大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

大阪・心斎橋のフェイスリフト(切開リフト)|院長執刀・リガメント法

フェイスリフト(切開リフト)

大阪 フェイスリフト 頬・顎 法令線・マリオネットライン リフトアップ・小顔効果 1,599.950円大阪 フェイスリフト 頬・顎 法令線・マリオネットライン リフトアップ・小顔効果 1,599.950円

フェイスリフト(切開リフト)とは

フェイスリフト(切開リフト)とは

フェイスリフトは、メスで皮膚を切開してたるみのある部分を直接切除・除去します。頬やあごなどの重たいたるみについても、大きな改善をする事が可能です。切除した皮膚は、出来るだけ目立たないように耳や顔のラインに沿って縫合し、術後3~6ヵ月程度で傷跡はほとんど分からなくなります。

★一番強力なリフトアップ効果!!★
★筋膜からガッツリ引きあげるSMAS法フェイスリフト★
当院ではSMAS法のフェイスリフトを行っております。
皮膚の下にあるSMASという顔の表情筋を覆う筋膜を直接引き上げて余分な皮膚を切除します。たるみの度合いが強い場合などは、リガメント法なども駆使しながらじん帯を切開・剥離して、より深い層から強力にリフトアップを行います。

こんな方におすすめ

  • 糸リフト・HIFUでは効果を感じられなかった
  • ほうれい線・マリオネットラインが深く刻まれている
  • フェイスラインのたるみ(ブルドッグ顔)が気になる
  • 首・あごの二重あごをしっかり改善したい
  • 30代でも根本的な小顔効果を求めている

フェイスリフト(切開リフト)の症例写真

BEFORE

AFTER

大阪 50代 女性 フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】 手術前大阪 50代 女性 フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】 手術後
【詳細データ】
執刀医  池内院長
患者様 50代女性
施術メニュー フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】
費用 1,599,950円(税込)
施術の解説 50代女性のフェイスリフト症例になります。手術でしっかりとリフトアップしたいとの希望にてスレッドではなく、フェイスリフトを行いました。ほうれい線から下顎にかけてのたるみを改善するため、頬、下顎の脂肪吸引を同時に行い、フルリフトを行っています。平均的な経過よりも腫れの引きが早く、3か月検診では自然な仕上がりになりました。
施術のリスク副作用 リスク・副作用:術後の一時的な腫れ、内出血、つっぱり感、感覚の鈍さなど。これらは時間の経過とともに改善します。

BEFORE

AFTER

大阪 30代 女性 フェイスリフト+頬 顎下の脂肪吸引 手術前大阪 30代 女性 フェイスリフト+頬 顎下の脂肪吸引 手術後
【詳細データ】
執刀医  池内院長
患者様 30代女性
施術メニュー フェイスリフト+頬、顎下の脂肪吸引
費用 1,450,000円(税込)
施術の解説 30代女性のフェイスリフト+頬、下顎LSの症例になります。体重の増減のせいで頬のたるみや、二重顎が気になるようになったため、前記手術を行いました。頬、顎下は、左右でそれぞれ6ccずつ吸引しています。マリオネットライン、フェイスライン、顎下の二重顎が改善し、リフトアップ効果がしっかりと出たのが確認できます。傷の赤みがありますが、6か月に向けてさらに赤みは取れてきます。
施術のリスク副作用 リスク・副作用:術後の一時的な腫れ、内出血、つっぱり感、感覚の鈍さなど。これらは時間の経過とともに改善します。

コムロ美容外科のフェイスリフトが選ばれる理由

当院では、日本美容外科学会(JSAS)専門医の院長、池内医師が全てフェイスリフトの手術を担当致します。

院長による無料カウンセリング

「どの治療が自分に合うかわからない」という方もご安心ください。当院ではカウンセラー任せにせず、院長自らがカウンセリングを担当します。問診・触診でたるみの状態を正確に見極め、HIFUや糸リフトも含めた最適解をご提案します。効果の薄い手術を無理にお勧めすることは決してありませんので、まずは本音でご相談ください。

「半年後」を見越した自然なデザイン

ただ強く引き上げるだけでは、ひきつれた不自然な顔になってしまいます。当院が重視するのは違和感のない自然な若返りです。腫れが引いた「半年後の仕上がり」を計算し、その方の骨格に合わせてミリ単位で皮膚の切除量を調整。バレずにしっかり若返るデザインを実現します。

美容外科歴25年以上の院長が執刀

フェイスリフトは医師の技術差が大きく出る手術です。美容外科歴25年以上の院長が、執刀からアフターケアまで責任を持って担当。長年の経験と解剖学的知識をフル活用し、リスクを最小限に抑えつつ、最大限のリフトアップ効果を引き出します。

傷跡が目立ちにくい切開・縫合〜術後の経過と傷跡の症例〜

当院のフェイスリフトは、傷跡ができるだけ目立たないよう耳の付け根に切開線を設けます。術後7日後の抜糸が終わるまでメイクはできませんが、茶色のテープで保護すれば上からメイクも可能です。傷の赤みは通常3〜6か月で薄れます

院長直通の夜間サポート

出血や痛みなど、術後の万が一のトラブルに備え、夜間でも院長に直接つながる緊急連絡先をお渡ししています。「手術して終わり」ではなく、ダウンタイムが明けるまで責任を持ってサポートします。

  • フェイスリフトデザイン

    フェイスリフトデザイン

  • フェイスリフト 手術直後

    手術直後

  • フェイスリフト 傷口抜糸後

    傷口抜糸後

  • フェイスリフト 手術から3か月後

    手術から3ヶ月

フェイスリフト(切開リフト)の種類(1)〜引き上げる範囲の違い〜

フェイスリフト(切開リフト)の種類

お顔のたるみ具合によって、適用する手術範囲は異なります。
施術の範囲が広がれば、それだけリフトアップ効果は高まりますが、同時にダウンタイムも長くなる傾向があります。
当院では、患者様が特に改善を望まれる部位に合わせつつ、最も効果的にたるみを解消できる方法をご提案いたします。

①フェイスリフト:頬全体

フェイスリフト:頬全体

こめかみ〜耳の後ろまでを切開し、顔全体のたるみを広範囲に引き上げる方法です。ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインの改善に最適です。当院では皮膚だけでなく、深部の「じん帯」と「SMAS(筋膜)」も同時に引き上げるため、半永久的な効果が期待できます。

②ミニリフト(こめかみリフト):頬・こめかみ・口元

ミニリフト(こめかみリフト):頬・こめかみ・口元

切開範囲はこめかみ周辺の約3cmのみ。傷跡が髪に隠れるため目立ちません。頬や口元の部分的なたるみが気になる方に適しています。小さな切開でもSMAS処理をしっかり行い、たるみを後ろへ引き上げます。施術時間やダウンタイムが短く、腫れが少ないのが特徴です。

③ネックリフト:首

ネックリフト:首

「年齢が出やすい」と言われる首元に特化したリフトです。 耳の周囲から後ろ側を切開し、首の「広頚筋」をしっかりと引き上げます。二重あごや首のたるみ(七面鳥の首)を解消し、シャープな横顔を作ります。小顔効果を高めるため、お顔の脂肪吸引と併用される方も多いです。

【層別】フェイスリフトの術式(SMAS法・リガメント法)

フェイスリフト(切開リフト)の種類 引き上げる層の違い

フェイスリフトには、どの層で剥離を行ってたるみを引き上げるかによって3つに分類されます。手術による引き上げ効果の大きさと、持続期間に影響してくる大事な要素になります。

①皮膚のみのフェイスリフト

これは当院では行っていない手術になりますが、皮膚のみを施術する為短時間で行う事ができ、腫れも少なく済むことが出来ます。但し、たるみの軽い場合のみ適応であり、マリオネットラインやフェイスラインのたるみをしっかりと改善する事は難しく、効果の持続期間も2年程度と短い為当院では取り扱いをしておりません。

②SMAS(表在性筋膜群)法

SMAS法やリガメント法によるフェイスリフトを行えるドクターは少ないです。沢山の神経や組織などが密接に絡み合っている為、知識や経験が無いと手術する事は出来ません。当院では、SMAS法をメインに手術を行います。SMASはたるみに大きく影響を与える広頚筋と繋がっており、顔の広範囲にある表在性筋膜のことです。フェイスリフトのたるみ引き上げ効果を長期間にわたり最大限に発揮させるには、このSMASを皮膚と一緒に引き上げる事がとても重要なポイントです。
ほほやフェイスライン全体、ほうれい線・マリオネットラインなどのリフトアップにおすすめです。

③リガメント(靭帯)法

皮膚・脂肪・筋肉を骨に固定する靭帯で、顔のたるみ改善に深く関わっているリガメント。
リガメントリフトは、この靭帯を一度切り離してからSMAS層と共に引き上げ、最も効果的な位置で再固定する手術法です。リフトアップ効果が大きく長持ちするのが特徴です。ダウンタイムはやや長くなりますが、根本的なたるみ改善を目指す方に適しています。
たるみの度合いが重たい方や首やあごなどのたるみが強く出やすい部位などにより効果的です。

リガメント(靭帯)法

①皮膚、皮下脂肪、骨は、靭帯(リガメント)によってつなぎ止められています。(画像左上)
若い頃は、リガメントには皮膚のたるみを予防や軽減する効果がありますが、フェイスリフトの際には、リフトアップの邪魔をする存在になります。

②フェイスリフトは、SMASの下の層を剥離していきますが、引き上げの際抵抗となるリガメントは切断し、リガメントによる皮膚の引き込みを予防します。(画像右上)

③不要なリガメントを切断します。それによって、SMASや皮膚のリフトアップが容易になります。しかし、すべてのリガメントを切断するわけではなく、皮膚のつなぎ止め効果が残っているリガメントは残します。(画像左下)

④弛んだ皮膚、SMASを切除します。
剥離した皮膚側のリガメントに糸をかけ、最適な位置に再度固定します。(画像右下)

リガメント法を選ぶ3つのメリット

①引き上げ効果が高い

加齢とともにリガメントも老化すると弾力が無くなり、皮膚や組織を支える事が出来なくなります。このたるみの原因となってしまうリガメントもしっかりと処理することによって、根本的なたるみ治療を行う事が出来るのです。単なる皮膚だけのフェイスリフトの場合、この処理が行われない為、これほどまでのリフトアップ効果は期待出来ずません。

②広範囲のたるみを改善

強固なリガメントを利用するリガメント法では、皮膚を骨に固定しているリガメントをはずし、そのリガメントをリフトのアンカーとすることで、広範囲の皮膚を引き上げられます。口角やほうれい線にまでリフトアップ効果、引き上げる力を届ける事が可能です。

③後戻りの心配が不要

皮膚は伸びやすい組織の為、その分後戻りもしやすいのですが、リガメントは皮膚とは比べ物にならないほど、硬くしっかりとした組織になるので、リガメントを利用してたるみを引き上げると後戻りする事はありません。経験や知識が浅い医師の場合、SMASやこのリガメントを適切に処理する事が出来ない為、フェイスリフトを受ける場合は特に医師選びを慎重にする必要があります。

フェイスリフト(切開リフト)の施術の流れ

●カウンセリング・デザイン
患者様のお悩みやご希望を伺い、顔全体のバランスを考慮しながらデザインをシミュレーションします。手術内容・アフターケア・費用なども詳細にご説明します。
●麻酔
局所麻酔+静脈麻酔、または全身麻酔を行い手術を進めますので、術中の痛みはありません。
●切開と剥離
髪の毛の中や耳のラインなど目立たない箇所を切開し、皮膚とSMAS(表在性筋膜)を広範囲に剥離します。必要に応じてリガメントも処理します。
●SMASとリガメントの引き上げ・固定
SMASや靭帯を骨膜や軟骨膜に縫い付けて固定し、たるみを根本から改善します。その後、余分な皮膚を切除します。
●縫合と圧迫固定
髪の毛より細い糸で丁寧に縫合し、傷跡が目立たないよう配慮します。手術後はフェイスバンテージで圧迫固定を行います。
●術後の経過
ドレーンを留置した場合は翌日に検診を実施。抜糸は7日目前後に行い、その後1か月・3か月検診で経過を確認します。

フェイスリフト(切開リフト)の料金

フェイスリフト(切開リフト)
頬(フェイスリフト) 990,000円
頬+首
(フェイスリフト+ネックリフト)
1,320,000円
首(ネックリフト) 660,000円
こめかみ(ミニリフト) 550,000円

フェイスリフト(切開リフト)のダウンタイム

痛み・熱感・内出血などは、術後1~2週間ほどかけて徐々に落ち着いていきます。傷跡も術後1ヶ月で落ち着き、術後3ヶ月頃には目立たなくなります。

痛み・内出血など 1~2週間程度
腫れ 個人差はあるが1か月程度で大まかな腫れは引きます。
傷跡 2~3か月で目立たなくなります

フェイスリフト(切開リフト)のリスク・副作用

●血腫
皮下に血液が溜まることがありますが、吸収され自然に治るケースが大半です。溜まる量が多い場合でも、適切な処置を行えばきれいに治りますのでご安心ください。

●感染
稀に熱感や痛みが増すことがありますが、抗生剤の服用で予防・治療が可能です。当院では衛生管理を徹底しており、重篤な感染例はありません。

●顔面浮腫(むくみ)
麻酔や手術の刺激による一時的な反応です。術後1日程度、保冷剤などで優しく冷やしていただくと、比較的早く落ち着きます。

一時的な麻痺・違和感
麻酔の影響などで、一時的に眉や口の動きが鈍くなることがありますが、数時間〜数日で自然に回復します。神経を保護しながら慎重に手術を行います。

傷跡・瘢痕(はんこん)
 体質により傷の赤みや硬さが長引くことがありますが、ステロイド注射などで改善可能です。切開線は目立たない位置に設定し、丁寧に縫合します。

フェイスリフト(切開リフト)の施術詳細

施術概要

所要時間 4~5時間
麻酔 局所麻酔+静脈麻酔セット、全身麻酔も可能です。
施術中の痛み 麻酔が効いている為手術中に痛みを感じる事はありません。
施術後の痛み 1~2週間
患部の状態 手術後すぐに腫れ、内出血、軽度の痛み、つっぱり感、表情の違和感が生じます。これらは一時的なもので、腫れや内出血は術後1〜2週間で落ち着きます。
処方するお薬 鎮痛剤や痛み止めを処方します。
通院 翌日ドレーン抜去、1カ月後と3カ月後に検診があります。
抜糸 7日目に抜糸を行います。
効果の持続期間 5年10年と長期的な効果を実感頂けます。
施術を受けられない方 妊娠中・授乳中の方や重度の皮膚疾患・感染症など特定の持病がある方受けられません。

注意点

洗顔・メイク 洗顔は術後翌日から、メイクは施術部位以外であれば可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術度当日から可能です。(傷跡は濡らさないようにしてください) 入浴は抜糸後から可能です。
飲酒 最低1週間はお控えください。
車の運転 術後数日は念の為車の運転をお控えください。
運動 術後約1ヶ月後から軽いものなら徐々に再開可能ですが、激しい運動は1ヶ月後からを目安にしてください
エステ・マッサージ 患部への強い刺激は、ダウンタイムの長期化や仕上がりの悪化に繋がる為、完成するまではお控えください。

施術当日にあるとよいもの

腫れや内出血を隠すための帽子、サングラス、マスク、フード付きのアウターなどをご用意頂くといいでしょう。

夜間緊急連絡について

心斎橋コムロ美容外科では、夜間緊急連絡対応を行っております。フェイスリフトなど特定の手術について、夜間でも院長に直接電話が繋がる連絡先を、帰宅する際にお伝えいたします。一般救急病院に連絡しても、美容外科手術の知識がないため対応をことわられるケースの方は多いといわれています。万が一、手術後帰宅してから異常を感じた場合には、緊急連絡番号にお電話お願いします。

フェイスリフト(切開リフト)のよくある質問

Q.フェイスリフトを考えていますが、痛みが心配です。すごく痛いのでしょうか?

A.手術中は麻酔が効いている為、痛みは感じる事はありません。静脈麻酔にはうとうとするお薬以外に痛み止めの薬が入っているのでちくっとする程度です。術後は鎮痛剤を処方しますが、我慢できる程度です。

Q.フェイスリフトは入院が必要ですか?

A.入院の必要はありません。手術後数時間は院内にご用意しているベッドで休んで頂き、帰宅していただきます。ドレーンを入れた場合には、翌日にご来院ください。

Q.フェイスリフト(切開リフト)の腫れのピークはいつですか?

A.腫れのピークは術後2~3日とされています。このタイミングが炎症反応のピークとなり、そこから少しずつ腫れが引いていき、1ヵ月程度でほとんど気にならないレベルに落ちついていきます。

Q.フェイスリフト(切開リフト)の施術後はテープやバンドをつけますか?

A.浮腫みを抑える為に圧迫バンドを使用頂きます。使用する目安はおおよそ1週間程度ですが、状態によって目安の日数は変わりますので医師からの指示に従ってください。圧迫バンドを長くつけて過ぎると、かぶれや色素沈着などの皮膚トラブルに繋がるケースがありますので注意が必要です。

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダームビスタ認定医
ドクター紹介