女性性器形成術|美容整形・脂肪吸引なら 大阪心斎橋コムロ美容外科クリニック

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女性性器形成術

女性性器形成術

女性特有のコンプレックスは解消できます

女性器のコンプレックスは他人に相談するのが難しく、一人で悩んでおられることが多いようです。

当院での、女性器関連の相談として多いのは小陰唇についてですが、症状としては小陰唇の肥大、それに伴う左右差や色素沈着などがあり、関連性がある訴えとしては、クリトリスの包皮、大陰唇のふくらみなどがあります。

そういったお悩みの多くは、メスを入れることで比較的簡単に治療することが可能ですので、お一人で悩まずに、まずは一度お気軽にご相談にいらしてみて下さい。

女性性器形成術一覧

小陰唇縮小術

小陰唇とは、膣口と尿道口の両脇にある、薄い皮膚のひだです。
敏感な部分を保護する役目が、小陰唇にはあるのですが、大きさや色、形は個人差があります。

理想的な小陰唇の形とは、尿道口の両脇で最大10mm程度、下に行くに従い狭くなる形が理想的です。

治療は余計な部分を切除し縫合することで行いますが、その際には、手術のデザインが非常に重要になってきます。手術の際、余剰な部分をできるだけなだらかに切除し、左右差がないようにします。小陰唇の黒ずんだ部分は外側のみにとどまることが多いため、小陰唇の切除で黒い色素沈着のほとんどの部分を取り除くことができます。
小陰唇肥大には、クリトリスの包皮の肥大を合併していることが多く、その場合には、同時の手術をお勧めしています。

小陰唇縮小術はこういった方に向いています

  • 小陰唇縮小術はこういった方に向いています
  • 小陰唇に左右差がある
  • 小陰唇に、陰毛が絡まって痛い
  • 小陰唇の黒ずみをなくしたい
施術の流れ
1. デザイン
マーカーを使って、最大幅10mm程度になるようデザインします。左右差の極端に大きい場合には、切除が片側のみになることがあります。クリトリス包皮も切除する場合には合わせてデザインします。
2. 麻酔
局所麻酔にて、手術を行います。小陰唇は敏感な部分なため、麻酔の注射の痛みを取り除きたい場合には、吸入麻酔下での局所麻酔も可能です。局所麻酔で十分鎮痛のできる手術ですが、ご希望があれば、静脈麻酔もおこなうこともできます
3. 手術
メスにて余剰部分を切除し、止血を行った上で傷を縫います。縫合は、溶けないナイロン糸で縫合しますが、ご希望があれば吸収性の糸を使います。手術時間は40分~60分程度です。
4. 術後ケア
傷全体を覆うようにナプキンを当て、圧迫のためにガードルを着用して帰宅していただきます。痛みは鎮痛剤でコントロールできるぐらいにとどまります。
合併症
術後出血
小陰唇は、非常に血流の豊富な部分です。縫合の際に十分止血を行いますが、細かい出血は下着による圧迫を行なっていても、数日間続きます。
術後、血腫ができたり、出血が多い場合には、傷を開けての処置が必要になる場合があります。

傷の離開
抜糸まで10日程度かかりますが、圧迫を十分に行い、自転車に乗るのは数日間避けてください。傷に負荷がかかると、糸が切れて傷が開いてしまう可能性があります。
腫れ、内出血 1週間ほど続きますが、徐々に改善します。
抜糸 非吸収糸の場合は2週間後に抜糸をします。吸収糸の場合は2~4週間位で自然に脱落します。
傷痕 傷痕は1~3カ月で殆ど分からなくなります。
術後の硬さ 術後の瘢痕形成のため、1カ月位は手術部位の小陰唇が硬くなりますが、経過とともに徐々に柔らかくなって来ます。
圧迫 術後は30分ほど圧迫した後、止血を確認してから帰宅して頂きます。
その後は、1週間程ナプキンとガードルで強く圧迫をして頂きます。
消毒 術後は完全に傷口が閉じるまで、トイレの後やシャワーの後に必ず消毒して下さい。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
手術費用 200,000円

・術前からの左右差も影響するため、術後の完全な左右対称な形を保証することは不可能です。
・小陰唇は尿道口や膣口を保護する働きがあるため、全て切除することは控えています。

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膣縮小術

筋肉を縫縮して、弛んだ膣壁を引き締めます

性感を高める膣縮小術。30代後半になると膣縮小術を希望される方が多くなります。 膣が広がるのは、数回の出産によって産道が開いたためです。 また出産の際に会陰切開をして縫い忘れたという場合さえあります。

手術内容
施術時間 60分程度。
手術は局所麻酔、もしくは硬膜外麻酔にて行ないます。基本的には日帰りでの手術です。
手術費用 膣縮小術【粘膜縫縮小術】 400,000円
⇒他の費用一覧はこちらから
備考用 硬膜外麻酔での手術のお申し込み時には血液検査が必要です。手術に備え貧血、感染症(HIV検査含む)など、健康状態をチェック致します。
手術の経過・注意事項について
圧迫 手術後、膣内へタンポンを入れ圧迫を行ないます。翌日に除去して下さい。 もしご自身での除去が難しい場合は、ご来院下さい。
抜糸 溶ける糸を使用する為不要です。
シャワー 翌日より可能です。
入浴 1週間後より可能です。
消毒 糸が溶ける約2週間位は、排尿毎に消毒を行なって下さい。
自転車・バイク 7~10日間は控えて下さい。
性交渉 最低1ヶ月間は控えて下さい。
その他 ・手術後しばらくは多少の出血と、おりものが出ることがあります。
・手術の効果は永続的なものではありません。
出産・性生活などの色々な状況で、元に戻ることもあります。
手術の経過・注意事項について

※手術の経過には個人差がありますので、ご不安な点はいつでもお問合わせ下さい。

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