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乳輪・乳頭・その他

乳輪・乳頭・その他

乳輪・乳頭・その他の手術一覧

乳頭縮小

乳頭縮小

乳輪と同様に個人差があり、乳頭も出産、授乳後に大きくなることも多いようです。見た目のバランスでは、バストが小さいのに乳頭が大きいという場合に余計に目立ちます。
手術は乳頭の高さを低くする手術と、直径を小さくする手術の2種類あります。低くする手術は乳頭基部で皮膚を全周性に切除して縫縮します。また直径を縮小する場合は、乳頭先端から皮膚をくさび状に切除して縫縮します。それぞれバストのタイプに合った術式を選択いたしますが、ふたつの手術は同時に行うことも可能です。

特徴

手術時間 60~90分程度、手術には局所麻酔を使用します。 日帰りで行なえる手術です。
手術費用 330,000円
高さのみ:220,000円
外径のみ:220,000円
(乳輪縮小術と同時に行えば550,000円~770,000円)
他の手術費用一覧はこちら

症例

症例 症例

<施術のリスク:>
左右差。希望と異なる。乳頭の形がいびつになる。傷跡。乳頭の感覚麻痺。授乳への影響。再発。乳頭の血行不良・皮膚の壊死。感染。血液貯留。傷が開く。糸の露出。腫れ。浮腫み。内出血。等が生じる場合があります。

手術の経過・注意事項について

抜糸 状態に応じて、10~14日後に行ないます。
シャワー 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。
入浴 抜糸後より可能です。
検診 翌日・固定時解除時・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。

手術の限界について

人間の体を形作っている組織の構造は、基本的に左右差がある為手術においても完全な左右対称を保証することは困難です。
手術後の刺激組織反応により、軽度の再肥大を認めることがあります。
再手術については有料になることがあります。

乳輪縮小

乳輪縮小

乳輪の大きさは元々個人差があり、出産や授乳を経て拡大する場合もあります。
またバストの大きい方は乳輪の皮膚が伸ばされて大きくなるというケースもあります。

多くの縮小を希望されるとき

乳房挙上術(マストペクシー)に準ずる形となりますので、乳輪の周囲の皮膚を切除する必要があります。欠点として、手術痕が目立つことがあり、乳輪周囲の色調がはっきり際立ってしまうことがあります。

乳輪周囲の色調を損なわずに縮小する

乳輪内に切開を置く方法もありますが、手術痕が目立ちやすく、縮小できる程度も、乳輪周囲切開より少なくなります。

小さく縮小する場合

乳頭基部の切開で縮小できます。この方法がもっとも手術痕が目立たず、良い方法でありますが、縮小の程度は少なくなります。また一時的に出来た手術痕周囲のシワは、3~6ヶ月経過すると自然に目立たなくなります。

特徴

手術時間 60~90分程度、手術には局所麻酔を使用します。 日帰りで行なえる手術です。
手術費用 330,000円~550,000円
(乳頭縮小術と同時に行えば550,000~770,000円)
他の手術費用一覧はこちら

症例

症例 症例

<施術のリスク:>

左右差。乳輪の縮小効果が物足りない。小さくなりすぎる。ギャザーが残る。傷跡。乳頭の平坦化。感覚の麻痺。糸が触れる。糸の露出。感染。血液貯留。傷が開く。腫れ。浮腫み。内出血。等が生じる場合があります。

手術の経過・注意事項について

抜糸 状態に応じて、10~14日後に行ないます。
シャワー 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。
入浴 抜糸後より可能です。
検診 翌日・固定時解除時・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。
その他 抜糸後3ヶ月は、手術部位の保護のために肌色のテープを貼って頂きます。
手術後、縫合部周囲にギャザーリング(放射状のシワ)を形成することがありますが、時間の経過により消失します。

手術の限界について

人間の身体は、元々左右差があるため手術においても完全な左右対称を保証することは困難です。
手術後の皮膚緊張により、わずかに乳輪径及び縫合線が再拡大することがあります。

※バストの大きさにより皮膚緊張が強いと再拡大することがあります。再手術について有料となることがあります

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