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人工乳腺(プロテーゼ)法

プロテーゼの種類

●コヒーシブシリコンバッグ(凝集性に富んだシリコンバッグ)
●ハイドロジェルバッグ(ムコ多糖類のジェル状物質が入ったバッグ、CMCなど)
●生理食塩水バッグ(生理食塩水入りバッグ)
●シリコンジェルバッグ(液体シリコンの入ったバッグ)

※現在あらゆる点において最も優れているのがコヒーシブシリコンです。


コヒーシブシリコン スーパーアナトミカル

当院は我が国で生理食塩水バッグによる豊胸術が一般的であった2000年に、日本で最初にアナトミカル型コヒーシブシリコンを導入致しました。
その後、長年の経験と実績を元に日本人の繊細な感性と体型に合った自然で美しいバスト形成を追求して行く過程で、アメリカのマクギャン社及びフランスのユーロシリコン社と共同開発の結果誕生したのが当院独自のコヒーシブシリコンスーパーアナトミカルバッグニューアナトミカル型です。
その最大の特徴は、バッグの上端からバストトップにかけて滑らかにボリュームアップする美しい流線型。 普通の体型の方にはもちろん非常にやせていて胸の皮膚が薄い方や授乳などでバストが垂れ下がった方などにも適応範囲が飛躍的に広がりました。
この独自開発のコヒーシブシリコンスーパーアナトミカルの成功によって、現在当院を含めたコムロ美容外科グループ全体の豊胸術総症例数は10年間で約15000例以上と我が国ではトップクラスを誇っています。


【特徴】

手術費用 840,000円
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安全性・耐久性 凝集性に富んだ(cohesive)シリコンのため万一外膜が破れても中身が洩れ出てくることがありません。また外膜はバイオセルテクスチャードタイプという3層構造で従来のプロテーゼよりも遥かに耐久性に優れています。
感触 コヒーシブシリコンの質感は脂肪に近いために柔らかさはもちろん弾力性と張りのある自然な感触が得られます。
外観 バスト上端からバストトップにかけて滑らかにボリュームアップする美しい流線型のニューアナトミカル型コヒーシブシリコンスーパーアナトミカルを使用するため、痩せた方でも自然な外観が得られます。またバストが下垂している方にも適応があります。
可動性 ご自分の乳腺と共に動くので大変に自然です。
マッサージ ソフトな被膜を作るための簡単なマッサージ。

【症例】

■ コヒーシブシリコン

ビフォー

 

アフター

■ 大胸筋下法

脂肪注入法

気になる部分の脂肪を吸引してバストに注入することで理想のプロポーションを手に入れられます。


【特徴】

手術費用 脂肪採取部位の吸引料金+315,000円
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安全・外観 自分自身の脂肪を注入するため拒否反応もなく、また注入による増大法のため部分的なサイズアップが可能です。
特徴 従来の脂肪注入法の最大の欠点は、脂肪の残存率の不安定性と注入後のシコリの問題でした。残存率を高めるために脂肪を塊りとして注入するとシコリとして触れやすく、またシコリにならないように脂肪を細かく均一に注入すると吸収されやすいというパラドックスを克服するため、当院では長年の経験と最新の治験や研究の結果から吸引した脂肪の洗浄法と注入法を開発することで、これらの問題を大きく改善しました。

【症例】

■ MM脂肪注入

ビフォー

 

アフター

ヒアルロン酸(SUB-Q)注入法

SUB-Q注入は高分子のヒアルロン酸をバストに注入して簡単にバストアップ出来る方法です。


【特徴】

手術費用 1cc ¥38,000(1本/10cc)
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SUB-Qとは バスト注入用に作られた高分子のヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は元々人の皮膚真皮内や関節液などをはじめ体内の細胞間組織に含まれているムコ多糖ですから、アレルギー反応も殆どなく安全性が確認されています。通常のヒアルロン酸はシワの治療や隆鼻プチ整形などで用いられますが、SUB-Qは粒子の大きさが通常のヒアルロン酸の約10倍と大きいため、持続期間が1〜2年と長くなっています。
特徴 当院では新しい注入法の開発より、少量のSUB-Qで効果をより長く確実に持続させることが可能になりました。これは脂肪注入法の原理と同様ですが(脂肪注入の項参照)、残存率を高めるためにSUB-Qを塊りとして注入するとシコリとして触れやすく、またシコリにならないように細かく均一に注入すると吸収されやすいという欠点を、注入法の開発により大幅に改善しました。

【症例】

■ SUB-Q 70cc(片側)

ビフォー

 

アフター