダウンタイム
| 腫れ・むくみ | 施術直後~3日目あたりがピーク。約1~2週間で落ち着き、完全に腫れが引くまではおおよそ1ヵ月程度です。 |
| 傷跡 | 数日は少し赤みが出るくらいで、1週間程度で自然に戻ります。 |
| 内出血 | 一般的には1週間程度で引きます。 |
| 痛み・違和感 | 軽度な痛みや、少しチクチクとするような違和感が1カ月程度続く場合があります。 |
糸リフトのリスク・副作用
✔ 腫れや内出血が生じることがあり、数日〜1週間程度で軽快
✔ 施術部位に痛みやつっぱり感、違和感を感じる場合がある
✔ 糸の位置ずれや左右差が生じる可能性
✔ 稀に糸が透けて見える、または皮膚から露出することがある
✔ 感染や炎症を起こすリスク(非常にまれ)
✔ アレルギー反応が出る可能性もゼロではない
リフトの施術詳細
施術概要
| 所要時間 | 約20~30分程度 |
| 麻酔 | 全身麻酔/静脈麻酔/吸入麻酔/笑気麻酔からお選び頂けます。 |
| 施術中、施術後の痛み | 豊富な麻酔から適切な方法を選べるので極力痛みを抑える事が出来ます。 |
| 術直後の患部の状態 | 糸を挿入したときに出来た小さな針穴に薬を塗って保護します |
| 効果の持続期間 | おおよそ半年~2年 |
| 施術を受けられない方 | 妊娠中や授乳中は、施術による影響を考慮して糸リフトは受けられません |
注意点
| 洗顔・メイク | 手術当日から可能です。 |
| シャワー・入浴・運動 | 手術翌日から可能です。血行が良くなることにより腫れが強くなり可能性がございます。 手術した当日は運動、熱いお風呂やサウナ浴、岩盤浴はお避けください。 |
| 飲酒 | 腫れがある程度引くまではお控えください。 |
| 車の運転 | 麻酔を使用する為、一時的に浮遊感を覚えたり、目がかすんで見える場合があります。その為、施術当日の車の運転はお控え頂くようお願いしております。 |
| エステ・マッサージ | フェイシャルエステなど顔を触るエステなどは当分の間控えて下さい。マッサージにより糸が緩む可能性があります。 |
| その他 | 腫れや赤みが引くまでは、極力安静に過ごすようにお願いします。 口を大きく開けるような動作は極力お控え下さい。 |
施術当日にあるとよいもの
・マスク
未承認機器・医薬品の掲載に関して
未承認医薬品等である事の明示:当製品は未承認機器・医薬品です。
糸リフトのよくある質問
Q.糸リフトの効果はどのくらい持続しますか?
A.使用する糸の種類や個人の肌状態によりますが、短いもので半年程度、長いもので1~2年程度します。吸収糸は時間の経過とともに体内に吸収されますが、その間に糸リフトの周囲にコラーゲンが生成されるため、糸がなくなった後もハリ感が残ることがあります。持続性を高めるためには、定期的に糸の追加をお勧めします。
Q.糸リフト後に顔が引きつったように見えることはありますか?
A.術直後は引き上げ効果が強く出るため、表情に違和感を覚えることがありますが、多くは数日〜1週間ほどで自然になじみます。ただし、糸の本数や挿入位置が適切でない場合、不自然な仕上がりになる可能性もあるため、経験豊富な医師による施術が重要です。
Q.糸リフト後に運動や入浴はいつからできますか?
A.激しい運動や長時間の入浴、サウナは、術後1週間程度は控えるのが一般的です。特に術後数日は腫れや内出血が出やすいため、血行が良くなる行動は避けることが推奨されます。洗顔やシャワーは翌日から可能なケースが多いですが、クリニックの指示に従いましょう。
Q.手術から1週間経ちますが、糸リフトの針孔が少し陥凹しています。治るか心配です。
A.糸の一部が真皮を引き込んでしまったがために起こります。 注射針を使って陥凹部の皮膚の引き込み解除や、ヒアルロン酸注射をおこないますのでご安心ください。
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
-
- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
-
- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダーム認定医




