【2026年最新】プラセンタ(ラエンネック)の献血制限が撤廃へ!いつから?理由は?美容外科医が詳しく解説
こんにちは。大阪・心斎橋のコムロ美容外科、院長の池内秀行です。
美容や健康維持に高い効果を発揮する「プラセンタ注射」。当院でも非常に人気の高いメニューですが、これまで唯一と言っていいほど大きなハードルとなっていたのが、一度でも打つと一生献血ができなくなるという制限でした。
しかし、プラセンタを愛用されている方、そしてこれから始めようとしている方に特大の朗報があります。
ついに、プラセンタ製剤「ラエンネック」使用者の献血制限が、2026年秋を目処に撤廃されることが決定しました。今回は、この歴史的な変更の内容と、今プラセンタを打つメリットについて分かりやすく解説します。
1. なぜ献血制限が撤廃されるのか?
これまでプラセンタ注射(ヒト由来プラセンタ製剤)を受けた方が献血を制限されていたのは、「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)」の感染リスクをゼロにできないという、あくまで「予防的な措置」によるものでした。
しかし、以下の理由から今回の制限撤廃に至りました。
- 感染事例がない:ラエンネック発売以来、世界中で感染報告は一件もありません。
- 安全性の再評価:長年の臨床データにより極めて高い安全性が証明されました。
- 血液不足の解消:安全性が確認されたことで、血液供給の安定化も期待されています。
2. 制限撤廃は「2026年秋」から!過去に打った人は?
現在のアナウンスでは、2026年秋からの実施が予定されています。
今回の措置は、制度が開始されれば過去に接種歴がある方も対象となる見込みです。
「昔一度打ったからもう献血は無理」と諦めていた方も、来年秋からは社会貢献としての献血が可能になります。
※接種記録の20年間保管義務や、カウンセリングが不要になるわけではありません。
3. 今、このタイミングでプラセンタを始めるメリット
- 更年期障害や肝機能の改善:疲れやすさや体調不良を今すぐケアできます。
- 美肌・アンチエイジング効果:ターンオーバーを整え、ハリのある肌へ導きます。
- 制限撤廃を見越した継続:後ろめたさなく美容習慣として取り入れられます。
4. コムロ美容外科(心斎橋)のプラセンタ注射
当院では、厚生労働省に認可されたヒトプラセンタ製剤「ラエンネック」のみを使用しています。
麻酔科標榜医としての知見を活かし、痛みを最小限に抑えた施術を心がけております。心斎橋駅から徒歩すぐの立地のため、お仕事帰りやお買い物の合間にも通院いただけます。
まとめ:諦めていた方も、ぜひご相談ください
今回の制限撤廃により、プラセンタ注射は「美容と社会貢献を両立できる治療」へと進化します。
「献血ができなくなるのが嫌で迷っていた」
「過去に打ったことを後悔していた」
そんな方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへお越しください。最新の知見に基づき、あなたに最適なケアをご提案いたします。
大阪のコムロ美容外科のプラセンタ注射(ラエンネックについて詳しくはこちら)
【監修医情報】
医療法人秀晄会 コムロ美容外科
院長 池内 秀行
(日本美容外科学会専門医 / 麻酔科標榜医)
