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30代 女性 顔脂肪注入法 池内医師の症例

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30代 女性 顔脂肪注入法 池内医師

輪郭形成術脂肪注入法

わか30代女性

BEFORE

AFTER

施術の解説

30代女性の、お顔に脂肪注入した症例になります。急激に痩せた後、お顔がこけてしまったのを治したいとの希望にて前記手術を行いました。上腕から脂肪吸引を行い、右8cc左9cc、脂肪を注入しています。お顔の脂肪注入の場合、2か月かけて少しずつ吸収されていき、注入脂肪の20〜30%が完全に定着します。骨の輪郭が目立たなくなり若々しい印象になりました。

施術のリスク・副作用

腫れ、内出血が長引く、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、その他知覚異常、脱毛、アレルギーやショック反応などの合併症がおこりえます。

施術の総額費用

330,000円(税込)
  • ※ 費用は一例であり、モニター価格などの適用、麻酔の有無、使用する器具や施術方法に因り費用が異なる場合がございます。
  • ※ この患者様の費用は施術当時の金額になります。実際の費用はクリニックへお問い合わせください。

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  • アクアフィリング除去+シリコンバッグ豊胸 池内医師

    アクアフィリング除去
    No name40代女性

    手術の総額費用1,320,000

    BEFORE

    アクアフィリング除去・再豊胸症例_正面_術前

    AFTER

    アクアフィリング除去・再豊胸症例_正面_術後1ヶ月
    症例の概要
    10年前に他院にて2回のアクアフィリング注入を受けられた患者様です。
    ここ1年で左側のアクアフィリングが下方へ流れ落ちてしまったため、他院にて洗浄処置を受けられましたが、完全には除去しきれていない状態でした。また、右側にはアクアフィリングがそのまま残存していました。
    「異物をしっかり取り除きたい」という切実なお悩みと同時に、「除去後にバストがしぼむのは避けたい、綺麗な形へサイズアップしたい」というご希望があり、当院にて「アクアフィリングの根治的除去」と「シリコンバッグ(モティバ250cc)挿入」の同時施術を行いました。

    症例写真の解説
    【術前】
    右胸には過去のアクアフィリングが残り、左胸は注入物が下方へ流れた影響(および他院での不完全な洗浄処置の影響)で、アンダーバスト(乳房下縁)の位置が右に比べて不自然に下がってしまっている状態が観察されます。

    【術中エコー検査】
    当院が他院修正において最も重視している「術中超音波エコー」を行っている様子です。アクアフィリングは組織内で孤立したカプセル(被膜)を数カ所形成して散在していました。エコーを用いてこれらの被膜を一つひとつ正確に見つけ出し、確実に破って洗浄・掻き出しを行うことで、異物の取り残しを防ぎます。

    【術後1週間】
    抜糸時の状態です。大きな内出血は抑えられていますが、まだ手術特有のむくみや軽度の腫れ、皮膚のツッパリ感が残る時期です。この時点で、下垂していた左胸のアンダーラインが引き上げられ、左右差が整い始めているのが分かります。

    【術後1ヶ月】
    術後1ヶ月検診時の状態です。炎症、腫れ、内出血はすでに認められず、非常にスムーズな回復を見せています。下垂していた左胸のアンダー位置もピタリと揃い、モティバ特有の自然な丸みと、ハリのある美しいデコルテが形成されています。

    担当医の解説・手術のポイント
    今回の修正手術において、美しいバストを再建するために特にこだわった技術的なポイントは以下の2点です。

    1. エコー下での徹底的な洗浄・掻き出し
    アクアフィリングは組織に浸潤しやすく、盲目的な掻き出しでは必ず取り残しが生じます。当院では乳房下縁を切開し、術中超音波エコーを駆使して残存するアクアフィリングを完全にマッピングしました。孤立したカプセルを確実に破り、徹底的な洗浄と物理的な掻き出しを行うことで、将来的な感染やしこりのリスクを根絶する「根治手術」を行っています。

    2. 筋膜ー真皮固定によるアンダーバストの再構築
    左胸はアクアフィリングの重みと下垂により、本来のアンダーバストの位置が下に伸びてしまっていました。このままバッグを入れると左右の高さがズレてしまうため、モティバ250ccを挿入する際、下がった乳房下縁を適正な位置に引き上げ、数箇所にわたって「筋膜と真皮を縫合固定(筋膜ー真皮固定)」する高度な手技を用いています。これにより、左右対称で美しいアンダーラインを再構築しました。

    他院で断られやすい困難な修正手術ですが、正しい診断とエコーを用いた繊細な外科的手技により、異物除去と美しいバストの再建を同時に叶えることが可能です。

    本ページ記載の施術費用について
    ※アクアフィリング除去、およびシリコンバッグ(モティバ)挿入の手術費用が含まれます。
    ※超音波エコー検査、麻酔費用、血液検査費用などは別途規定の料金がかかる場合があります。
  • 20代 女性 結膜側脱脂(クマ取り) 池内医師

    クマ取り
    No name20代女性

    手術の総額費用275000

    BEFORE

    クマ取り手術症例_術前

    AFTER

    クマ取り手術症例_術後3ヶ月
    目の下のクマ・膨らみを主訴に来院された20代の患者様です。下まぶたの裏側(結膜側)を約8mm切開し、突出していた眼窩脂肪を目頭側と中央からバランスよく適量摘出しました。皮膚表面を切らないため、顔側に傷跡が残りません。

    経過の詳細

    術直後〜数日:丁寧な止血操作により、術後の腫れや内出血はほとんど見られず、良好な初期経過を辿りました。

    1週間後:結膜創部の離開はなく、感染や目立った内出血も認められません。むくみで涙袋はややぼやけています。

    1か月後:腫れはほぼ完全に落ち着き、結膜側の赤みもきれいに消失しました。

    3か月後(完成):目の下の突出したクマ(影)が解消されたことで、本来の涙袋がくっきりと現れ、目元全体が明るく若々しい印象に仕上がりました。患者様にも大変ご満足いただいております。


  • 40代 男性 眉間のしわ切除 池内医師

    No name40代男性

    手術の総額費用220,000

    BEFORE

    眉間のしわ症例_手術前

    AFTER

    眉間のしわ症例_術後3ヶ月
    眉間の深いしわと、力こぶのような筋肉・皮膚の盛り上がりを根本から改善したいとご希望された40代男性の症例です。
    ボトックスやヒアルロン酸注入だけでは解消が難しい深く刻まれたしわ・たるみに対し、左右2か所を紡錘形に皮膚切除する外科手術を行いました。切除幅は2か所の合計で最大1cmとなり、過剰な皮膚と組織を取り除いて平坦な眉間を形成しています。
    切開を伴う手術では術後の傷跡ケアが極めて重要となります。当院では術後の赤みや凹凸に対し、早期からステロイド局所注射や赤み改善レーザーなどの徹底したアフターケアを実施し、3カ月後には傷の赤みも大幅に落ち着き、目立たない自然な仕上がりへと導いています。

    写真解説
    術前(Before)
    刻まれたしわ自体は極端に深くないものの、眉間に力こぶのような特有のふくらみ(盛り上がり)を認め、険しい印象を与えていました。

    手術直後(Immediately After)
    左右2か所の紡錘形切除と精密縫合を行いました。直後は縫合部からのわずかな滲出・出血のため傷が目立ちますが、眉間の力こぶ状のふくらみは解消され、ほぼ平坦な状態に整っています。

    1ヶ月後(1 Month After)
    傷の赤みは自然経過でも軽快傾向にありましたが、より早期かつ綺麗に成熟瘢痕化させるため、この段階からステロイド局所注射および赤み改善レーザーによるアフターケアを開始しました。

    3ヶ月後(3 Months After)
    レーザーや注射によるアフターケアが功を奏し、傷跡の赤みは大幅に軽減・改善しました。眉間の凹凸や盛り上がりもなく、フラットですっきりとした若々しい印象が維持されています。