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大阪で目を大きくする整形|二重・目頭切開など4つの術式と名医の選び方

2025/12/19
更新のアイコン
2026/05/07

大阪で「目を大きくしたい」と感じたあなたへ|美容外科医が語る“本当に大切な視点”

「アイプチなしでもパッチリした目になりたい」 「今の目は眠そうで、目つきが悪いと言われるのが悩み……」

大阪で「二重整形手術」をして「目を大きくしたい」と願い、美容整形を検討し始めたあなたへ。

医学的に美しい「大きな目」とは、単に二重のラインがあることではなく、「黒目の露出率(開き具合)」、「目の縦横の比率」、「顔全体とのバランス」が整っている状態を指します。

しかし、一言で「目を大きくする」と言っても、その方法は一つではありません。また、医学的に見て「二重にする=目が大きくなる」とは限らないという事実は、意外と知られていません。

大阪・心斎橋にある当院には、大阪府内だけでなく、兵庫、京都、奈良など関西全域から『確実な変化』を求めて患者様が来院されます。大阪で二重整形の手術を受けたいが、クリニックが多すぎて選べない」という声も多く聞きます。

美容外科医が、ネット上の「自力でデカ目」情報の真偽から、最新の美容医療による解剖学的なアプローチ、そして後悔しないクリニック選びまでを網羅的に解説します。「二重整形 大阪」「目を大きくしたい」と検索し、本当に信頼できる技術を探している貴方にこそ知ってほしい、美容整形医視点の真実をお伝えします。

この記事のポイント

  • 自力ケア(マッサージ)で「目の構造」や「蒙古襞」は変わらない。
  • 目を大きくするには、縦・横・斜めの「4方向へのアプローチ」が必要。
  • 後戻りを防ぐなら、目頭・目尻切開は「W法」などの形成外科的手技が推奨。
  • 痛みが不安な方には、麻酔科専門医による「無痛静脈麻酔」にも対応。

1.その「目を大きくするケア」逆効果かも?目が小さくなる3つのNG習慣

生まれつきの骨格だけでなく、日々の習慣があなたの目を「後天的に」小さくしている可能性があります。

① スマホ・PCによる「眼輪筋」の凝り

長時間画面を見続けると、目の周りの筋肉(眼輪筋)が凝り固まり、血流が悪化。まぶたがむくみ、目が開きにくくなります。

②まぶたを擦る・引っ張る(皮膚のたるみ)

花粉症で目を擦ったり、アイプチで毎日引っ張ったりしていませんか?まぶたの皮膚は非常に薄いため、摩擦刺激で容易に「たるみ」が生じます。たるんだ皮膚が黒目に覆いかぶさり、結果として目が小さく見えてしまいます。

③額の筋肉で目を開ける(眼瞼下垂の進行)

「目を見開いて」と言われた時、眉毛も一緒に上がりませんか?これはまぶたの力が弱っている証拠。額の筋肉に頼り続けると、まぶたの筋肉がサボるようになり、徐々に眼瞼下垂(がんけんかすい)が進行します。

2.目が小さい原因とは?蒙古ひだ・眼瞼下垂など医学的に解説

日本人の多くが悩む「目が小さい・重たい・腫れぼったい」という現象。これには、東洋人特有の骨格や筋肉の付き方が大きく関係しています。まずは敵を知るように、ご自身の目が小さく見える「解剖学的な原因」を探っていきましょう。

① 蒙古ひだ(もうこひだ)による「横幅の制限」

鏡を見て、目頭(目の内側)を確認してみてください。ピンク色の肉(涙丘)は見えていますか?

日本人の約70〜80%には、この目頭部分を覆う「蒙古ひだ」という皮膚の突っ張りがあります。

  • 目の横幅が狭くなる:皮膚が覆いかぶさっている分、物理的に目が小さく見えます。
  • 離れ目に見える:目の開始位置が外側になるため、目と目の間が広く見えてしまいます。
  • つり目に見える:蒙古襞の張力が強いと、目の内側が下に引っ張られ、相対的に目尻が上がって見えます。

② 眼瞼下垂(がんけんかすい)気味の「開く力の弱さ」

「眠そう」「目つきが悪い」と言われる方は、まぶたの形ではなく「機能」に問題がある可能性があります。

まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱い、あるいは筋肉とまぶたをつなぐ腱膜が伸びてしまっている状態です。

黒目の上部がまぶたで隠れてしまうため、目自体が小さく見えます。また、無意識におでこの筋肉を使って目を開けようとするため、額にシワができやすくなるのも特徴です。

③ ぶ厚い眼窩脂肪(がんかしぼう)とROOF

まぶたの「厚み」も目を小さく見せる大きな要因です。

  • 眼窩脂肪:眼球を守るクッションのような柔らかい脂肪。これが多いと、まぶたが膨らんで見えます。
  • ROOF(隔膜前脂肪):眉毛の下付近にある、やや硬めの皮下脂肪。これが厚いと、目元全体が重たく、二重のラインが定着しにくくなります。

脂肪が厚い状態で無理やりアイプチや埋没法を行っても、まるでハムのような(ハム目)不自然な二重になったり、すぐに糸が取れてしまったりする原因になります。

3. 徹底比較:あなたに必要な二重整形はどれ?

各手術の特徴を表にまとめました。ご自身の悩みと照らし合わせてみてください。

アプローチ 施術名 金額 こんな方におすすめ 期待できる変化 ダウンタイム目安
縦幅UP 埋没法 (両目)77,000円 ・アイプチを卒業したい
・休みが取れない
・手軽に二重になりたい
・メイクが楽になる
・目の開きが良く見える
3日〜1週間
全切開法 330,000円 ・まぶたが厚い・脂肪が多い
・一生モノの二重が欲しい
・腫れぼったさ解消
・クッキリしたライン
2週間〜1ヶ月
眼瞼下垂手術 各切開法手術費用 +33,000円 ・眠そうな目
・おでこのシワが気になる
・黒目を大きく見せる
・目ヂカラUP、視界改善
2週間〜1ヶ月
横幅UP 目頭切開 165,000円 ・離れ目が気になる
・蒙古襞が強い
・目が横に長くなる
・大人っぽい印象
1〜2週間
目尻切開 198,000円 ・つり目気味
・顔の余白を減らしたい
・スリットの長い目
・小顔効果
1〜2週間
面積UP グラマラスライン 330,000円 ・きつい印象を変えたい
・優しい目元にしたい
・タレ目効果
・白目の範囲拡大
1〜2週間

※ダウンタイムには個人差があります。大きな腫れが引くまでの目安であり、完全に馴染む(完成)までは3〜6ヶ月かかる場合もあります。

【大阪・症例解説】複合手術で叶えた「別人のようなデカ目」

「どの手術を組み合わせればいいかわからない」という方のために、実際に大阪院で行った複合手術のモデルケースをご紹介します。

【症例:20代女性(大阪府在住)】

お悩み: 重たい一重まぶたで、アイプチをしてもすぐに取れてしまう。蒙古襞(もうこひだ)の張りが強く、目が離れて見えるのがコンプレックス。

実施した施術プラン: 全切開法(たるみ・脂肪取り) + 目頭切開(W法)

ドクター解説

診察の結果、まぶたの皮膚の厚み(ROOF)と眼窩脂肪が原因で目が小さく見えていたため、埋没法ではなく「全切開法」を選択。余分な脂肪と皮膚を切除し、構造的にパッチリとした目を作りました。 さらに、強く張っていた蒙古襞に対し、後戻りしにくい「W法」で目頭切開を実施。内側に1.5mmずつ広げることで、黒目の露出率が大幅にアップし、大人っぽい平行二重の「デカ目」が完成しました。

4. 大阪で人気の二重整形・眼瞼下垂手術|目を大きくする4つの外科的アプローチ

  • 美容整形医療において、目を大きくする手術はパズルを組み合わせるようなものです。
    感覚に頼るのではなく、「縦・横・斜め」のベクトルで目を拡大するプランニングが重要です。大阪の当院で行っている代表的な術式を、そのメカニズムとともに解説します。

    目を大きくする「4方向」のアプローチ

    目を大きくするには、闇雲に二重にするだけでは不十分です。当院では「上・下・内・外」の4方向へアプローチし、全方位的に目を拡大します。

    【上】二重・眼瞼下垂

    黒目の露出を増やし、縦幅を広げる

    【内】目頭切開

    蒙古襞を取り、横幅を内側に広げる

    【外】目尻切開

    白目の範囲を広げ、横幅を外側に広げる

    【下】グラマラスライン

    下まぶたを下げ、優しさと面積をプラスする

    ①「縦幅」を広げる整形手術(パッチリさせる)

    黒目の露出面積を増やし、上方向への目ヂカラをアップさせる基本のアプローチです。

    目の縦幅を広げるデカ目整形の仕組み(眼瞼下垂・涙袋ヒアルロン酸注入・グラマラスライン・脂肪取り

    二重整形(埋没法)

    医療用の極細糸でまぶたの内側を数箇所留め、人工的に皮膚の折り重なり(二重ライン)を作る方法です。

    メリット:切らないためダウンタイムが短く(3日〜1週間程度)、やり直しもしやすい。
    適応:まぶたの皮膚が薄く、たるみが少ない方。
    大阪でのトレンド:近年は、より取れにくく腫れにくい「裏留め」や「クロス法」など、高度な結び方を提供するクリニックが増えています。

    二重整形(全切開法)

    ご希望の二重ラインに沿って皮膚を切開し、余分な脂肪(眼窩脂肪やROOF)を取り除いた上で、強固な二重構造を作る手術です。

    メリット:半永久的な二重が手に入る。厚ぼったいまぶたを薄くできる。
    適応:まぶたが厚い方、埋没法がすぐに取れてしまう方、幅広の二重を希望する方。

    眼瞼下垂手術(挙筋前転法など)

    「眠そうな目」を根本解決する手術です。まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)や腱膜を短縮して縫い縮め、開く力をパワーアップさせます。

    効果:軽く目を開けるだけで黒目がハッキリ露出します。
    副次的効果:おでこの力を使わずに目が開くようになるため、長年の悩みだった「額のシワ」や「頭痛・肩こり」が改善する方も多くいらっしゃいます。

    ※美容目的の場合、切開法二重と同時に行うことが一般的です。

    眉下切開(眉下リフト)

    加齢や生まれつきの皮膚の厚みで、二重ラインやまつ毛の生え際が皮膚で隠れてしまっている場合に行います。眉毛のすぐ下のラインで余分な皮膚を切除し、引き上げます。

    特徴:目の上の自然な厚みを残したまま引き上げるため、「整形しました感」を出さずに、昔のようなスッキリした目元に戻したい方に最適です。

    ②「横幅」を広げる整形手術(バランスを整える)

    目の横幅は、顔の横幅の「5分の1」が黄金比とされています。ここを調整することで、顔の余白を埋めます。

    大阪の美容外科医が解説 目を大きくする手術の仕組み(横幅・目頭切開・目尻切開)

    目頭切開

    日本人特有の「蒙古襞」を取り除き、隠れていた内側の白目や涙丘を露出させます。

    術式:Z形成、W形成などがあり、希望する形(丸くするか、尖らせるか)によって使い分けます。
    効果:目が大きくなるだけでなく、目と目の距離が縮まり、鼻筋が通ったような大人っぽい・ハーフ顔のような印象になります。

    目尻切開:横幅を広げ、小顔効果を狙う

    目尻側の皮膚と粘膜を切開し、目の横幅を外側に広げる手術です。数ミリの変化ですが、白目の範囲が外側に広がることで、こめかみの余白が減り、小顔効果が期待できます。また、つり目の緩和にも効果的です。

    しかし、目尻切開は術式選びを間違えると、数ヶ月で元に戻ってしまう(再癒着する)リスクが高い手術でもあります。当院では、患者様の目の形や希望に合わせて、主に以下の2つの術式を使い分けています。

    ① V-Y法(一般的な術式)

    目尻をY字に切開し、V字に縫合することで皮膚を横方向に延長させる方法です。

    目尻切開V-Y法イラスト

    特徴:皮膚を切り取らず、移動させるだけのシンプルな術式です。
    メリット:腫れやダウンタイムが比較的少なく、傷跡も目立ちにくい傾向にあります。ナチュラルな変化を好む方に適しています。
    デメリット:皮膚を切除しないため、上下の皮膚が再びくっつこうとする力が働きやすく、「後戻り」のリスクが高いのが難点です。「手術したのに半年後には元通りになった」というケースの多くが、単純な切開やこのV-Y法によるものです。

    ② W法(当院推奨・後戻り防止術式)

    目尻の皮膚を「W型」に切開し、余分な皮膚の一部を小さく切り取った上で、上下の皮膚をしっかり折り込んで縫合する方法です。

    目尻切開W法イラスト

    特徴:単に横に引っ張るだけでなく、皮膚の「かぶり」自体を取り除き、再癒着を防ぐ処理を行います。
    メリット:V-Y法に比べて圧倒的に後戻りしにくく、変化を長期的に維持できます。また、まつ毛の生え際(グレーライン)の形状を自然なカーブに整えやすいため、メイク映えする綺麗な目尻を作ることが可能です。傷付近のまつ毛が外反するため、逆さまつ毛の開瞼や目の開きを良くする効果があります。
    デメリット:非常に繊細な技術が必要で、手術時間がV-Y法より少しかかります。抜糸直後は傷跡の赤みが気になることがありますが、数ヶ月で白く目立たなくなります。

    【比較表】V-Y法 vs W法

    特徴 V-Y法 W法(推奨)
    変化の大きさ 小〜中(ナチュラル) 中〜大(しっかり)
    後戻りリスク 高い(戻りやすい) 低い(半永久的)
    ダウンタイム 短め(1週間程度) 通常(1〜2週間)
    傷跡 直線的で目立ちにくい ギザギザだが馴染む
    向いている人 ほんの少し広げたい方 確実な変化・持続性を求める方

    ③「角度・面積」を変える整形手術(優しさをプラス)

    グラマラスライン形成(タレ目形成・下眼瞼下制)

    下まぶたのカーブを少し下げることで、白目の露出面積を広げる手術です。

    方法:結膜(まぶたの裏側)から糸で筋肉を引き下げる方法や、皮膚を切開する方法があります。
    効果:つり目を解消し、愛らしく優しい、大きな目元を作ります。近年、大阪の若い女性の間で非常に人気のある施術の一つです。

    5. 「自力・メイク・カラコン」の限界と、美容整形がもたらす相乗効果

    「自力で蒙古襞をなくす」「マッサージで二重に」といった情報はSNSに溢れていますが、解剖学的に見て「むくみを取ること」と「構造を変えること」は全く別物です。ここでは、安易なセルフケアのリスクと、医療による根本解決のメリットを解説します。

    ① セルフケア(マッサージ・アイプチ)の限界と深刻なリスク

    医師の視点では、良かれと思ったケアが「将来の整形結果」を台無しにしているケースが多々あります。

    • 骨格・脂肪・筋肉は変わらない: マッサージで改善できるのは一時的な「むくみ」のみです。脂肪の除去や目頭切開が必要な蒙古襞の解消、眼瞼下垂の改善は、セルフケアの範囲を超えています。
    • 眼瞼下垂を進行させる: まぶたを強く擦る刺激は、目を開ける筋肉(挙筋腱膜)を緩ませ、逆に目が開きにくくなる「後天的な眼瞼下垂」を招きます。
    • まぶたの「老化」を加速: アイプチ等の接着剤は皮膚を伸ばし(たるみ)、慢性的な炎症による色素沈着を引き起こします。皮膚が伸びきってしまうと、手軽な埋没法では対応できず、切開手術が必要になるというデメリットが生じます。

    ② カラコン・まつげ美容の「限界」と弊害

    カラコンやエクステは優秀なツールですが、「土台(まぶた)」が整っていてこそ映えるものです。

    • 「宇宙人現象」の罠: 黒目を大きくしすぎると白目の面積を圧迫し、バランスを崩して逆に目が小さく見えることがあります。また、長年の着脱刺激自体も眼瞼下垂のリスクを高めます。
    • まつげが隠れる「重いまぶた」: せっかくのまつげエクステも、一重や奥二重、たるんだ皮膚によって根元が隠れてしまうと、その効果は半減してしまいます。

    ③ 医療による「構造改革」がもたらすメリット

    • 裸眼でも輝く瞳へ: 二重整形で黒目の露出を適切に増やせば、カラコンなしでも黒目がハッキリ露出し、自然なデカ目が手に入ります。
    • 「まつげの生え際」が露出する: 全切開等で皮膚を適切に持ち上げると、まつげが根元から立ち上がり、自まつげだけでも劇的に目がパッチリ見えます。
    • 将来への投資: 早めに構造を整えてアイプチ生活を卒業することは、摩擦ダメージをなくし、将来の深刻なたるみを予防する「最短のアンチエイジング」になります。

    6. 日本人の「目の大きさ」の平均値と、理想のバランス

    「目が小さい」と悩んでいる方は多いですが、実際の日本人の平均サイズはどのくらいなのでしょうか?医学的な平均数値を知ることで、自分に必要なアプローチが見えてきます。

    サイズ一覧表を見る
    項目 平均サイズ(成人・日本人)
    目の横幅 約27mm 〜 30mm
    目の縦幅 約8mm 〜 10mm
    目と目の間隔 約32mm 〜 35mm
    黒目の大きさ 約11mm 〜 12mm

    実は「黒目の大きさ」は誰もが同じ

    意外かもしれませんが、黒目(角膜)の直径は、年齢や人種に関わらず、ほぼ全員が11〜12mmで共通しています。
    「目が大きい人」と「小さい人」の違いは、黒目のサイズではなく、「まぶたがどれだけ開いていて、黒目が露出しているか」で決まるのです。

    理想の黄金比と、日本人の特徴

    左右の目の横幅と目の間隔の黄金比

    美しく見える目の黄金比率は、「目の横幅」と「目と目の間隔」が「1:1:1」であることと言われています。 しかし、多くの日本人は「蒙古ひだ」が張っているため、平均的に「目と目の間隔(約34mm)」が「目の横幅(約28mm)」よりも広くなりがちです。

    つまり、目を大きく見せるためには、単に二重にするだけでなく、「横幅を広げて、目と目の距離を近づける(黄金比に近づける)」という視点が重要になります。

    定規でチェック!あなたの目は黄金比?

    鏡と定規を用意して、ご自身の目を測ってみましょう。

    目の横幅を測る(理想:約30mm)

    目と目の間(内眼角間距離)を測る(理想:約30〜34mm)

    1と2の比率を見る

    理想は「目の横幅」と「目間の距離」が「1:1」です。 もし「目間の距離」の方が広い(例:横幅28mm、目間35mm)場合は、目頭切開で数ミリ内側に広げるだけで、バランスの取れた大きな目に近づきます。

    7. 後悔しないために|大阪で名医・クリニックを選ぶ3つの基準

    大阪には数多くの美容外科がありますが、目を大きくする整形は「ミリ単位の調整」が仕上がりを左右します。確かな技術と、手術への不安を取り除いてくれるクリニック選びのポイントをまとめました。

    ① 1mm単位の「デザイン力」と「シミュレーション」

    目を大きくする手術は、単に大きく切ればいいわけではありません。やりすぎると「目が閉じない(兎眼)」や「不自然な顔」になるリスクがあります。

    • 徹底したシミュレーション: 専用のブジー(器具)を使い、鏡を見ながら「末広型か平行型か」「どの幅が一番目が大きく見えるか」を、納得いくまで時間をかけてくれる医師を選びましょう。
    • 複合手術の提案力: 「埋没法だけ」では限界がある場合、目頭切開や眼瞼下垂手術を組み合わせることで、より自然で劇的な変化を生み出せます。一つの術式に固執せず、トータルバランスを見て提案してくれるかどうかが重要です。

    ② 痛みの恐怖を取り除く「無痛へのこだわり」

    「整形はしたいけれど、痛みが怖くて踏み出せない」という方は、麻酔の質に注目してください。当院の院長は、痛みのコントロールを専門とする「麻酔科標榜医」の資格を持っています。

    世界最極細「34G(ゲージ)針」を採用

    麻酔の注射自体のチクリとした痛みさえ抑えるため、髪の毛より細い直径0.18mmの針を使用しています。

    34ゲージ針比較

    眠っている間に終わる「静脈麻酔」

    手術中の記憶や恐怖心を感じたくない方には、点滴による鎮静剤でリラックスした状態で手術を受けることも可能です。

    ③ アフターケアと保証制度の充実

    特に大阪のような激戦区では、安さだけで選ばず「術後の誠実さ」を確認してください。

    • 保証制度: 万が一、二重のラインが取れてしまった場合や、イメージの修正が必要になった際の保証期間・内容を事前にチェックしましょう。
    • 検診体制: 抜糸や1ヶ月検診など、術後の経過をしっかりと診てくれる体制が整っているクリニックが安心です。

    8. よくある質問(Q&A)

    Q. 目を大きくする整形の費用相場はどれくらいですか?

    A. クリニックや術式によって異なりますが、一般的な相場(両目)としては、埋没法が5万~15万円、全切開法が20万~40万円、眼瞼下垂手術が30万~60万円程度です。目頭切開や目尻切開は20万~30万円前後が目安となります。安さだけで選ばず、麻酔代やアフターケアが含まれているかを確認することが大切です。

    Q. 二重整形をすると、将来まぶたがたるみますか?

    A. 手術そのものが原因でたるむことは稀です。むしろ、アイプチやアイテープを長年使用し、毎日皮膚を引っ張ったり剥がしたりする刺激の方が、皮膚の伸び(たるみ)を進行させる原因となります。早めに手術をして摩擦刺激をなくすことは、将来のたるみ予防にも繋がります。

    Q. 「切らない眼瞼下垂」とは何ですか?

    A. まぶたの裏側から糸を通し、筋肉(ミュラー筋など)を縫い縮める方法です(埋没法の一種のようなイメージです)。皮膚を切らないためダウンタイムは短いですが、重度の下垂には効果が弱い場合や、後戻りのリスクがあります。症状の程度によって向き不向きがありますので、診察で判断が必要です。

    Q. 大阪のクリニックで手術を受けたいですが、通院は何回必要ですか?

    A. 埋没法であれば、当日の施術のみで通院不要なケースが多いです。切開を伴う手術(全切開、目頭切開など)の場合は、約1週間後に「抜糸」のための通院が1回必要です。その後は1ヶ月後、3ヶ月後の経過観察を推奨していますが、遠方の方であればメールやLINEでの経過確認を行っているクリニックもあります。

    9.男性こそ「美容医療」で目を大きくすべき理由

    「目を大きくしたい」と願うのは女性だけではありません。当院には多くの男性患者様が来院されます。

    女性はメイクで多少のカバーができますが、男性はメイクでの誤魔化しが難しく、アイプチもバレやすいため、「根本的な解決(手術)」を選ぶ方が合理的だからです。

    男性の場合は「パッチリ可愛らしい目」ではなく、「精悍で目力のある目」を目指すデザイン(奥二重や末広型)が好まれます。

    10.まとめ:あなたに最適な「大きな目」プランは?

    「目を大きくしたい」という願いに対して、セルフケアで改善できるのは「むくみ」までです。

    もしあなたが「物理的に目の形を変えたい」「スッピンでも自信を持ちたい」「毎朝のアイプチ地獄から解放されたい」と願うなら、美容整形医療は非常に強力な選択肢となります。

    まずはご自身の目が、

    • 皮膚がかぶっているから小さいのか?(一重・奥二重の問題)
    • 筋肉が弱いから開かないのか?(眼瞼下垂の問題)
    • 蒙古襞が強いから離れて見えるのか?(目頭の問題)

    この「原因」を知るだけでも、解決への大きな一歩になります。

    大阪のコムロ美容外科では、画一的な手術は行いません。あなたのお顔の骨格、皮膚の厚み、そして「なりたい雰囲気」に合わせた、無理のない自然な「デカ目」形成をご提案しています。

    カウンセリングは無料ですので、まずはシミュレーションだけでもお気軽にお越しください。あなたの瞳が持つ本来の魅力を、一緒に引き出しましょう。

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    この記事の監修者
    医療法人秀晄会コムロ美容外科 院長 池内 秀行
    名前
    池内 秀行
    肩書
    医療法人秀晄会 コムロ美容外科(大阪・心斎橋)院長
    保有資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダーム認定医
    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

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