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スタッフブログ

大人気!レーザートーニングでの美肌治療☆

 
 
皆さん、こんにちは。

 

今日はレーザートーニングの症例について紹介します。

レーザートーニングは、
肝斑はもちろんのこと、そばかす、加齢性色素斑、
くすみなども薄くなり、頬の毛穴も引き締まることから、
当院での人気施術になっています。

しかしながら、症例写真を撮影しても、
薄い肝斑の場合写真にはっきりと写らず、
効果を実感してもらうのが難しかったのです。

今回の症例は、当院に来られるまでに、
IPL(フォトフェイシャル)や、
シミ取りレーザーを他院で受けられ、
かえって色が濃くなってしまったのを改善したいと
来院されました。

治療を受けていたクリニックでは、
これ以上薄くならないと言われていたそうです。

【術前状態】

肝斑の好発部位である頬に
非常に色の濃い色素沈着を認めます。
色素がまだら抜けをしているのは、
シミ取りレーザーを他院で受け、
色素が抜けています。




照射範囲は、頬としました。

1回目
波長 1064nm
パワー2~2.2J
スポットサイズ 7mm
3.220shot

2回目
波長 1064nm
パワー 2.3~2.5J
スポットサイズ 6mm
3.500shot

2週間に一度のペースでご来院頂き、
レーザートーニング治療を行い、
5回目の治療時には、
肝斑と、日焼けのシミ、
炎症性色素沈着が混じっていたのですが、
全体的に薄くなりました。




レーザートーニングは、
シミ取りレーザーと違って一度に
範囲の治療が行なえ、
術後にシールや軟膏の塗布が不要といった
メリットがあります。

それでいて、治療時間は短く10分程度で終わります。
火傷や傷跡の色素沈着にも効果を確認していますので、
お悩みの方はぜひお越しください。

また、お肌の状態は個人個人違います。
レーザートーニングはダウンタイムの少ない治療ですが、
その方の体質・大量により、かゆみや点状出血のような
ものが表れることもあります。

施術前にはしっかりと医師の診察をお受け頂き、
納得された上で治療をお受けください。

勿論、アフターケアもしっかりと行っておりますので、
その都度ご相談くださいね。


シミ




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