症例紹介

20代女性 他院様中抜き術後からの下顎骨骨切り

響子さん / 20代 / 女性

BEFORE

AFTER

施術の解説

20代女性の顎骨切り症例になります。
患者様は以前に中抜き法をすでに行われていましたが、顎の長さの変化が物足りないとのとこで、改めて顎の骨切りを行いました。

中抜き法は下顎骨の先端を前方にずらすことで、顎を前に出したり、下あごのたるみが少ないといったメリットがありますが、
顎の長さの変化が少なく、小顔効果が少ないといったデメリットがあります。
最大5㎜幅程度下顎骨をブーメラン型に切除することで、顎の短さと小顔効果がでました。

術後写真は2ヶ月後のものになります。中抜き法の際、チタンプレートやねじが使われていましたが、ほとんど取り除くことができました。

施術のリスク・副作用

腫れ・浮腫み・内出血・痛み・神経の損傷・痺れ・違和感・知覚過敏・下あごのたるみ、ツッパリ・引きつれ・手術部位の動かしづらさ・話しづらさ等。※手術後短期間で効果が出るような手術ではありません。ダウンタイムは比較的長めになります。

施術の総額費用

770,000円(税込)
  • ※ 費用は一例であり、モニター価格などの適用、麻酔の有無、使用する器具や施術方法に因り費用が異なる場合がございます。
  • ※ この患者様の費用は施術当時の金額になります。実際の費用はクリニックへお問い合わせください。

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