麻酔|美容整形・脂肪吸引なら 大阪心斎橋コムロ美容外科クリニック

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麻酔

麻酔へのこだわり

心斎橋コムロ美容外科は麻酔標榜医の院長が最適な麻酔方法で痛みを軽減します。

麻酔医だからこその気配り

全身麻酔での手術中、麻酔医はモニターに常に目をくばり、血圧や、呼吸状態、体内の酸素濃度など、患者の状態をチェックしています。 必要あれば投薬などの必要な処置を行っています。
麻酔医は、患者様の状態に常に気を配るといった習慣が身についているため、局所麻酔で行っている手術でも、すぐに麻酔の効果や、異常に気付いて対応することができるのです。当院の院長は麻酔科出身ですので、手術の痛みや麻酔に対しての不安がある方も安心して手術をお受けいただけるよう配慮しております。

年間200症例以上の麻酔実績  ー 技術研鑽・知識維持への努力を怠りません。 ー

美容外科には、麻酔標榜医資格を持つ先生が数多くおられます。
しかしながら、トレンドとして、大きな手術よりもプチ整形を選ぶという流れがあり、美容外科の行う全身麻酔や硬膜外麻酔の件数は昔に比べて少なくなっています。そのため、心斎橋コムロ美容外科の院長自身、週1日の病院の休みを使って、外科、整形外科、脳神経外科の全身麻酔、状態の悪い患者様の緊急手術の麻酔業務を、年間200例以上コンスタントに行い、麻酔の知識や技術の維持に努めています。
美容外科の麻酔は、99.9%安全に行えていますが、残り0.1%のトラブルに備えて、技術の研鑽を日々、行なっています。

<心斎橋コムロ美容外科の麻酔へのこだわり>

心斎橋コムロ美容外科では、麻酔科出身の院長が、最新の麻酔器と、モニターを使用し、患者様の痛みや不安を取り除きつつ、手術の仕上がりも確認できる安全な麻酔を提案しています。

心斎橋コムロ美容外科クリニックの麻酔の種類と用途について

美容外科で行われている局所麻酔は、ほぼすべての手術で使われ痛みを取るのに重要な役割を果たしています。しかしながら、局所麻酔が万能なわけではありません。
施術によっては、輪郭形成では局所麻酔では不十分ですし、シミ取りレーザーで行うと、かえって治療の妨げになることもあります。 
心斎橋コムロ美容外科では、施術の種類や、範囲、患者様の痛み対する強さ、予定手術時間によって、「クリーム麻酔」、「静脈麻酔」、「硬膜外麻酔」、「全身麻酔」を使い分けることで、患者様ができるだけ、痛みを感じることなく、安全な麻酔を心掛けています。
二重や、鼻など、術中確認が必要な手術に関しては、笑気麻酔や、鎮痛剤の持続投与、局所麻酔時のみの吸入麻酔など、手術中に仕上がりが確認できる麻酔方法もご用意しています。

麻酔の種類と用途について

クリーム麻酔、リドカインテープ

患部に直接塗ったり張ったりすることで、針を刺す際の痛みを和らげる麻酔です。
ただし、皮下に薬が入ってくる軽い痛みは残ります。施術の15分くらい前に使うと、最大効果を発揮します。
リドカインテープは、局所麻酔が含まれているテープですが、クリーム麻酔の使えない、口唇や、瞼の周囲の麻酔に使います。

クリーム麻酔、リドカインテープ 適応施術:刺青レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸、レディエッセ注射

笑気麻酔

笑気麻酔とは、笑気ガスという無臭の鎮痛作用のあるガスを吸っていただくことで、局所麻酔と併せて使うことで、痛みや不安、恐怖心を取り除くことができる麻酔です。
全身麻酔と違い、寝てしまうことないので、手術中に何回か開眼してもらう必要のある二重手術などでよく使っています。
笑気ガスは、経鼻カニューラなどを使って持続的に吸入してもらいます。

笑気麻酔の適応施術:埋没法、マイクロカット法など二重手術、ヒアルロン酸注入など、短時間の処置

笑気麻酔の注意点吸入麻酔と違い、麻酔前の食事制限はありません。ただし、鎮痛力はあまり強くないため、痛みがやや強めの手術には、向いていません。

吸入麻酔(マスク麻酔)

吸入麻酔とは、マスクから麻酔ガスを吸っていただき、局所麻酔注射や、短時間の処置の間の、痛みや意識を取り除く方法です。気管挿管なしで、マスクを使い行います。
短時間の麻酔のため、点滴は通常行いません。

吸入麻酔(マスク麻酔)の適応施術:二重手術、鼻手術の際の局所麻酔、手のひらボトックス、など

吸入麻酔の合併症の可能性食後あまり時間がたっていない状態で、吸入麻酔を行うと、吐物で気管を詰まらせる危険性があります。そのため、吸入麻酔の数時間前から絶食をお願いしています。

局所麻酔

ほぼすべての施術で行っている麻酔です。手術部位や、手術時間、部位によって、麻酔の濃度や種類を変えています。二重手術など、デリケートな部分の麻酔には、極細の針を使用します。手術時間が2時間を超えるような場合には、静脈麻酔を併用する場合もあります。

局所麻酔の適応施術:手術時間 二重手術、鼻手術 全般

静脈麻酔

腕の静脈から鎮痛剤と鎮静剤を注入し、痛みと意識を取り除く麻酔方法です。長時間の手術の場合には、シリンジポンプを使い少量ずつ持続的にお薬を投与します。
静脈麻酔中は、うつらうつら寝てしまうように、お薬の流量を調整します。
静脈麻酔が効きすぎると呼吸抑制が起こるため、全身麻酔モニターにて患者様の酸素量と、呼吸状態をモニターし、必要あれば、酸素投与しながら行います。
硬膜外麻酔+静脈麻酔、局所麻酔+静脈麻酔といった使い方や、鎮静剤のみ、鎮痛剤のみといったやり方もあります。
全身麻酔に比べて、嘔気や気分不良が少なくてすみます。

静脈麻酔の適応施術:フェイスリフト、豊胸術、脂肪吸引、整鼻術、脂肪注入など

静脈麻酔の合併症の可能性静脈麻酔が効きすぎてしまうと、呼吸が弱くなったり、回数が少なくなってしまいます。
対策として、酸素濃度モニターを麻酔中は使用し、体内の酸素濃度が低くなった場合には、酸素投与を必要に応じて行ないます。

硬膜外麻酔

硬膜外麻酔とは、背骨の隙間から針を刺して、硬膜外腔に細いチューブを留置し局所麻酔薬を流すことで、胸部だけ、腹部だけといった一定範囲で、高い鎮痛効果が得られる麻酔です。手術が長時間になったり、鎮痛がさらに必要な場合には、チューブから麻酔を追加することで、効果時間を延長することができます。
全身麻酔に比べ、気分不良や嘔気などがなく、手術終了後もしばらく、鎮痛効果が持続します。 手術中は意識があるので、鏡を使った自己チェックが可能です。

硬膜外麻酔の適応施術:脂肪吸引術、豊胸術など、胸から尾側の手術が、硬膜外麻酔の適応になります。

硬膜外麻酔の合併症の可能性硬膜外麻酔の針が深く入りすぎて、くも膜下腔という空間に入ってしまうと、髄液が漏れて頭痛や、気分不良の原因になることがあります。確率的には1%未満で、多めに点滴を行ったり、内服治療で症状は改善します。

全身麻酔

吸入麻酔薬を使い、手術中の意識や痛みを完全に取り除く麻酔方法です。吸入麻酔(マスク麻酔)も全身麻酔に含まれます。輪郭形成や長時間手術によく使う麻酔方法です。
以前は全身麻酔後、覚醒が悪いのが欠点でしたが、笑気ガスの代わりに短時間作用性麻薬アルチバの導入や、吸入麻酔に代わってTIVAという注射薬を中心とした新しい全身麻酔の導入で、術後のダウンタイムが短くなり、帰宅までの時間が短くなりました。
小児の埋没法の際には、ラリンジアルマスクを使って、本人が手術の恐怖心を感じることなく行うことができます。

全身麻酔の適応施術:脂肪吸引術、豊胸術など、胸から尾側の手術が、硬膜外麻酔の適応になります。輪郭形成術、乳房つり上げ術、リダクション、長時間の手術 など

全身麻酔の合併症の可能性全身麻酔は、患者の呼吸管理も機械で行うため、ミスやトラブルが大きな事故につながります。当院では、最新型の麻酔器とモニターを導入し、異常をいち早く知ることができるようになっています。
クリニック開設以来、全身麻酔での事故は一例もありません。長年の実績、それが当院の誇りです。

麻酔 麻酔の種類と各料金について

心斎橋コムロ美容外科では、麻酔科出身の院長が、手術の痛みを極力軽減出来るようにするため、
麻酔管理体制を整えております。痛みに弱い・極力無痛で手術したいという方はお気軽に麻酔のこともご相談下さい。

全身麻酔
完全に眠っている状態になるため、痛みを感じることはありません。
100,000円
静脈麻酔
鎮静剤と鎮痛剤を投与し、軽く眠っている状態となり、痛みを感じにくい状態になります。
50,000円
吸入麻酔
マスクからガス麻酔を吸って、一時的に痛みと意識をとります。
3,000円
笑気ガス
笑気ガスを鼻から吸入し、痛みを和らげ、リラックスした状態になります。
1,000円
局所麻酔
麻酔液を注射することにより手術部分の痛みを感じさせなくさせます。
3,000円

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