トップページ > 院長ブログ
院長ブログ Archive
あなたのお胸は大丈夫ですか?
- 2010-08-02 (月)
- 院長ブログ
心斎橋コムロ美容外科では、豊胸術後も、超音波エコー検査であなたを見守ります。
女性で一番気をつけないといけないのが乳癌です。
そのため定期検査の必要性が言われていますが、豊胸術を受けられた後、病院でマンモグラフィーを断られたり、医師に手術したのがばれるのが怖くて、検診を受けれなかったりするケースをよく耳にします。
他の美容外科では、超音波エコーをほとんどおいておらず、アフタフォローをしてもらえないケースも多いようです。
心斎橋コムロ美容外科では、当院で豊胸術を受けられた方には、定期的に超音波エコーをお勧めしていて、乳がん検診やバックの破損、被膜拘縮の有無をチェックして予防に努めています。(有料)

乳癌
日本の女性のがんの中で患者数が最も多いのが乳がんです。
乳がんの患者数は増え続けており、現在、約20人に1人の女性が乳がんを経験するといわれています。乳がんが社会問題化している米国では約8人に1人の女性が乳がんにかかっています。
日本人女性では、発症率は50歳前後で最大となり、閉経後に低下します。

ただし、乳がんの患者数が増加していますが、乳がんによる死亡者数は、罹患者数の増加ほど顕著には増加していません。
さまざまな治療法が確立されつつあり、早期に発見すれば治る病気になっています。
そのため、乳がんの検診を定期的に受けていただくことが重要になってきています。
乳癌検診
1. 『触診』 病院でも必ず最初に行う基本的な検査です。乳がんがごく初期の場合は、わかりにくい場合があります。超音波エコーや、マンモグラフィーが一般化してきてからは、補助的な検査になりつつあり、自宅での自己触診が代わりに重要になっています。
2.超音波エコー 超音波を使い調べます。一部の乳がんを除けば、マンモグラフィーを発見率はほぼ変わりません。一般医療機関では、手間がかかるため実施しているところは少ないです。
3. マンモグラフィー X線を用いて行う乳がん検査。一番ポピュラーな方法だが、豊胸術を受けていると、過去にバックが破損したケースがあるため断られることが多い。
他に、CT、細胞診がありますが、いきなり定期検診の段階で行うことはありません。

超音波エコー検診のながれ
1.まず問診と触診を行い、明らかなしこりがないかチェックします。
2.ジェルをつけて超音波検査を行います。検査中は、痛みは一切ありません。モニターを見ながら、バッグの状態、被膜拘縮の有無、乳がん有無を調べていきます。
3.怪しい個所があれば、プリントし写真を保存します。両側10分程度で終わります。
乳がんの発生率が豊胸術で高くなることはありませんが、マンモグラフィーを拒否されたりで、乳がん検診を受けれない方が多いようです。
豊胸術を受けられるなら、最低限、超音波エコーがあるクリニックをお勧めします。
乳がん検診は年に1回受けるのが理想的ですが、前年の検診では問題なくても次の年に乳がんが発見されるケースがあります。
検診で異常なくても安心せず、入浴時等に、自己触診を行い、新しくしこりができていないか定期的にチェックする必要があります。

他院で豊胸術を受けて、乳がん検診が受けれない方も、一度当院にご相談ください。
心斎橋コムロ美容外科
地下鉄心斎橋駅南12番出口すぐ ルフレ21 8F
0120-566-495
http://www.komuro-biyou.com
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
トップページ > 院長ブログ
- サイト内 検索
- RSS
- Meta


