50代 女性 顎骨切り+顎プロテーゼ 池内医師
BEFORE
AFTER
50代女性の下顎骨骨切り(Vカット法)+顎プロテーゼ抜去症例になります。下顎骨側面のふくらみを改善と、顎プロテーゼによる圧迫感改善目的に前記手術を行いました。 下顔面はあまり長くないため、ブ−メランカットではなくVカットを行っています。
レントゲン上、顎プロテーゼが頭側にずれていて、骨吸収像が見られます。おとがい先端は周囲と比べて皮質骨が厚いため、ずれていなければここまで骨吸収はされていなかったと思います。
下顎骨は最大幅5mm程度、骨吸収部にあたる顎先が一気に陥凹しないように、オトガイ筋をかぶせています。
術後写真は3ヶ月後のものですが、Eラインをあまり変化させずに小顔になっています。
レントゲン上、顎プロテーゼが頭側にずれていて、骨吸収像が見られます。おとがい先端は周囲と比べて皮質骨が厚いため、ずれていなければここまで骨吸収はされていなかったと思います。
下顎骨は最大幅5mm程度、骨吸収部にあたる顎先が一気に陥凹しないように、オトガイ筋をかぶせています。
術後写真は3ヶ月後のものですが、Eラインをあまり変化させずに小顔になっています。
