大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

大阪・心斎橋のフェイスリフト(切開リフト)|院長執刀・リガメント法

フェイスリフト(切開リフト)

大阪 フェイスリフト 頬・顎 法令線・マリオネットライン リフトアップ・小顔効果 1,599.950円大阪 フェイスリフト 頬・顎 法令線・マリオネットライン リフトアップ・小顔効果 1,599.950円

解剖学を熟知した院長による、SMAS・リガメント法フェイスリフト

大阪・心斎橋で「切開リフト」なら、美容外科歴25年以上の専門医にお任せください。
「鏡を見るたびに、たるみが気になる」「糸リフトや機器治療では効果を感じられなかった」 そんな深いお悩みこそ、私の専門分野です。
当院のフェイスリフトは、単に皮膚を引っ張るだけではなく、皮膚深層のSMAS(筋膜)リガメント(靭帯)を処理することで、糸リフトでは叶わない半永久的なリフトアップ効果を実現します。また、術後は院長直通の夜間緊急連絡先をお渡しするなど、万全のサポート体制を整えています。
生涯で何度も受ける手術ではないからこそ、妥協のない技術を。 カウンセリングから執刀まで、院長の池内が責任を持って担当いたします。

フェイスリフト(切開リフト)の症例写真

BEFORE

AFTER

大阪 50代 女性 フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】 手術前大阪 50代 女性 フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】 手術後
【詳細データ】
執刀医  池内院長
患者様 50代女性
施術メニュー フェイスリフト【頬 頚】 脂肪吸引【頬 顎下】
費用 1,599,950円(税込)
施術の解説 50代女性のフェイスリフト症例になります。手術でしっかりとリフトアップしたいとの希望にてスレッドではなく、フェイスリフトを行いました。ほうれい線から下顎にかけてのたるみを改善するため、頬、下顎の脂肪吸引を同時に行い、フルリフトを行っています。平均的な経過よりも腫れの引きが早く、3か月検診では自然な仕上がりになりました。
施術のリスク副作用 リスク・副作用:術後の一時的な腫れ、内出血、つっぱり感、感覚の鈍さなど。これらは時間の経過とともに改善します。

BEFORE

AFTER

大阪 30代 女性 フェイスリフト+頬 顎下の脂肪吸引 手術前大阪 30代 女性 フェイスリフト+頬 顎下の脂肪吸引 手術後
【詳細データ】
執刀医  池内院長
患者様 30代女性
施術メニュー フェイスリフト+頬、顎下の脂肪吸引
費用 1,450,000円(税込)
施術の解説 30代女性のフェイスリフト+頬、下顎LSの症例になります。体重の増減のせいで頬のたるみや、二重顎が気になるようになったため、前記手術を行いました。頬、顎下は、左右でそれぞれ6ccずつ吸引しています。マリオネットライン、フェイスライン、顎下の二重顎が改善し、リフトアップ効果がしっかりと出たのが確認できます。傷の赤みがありますが、6か月に向けてさらに赤みは取れてきます。
施術のリスク副作用 リスク・副作用:術後の一時的な腫れ、内出血、つっぱり感、感覚の鈍さなど。これらは時間の経過とともに改善します。

フェイスリフト(切開リフト)とは

フェイスリフト(切開リフト)とは

フェイスリフトは、メスで皮膚を切開してたるみのある部分を直接切除・除去します。頬やあごなどの重たいたるみについても、大きな改善をする事が可能です。切除した皮膚は、出来るだけ目立たないように耳や顔のラインに沿って縫合し、術後3~6ヵ月程度で傷跡はほとんど分からなくなります。

★一番強力なリフトアップ効果!!★
★筋膜からガッツリ引きあげるSMAS法フェイスリフト★
当院ではSMAS法のフェイスリフトを行っております。
皮膚の下にあるSMASという顔の表情筋を覆う筋膜を直接引き上げて余分な皮膚を切除します。たるみの度合いが強い場合などは、リガメント法なども駆使しながらじん帯を切開・剥離して、より深い層から強力にリフトアップを行います。

皮膚を引き上げてたるみを改善する施術

耳の前から髪の生え際にかけて数cm程度の切開を行い、皮膚とSMAS(筋膜)を分離しながら引き上げて固定します。余った皮膚を切除し、縫合したのちに包帯やテーピングで圧迫固定を行います。

切開を伴うため効果が長期間持続する

リフトアップでは糸リフトも人気の施術ですが、たるみを根本的に除去できるフェイスリフトの方が、リフトアップ効果とその効果の持続期間は圧倒的に優れています。

フェイスリフトで得られる3つの効果

①たるみやシワの改善
当院ではSMAS法のフェイスリフトを行っております。
たるみの改善は勿論、たるみによって目立つようになった深く刻まれたシワの軽減が期待でき、顔全体を若々しい印象へ導きます。

②ほうれい線・マリオネットラインの軽減
口元からあごにかけて現れるほうれい線やマリオネットラインも目立ちにくくする事が出来ます。

➂フェイスラインの引き締め・小顔効果
リフトアップさせる事ですっきりとしたシャープなフェイスラインに整います。全体的に引き締まって見え、小顔効果も期待できます。

40歳前後の方に人気の施術

フェイスリフトが気になっているけれど、「実際に何歳くらいで受けるべきなのか?」と思っている方もいるでしょう。特に年齢制限がある訳ではありませんが、たるみの強さやシワの量が気になり始める40代から50代の方々が多い施術です。ですが30代の方でも施術を受ける方はおり、その方のたるみや肌の状態をしっかりと見極めて判断することが大切です。糸リフトについてはこちら

フェイスリフトと糸リフトの比較〜どちらを選ぶべき?〜

フェイスリフト(切開リフト) 糸リフ
施術方法 皮膚を切開して、余分なたるみを取り除く 特殊な糸を使い、たるみを引き上げる
適応年齢 40代〜 20代〜
おすすめの人 深いたるみを根本から改善したい方、長期的な効果を望む方 手軽にリフトアップしたい方、まずはプチ整形感覚で試したい方
効果の持続期間
※個人差あり
5~10年程度 1~2年程度(糸の種類によって異なる)
施術時間 2~4時間 15~30分
麻酔 安心麻酔 局所麻酔
ダウンタイム 1~2週間で腫れは落ち着きますが、むくみは1~3ヶ月残る場合あり 腫れや違和感は2日~1週間ほどで改善

フェイスリフト(切開リフト)の種類

お顔のたるみ具合によって、適用する手術範囲は異なります。
施術の範囲が広がれば、それだけリフトアップ効果は高まりますが、同時にダウンタイムも長くなる傾向があります。
当院では、患者様が特に改善を望まれる部位に合わせつつ、最も効果的にたるみを解消できる方法をご提案いたします。

①フェイスリフト:頬全体

フェイスリフト:頬全体

こめかみ〜耳の後ろまでを切開し、顔全体のたるみを広範囲に引き上げる方法です。 ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインの改善に最適です。当院では皮膚だけでなく、深部の「じん帯」と「SMAS(筋膜)」も同時に引き上げるため、半永久的な効果が期待できます。

②ミニリフト(こめかみリフト):頬・こめかみ・口元

ミニリフト(こめかみリフト):頬・こめかみ・口元

切開範囲はこめかみ周辺の約3cmのみ。傷跡が髪に隠れるため目立ちません。 頬や口元の部分的なたるみが気になる方に適しています。小さな切開でもSMAS処理をしっかり行い、たるみを後ろへ引き上げます。施術時間やダウンタイムが短く、腫れが少ないのが特徴です。

③ネックリフト:首

ネックリフト:首

「年齢が出やすい」と言われる首元に特化したリフトです。 耳の周囲から後ろ側を切開し、首の「広頚筋」をしっかりと引き上げます。二重あごや首のたるみ(七面鳥の首)を解消し、シャープな横顔を作ります。小顔効果を高めるため、お顔の脂肪吸引と併用される方も多いです。

【層別】フェイスリフトの術式(SMAS法・リガメント法)

フェイスリフト(切開リフト)の種類 引き上げる層の違い

フェイスリフトには、どの層で剥離を行ってたるみを引き上げるかによって3つに分類されます。手術による引き上げ効果の大きさと、持続期間に影響してくる大事な要素になります。

①皮膚のみのフェイスリフト

これは当院では行っていない手術になりますが、皮膚のみを施術する為短時間で行う事ができ、腫れも少なく済むことが出来ます。但し、たるみの軽い場合のみ適応であり、マリオネットラインやフェイスラインのたるみをしっかりと改善する事は難しく、効果の持続期間も2年程度と短い為当院では取り扱いをしておりません。

②SMAS(表在性筋膜群)法

SMAS法やリガメント法によるフェイスリフトを行えるドクターは少ないです。沢山の神経や組織などが密接に絡み合っている為、知識や経験が無いと手術する事は出来ません。当院では、SMAS法をメインに手術を行います。SMASはたるみに大きく影響を与える広頚筋と繋がっており、顔の広範囲にある表在性筋膜のことです。フェイスリフトのたるみ引き上げ効果を長期間にわたり最大限に発揮させるには、このSMASを皮膚と一緒に引き上げる事がとても重要なポイントです。
ほほやフェイスライン全体、ほうれい線・マリオネットラインなどのリフトアップにおすすめです。

③リガメント(靭帯)法

皮膚・脂肪・筋肉を骨に固定する靭帯で、顔のたるみ改善に深く関わっているリガメント。
リガメントリフトは、この靭帯を一度切り離してからSMAS層と共に引き上げ、最も効果的な位置で再固定する手術法です。リフトアップ効果が大きく長持ちするのが特徴です。ダウンタイムはやや長くなりますが、根本的なたるみ改善を目指す方に適しています。
たるみの度合いが重たい方や首やあごなどのたるみが強く出やすい部位などにより効果的です。

リガメント(靭帯)法

①皮膚、皮下脂肪、骨は、靭帯(リガメント)によってつなぎ止められています。(画像左上)
若い頃は、リガメントには皮膚のたるみを予防や軽減する効果がありますが、フェイスリフトの際には、リフトアップの邪魔をする存在になります。

②フェイスリフトは、SMASの下の層を剥離していきますが、引き上げの際抵抗となるリガメントは切断し、リガメントによる皮膚の引き込みを予防します。(画像右上)

③不要なリガメントを切断します。それによって、SMASや皮膚のリフトアップが容易になります。しかし、すべてのリガメントを切断するわけではなく、皮膚のつなぎ止め効果が残っているリガメントは残します。(画像左下)

④弛んだ皮膚、SMASを切除します。
剥離した皮膚側のリガメントに糸をかけ、最適な位置に再度固定します。(画像右下)

リガメント法を選ぶ3つのメリット

①引き上げ効果が高い

加齢とともにリガメントも老化すると弾力が無くなり、皮膚や組織を支える事が出来なくなります。このたるみの原因となってしまうリガメントもしっかりと処理することによって、根本的なたるみ治療を行う事が出来るのです。単なる皮膚だけのフェイスリフトの場合、この処理が行われない為、これほどまでのリフトアップ効果は期待出来ずません。

②広範囲のたるみを改善

強固なリガメントを利用するリガメント法では、皮膚を骨に固定しているリガメントをはずし、そのリガメントをリフトのアンカーとすることで、広範囲の皮膚を引き上げられます。口角やほうれい線にまでリフトアップ効果、引き上げる力を届ける事が可能です。

③後戻りの心配が不要

皮膚は伸びやすい組織の為、その分後戻りもしやすいのですが、リガメントは皮膚とは比べ物にならないほど、硬くしっかりとした組織になるので、リガメントを利用してたるみを引き上げると後戻りする事はありません。経験や知識が浅い医師の場合、SMASやこのリガメントを適切に処理する事が出来ない為、フェイスリフトを受ける場合は特に医師選びを慎重にする必要があります。

フェイスリフト(切開リフト)のメリット・デメリット

フェイスリフトは、糸リフトやボトックス、レーザー治療では得る事の出来ない強力なリフトアップ効果を得られる反面、注意しないといけないポイントもあります。ここでは、メリットデメリットについて解説致します。

フェイスリフトのメリット

  • 圧倒的な効果と持続性: 一度の手術で、深いシワや強いたるみをリセットできます。

  • 他の施術で限界だった方への回答: 皮膚の余り自体を切除するため、糸リフト等では効果を感じられなかった方でも確実な変化を実感できます。

  • フェイスリフトのデメリット

  • ダウンタイムが必要: 術後は赤み、腫れ、内出血が生じます。

  • 傷跡の回復期間: 傷跡は時間の経過と共に(約半年〜1年程度で)ほとんど目立たなくなりますが、完全に消えるわけではありません。

  • フェイスリフト(切開リフト)が向いている人・向いていない人

    ではフェイスリフトはどのような方に向いているのでしょうか?
    向いている人・向いていない人について、分かりやすくポイントをまとめます。

    【向いている人】 特に40代〜50代以降の、以下のような症状の方に高い効果を発揮します。

  • 深いシワ・たるみ: ほうれい線、マリオネットラインが深く刻まれている方。

  • ブルドッグ顔: 口角の横から顎にかけて脂肪(ジョールファット)が下がり、フェイスラインが崩れている方。

  • 首の老化(ネックリフト適応): 顎下のくびれがなくなり、首に縦筋(広頚筋バンド)が出ている方。

  • 小顔希望・他施術で満足できなかった方: 30代でも「根本的に小顔にしたい」方や、糸リフト・HIFUで効果を感じられなかった方。

  • 【向いていない人(または他のアプローチが必要な方)】

  • たるみが軽度な方: まだ切開の必要がない場合があります。

  • 骨格が原因で顔が大きい方: エラ張りや骨格の角ばりが原因の場合は、フェイスリフトではなく「骨切り(輪郭形成)」が適応となります。

  • 体重の増減が激しい方: 術後に太ったり痩せたりを繰り返すと、再び皮膚がたるむ原因となります。 ※大幅なダイエット等で皮膚だけが余ってしまった場合は、「顎下の皮膚切除」などを組み合わせることで改善可能です。

  • 皮膚がたるんでしまう場合は顎下のたるみ切除で改善できます。

    フェイスリフトが適応されない場合におすすめの施術

    フェイスリフトは「たるみを引き上げる」手術ですが、皮膚の余り方や骨格の状態によっては、フェイスリフト単体では効果が出にくい、あるいは適応とならないケースがあります。 当院では、患者様の「本来の原因」に合わせ、以下の外科手術をご提案しています。

    ①あご下の皮膚が大きく伸びている・余っている場合 【推奨施術】顎下たるみ切除(ペリカン手術)

    「首のシワやたるみが強く、七面鳥の首のようになっている」という場合、フェイスリフトの横からの引き上げだけでは皮膚を処理しきれず、後戻りの原因になります。 その場合、あご下の見えにくい部分を切開し、伸びきった余分な皮膚と脂肪をダイレクトに切除する顎下たるみ切除」が最も確実な解決策です。フェイスリフトと併用することで、正面だけでなく横顔のシルエットも劇的に若返らせることが可能です。
    [顎下たるみ切除(ペリカン手術)の詳細を見る ]

    ②骨格そのものが原因で大きく見える場合 【推奨施術】骨切り・輪郭形成(エラ削り・オトガイ形成など)
    皮膚ではなく、土台となる「骨」が原因の場合はフェイスリフトの適応外です。 皮膚を引っ張るだけでは骨格は変わりません。エラ削りなどで骨のライン自体を整えるアプローチが必要です。オトガイ形成について詳しくはこちら。

    ③たるみが軽度の場合 【推奨施術】糸リフト(スレッドリフト)
    30代の方や、切開によるダウンタイムを避けたい方に適しています。 切開リフトほどの持続性はありませんが、手軽にリフトアップでき、将来的なたるみ予防としても人気です。 糸リフトについての詳しくはこちら

    フェイスリフトの失敗例と後悔しないための医師選び

    顔面には血管や神経などたくさんの細胞が存在し、じん帯や皮膚・筋肉などそれらが密接に絡み合って成立しています。フェイスリフトは大きな効果が期待できる反面、繊細な技術と確かな知識が求められるハイレベルな美容外科手術になりますので、失敗しない為には医師選びが重要になります。

    フェイスリフトの失敗を防ぐには医師選びが重要

    どの医師に執刀してもらうのか、という事が非常に重要なポイントになります。過去の実績や症例数、専門医の有無などの資格を持っているかを確認し、カウンセリングでじっくりと相談をして、自分のイメージをしっかり実現してくれる医師を探す事が大切です。

    フェイスリフトの失敗の多くは医師の技術不足、経験不足、知識不足によって起こります。顔面の構造に精通していて、SMASやリガメントのポイントもしっかりと抑えている、そして何よりもフェイスリフトの症例数が多い医師を選ぶ事によって、失敗を防ぐことに繋がります。決して金額が安いからと言った理由やクリニックが有名だからと言って選んではいけません。
    術後の不安ゼロへ。

    大阪・心斎橋 コムロ美容外科のフェイスリフトの特徴

    当院では、日本美容外科学会(JSAS)専門医の院長、池内医師が全てフェイスリフトの手術を担当致します。

    院長による無料カウンセリング

    「どの治療が自分に合うかわからない」という方もご安心ください。当院ではカウンセラー任せにせず、院長自らがカウンセリングを担当します。問診・触診でたるみの状態を正確に見極め、HIFUや糸リフトも含めた最適解をご提案します。効果の薄い手術を無理にお勧めすることは決してありませんので、まずは本音でご相談ください。

    「半年後」を見越した自然なデザイン

    ただ強く引き上げるだけでは、ひきつれた不自然な顔になってしまいます。当院が重視するのは違和感のない自然な若返りです。腫れが引いた「半年後の仕上がり」を計算し、その方の骨格に合わせてミリ単位で皮膚の切除量を調整。バレずにしっかり若返るデザインを実現します。

    美容外科歴25年以上の院長が執刀

    フェイスリフトは医師の技術差が大きく出る手術です。美容外科歴25年以上の院長が、執刀からアフターケアまで責任を持って担当。長年の経験と解剖学的知識をフル活用し、リスクを最小限に抑えつつ、最大限のリフトアップ効果を引き出します。

    傷跡が目立ちにくい切開・縫合〜術後の経過と傷跡の症例〜

    当院のフェイスリフトは、傷跡ができるだけ目立たないよう耳の付け根に切開線を設けます。術後7日後の抜糸が終わるまでメイクはできませんが、茶色のテープで保護すれば上からメイクも可能です。傷の赤みは通常3〜6か月で薄れます

    院長直通の夜間サポート


    出血や痛みなど、術後の万が一のトラブルに備え、夜間でも院長に直接つながる緊急連絡先をお渡ししています。「手術して終わり」ではなく、ダウンタイムが明けるまで責任を持ってサポートします。
    • フェイスリフトデザイン

      フェイスリフトデザイン

    • フェイスリフト 手術直後

      手術直後

    • フェイスリフト 傷口抜糸後

      傷口抜糸後

    • フェイスリフト 手術から3か月後

      手術から3ヶ月

    効果を高める組み合わせ施術のご提案

    頬、顎下脂肪吸引
    脂肪吸引との併用は、リフトアップと小顔効果を同時に叶える相乗効果の高い組み合わせです。脂肪の重みによる「後戻り」を防ぎ、よりシャープなフェイスラインを実現します。また、吸引操作が皮膚剥離を兼ねるため手術時間の短縮に繋がるほか、採取した脂肪をこめかみ等のくぼみに注入し、お顔全体のハリを出すことも可能です。

    フェイスリフト(切開リフト)の施術の流れ

    ●カウンセリング・デザイン
    患者様のお悩みやご希望を伺い、顔全体のバランスを考慮しながらデザインをシミュレーションします。手術内容・アフターケア・費用なども詳細にご説明します。
    ●麻酔
    局所麻酔+静脈麻酔、または全身麻酔を行い手術を進めますので、術中の痛みはありません。
    ●切開と剥離
    髪の毛の中や耳のラインなど目立たない箇所を切開し、皮膚とSMAS(表在性筋膜)を広範囲に剥離します。必要に応じてリガメントも処理します。
    ●SMASとリガメントの引き上げ・固定
    SMASや靭帯を骨膜や軟骨膜に縫い付けて固定し、たるみを根本から改善します。その後、余分な皮膚を切除します。
    ●縫合と圧迫固定
    髪の毛より細い糸で丁寧に縫合し、傷跡が目立たないよう配慮します。手術後はフェイスバンテージで圧迫固定を行います。
    ●術後の経過
    ドレーンを留置した場合は翌日に検診を実施。抜糸は7日目前後に行い、その後1か月・3か月検診で経過を確認します。

    フェイスリフト(切開リフト)の料金

    フェイスリフト(切開リフト)
    頬(フェイスリフト) 990,000円
    頬+首
    (フェイスリフト+ネックリフト)
    1,320,000円
    首(ネックリフト) 660,000円
    こめかみ(ミニリフト) 550,000円
    顎下たるみ切除(ペリカン手術) 275,000円

    フェイスリフト(切開リフト)のダウンタイム

    痛み・熱感・内出血などは、術後1~2週間ほどかけて徐々に落ち着いていきます。傷跡も術後1ヶ月で落ち着き、術後3ヶ月頃には目立たなくなります。

    痛み・内出血など 1~2週間程度
    腫れ 個人差はあるが1か月程度で大まかな腫れは引きます。
    傷跡 2~3か月で目立たなくなります

    フェイスリフト(切開リフト)のリスク・副作用

    ●血腫
    皮下に血液が溜まることがありますが、吸収され自然に治るケースが大半です。溜まる量が多い場合でも、適切な処置を行えばきれいに治りますのでご安心ください。

    ●感染
    稀に熱感や痛みが増すことがありますが、抗生剤の服用で予防・治療が可能です。当院では衛生管理を徹底しており、重篤な感染例はありません。

    ●顔面浮腫(むくみ)
    麻酔や手術の刺激による一時的な反応です。術後1日程度、保冷剤などで優しく冷やしていただくと、比較的早く落ち着きます。

    一時的な麻痺・違和感
    麻酔の影響などで、一時的に眉や口の動きが鈍くなることがありますが、数時間〜数日で自然に回復します。神経を保護しながら慎重に手術を行います。

    傷跡・瘢痕(はんこん)
     体質により傷の赤みや硬さが長引くことがありますが、ステロイド注射などで改善可能です。切開線は目立たない位置に設定し、丁寧に縫合します。

    フェイスリフト(切開リフト)の施術詳細

    施術概要

    所要時間 4~5時間
    麻酔 局所麻酔+静脈麻酔セット、全身麻酔も可能です。
    施術中の痛み 麻酔が効いている為手術中に痛みを感じる事はありません。
    施術後の痛み 1~2週間
    患部の状態 手術後すぐに腫れ、内出血、軽度の痛み、つっぱり感、表情の違和感が生じます。これらは一時的なもので、腫れや内出血は術後1〜2週間で落ち着きます。
    処方するお薬 鎮痛剤や痛み止めを処方します。
    通院 翌日ドレーン抜去、1カ月後と3カ月後に検診があります。
    抜糸 7日目に抜糸を行います。
    効果の持続期間 5年10年と長期的な効果を実感頂けます。
    施術を受けられない方 妊娠中・授乳中の方や重度の皮膚疾患・感染症など特定の持病がある方受けられません。

    注意点

    洗顔・メイク 洗顔は術後翌日から、メイクは施術部位以外であれば可能です。
    シャワー・入浴 シャワーは手術度当日から可能です。(傷跡は濡らさないようにしてください) 入浴は抜糸後から可能です。
    飲酒 最低1週間はお控えください。
    車の運転 術後数日は念の為車の運転をお控えください。
    運動 術後約1ヶ月後から軽いものなら徐々に再開可能ですが、激しい運動は1ヶ月後からを目安にしてください
    エステ・マッサージ 患部への強い刺激は、ダウンタイムの長期化や仕上がりの悪化に繋がる為、完成するまではお控えください。

    施術当日にあるとよいもの

    腫れや内出血を隠すための帽子、サングラス、マスク、フード付きのアウターなどをご用意頂くといいでしょう。

    夜間緊急連絡について

    心斎橋コムロ美容外科では、夜間緊急連絡対応を行っております。フェイスリフトなど特定の手術について、夜間でも院長に直接電話が繋がる連絡先を、帰宅する際にお伝えいたします。一般救急病院に連絡しても、美容外科手術の知識がないため対応をことわられるケースの方は多いといわれています。万が一、手術後帰宅してから異常を感じた場合には、緊急連絡番号にお電話お願いします。

    フェイスリフト(切開リフト)のよくある質問

    Q.フェイスリフトを考えていますが、痛みが心配です。すごく痛いのでしょうか?

    A.手術中は麻酔が効いている為、痛みは感じる事はありません。静脈麻酔にはうとうとするお薬以外に痛み止めの薬が入っているのでちくっとする程度です。術後は鎮痛剤を処方しますが、我慢できる程度です。

    Q.フェイスリフトは入院が必要ですか?

    A.入院の必要はありません。手術後数時間は院内にご用意しているベッドで休んで頂き、帰宅していただきます。ドレーンを入れた場合には、翌日にご来院ください。

    Q.フェイスリフト(切開リフト)の腫れのピークはいつですか?

    A.腫れのピークは術後2~3日とされています。このタイミングが炎症反応のピークとなり、そこから少しずつ腫れが引いていき、1ヵ月程度でほとんど気にならないレベルに落ちついていきます。

    Q.フェイスリフト(切開リフト)の施術後はテープやバンドをつけますか?

    A.浮腫みを抑える為に圧迫バンドを使用頂きます。使用する目安はおおよそ1週間程度ですが、状態によって目安の日数は変わりますので医師からの指示に従ってください。圧迫バンドを長くつけて過ぎると、かぶれや色素沈着などの皮膚トラブルに繋がるケースがありますので注意が必要です。

    監修医情報

    医師
    医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダームビスタ認定医
    ドクター紹介