メンズ二重埋没法|男性の「二重整形」で自然な目元を実現【医師監修】
大阪のメンズ二重整形(埋没法)|バレない奥二重&無痛|心斎橋コムロ美容外科

「第一印象をもっと良くしたいけれど、整形したとバレるのは絶対に避けたい」
「仕事への影響や、周囲の目が気になって踏み出せない」
近年、身だしなみの一環として美容医療を取り入れる男性が増えていますが、それでも「二重整形」へのハードルは決して低くはありません。 しかし、ビジネスや対人関係において、「眠そうに見える」「目つきが悪く、怖がられる」といった目元のコンプレックスは、意外と大きな損をしてしまう原因にもなります。
メスを使わず、糸だけで二重のラインを作る「埋没法(まいぼつほう)」は、お顔の印象を劇的に変えることなく、「清潔感」や「意志の強さ」をプラスできるため、多くのビジネスマンに選ばれています。
この記事では、男性の二重整形において最も大切な「自然さ(バレにくさ)」を重視し、メリットだけでなくデメリットやリスクについても、専門医の視点から正直に解説します。
【当院のメンズ二重埋没法】
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痛み: 局所麻酔込みでほぼ無痛
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バレなさ: 独自の糸の留め方で自然な奥二重を実現
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費用: 両目 77,000 円(税込) ※麻酔・薬代込み *笑気麻酔、吸入麻酔は別途費用
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ダウンタイム: 週末休みで復帰可能
男性のための二重埋没法とは?ナチュラルな目元を実現する理由
男性の二重整形において、最も重要なのは「周囲にバレない自然さ」です。二重埋没法は、まさにそのニーズに応えるための最適な施術の一つと言えます。
男性が二重埋没を選ぶ悩みと目的
- 一重で眠そう、無気力に見える
- 目つきが悪く、怖そう、怒っていると誤解されやすい
- 左右の目の大きさが非対称でバランスが悪い
- 加齢でまぶたが下がってきた(眼瞼下垂とは別のもの)
- 就職活動やビジネスシーンで、より清潔感があり意欲的な印象を与えたい
女性の施術との違いと男性のポイント
女性の二重整形では、幅が広く華やかな「平行型二重」が好まれる傾向にあります。 男性が二重整形を検討される場合、女性とは異なり、「キリッとした印象」「涼しげな目元」「自然でバレにくい」といった仕上がりを希望されることが多いです。 そのため、一般的に男性に似合いやすいとされる、自然な印象の二重の形についてご紹介します。
1. 奥二重(おくぶたえ)
まぶたが二重のラインに少しだけかぶさる、控えめな二重です。

特徴
- 二重のライン(折り目)がまつ毛の生え際に非常に近い、またはラインが目立たない。
- 目を開けたとき、二重幅はほとんど見えないか、目尻側だけがわずかに見える。
似合う理由
- 最も「整形した感」が出にくく、自然な仕上がりになります。
- 元の印象を大きく変えずに、目元をスッキリさせ、目の開きを良く見せる効果があります。
- クールで知的な印象を与えやすいです。
2. 末広型
目頭側が狭く、目尻に向かうにつれて徐々に二重幅が広がる、自然な扇形の二重です。

特徴
- 二重のラインが目頭にある「蒙古襞(もうこひだ)」の内側から始まる。
- 日本人に最も多い自然な二重の形とされています。
似合う理由
- 非常にナチュラルで、元々の顔立ちに馴染みやすいです。
- 奥二重よりも目はパッチリ見えますが、派手になりすぎません。
- 優しく、誠実な印象を与えやすいです。
3. 幅の狭い平行型
目頭から目尻まで、二重幅が一定のラインです。

特徴
- 二重のラインが蒙古襞を乗り越えて、目頭から目尻まで平行に走ります。
似合う理由
- 幅を非常に狭く設定した場合に限り、キリッとしたシャープな印象や、彫りの深い印象になります。
注意点:
幅を広くしすぎると、一気に派手でわざとらしい印象(いわゆる「整形顔」)になりやすく、男性の骨格には馴染みにくい傾向があります。
まとめ
男性に似合う二重は、「奥二重」または「幅の狭い末広型」が最も一般的で、自然な仕上がりを望む方に適しています。 最終的には、ご自身の現在のまぶたの状態(皮膚の厚み、脂肪の量、蒙古襞の張り、眼瞼下垂の有無)や、顔全体のバランス、そしてご自身が目指す「理想の印象」によって、最適なデザインは異なります。 カウンセリングの際は、これらの形を参考にしつつ、ご自身の希望を医師に伝え、シミュレーションをしてもらうことが非常に重要です。
メンズ二重埋没法のメリット・デメリット徹底解説
手軽さが魅力の二重埋没法ですが、男性が施術を受ける上で知っておくべきメリットとデメリットを正確に理解しておくことが、後悔しないための鍵となります。
自然・ナチュラルに仕上がる理由とデザイン工夫
埋没法が自然に仕上がる最大の理由は、メスを使わない点にあります。切開法のように皮膚に傷跡が残ることがないため、目を閉じたときにも整形したことが非常にバレにくいです。
また、糸で「クセづけ」をする施術であるため、仕上がりのラインが非常に滑らかです。当院では、男性の患者様には特に、シミュレーションを重ねてミリ単位でライン幅を調整し、その方の骨格に最適な「地味すぎず、派手すぎない」絶妙なラインをご提案します。
失敗・デメリットとリスク(取れる確率・術後の悩み)
元に戻る(取れる)可能性がある: 埋没法の最大のデメリットです。糸で留めているだけなので、目を強くこすったり、時間の経過とともに糸が緩んだり、切れたりすることで二重のラインが薄くなる・消える可能性があります。
デザインの限界: まぶたの脂肪が極端に厚い方、皮膚のたるみが強い方は、埋没法だけでは理想のラインが出にくい、または取れやすい場合があります。その場合は「切開法」や「まぶたの脂肪取り」の併用を検討する必要があります。
糸の露出・異物感: ごく稀に、糸の結び目が皮膚の表面にポコッと浮き出たり、糸がまぶたの裏側から露出したりするリスクがあります。
ダウンタイムや腫れ、痛みのリアルな経過
■【一目でわかる】仕事・遊び・日常生活の再開目安
「明日から会社に行けるのか?」「いつからジムやサウナに行けるのか?」 男性が一番気になる術後のスケジュールをまとめました。当院の埋没法は腫れが少ないため、週末(金曜手術→月曜出社)を利用される方がほとんどです。
- 手術当日
- 仕事: お休みを推奨します(目は使えますが、安静にしてください)
- 洗顔: 目の周り以外は拭き取り可(患部は濡らさない)
- NG行動: コンタクト、飲酒、入浴、運動
- 翌日(24時間後~)
- 仕事: デスクワーク復帰OK(気になる方は伊達メガネをご使用ください)
- 洗顔・シャワー: 解禁(優しく洗い流してください)
- NG行動: まだコンタクトや飲酒は控えてください
- 3日目
- 仕事: 接客業・外回りもOK(腫れが引き、自然に見え始めます)
- コンタクト: 違和感がなければ装着可能
- 運動: 軽いジョギング程度ならOK
- 1週間後
- 全解禁: 飲酒・サウナ・激しい筋トレも問題ありません
※上記は目安です。腫れの程度には個人差があります。重要な商談やプレゼンがある場合は、念のため3日程度の余裕を持つことをお勧めします。
知っておきたい!二重埋没の種類・術式と特徴比較
各クリニックで「〇〇法」といった独自の名前がついていて複雑に見えますが、埋没法の仕組みは大きく分けて「点で留める」か「線で支える」かの2種類しかありません。 男性のまぶたは女性よりも皮膚が厚い傾向にあるため、この選び方が仕上がりと持続力を左右します。
1. 点留め(一般的な埋没法)
糸を「点」で結んで二重を作ります。
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特徴: 構造がシンプルです。
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デメリット: 1点にかかる負担が大きいため、まぶたが厚い男性の場合、糸が緩んだり、ラインがカクカクしたりしやすい傾向があります。
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向いている方: まぶたが非常に薄い方、とりあえず試してみたい方。
2. 線留め・ループ法(当院の推奨)
糸をまぶたの中で複雑に通し、「線」で二重のラインを支えます。
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特徴: 広い面積で皮膚を支えるため、食い込みが滑らかで、点留めよりも圧倒的に取れにくいのが特徴です。
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メリット: 天然の二重のような自然なラインができ、厚みのある男性のまぶたでもしっかり固定できます。
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向いている方: バレたくない方、長期間維持させたい方、まぶたが厚めの方。
【結論】迷ったら「まぶたの厚み」で判断します 「高いから良い」「安いから悪い」ではありません。当院では、院長があなたのまぶたの厚みや脂肪の量を確認し、すぐに取れてしまわない、最もコスパの良い方法をご提案します。
切開法との比較
「切開法」が必要なケースとは? まぶたの皮膚が極端に厚い場合などは、切開法が適していることもあります。ただし、ほとんどの男性は埋没法で対応可能です。 [詳しくはこちら:切開法と埋没法の違いを徹底解説]
症例写真と仕上がりのイメージ
20代 男性 埋没法 手術前
20代 男性 埋没法 1カ月後
施術の解説
20代男性の埋没法症例です。自然な二重を希望され、一重や逆まつげによる三角目・老けた印象を改善するため、二重幅11mmでデザインしました。当院では従来4点固定でしたが、現在は皮膚側の針孔を7か所に増やしています。術後1ヶ月では若々しい印象に改善しています。
施術のリスク・副作用
タルミが残る、くぼみの変化、目頭の突っ張り、左右差、眉毛位置の左右差、瞼が閉じにくい、毛嚢炎、血液貯留、感染、白目・角膜の損傷、結膜浮腫、シワの増加、腫れ、むくみ、内出血など。
埋没法 施術費用 77,000円(税込) (麻酔、術後のお薬代含む)
埋没法の症例写真を見る【年代別】メンズ二重整形の動機とおすすめデザイン
10代〜20代前半(学生・新社会人)
悩み:アイプチ卒業、一重のコンプレックス解消、就職活動に役立つように
提案:バレにくく、比較的取れにくい術式。自然な末広型。
20代後半〜30代(ビジネスマン)
悩み:目つきの悪さの改善、清潔感・信頼感の向上
提案:キリッとした印象を与える奥二重、または幅の狭い末広型。
40代以降(ミドル層)
悩み:加齢によるまぶたのたるみ、眠そうな印象の改善
提案:埋没法だけでなく、状態によっては「眉下切開」や「脂肪取りの併用」も視野に入れた根本改善。
アイプチ・アイテープを続けますか? 埋没法との徹底比較
「まずは手軽だから」と、アイプチ(二重のり)やアイテープを長年使用されている男性も少なくありません。しかし、その手軽さの裏には、専門的な観点から看過できないデメリットがあります。埋没法とアイプチ・テープを「仕上がり」「皮膚への負担」「コスト」の3点で比較します。
1. 仕上がり:不自然な「接着」 vs 自然な「折り目」
アイプチ・アイテープ
アイプチやテープは、物理的に皮膚を「接着」したり、テープで「食い込ませ」たりしてラインを作ります。そのため、目を伏せたり閉じたりした際に、まぶたが引きつれて見えたり、接着面が不自然に光ったり、テープの端が見えたりするリスクがあります。
二重埋没法
埋没法は、糸によってまぶたの皮膚と内部の組織を連結させ、目を開く筋肉の動きと連動した「自然な折り目(クセ)」を作ります。これは元々二重の方が持つ構造と同じで、目を閉じても傷跡や異物感がなく、非常に自然な仕上がりとなります。
2. 皮膚への負担:かぶれ・たるみのリスク(最重要)
アイプチ・アイテープ
最大のデメリットは、まぶたのデリケートな皮膚への「継続的なダメージ」です。接着剤の化学的な刺激や、テープを毎日剥がす際の物理的な刺激により、皮膚のかぶれ(接触皮膚炎)や色素沈着を引き起こすリスクがあります。さらに、長期使用によってまぶたの皮膚が伸び、深刻なたるみを引き起こすこともあります。
二重埋没法
医療用の糸を使用し、施術は一度で完了します。皮膚表面に継続的な刺激を与えることはありません。むしろ、アイプチ・テープの使用を早期にやめることで、将来的なたるみ予防にもなります。
医師からのアドバイス: アイプチ・テープでまぶたの皮膚が伸びきってしまった場合、埋没法だけではラインが出にくくなることがあります。その結果、よりダウンタイムの長い「切開法」や「眉下切開」といった手術が必要になるケースもあります。
3. トータルコストと手間の比較
アイプチ・アイテープ
一回の出費は数百円〜千円程度ですが、毎日使い続ける必要があります。
(例)月1,500円 × 5年間 = 90,000円。毎朝セットする手間や、日中に取れていないか心配するストレスもコストと言えます。
二重埋没法
一度の施術費用(例:10万円)は高額に感じられるかもしれません。しかし、数年間持続することを考えれば、長期的なコストパフォーマンスはアイプチ・テープを買い続けるよりも優れています。毎朝の手間や日中の心配から解放されるメリットも大きいです。
「バレずに自然な目元にしたい」という目的を達成するためには、アイプチ・テープの「その場しのぎの接着」を続けるよりも、埋没法による「自然な構造の形成」を選択することが、医学的にも美容的にも、経済的にも合理的です。
心斎橋コムロ美容外科が、男性の二重整形で選ばれる3つの理由
多くの男性患者様にご来院いただいている当院には、他院とは違う「男性の目元」に特化したこだわりがあります。
1. 男性特有の「骨格」に合わせた、バレないデザイン力
女性の二重整形と同じ感覚でデザインすると、ハム目(ぷっくりした目)や、いかにも整形したような不自然な顔つきになりがちです。 当院では、男性の皮膚の厚みや骨格を熟知した院長が、「奥二重」や「幅の狭い末広型」など、あくまで自然で男らしい目元をご提案します。「整形したとバレたくない」というご希望を最優先にデザインします。
2. 痛みに弱い」男性こそ当院へ。麻酔科専門医の無痛テクニック
「整形はしたいが、痛いのは絶対に無理」「注射が怖い」 そんな男性は非常に多いです。だからこそ、当院を選んでください。
多くの美容クリニックでは、執刀医が片手間に麻酔を行いますが、当院の院長は、痛みの管理を専門とする国家資格の麻酔科標榜医を持っています。 ただ麻酔を使うだけではありません。「麻酔の注射そのものが痛い」という矛盾を解消するため、以下の徹底した対策を行っています。
髪より細い「34G(ゲージ)針」の使用 インスリン注射などで使われる、世界最極細レベル(直径0.18mm)の医療用針を使用します。皮膚に刺さる感覚がほとんどないため、麻酔時のチクリとした痛みすら極限まで抑えます。
pH(ペーハー)コントロール 麻酔液が体内に入るときの「しみる痛み」を軽減するため、麻酔薬の酸性度を調整し、体液に近い状態にしてから注入します。
「気づいたら終わっていた」「歯医者より全然痛くなかった」 これが、当院で施術を受けた男性患者様のリアルな感想です。痛みの不安は、すべて専門医にお任せください。
3. 「似合わない」は断言。無理なセールスは一切なし
徹底したシミュレーションカウンセリングで最も重視しているのは、術前のシミュレーションです。 専用のブジー(器具)を使い、鏡を見ながら0.5mm単位で調整を行いますが、もし患者様が希望される幅が骨格に合わず不自然になる場合は、「それは似合わない」「不自然になる」と医学的根拠を持ってハッキリとお伝えします。 無理な契約を迫ることは一切ありません。ご自身が納得できるラインが見つかるまで、とことんお付き合いします。
上手い先生の特徴と口コミ・評判の見抜き方
シミュレーション(専用の棒で二重ラインを作ること)が丁寧で、ミリ単位の調整に応じてくれる。
「あなたにはこの幅は似合わない」と、医学的根拠を持ってハッキリと意見を言ってくれる。
解剖学を熟知し、腫れを最小限に抑える工夫(麻酔の量、針の運び方)をしている。
二重埋没の施術当日の流れと術後のアフターケア
事前カウンセリング・シミュレーションと予約方法
ご予約: お電話またはWEBから無料カウンセリングをご予約ください。
ご来院・問診票記入
カウンセリング: 専門カウンセラーがご希望やお悩みを伺います。
医師の診察・シミュレーション
医師がまぶたの状態を診察。専用の器具(ブジー)を使い、実際に二重のラインを作って、仕上がりを鏡で確認します。ここで理想の幅を決定します。
手術当日の流れ(麻酔~施術・写真あり解説)
デザイン
決定したラインをまぶたにマーキングします。
麻酔
麻酔科専門医の管理下で、痛みを最小限に抑えた麻酔を行います。
施術
麻酔が効いているため、痛みはありません。糸を通されている感覚はありますが、リラックスしてください。施術時間は約15分〜20分です。
クーリング
施術後、腫れを抑えるためにまぶたを5〜10分ほど冷やします。
ご帰宅
状態を確認し、問題がなければそのままお帰りいただけます。
術後の注意点・洗顔やメイク・アフターケア対応
※具体的な生活制限については、記事前半の『ダウンタイム早見表』をご確認ください。
当院では、安心して施術を受けていただくために充実した保証制度を設けています。
糸が取れた・ラインが薄くなった
施術後1年の保証期間内は、無料で再施術を行います。
デザインが気に入らない・左右差がある
術後1ヶ月以降も気になる場合は、ご相談ください。ラインの変更(抜糸・再施術)も可能です。(※保証内容はプランによります)
埋没法以外の男性の二重整形おススメ手術
1. 埋没法 + 脂肪とり
まぶたが厚く、埋没法だけではラインがつきにくい方や、取れやすい方に適応されます。
メリット・特徴:
埋没法(糸でラインを作る)と同時に、まぶたの「脂肪」を除去します。
まぶたの腫れぼったさが解消され、スッキリした印象になります。
埋没法(単体)との違い:
埋没法単体では解消できない「まぶたの厚み」を減らすことができます。
腫れぼったさの改善以外に、目尻側のまぶたが薄くなることで、二重のラインがくっきりし、埋没法の糸が取れにくくなる効果も期待できます。
2. 上まぶたの脂肪取り
二重のラインを作るのではなく、腫れぼったさが原因の脂肪取りをすることで「まぶたの重さ・厚み」の軽減を主目的とする手術です。
二重ラインがすでにあり、腫れぼったさの改善だけでよいなら、お勧めの手術です。
メリット・特徴:
数ミリ程度の小さな切開から、まぶたの余分な脂肪のみを取り除きます。
まぶたの「腫れぼったさ」や「重さ」が改善されます。
埋没法(単体)との違い:
この手術単体では二重のラインは作れません。(埋没法は糸でラインを作ります)
あくまで脂肪を減らすことが目的です。元々二重の方やまぶたが重い方が、ラインを作らずにスッキリさせる場合や、埋没法と組み合わせる(結果的に1と同じになる)前提で行われます。
3. 眉下切開( 眉下リフト)
まぶたの「たるみ」が気になる方に適応される、リフトアップの手術です。たるみが進行してきて二重が狭くなっている場合、埋没法で二重幅を広げるよりも眉下切開を行うことでたるみを切除した方が、すっきりとした上まぶたになる場合があります。
全切開法と比べてもダウンタイムが短く、二重ラインも自然にしあがります。
メリット・特徴:
眉毛のすぐ下のラインに沿って皮膚を切開し、たるんだ皮膚を切除して引き上げます。
加齢などによるまぶたの「たるみ」を根本的に解消します。
埋没法(単体)との違い:
埋没法が「二重のラインを作る」のに対し、眉下切開は「たるみを取る」のが目的です。
二重のライン自体を新しく作ったり、幅を変えたりする手術ではありません。
たるみが取れることで、元々あった二重のラインがハッキリ見えるようになったり、目が開きやすくなったりします。傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくいのが最大の特徴です。
後悔しないために!料金・値段・制度・支払いプラン解説
二重埋没の料金相場と値段が違う理由
男性の二重埋没整形の料金相場は、約5万円〜20万円と幅があります。
値段が違う理由は以下の通りです。
- 糸を留める点数: 2点留めより4点留めの方が高価ですが、持続力は上がります。
- 術式: シンプルな点留めより、特殊なループ法や強度の高い術式の方が高価です。
- 使用する糸: 極細で腫れにくい特殊な糸を使用すると料金が上がります。
- 保証期間: 保証が1年より5年、永久保証の方が料金は高くなります。
注意点: 安さを売りにしているクリニックで多いのが、カウンセリングで希望よりもはるかに高額な手術を強引に勧められ、契約を迫るケースがあります。
埋没法は、手術時間は短めで、高額な医療材料を使用しないため、30万~50万といった値段付けは、相場と比較して非常に高額といえます。費用に納得できない場合は、しっかり断ってほかのクリニックにいきましょう。
プラン選び・保証制度と保証内容を比較
「取れるのが心配」という男性には、多少高額になっても保証期間が長いプランや、取れにくいとされる術式(線留め、ダブル法など)を選ぶことをお勧めします。
ご自身のまぶたの状態(厚み)と、どれくらいの持続を希望されるかを医師と相談し、最適なプランを選びましょう。
モニター・キャンペーン活用法
当院では、施術前後の写真撮影やアンケ―トにご協力いただくことで、通常価格より安く施術を受けられる「モニター制度」を募集しています。
費用を抑えたい方は、カウンセリング時にお気軽にお尋ねください。
メンズ二重埋没法のQ&A・よくある質問
最後に、男性の二重埋没整形に関する、よくある疑問にお答えします。
取れる確率や持続期間・副作用の疑問
痛み・腫れを軽減するためのポイント
不安・悩みの相談とカウンセリング活用術
記事のまとめ
お顔の印象はまず目で決まります。眼が細く見える、眠たそうに見える、目の開きが悪いなど、ネガティブな印象も、二重埋没法を行えば大きく改善できるかもしれません。
男性の二重埋没整形は、メスを使わずに清潔感と自信を手に入れられる、非常に満足度の高い施術です。
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