ドクター紹介


心斎橋コムロ美容外科院長

池内 秀行

日本美容外科学会会員
麻酔標榜医
日本麻酔学会会員

高度な美容医療技術を幅広く提供し、数多くの実績を残している。 症例数はコムロ美容外科内においてもトップクラス。 施術の丁寧さはもちろんのこと、痛みを極力抑えた“安心できる施術”をこころがけている。 親しみやすく温厚な人柄で、「何でも相談できる」とお客様からの信頼も厚い。お客様本位の姿勢でカウンセリングから施術、アフターケアまで携わっている。


■経歴

平成8年
平成8年~
平成9年~
平成12年~
平成13年~
平成17年3月
平成18年4月

神戸大学医学部卒業
神戸大学医学部付属病院麻酔科入局
兵庫県立こども病院麻酔科入局
大手美容外科 入局
コムロ美容外科入職
コムロ美容外科大阪院院長就任
心斎橋コムロ美容外科院長就任

院長からのメッセージ

院長からのメッセージ 美容外科は、昔と比べると大変ポピュラーになってきました。サーマクールやタイタン、フォトフェイシャルといった新しい美容機器の開発や、アプトス、ヒアルロン酸の登場により、よりダウンタイムが短く、低価格で治療が受けられるようになってきました。

そういった治療は、美容皮膚科や美容内科と言われ、技術の習得が比較的簡単なことから、そういった看板を掲げるクリニックがどっと増えました。昔からあるクリニックでも、名前から「美容外科」という名前を外し、手術をあまり行わなくなったところも出てきています。

しかしながら、私自身が新しい治療手段をとりいれながら感じたことは、やはり適切な症例に、適切な美容外科治療を行った場合の効果は、美容皮膚科に比べ100倍勝るということです。

たとえば頬のタルミを例にあげた場合、80歳代のタルミは、アプトスやサーマクールを幾ら繰り返しても深いしわを消すことは不可能でしょう。
美容皮膚科が、美容外科で行えない治療としては、たとえば「赤ら顔」治療などでしょうか?
しかしながら、美容皮膚科や美容内科を否定するわけではなく、従来の美容外科の適応で無かった症状の軽いケースや、外科手術後のメンテナンスとしてはますます重要になってきています。

常に新しい美容皮膚科の機器も取り入れつつも、美容外科技術とセンスを磨き、皆様に 喜んでいただける美容医療の提供を目指しています。

当院のポリシー

① 丁寧なカウンセリング

美容外科においては美に対する考えに人によって少しずつ異なるためカウンセリングにおいて患者さまの要望を丁寧に聞き取る必要があります。
当院では、カウンセリングの時間を十分にとり、その上で必要な手術方法を提案していきます。
毎年、新しい治療法が発表されていますが、患者さま一人ひとり、社会的な事情、ご家庭のご事情、経済的なご事情が全く違うのが普通です。
そのような事情まで配慮した治療計画がその患者さまにとって最良であると言えます。
患者さまの希望の手術をそのまま行うのではなく、希望の結果を得られるようなオーダーメイドの治療を、こちらから提案させていただいてます。
また、過去にシリコン注入を受けた方など、当院での治療が難しい症例は、提携大学病院や、他のクリニックへの紹介も行っています。

② 丁寧な手術

手術は、時間をかけて丁寧に止血する、麻酔は必要最小限にする、痛みが原因で出血が増えないように鎮痛はきっちり行う等である程度 は、腫れの強さ、出血、傷跡などは防げるのです。そのため、患者さまの全身状態に常に気を配りながら手術を行っています。
患者さまが手術の失敗と考えるのは、手術そのものの失敗というケースはほとんどなく、患者さまが術前に考えていた結果と違うことで失敗と考えることがほとんどです。
そのため、当院ではできる限り手術中に確認していただくようにしています。
隆鼻術や豊胸術ではミラーチェックで確認していただいたうえでプロテーゼの大きさを選んでいただけます。

③ 丁寧なアフターフォロー

いくら丁寧に手術を行った場合でも、術後の腫れ、内出血、痛みは必ずあります。
患者さまによっては、不安になったりすることがありますので患者さまの不安がなくなるまでドクター、カウンセラー、ナースが一丸となってフォローさせていただきます。
アンチエイジング治療の場合、1回だけの施術でおしまいということはあまりなく手術後のメンテナンスも重要になってきますので持続して通院していただけるよう、気軽に受けられる治療を提案し美容のホームドクターになれるよう努力しています。

メディア出演

■TV番組出演

サンテレビ「きれい」池内院長出演中
サンテレビ 美容整形情報番組 『き・れ・い』、第1・3・4・5の金曜日放送中。
http://www.sun-tv.co.jp/


■大人組

知的な大人のための関西発の情報誌、旅・食・モノなど大人の贅沢な時間、スタイル、こだわりを追及する雑誌です。
※「大人組 Kansai HPより引用」
http://www.otonagumi.com/

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■国際ジャーナル

『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
※「国際ジャーナルHPより引用」 http://www.kokusaig.co.jp/jn/index.html