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30代 男性 眉間シワ切除術 池内医師の症例

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30代 男性 眉間シワ切除術 池内医師

眉間のシワ

タクトさん/30代/男性

BEFORE

AFTER

眉間しわ症例_術前眉間しわ症例_手術1ヶ月後
眉間しわ症例_術前デザイン

施術の解説

30代男性の眉間シワ切除症例。眉を寄せなくても深いしわが入っている、眉を寄せなくても深いしわが眉間中央に入っている。ヒアルロン酸ではあまり効果がなかったとのことで、眉間の皺を切除することとしました。
切開傷を延長しなくても済むように、ジグザグ縫合と呼ばれる、連続Z縫合で縫合しています。
術後写真は、手術後1か月後になります。傷の赤み、凹凸については、Vレーザー、ケナコルト、マイクロボトックス注射が効果的であり、今後の検診で処置を行う予定にしています。

施術のリスク・副作用

赤み、腫れ、感染 傷の凹凸、ドッグイヤー 、肥厚性瘢痕 たるみが残る、局所麻酔アレルギーなどの可能性があります。

施術の総額費用

220,000円(税込)
  • ※ 費用は一例であり、モニター価格などの適用、麻酔の有無、使用する器具や施術方法に因り費用が異なる場合がございます。
  • ※ この患者様の費用は施術当時の金額になります。実際の費用はクリニックへお問い合わせください。

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    AFTER

    40代男性の症例です。眉間のシワが深く、今までボトックスやヒアルロン酸治療を行っておられましたが、改善が得られなかったため、hpで当院のことを知り、眉間のたるみを切除を希望されました。
    単純切除ではなく、連続Z縫合を入れることでシワの再発がおこりにくくなるようにしています。
    1ヶ月検診の写真では、傷の赤みや、傷周囲の傷の凹凸が残るものの、眉間のシワは大幅に浅くなっていますが、3ヶ月経過し、傷も目立たなくなっています。
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    眉間のしわ症例_手術前

    AFTER

    眉間のしわ症例_術後3ヶ月
    眉間の深いしわと、力こぶのような筋肉・皮膚の盛り上がりを根本から改善したいとご希望された40代男性の症例です。
    ボトックスやヒアルロン酸注入だけでは解消が難しい深く刻まれたしわ・たるみに対し、左右2か所を紡錘形に皮膚切除する外科手術を行いました。切除幅は2か所の合計で最大1cmとなり、過剰な皮膚と組織を取り除いて平坦な眉間を形成しています。
    切開を伴う手術では術後の傷跡ケアが極めて重要となります。当院では術後の赤みや凹凸に対し、早期からステロイド局所注射や赤み改善レーザーなどの徹底したアフターケアを実施し、3カ月後には傷の赤みも大幅に落ち着き、目立たない自然な仕上がりへと導いています。

    写真解説
    術前(Before)
    刻まれたしわ自体は極端に深くないものの、眉間に力こぶのような特有のふくらみ(盛り上がり)を認め、険しい印象を与えていました。

    手術直後(Immediately After)
    左右2か所の紡錘形切除と精密縫合を行いました。直後は縫合部からのわずかな滲出・出血のため傷が目立ちますが、眉間の力こぶ状のふくらみは解消され、ほぼ平坦な状態に整っています。

    1ヶ月後(1 Month After)
    傷の赤みは自然経過でも軽快傾向にありましたが、より早期かつ綺麗に成熟瘢痕化させるため、この段階からステロイド局所注射および赤み改善レーザーによるアフターケアを開始しました。

    3ヶ月後(3 Months After)
    レーザーや注射によるアフターケアが功を奏し、傷跡の赤みは大幅に軽減・改善しました。眉間の凹凸や盛り上がりもなく、フラットですっきりとした若々しい印象が維持されています。

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    BEFORE

    眉間のしわ切除症例_術前

    AFTER

    眉間のしわ切除症例_術後3ヶ月
    症例概要
    患者様:50代 男性

    主訴:眉間の深い刻み込まれたシワ
    治療歴:過去にボトックス注射やヒアルロン酸注入を行うも十分な改善が得られず
    施術名:眉間シワ切除術(紡錘形皮膚切除)

    併用療法:
    術直後:傷痕予防のためのボトックス注射(創部両側)

    術後1か月〜:赤み軽減のためのVビーム(ロングパルス色素レーザー)照射、瘢痕肥厚予防のためのケナコルト注射
    長年の表情癖や皮膚の菲薄化によって真皮層深くまで刻まれたシワは、注入治療だけでは改善が困難なケースがあります。本症例では、シワの全長に沿って最大幅約8mmの紡錘形皮膚切除を行いました。周辺組織への侵襲と術後の表情の自然さを考慮し、皺眉筋の切除は行わず、皮膚切除と緻密な縫合で対応しています。また、術後の創部テンションを抑えて傷痕をきれいに治すため、創部両側にボトックスを併用しました。

    各時期の経過説明
    手術前
    眉間中央に安静時でも深く食い込む縦ジワを認めました。これまでにヒアルロン酸注入やボトックス注射を試みられたものの、皮膚自体の折れ込み癖が強く、満足な改善に至りませんでした。シワの長さと皮膚の伸展性を評価し、最大幅8mmの紡錘形でシワを完全に含む切除ラインをデザインして手術を行いました。

    術後1週間(抜糸時)
    創部の離開や明らかな皮下出血、感染徴候はなく、経過は極めて良好です。予定通り全抜糸を行いました。術直後の創部安静を目的に両側へ注入したボトックスの効果により、眉間の不要な動きが抑えられ、創部にかかる牽引ストレスが軽減されています。

    術後1か月検診
    眉間のシワがあった部分はしっかりと平坦化し、刻み込みは解消されています。創部自体の赤みは順調に引きつつありましたが、より早い創跡の消退と肥厚性瘢痕の予防を目的として、血管に反応するVレーザー照射と、わずかな創部の硬さ・膨らみを抑えるケナコルト注射を行いました。

    術後3か月検診
    創部の赤みはほぼ消失し、白く細い一本の線状となって周囲の皮膚になじんでいます。術前に強く見られた眉間の食い込みが消失したことで、険しく見えがちだった目元の印象が自然で穏やかな表情へと変化し、患者様にも大変ご満足いただく結果となりました。