タトゥー消す・除去|美容整形・脂肪吸引なら 大阪の心斎橋コムロ美容外科クリニック

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タトゥー除去

タトゥー(刺青)・アートメイク除去

入れ墨はレーザーで切らずに消すことができます。

  • 結婚が控えていて相手家族に知られたくない
  • プールや銭湯に入れない
  • 若いころに入れたが後悔している
  • 就職先では入れ墨が禁止されている
  • 子供が産まれた
  • デザインが気に入らない

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タトゥー除去とは

刺青やアートメイクは、皮膚にインクもしくは、墨汁を注入することで、半永久的に模様や色を残します。真皮内に注入するため、年齢を重ねても消えることは、絶対にありません。 若い頃に、勢いや、もしくはファッション目的で入れた刺青も、数年後、転職や、結婚、子供の成長に伴い、刺青を消したい、目立たなくしたい場合には、医療機関での治療が必要になってきます。
当院では、刺青の色や大きさ、場所、インクの材質によって、最新のQスイッチYAGレーザー機器を使った刺青レーザー除去術、メスを使って刺青を切り取る刺青切除術組み合わせて、治療を行っています。

レーザーによる、刺青(タトゥー)アートメイク除去
刺青治療として従来から行われていた、皮膚移植術や、電気焼灼術、刺青切除術では、傷が残るのを避けることはできませんでした。そのため、顔面の刺青や、仕事が休めない方の刺青治療は、困難でしたが、QスイッチYAGレーザーの登場によって、傷をほとんど残さずに刺青を薄くすることが可能になりました。

タトゥー除去について

当院のタトゥー除去は、最新のQスイッチヤグレーザーによるレーザー治療を行うものです。
1回の治療でかなり目立たなくなる場合もありますが、多くの場合は複数回(3~5回)通院が必要となります。
タトゥーの大きさにより価格が決まりますが、ヤグレーザーでは落ちにくい色などがありますのでその場合は別の治療法などをお勧めさせて頂いております。

まずはお電話、メールにてご相談ください。

心斎橋コムロ美容外科で使用するタトゥ除去でレーザー:トライビーム(TRI-BEAM)の特徴

当院では、刺青治療の際、治療効果の極めて高い、QスイッチYAGレーザーを使用しています。刺青のインクの層に届く1064mの波長が使えて、一秒間に数発の照射が可能です。そのため、広範囲の刺青を短時間に治療できるようになりました。
レーザー照射部位は、水にぬれても大丈夫なので、日常生活に影響はほとんどありません

■トライビーム(TRI-BEAM)の特徴
QスイッチYAGレーザーは、黒、青、茶色等に反応するレーザーです。
532nm、1064nmと二つの波長をもちますが、532nmは、浅い色素、1064nmは深めの色素に反応します。刺青治療の際には、後者の波長を使います。532nmでの治療と違い、照射後に水疱はほとんどできず、ダウンタイムはありません。

当院が導入したレーザー機器、トライビームは、最新のQスイッチYAGレーザーです。
最新機種ならではの特徴として、エネルギーを蓄えるツインチャンバーを内蔵しているため、一本のレーザー発振管では実現できなかったハイパワーな出力を実現し、他の機種とは違って、照射スピードを上げてもパワーが落ちることなく、安定してレーザーを打つことができます。

■レーザーの短所
刺青の色を選ばない、刺青切除術と違い、刺青除去にレーザーを用いた場合は、刺青の種類や色によって、効果が大幅に落ちてしまいます。  
レーザーに良く反応するのは、黒色、茶色で、少し反応するのが青色、それ以外の色には効果が期待できません。
黒色の場合、墨汁は数回程度の照射で薄くなるのですが、インクの場合、レーザーで分解できない金属が含まれているので、5回以上のレーザー照射が必要になってきます。
そういった場合でも、刺青切除術とレーザー照射を組み合わせて、より短期間、小さな傷で治療することもできますのでご相談ください。

■トライビーム(TRI-BEAM)照射によるTatoo除去症例写真

トライビーム(TRI-BEAM)照射によるTatoo除去症例写真

トライビーム(TRI-BEAM)照射によるTatoo除去症例写真

トライビーム(TRI-BEAM)照射によるTatoo除去症例写真

トライビーム(TRI-BEAM)照射によるTatoo除去症例写真

他院と比較されていらっしゃる方へ

タトゥー除去(クリニックよっては入れ墨除去)には様々な方法があるように思われておりますが、大きく分けて、「レーザーによる除去」と「手術による除去」の2つです。
入れ墨の種類(大きさや色など)、患者様の都合による治療の選択が必要と考えられます。
当院ではしっかりとカウンセリングをさせて頂き、レーザー治療に向いている種類のタトゥーかどうかの見極めをさせて頂きます。

種類によってレーザーでは反応しにくい色や、対応できない箇所や大きさがありますので、その場合は別の治療法や別の医院での治療をお勧めさせて頂きますので、当院の説明にご納得いただいた後の治療をお願いしております。

治療法別 TATTOO除去 メリット・デメリット
メリット デメリット
レーザー
  • 傷跡を残さずにタトゥーを除去する 事が出来る。
  • 広範囲のタトゥーにも対応出来る。
  • 比較的痛みが少ない。
  • 入院や通院の必要なない。
  • 治療時間が早い。
  • 墨汁による墨の除去に劇的な効果を表す。
  • タトゥーの大きさや色の濃さにより、1~1ヶ月半の間隔で治療回数が5~6回必要になる事がある。
  • カラフルなタトゥーの場合、完全に消えないことも多い。(黒色・一部青色に反応をよく示す。)
皮膚切除
  • 1回の治療で除去できる。
  • カラフルなタトゥーでも完全に消す事が出来る。
  • 多少なりとも傷跡が残る。
  • 広範囲のタトゥーの場合は、除去できない。
  • 分割切除の場合、皮膚が伸びるのを待ってから、2度目の手術を行なわなければならない。
  • 皮膚を寄せる為、術後はツッパリ感がある。
  • 抜糸等の、通院の必要が生じる。
コンビネーション治療
  • レーザーと皮膚切除のコンビネーション治療を行う事がある。
  • ある程度の範囲の皮膚を切除し、残った皮膚の治療は後日レーザーにて除去する。
治療の流れ
    1.カウンセリング
    刺青の場所、大きさ、色、墨汁かインクかで、治療の可否、治療回数が変わってきます。診察の上、治療回数や費用、場合によっては、切除法など別の施術をご案内します。
    2.麻酔
    刺青の治療の際には、局所麻酔薬入りの塗り薬を使いますが、治療範囲が広い場合には、局所麻酔を併用します。(別途料金がかかります。)
    3.レーザー照射
    適切なレーザー出力で、刺青部にクーリングを行いながら、照射して行きます。一秒間に2~3発照射できるので、短時間での治療が可能となりました。
    4.照射後処置
    ステロイド入りの軟膏を塗布し、その上から、テープを貼ります。
    5.術後注意点
    刺青レーザー照射部位に熱感が出てきます。自宅でしっかりとクーリングを行ってください。 患部の肌が敏感な状態がしばらく続くので、2週間程度、強い日焼けは避けてください。

レーザー治療の回数と治療間隔
レーザー照射部位は、一種のヤケド状態で1か月程度の時間をかけて、組織の修復と刺青の色素の分解がおこっています。次回の照射までの期間が短すぎると、炎症性色素沈着やケロイドの原因にもつながります。照射の間隔は、1か月半から、2か月程度あけていただくことをお勧めしています。
レーザーの治療回数は、墨汁かインクかで大きく異なります。墨汁で、数回程度、インクは5回以上かかります。黒、茶、一部青色以外は、QスイッチYAGレーザーではまず反応しないとお考えください。そういった色のインクを使用している場合には、切除法や、皮膚移植術が適応になります。

レーザー治療機器による効果の差
レーザー照射の結果、刺青の色が薄くなるに従い、レーザーのパワーを上げていく必要がありますが、従来のQスイッチYAGレーザーの場合、3回目の照射でパワーの上限に達してしまうことが多くなります。当院の導入したトライビームは、従来の機械と違い200V電源を使用しているため、単純に比較しても倍以上のレーザー出力を実現できています。
他でレーザー照射を行い、取り切れなかった刺青でも効果が出る可能性がありますので、そういった方は当院へご相談下さい。

刺青(タトゥー)切除術について
刺青除去は、刺青のある部位、大きさ、色、墨汁かインクか、等、 様々な要素を加味したうえで、治療の可否、治療回数等を決定して参ります。 カウンセリングの際にじっくりと診察させていただいた上、レーザー治療を選択するか刺青切除術を選択するかをご案内します。
刺青切除術の場合、一回で切除可能か、何回かに分けて切除を行うかを決定してまいります。
例:左図の写真では、一回で切除出来る範囲をマーキングしております。
治療内容
治療時間 1時間程度、当日帰宅可能です。
備考 表面麻酔をご希望の方は別途麻酔代金がかかります。

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