豊胸手術後の乳がん検診なら超音波エコー検診の心斎橋コムロ美容外科クリニックへ

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豊胸手術 術後検診

豊胸手術後の検診・乳がん検診について

超音波エコー

乳がん検診というと、マンモグラフィーが主流ですが、豊胸術術後だと、検査の際バッグを破損させる恐れがあるためマンモグラフィーは行えません。あるいは、医療スタッフに豊胸術がばれるのがいやで、乳がん検査を全く受けていない方も多いようです。
心斎橋コムロ美容外科クリニックでは、開院直後から超音波エコーを導入し、バッグの破損の有無のチェックはもちろんのこと、乳がん検診も行っていますのでお気軽にご相談ください。

豊胸手術後の注意点
超音波エコー

従来の生理食塩水バッグやシリコンジェルバッグなどは破損があれば外観上に変化が生じますが、現在、豊胸術に使われているコヒーシブシリコンは、バッグ本体に傷がついても流れだしたり吸収されることがないため、異常を自覚しにくいといった問題点があります。

そこで乳がんも含めて、胸に入っているバッグの状態を詳しく調べるのに役立つのが超音波エコーです。
マンモグラフィーと違い、バッグを傷つける心配がないので、問題なく検査を行うことが可能です。

超音波エコーとマンモグラフィーの違い

一般病院では、マンモグラフィーで乳がんのスクリーニングを行い、疑わしい場合は、あらためて超音波エコー検診を行うことが一般的です。マンモグラフィー検査の大部分は臨床技師と看護師が行い、得られた画像データを医師が診断します。そのため数多くの患者さんを短時間で診察するのに適しています。それに対して超音波エコー検診は、経験のある医師が一例一例、時間をかけて診察を行うため、たくさんの患者さんを一度に診察するには向いていません。

超音波エコー検診を行うメリット
1. 放射線被ばくが少ない

マンモグラフィー一回当たりの被ばく量は0.1mSv/回と言われています。

・人間が年間に浴びる自然放射線世界平均(宇宙線0.38、大地0.46、食べ物0.24、空気中のラドン1.3)2.4mSv
・ニューヨーク~東京間一回の飛行機搭乗時の被曝0.2mSV
・胸部X線検査0.05mSV
・腹部X線検査0.4mSV
・胃X線検査8mSV
・胸部CT検査10mSV
・PET1回 4mSv

マンモグラフィーの被ばく量は、決して多いものではありませんが、超音波エコーの場合、X線を使用しないため、被ばくの心配は一切ありません。

2. バッグが入っていても、検査可能
マンモグラフィーの場合、バッグが胸に入っていると、破損するリスクがあるため、検査はできません。超音波エコーでしたら、問題なく行えます。
3. 痛みが少ない
マンモグラフィーは2枚の板で胸を挟み込んでレントゲン撮影を行うのですが、やはり痛みが問題ですね。 超音波エコーの場合、痛みは一切ありません。
超音波エコー検診後の注意点
超音波エコー

当院では年に1回の超音波検査を進めていますが、毎年受けていれば大丈夫というわけではありません。
前年の検査では異常がなくても翌年の検査で異常が見つかるといったケースを経験しています。

豊胸術後のしこりを触れる場合、多くはバッグの外周部分であったり、バッグ周囲の被膜をしこりと間違えるケースがほとんどです。
超音波検査に当たって気になる部分があれば、医師に申告をしてください。その部位を重点的に調べていきます。

検査に異常がなかった場合でも、それで終わりではありません。
入浴中に胸を触って、しこりが新たにできていないか、今まであったしこりが大きくなってきていないかを調べてください。1週間に一度でも構いません。

ご自身のお胸に関心を持っていただくのがとても重要なのです。
乳がん発見しにくく病気の進行が早いため、早期発見、早期治療がとても重要です。

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